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★【週刊新潮最新号(2019/1/3&1/10)目次】「天皇陛下がご憂慮!緊迫する「秋篠宮家」への諫言」「死闘になった「ゴーン」VS「特捜部」7つの謎」&いくバズ的今年のビッグニュース「ファーウェイ、消費増税、日中スワップ3兆円、辻元清美と小池百合子、カルロスゴーンと上海とセキュリティクリアランスと、オウム真理教、大阪万博…」





◆週刊新潮最新号(2019/1/3&1/10)目次


天皇陛下がご憂慮! 緊迫する「秋篠宮家」への諫言


▼朝礼から職員が逃げ出して「紀子さま」朝令暮改の度が過ぎます!
▼「身の丈」を口にされた「秋篠宮邸」増改築に33億円!
▼ご学友不在で「悠仁さま」帝王学の危機



死闘になった「ゴーン」vs.「特捜部」7つの謎
(1)塀の中から証拠隠滅した重要ファイル
(2)日産に芽生えた特捜部への不信感
 (3)「100億の男」が食す拘置所「正月メニュー」
 (4)特捜部は特別背任で有罪にできるか
(5)年明け保釈で世界に発信の「反撃会見」
 (6)寝返りが恐い「日産役員」の名前
 (7)ルノーは「カリスマとアライアンス」どっちを取るか


【ワイド】崖っぷちの「猪突猛進」
(1)「貴乃花」の遺産「貴景勝」美人母の「芦屋ビル」「大豪邸」が競売にかけられるまで
(2)業者告白! 「私が『串カツ田中』更衣室に盗撮カメラを仕掛けた理由」
 (3)国会議員ディナーショーが選挙違反になる「五木ひろし」の一言
 (4)鎌倉で練習場間借り「宮川紗江」「DVコーチ」の平成枯れすすき
(5)一流芸能人「GACKT」の「格付けチェック!」に異を唱える人
 (6)国会改革空回り「小泉進次郎」頼みの綱は「総理の子女子息」
 (7)「地面師事件」主犯がフィリピン当局のカネのなる木という代償
 (8)「紀州のドン・ファン」幼な妻が遺産7000万円先食いのカラクリ
(9)露出度No.1でも体育大6年生「土屋太鳳」の大学出現率
 (10)死後500日! 遺産60億円が仇で納骨できない「平尾昌晃」
 (11)B級映画が大化けで『カメラを止めるな!』興収30億円分捕り合戦
 (12)アイドルとは呼ばせない「橋本環奈」に「NG質問リスト」
 (13)「自動運転」ベンチャー社長が銀座ホステスに訴えられた「下半身暴走」
 (14)男「山根明」が「デヴィ夫人」に仕掛けられた甘い罠
 (15)巨人入りでカミソリが送られてきた!? 「丸佳浩」実家の床屋
【特別読物】
天皇と天災 なぜ今上陛下は「跪かれた」か
ノンフィクション作家 奥野修司
【特別読物】
「石原裕次郎」「美空ひばり」「高倉健」
スターが丸裸になった「湯けむり温泉宿」
温泉エッセイスト 山崎まゆみ


爪に火をともして「南青山」住人が「児童相談所」反対の言い分


進学戦線に異状あり
最新カリキュラムからOBの就職先まで徹底比較
 「早稲田大学」vs.「慶應大学」入学するならどっち?



