ニュースが好き

政治でも経済でもアニメでもニュースなものが好きです。

★ポーランドでファーウェイ社員逮捕 スパイ容疑(ZAKZAK)&仏パリのパン店で爆発、消防士2人が死亡 ガス漏れが原因(AFP時事)&ファンが友井の純烈復帰を願い目標3万人署名運動へ(日刊スポーツ)

ポーランドでファーウェイ社員逮捕 スパイ容疑
2019.1.12




 欧米メディアは11日、ポーランド当局が中国の通信機器大手「華為技術(ファーウェイ)」の中国人社員とポーランド人の2人をスパイ行為の疑いで逮捕したと報じた。中国人社員は現地支社の営業部門責任者、ポーランド人は元同国の情報機関員で、地元通信機器会社に勤務していた。



 ポーランド当局者は、2人が中国情報機関のために活動していた疑いがあると指摘した。中国との関係緊張は必至とみられる。ファーウェイをめぐっては日米などの政府機関が、安全保障上の理由から排除に動いている。



 ファーウェイは「当該事案については承知しているが、調査中であり、現時点でコメントはない」とした。



 カナダ当局は昨年12月、米国の要請に基づきファーウェイ副会長兼最高財務責任者(CFO)、孟晩舟容疑者を拘束した。その後、中国は国家の安全に危害を与える行為に関わった疑いがあるとして複数のカナダ人を拘束、報復と受け止められている。(共同)




◆仏パリのパン店で爆発、消防士2人が死亡 ガス漏れが原因




【AFP=時事】(更新、写真追加)仏パリ中心部にあるパン店で、ガス漏れによる大規模な爆発が発生した。パリ検察当局によると、消防士2人が死亡したという。



【関連写真】爆発による負傷者を運ぶ消防士ら



 パリ検察は、爆発により37人が負傷し、うち10人が重傷を負ったと発表した。死亡者数については当初、4人と誤って報じられていた。



  クリストフ・カスタネール(Christophe Castaner)内相は現場の報道陣に対し、消火作業および周辺の建物からの住民の救出活動のために200人の消防士が動員されたと説明。



  同内相は、「被害は大きく深刻なようだ」と語り、グレバン(Grevin)ろう人形館やマルティール通り(Rue des Martyrs)がある現場周辺で、警察官100人が複数の道路を封鎖していると話した。


  


  爆発は12日午前9時(日本時間同午後5時)頃、パリ9区で発生。爆発の後には火災も起きた。警察はガス漏れが原因とみている。



  警察筋によると、爆発が起きた当時、現場ではすでに消防隊員らがガス漏れの警報を受けて対応に当たっていたという。





◆ファンが友井の純烈復帰を願い目標3万人署名運動へ


1/12(土) 15:53配信 日刊スポーツ



5人組男性歌謡グループ「純烈」の友井雄亮(38)が、交際女性への暴力や金銭問題で芸能界引退を11日に発表したことを受け、友井のファンがツイッターに「友井雄亮 Comebackプロジェクト」のアカウントを立ち上げていたことが12日、分かった。



グループ復帰を願うファンの声や、来週から3万人を目標にした署名運動を行う予定などが書き込まれている




おまけ
「日本国紀」の副読本 学校が教えない日本史
百田尚樹、有本香 レビュー一部抜粋



 山川出版の教科書の問題
「帰化人」と言う言葉は、いつのまにか「渡来人」と言い変えられている
・・・
百田氏は、「日本国紀」を書くに当たって「日本国憲法について書こうと思った本ではないんですが、日本の歴史の中では避けて通れないもの」としている。
まさに緊迫した国際情勢の危機の中、中国の軍備増大とその覇権主義に対し、今私たち日本人は真剣に立ち向かうべき時が来ている。戦後利得者たち、朝日新聞を始めとする反日マスゴミ、左派の政治家や日教組に日本を委ねたら、いったい日本はどうなるだろう?日本の防衛を米国頼みとする現状のまま、自衛隊の存在すら憲法に明記できなくていいのだろうか?9条に縛られた自衛官たちは、危険と悔しさにじっと耐えているというのに!
自国を守るのは自国だけしかないという、世界の常識に全ての日本人が目覚めてほしい。先ずは改憲である!…今の日本を見通したような三島由紀夫の言葉の重さ…