厳寒北海道で驚異のギネス記録!
 医者が唖然とする世界最長寿「113歳」の食卓日記
▼車イスを自力で動かす腕力に秘密
▼毎朝欠かさない認知力アップの習慣


【ワイド】平成30年史の「俗物図鑑」
(1)「宮沢りえ」自殺未遂の陰に「勘三郎」じゃない「歌舞伎役者」
 (2)「渡辺喜美」述懐! 「橋下徹」が「安倍新党」を夢想した日
 (3)「羽賀研二と梅宮アンナ」を丸裸にした「篠山紀信」閃光の寸鉄
 (4)「写真週刊誌」のマークをかわした「北澤」「福田」「加藤」のJリーグ元年
 (5)「山一破綻」公開されなかった「最終報告書」に消えた戦犯
 (6)「福岡の女帝」と化した「中澤裕子」が追憶の「モーニング娘。」
 (7)手首を切った「中森明菜」が切っても切れない「男関係」
 (8)大工になった「野村貴仁」が「清原和博」へトドメの五寸釘
 (9)「マーク・パンサー」が見た「安室と小室」の同床異夢
 (10)「蓮池薫さん」が見透かした「横田めぐみさん」夫の悲しき嘘
 (11)「石田純一」「加勢大周」が議論白熱の「トレンディドラマ」
 (12)「加藤の乱」山拓が今だから明かせる「大将討ち死に」を止めた男
 (13)「9・11」を生き延びた日本人の「人間万事塞翁が馬」
 (14)マッチョの格闘家から始まった「藤原紀香」男遍歴の終焉
 (15)「STAP細胞はありましたか」小保方女史へ笹井未亡人からの代表質問
■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
TVふうーん録/吉田 潮
 十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
 生き抜くヒント!/五木寛之
だんだん蜜味/壇 蜜
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
 冒険ゴルフ/倉本昌弘
 誰の味方でもありません/古市憲寿
 寝言は寝て言え!/KAZUYA
医の中の蛙/里見清一
この素晴らしき世界/東野幸治
 大家さんと僕/矢部太郎
 人生で必要な英語はすべて病院で学んだ/加藤友朗
 気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
 私の週間食卓日記/泉 麻人
 週刊鳥頭ニュース/佐藤 優・西原理恵子
■■■ テンポ ■■■
 ▼グルメ/名店「福臨門」の流れを汲む丸の内「家全七福酒家」
▼マイオンリー/竹本勝紀「カクテル作り」


■読む 見る 聴く【年末年始お薦めガイド】
●Book Selection 私が選んだ「BEST5」
  川本三郎/中江有里/大森 望/縄田一男
●プレゼント付き BD/DVD Selection
 ●Special GUIDE
 ●折り紙つき New Year's CINEMA
 白井佳夫/北川れい子/グレゴリー・スター/坂上みき
●Special TELEVISION 冬休み 番組スペシャル 年末年始テレビ番組表


▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正) ▼掲示板
▼文殊のストレッチ ▼結婚 ▼墓碑銘
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)


■■■ 小 説 ■■■
染着/貴志祐介
 湖の女たち/吉田修一
この気持ちもいつか忘れる/住野よる
黒い報告書/牧村 僚
■■■ グラビア ■■■
・続・蒼穹から名建築
・野生動物こっけい生態図鑑
・優越感具現化カタログ
 ・世界を食す大使の食卓



ジャパニズム46
特集「ユニオン問題」


 世界が敬愛する日本と日本人の精神性 参議院議員 和田政宗
ソウル奉恩寺で得た年末南北統一という御託宣 保江邦夫
ご譲位がスムーズに行われるための、私たちの心構え 矢作直樹
 目醒めへの選択期限はあと2年 並木良和


[ユニオン問題]
関西地区生コン支部 武建一執行委員長逮捕 瀬戸弘幸
 労働組合という名の反社会的集団 井上太郎@kaminoishi
〈インテリジェンス〉入門 コミンテルンと労働組合、驚愕の関係 江崎道朗


 年貢と税のお話 小名木善行


 安田純平氏と生還者の共通点を探る 坂東忠信


 日本を移民国家にしないで! 赤尾由美
 民間防衛体制の沿革と背景 濱口和久
 徴用工問題で自滅する韓国、これ以上甘やかすな! クリス三宅
 売国議員攻略マニュアル1 カミカゼじゃあの


日本から「金を搾り取れ! 」 佐藤 守
 大日本國士列傳 第九回 西田悦 田中健之
 第三次韓流ブームもあえなく自滅? KAZUYA
「孔子学院」に隠された陰謀 宇田川敬介
ユニオン問題の本質について 田岡春幸
 連帯ユニオン瓦解へ大きな前進! 湯浅生コン(和歌山県湯浅町) 有門大輔
 陸上自衛隊の戦車射撃競技会 渡邉陽子
 国内は法律と罰則で『モラルの差』に取締りを! 深田萌絵
 玉城知事は、本土への憎悪を煽る沖縄メディアとどう向き合うか 仲新城誠
 国会と官僚の裏事情8 吉田燈


チバレイのフォトレポート 第6回 千葉麗子


[漫画]
『日之丸街宣女子』 富田安紀子
 『大和撫子が行く! 』 孫向文
 久松文雄 〈インタビュー〉完結を迎えた『まんがで読む古事記』
パンパカ工務店


 靖國神社崇敬奉賛会青年部「あさなぎ」


・・・
◆おまけ
売国議員とマスコミ  カミカゼじゃあのwww
内容紹介
金のためなら何でもやった。
 国を売ることでさえ。


 日本を食い尽くした
売国政治家たちの尽きない欲望


はじめに
戦後70年以上、日本を蝕んできた基本構造「売国トライアングル」
 日本を滅亡に追いやった新聞記者
 戦前戦中の悲惨な体験を通じて学ぶべきもの


第1章 マスコミと外国と売国議員
 北朝鮮
 北朝鮮による対日有害工作
 親北朝鮮メディアの代表格はTBS?
マスコミ訪朝団
 北朝鮮と日本の政治家
ユニオン・北朝鮮と売国議員
 地上の楽園? チュチェの国北朝鮮と朝日新聞
 韓国
 今も続く日本乗っ取りの野心
 民団の地方参政権獲得運動
 防衛大臣政務官にまで献金
フジテレビに浸透する韓国
 中国
 最大の仮想敵国、中国
マスコミが伝えてこなかった中国の対日工作1『日中「交流協議機構」』
マスコミが伝えてこなかった中国の対日工作2鳩山由紀夫元首相
マスコミが伝えてこなかった中国の対日工作3政権交代前後の民主党と中国共産党
マスコミが伝えてこなかった中国の対日工作4民主党から中国共産党への資金提供
クオリティペーパーの売国クオリティ
 スパイ取り締まりの立法を急げ


第2章 有田芳生
NHKディレクターがしばき隊!?
ユニオンと有田議員と沖縄
 神奈川新聞
 石橋記者の報道姿勢


 第3章 辻元清美 福島みずほ 蓮舫
 辻元清美
 辻元議員と連帯ユニオン関西生コン支部、筑紫哲也氏
 筑紫哲也夫人からの献金
 生コンのドン逮捕
 武執行委員長と決別する生コン業界
 巨額資金の行方
ユニオンと連携する立憲民主党
 尾辻かな子議員
 思わぬ形で枝野代表、辻元議員を援護
 福島みずほ
朝日新聞が生み出した従軍慰安婦問題のエキスパート
慰安婦問題に潜む北朝鮮の影 傷害事件を起こした組合員を激励した福島みずほ議員
 解決金を受け取り隠す?
東京管理職ユニオン
蓮舫
テレビタレントを政治家に変えた田原総一朗と高野孟
 次期主席を狙っていた習近平氏と会談した田原総一朗氏
 蓮舫を政治の世界に送り込んだ田原総一朗氏は次期主席を狙っていた習近平氏と会談
 政権交代はメディア選挙?


第4章 枝野幸男 山本太郎 小沢一郎
 枝野幸男
 朝日新聞の反安倍政権の期待を担う
現在のJR東労組(革マル派関連団体)の現状
 「民主党」を実現したキーマン、田原総一朗氏とのかかわり
民主党政権の誤算とsengoku38 事件
 山本太郎
 山本太郎と北朝鮮の不愉快な仲間たち
極左暴力集団、中核派も支持した山本議員
テリー伊藤氏とのかかわり
 ここでも田原総一朗氏
いじられキャラに油断するな
小沢一郎
 野戦軍司令官となって日本を3年3カ月地獄に堕とした張本人!?
小沢議員と東アジア共同体
ジャーナリストとのつながり
読売グループが仕掛けた大連立の悪夢
 平成の尾崎秀実⁉ 暗躍するジャーナリストとマスコミ