大東亜戦争後、日本は米軍に7年間占領された。この間、米軍は日本人に戦争への罪悪感を植えつける一方、検閲をおこない、都合の悪い人材を公職から追放したが、自虐史観が直ちに浸透したわけではなかった。昭和27年、独立を回復したとき、戦犯の名誉回復運動がおこり、成人のほとんどを占める 4千万人が署名した。当時の衆議院の議事録を読むと、社会党議員の演説ですら、まっとうな意見であることがわかる。
では、なぜ自虐史観が浸透したのか。それは戦後生まれの子供たちが「自虐史観」教育を受け洗脳されたからにほかならない。そして団塊の世代が先生になり記者になり社会の第一線に出た。その結果、戦前生まれのまっとうな意見が封殺されるようになる。


昭和61年、中曽根内閣の文部大臣の日韓併合に関する言及がマスコミから叩かれ、罷免される事件が起こった。わが国には、日本は加害者であり韓国は被害者だから韓国に非があっても日本は自重しろという「空気」がある。このような「空気」が生じたのは歴史教育に問題があった。歴史教科書をみると、とても日本人が書いたとは思えない記事が目白押しである。大切なことは省かれ、中韓の主張あるいは歪曲、捏造に沿った記載が多い。このような偏った歴史教育を受けた優等生が日本の官界、教育界、マスコミを支配している。「慰安婦問題」「南京大虐殺」などの歴史問題は、いずれも日本のマスコミ(朝日新聞)がまき散らしたフェイクニュースであった…


・・・
「日本国紀」は発売前からアマゾンの総合ランキングで1位をキープし続けるなど、異例ずくめだった。こんなに求められているのは、多くの日本人の「叫び」ではないか、民衆の反乱ではないか、と有本氏は言う。市井の人々が反発、反乱を起こした対象は、行き過ぎて事実すら歪めるほどの戦後「自虐史観教育」と、それを良しとして日本人のアイデンティティ模索を押しとどめてきたマスメディアや「知識人」だと述べている。


日の丸掲揚や君が代斉唱の禁止、南京大虐殺の嘘、首相の靖国神社参拝反対、慰安婦強制連行の嘘などが起きたのは、1970年代から80年代である。戦後、GHQによる洗脳教育を受けた昭和10年代後半から団塊の世代という「洗脳第一世代」が社会に出た時と一致する。
更に、昭和57(1982)年に「近隣諸国情報」ができてからは、日本の歴史教科書には、中国、韓国におもねった記述が多くなっている。
「日本国紀」には、一般の教科書には出てこないような人物や出来事がたくさん出てくる。「元寇」を大きく取り上げているし、千数百年前の大伴部博麻、藤原隆家といった日本を守った人々を取り上げている。また田沼意次のような悪く言われている人物も再評価している。


英語の「history」と「物語」を表す「story」は、同じ語源で、本来、歴史というのは物語である。百田氏は通史を書くにあたって、幾つかの歴史教科書を読んで感じたのは、それらは物語ではなく、歴史の年表の解説本だったということである。主観を交えずに、淡々と事実だけを書こうとするからそうなる。百田氏は小説家なので、誰がこの事実を見ているのかという視点が大事だと述べている。
この場合の「物語」とは「フィクション」という意味ではない。歴史が立体的に書かれていると、因果関係がよくわかるのである。
「日本国紀」は、日本を褒め称えただけの本ではなく、ダメなところや情けないところも書いている。これが物語なのである。百田氏は自分史を書くように、日本人を見つめ直していった。「私たちは何者なのか」と問う作業である。多くの日本人がそれを求めていたから、大ヒットとなったのである。・・・・