第5章 石破茂 野田聖子 赤松広隆 長妻昭
 石破茂
 朝日新聞が絶賛する石破議員
 韓国民団献金は石破議員にも
金丸訪朝団同行と北朝鮮ハニトラ疑惑
 野田聖子
ガクトコインの野田聖子議員
 過去にはパチンコ献金
 長妻昭
 立憲民主党最強の議員?
お花畑の陰に民主党と電通の関係
 電通と韓国の影響
 反日の自覚なきお花畑
 赤松広隆
だから早く殺せと言ったのに
侮れないパチンコマネー
 パチンコマネーはどこへ流れていく?
パチンコ広告と地方放送局
 在日企業からの献金?


第6章 岡田克也 鳩山由紀夫
 岡田克也
 中国から最も信頼される政治家
イオン(家族)が支える岡田議員
 岡田議員の実弟は、東京新聞政治部幹部?
東京新聞のスキャンダル
鳩山由紀夫
 故人とママとブリヂストン
 パラダイスな由紀夫さん
沖縄UIチャンネル出演者
 緑化事業と鳩山元首相の真意とは?


第7章 日本共産党
ガルパンはダメだと?
毎度おなじみの構図
9条の会
 辺野古バスまで運航?
無職献金の謎
Amazonレビュー一部抜粋

反日国家と称される他国が、日本に工作をかけようとするなら、日本のマスコミを取り込み、議員を味方につけようとするだろう。マスコミも外国と手を結び、日本に不利な情報を流し、反日的な議員を積極的に支援する報道を繰り返すことでこれに応える。議員もマスコミを活用しながら、反日国家である外国が有利になるように政治を動かしていく。これが戦後70年以上、日本を蝕んできた基本構造と言えるだろう。
著者の「カミカゼじゃあの」氏は、尾崎秀実とリヒャルト・ゾルゲという工作員の暗躍が、日本を戦争に向かわせ、滅亡寸前まで追い込んだ例を挙げ、マスメディアが特定の国家、外国と繋がっているような特定の政党や個人、政治家を利するような報道がなされてしまうと、日本の民主主義は特定の外国の意のままにされ、他国の侵略を許してしまうと述べている。