・・・
、「日本国紀」の隠しテーマは三つ。
①その一;「平和ボケ」
・平安時代の平和ボケ;平安中期1019年に満州・女真族が対馬・壱岐・北九州を襲った「刀伊の入冠」があったが、朝廷はひたすらに夷狄調伏の加持祈祷のみだったが、大宰権帥の藤原隆家が九州の武士を率いて撃退。
・江戸時代の平和ボケ;鎖国により260年間の平和を謳歌したが、幕末の黒船来航による開国要求に屈し、「安政の五ヶ国条約」と呼ばれる日本にとって極めて不利な条約を締結。
・戦後70年の平和ボケ:第二次世界大戦後は憲法9条を金科玉条として日米安保により軍事よりも経済発展に注力して世界第2位の経済大国に成長して平和を謳歌。
<コメント> 日本人は「平和ボケ」から目覚めると、平安時代後の鎌倉時代は武士の台頭で元寇撃退、江戸時代後の明治時代は富国強兵で日清戦争・日露戦争の勝利があり、昭和・平成時代後には自主憲法制定と核武装で真の日本独立と安全を確立するのかな。。。?!
②その二:「経済」
・萩原重秀;勘定奉行として貨幣改鋳を実行し、金の含有率を減らし質の劣った小判発行を増加して多大な収益を上げたが、ケインズより200年も早く現代のマクロ経済政策(貨幣改鋳による金融緩和政策)を取ったが、物価の騰貴を引き起こし、人々の生活を圧迫した。
・田沼意次;江戸時代中期の第10代将軍徳川家治の側用人・老中で、商人から金を徴収して幕府の財政立て直し、積極的な経済政策を多々打っている。
・小栗上野介忠順;江戸末期の幕臣で、遣米使節に監察として随行し、帰国後は外国奉行、勘定奉行、軍艦奉行を歴任。勘定奉行として幕府財政を立て直し、横須賀製鉄所を建設し、軍事改革も行っている。戊辰戦争で抗戦を主張したので官軍により斬首された。
<コメント> 大隈重信が「明治政府の政策は小栗上野介忠順の模倣」と語ったようだが、勝海舟や榎本武陽よりも役に立つ人材だった小栗上野介忠順が明治政府に活用されていたら、政治・経済・軍事の近代化も随分早まったかもしれない。 萩原重秀は、もう一歩進んで、藩札に対抗して正規貨幣(金・銀・銅貨)に兌換可能の「幕府札」を発行すれば、現代に通じる最先端の金融政策が取れたのかもしれない。
③その三;「日韓関係とは何なのか」
・白村江の戦い:唐・新羅に侵略された百済を助けるために日本は朝鮮半島に出兵し大敗。
・元寇(蒙古襲来);元帝国が高麗の軍を使って日本を服従させようと攻めてきた「文永の役」「弘安の役」で、九州の鎌倉幕府の御家人・武士の活躍と台風の加護で撃退。
・日清戦争;「東学党の乱」鎮圧の為に朝鮮政府が清国に派兵を要請し、清国が出兵したので天津条約により日本も出兵して軍事衝突があり、両国が同時に宣戦布告。日本が勝ち、「下関条約」で朝鮮が清国から独立。
・日露戦争:帝政ロシアの南下政策は満州と朝鮮半島の獲得が目的であり、日本の権益と安全保障の点から両国の軍事衝突があり開戦。日本海海戦等で日本が勝ち、「ポーツマス条約」でカラフト南半分領有と満州・朝鮮の権益が確保された。
<コメント> 竹下義朗氏ブログ「帝国電網省・歴史再考」によれば、高麗人官吏・趙彝の提案が発端となった「日本征服」作戦はフビライの命令によって、戦費全額を高麗が負担、軍船900余隻の建造をしたのです。 更に、艦隊の発進基地(港)・兵士約6000人・水夫(軍艦の漕ぎ手)約6700人・兵糧(食糧)を提供しました(文永の役)。 第二次日本侵攻(弘安の役)の際にも、軍船900隻・兵士1万人・水夫1万5千人・兵糧を提供し、高麗人・金方慶を将とする「東路軍」4万の兵を編成、元によって征服された南宋の残存艦隊によって編成された「江南軍」10万の兵と共に、再び日本へと軍事侵攻しました。つまり、元の「征日本国軍」の主力は、事実上、高麗だったと言う事なのです。


〈日本を、中共の日本自治区にするのか⁉️ 〉
そもそも「日本が中共の日本自治区になる」などとは荒唐無稽な話だが、中共は本気だ。
事実、わずか10年余前の2008年4月、親中的な自民党(福田康夫)政権下、日本国長野県で、巨大な🇨🇳五星紅旗を鉄パイプにつけて、狼藉(ろうぜき)を働く中国人を見て見ぬふりの日本警察が存在した。あのとき、加害者・中国人はただの一人も逮捕せず、暴力の被害者・日本人などのみを逮捕するのをYouTube映像で見て、当時米国に住んでいた私は驚愕した。
逆に、パリや、ロンドン、全米各地では地元民の抗議に対して、中共の聖火走者たちは、恥ずかしそうに地元民の目から逃げ回った。聖火走者グループは、途中経路を突然省いたり、隠密行動もどきの聖火トーチリレーで、醜態を晒した。「日本以外では」である😤 - 三島由紀夫ならば、日本の政治家や自衛隊員にだけでなく、警察官にも「憲法に体をぶつけて死ぬ奴はいないのか」と叫んだろう‼️