じゃあの氏は、親北朝鮮メディアの代表格としてTBSと故筑紫哲也を挙げている。「筑紫哲也NEWS23」では、ことあるごとに「北朝鮮はそんな悪い国ではない」という情報を流してきた。だからこそ、日本人拉致という事実が国民の共通認識になるのが遅れたのだという。また社民党も、「根拠のない拉致疑惑事件」と公言していた。
その筑紫哲也が政界に送り出したのが、北朝鮮との繋がりが深い辻元清美議員である。辻元議員は、筑紫氏から助言だけでなく、資金も貰っていたという。
ここ数年、「安倍政権打倒」のスローガンの名のもとに、野党が一致団結しているが、その裏には朝鮮総聯をはじめとする関連団体が裏で糸を引いているという。ミサイルが飛んできてもまず日本批判、政権批判であり、最も危険な隣国に対し、メディアや政治家がこうでは、国民に危機感が生じるはずもなく、気が付いたときは既に手遅れとなる。それだけは絶対に避けなければならないと、じゃあの氏は主張する。
辻元清美議員と言えば、関西生コンとの繋がりである。その連帯ユニオン関西生コン支部の執行委員長は指定暴力団と密接な繋がりがある人物で、事業主を暴力的なやり方で協同組合に加入させ「上納金」を納めさせてきたが、今年(平成30年)に入って、大阪広域生コンクリート業協同組合が関西生コン支部との決別を公言してから、流れが変わった。ドンと呼ばれる執行委員長が逮捕されたことにより、どのくらいの資金が集まり、どのように使われていたかが明らかになるのか、注目されている。
連帯ユニオンが追い詰められていく中、立憲民主党がユニオン側にたって、大阪広域生コンクリート協同組合を攻撃し始めた。その立憲民主党の大阪府連合に、杉田水脈議員のLGBT問題を炎上させた尾辻かな子議員もいた。
慰安婦問題で名を上げた福島みずほ議員も連帯ユニオンと関係があり、福島議員が資金面でも支援していて、過激な反基地運動で逮捕された沖縄平和運動センターの山城博治所長もユニオンと関係がある。
また中国共産党中央対外連絡部と接触をしていた蓮舫議員が、議員になるうえで後押ししたジャーナリストは、田原総一朗氏と高野孟氏である。高野孟氏は学生時代から中国と繋がっており、その高野氏らの尽力により、「地球市民革命」という名目で誕生したのが民主党である。また田原総一朗氏は、政権交代の前年の平成20(2008)年に、中国の国家副主席だった習近平と会談している。マスコミの世界で大きな影響力を持つ人物がかかわった方が売国議員の議席が近くなるのかもしれないと、じゃあの氏は述べている。
蓮舫議員、枝野幸男議員、山本太郎議員も、極左暴力集団から支援を受けているという。
日本共産党へは無職者からの献金が多く、生活保護費を騙し取って日本共産党の党費に充てていた事例も報告されている。
うんざりさせられる話ばかりだが、最後にこれら売国トライアングルを断ち切る為の対処法に触れている。
・・・
こんなメディアや政党はもういらない
高山 正之 (著),    和田 政宗 (著)
Amazonレビュー一部抜粋
フェイクニュースといえば——朝日だけではない、いまNHKが酷い!
 誤報しても謝らない朝日。新聞の体裁をとった怪文書でしかない。
 安倍総理のことは何もかもすべて気にくわないのが左のメディアと政党。


 高山正之 ジャーナリスト
 トランプ叩きの差別的報道に明け暮れる米国にはまともなジャーナリズムは存在していないかに見える。日本の新聞も同じ症状を示している。中でも朝日はひどい……。


 和田政宗 参議院議員・元NHKアナウンサー
「NHKスペシャル」の「731部隊の真実〜エリート医学者と人体実験〜」などは、結論ありきのバイアスがかかった放送だった。自虐史観的な「史実を歪める」報道は大河ドラマにも見られます。


はじめに——日米の反安倍・反トランプ報道には愛想をつくしかない 髙山正之


第一章 誤報しても謝らないサイテーの朝日新聞
 安倍三選は「国民の信頼」によるもの
籠池の〝偽証〟を見抜けずフェイク・ニュースを垂れ流す朝日
 噓つき国家の言い分を鵜呑みにするバカ記者たち
「メディア・リテラシー」を高めることには貢献?
 朝日の「反安倍」の執念はどこから来ているのか
「反安倍」の報道をしていた毎日新聞は、方向転換
 寺脇研、前川喜平に頼るワイドショーに倫理観はあるのか
朝日はアンチ朝日の弁護士を起用するか?
 世論調査も情報操作のツールにできる
昔コミンテルン、今チナミンテルン?
 朝日は、自分たちの商売が儲かることは変えようとしない
第二章 GHQに利用され続けてきたNHKの体質
でっち上げの七三一部隊の話を断定的に放送したNHK
 人体実験はアメリカのお家芸
 左翼劣化の著しい製作現場
アメリカはプロパガンダのためにNHKを利用してきた
NHKプロデューサーが自虐史観に荷担した
NHKで報道されたことを国民は史実だと思ってしまう
大河ドラマは、プロデューサーの「思想」に引きずられる
「昔GHQ、今NHK」
第三章 新聞記者は如何にして劣化し「権力のポチ」に成り下がったのか?
 「記者会見」はタテマエだけの世界だった?
 「言葉尻」を取り上げるバカな記者が増えた
朝日新聞は、オフレコの約束を守らず記事にした
新聞と政府が結託して戦争を煽った歴史がある
「週刊誌の報道によると——」と新聞が載せる愚かさ
今の新聞記者は、週刊誌よりも取材力が劣っている
新聞記者はメモ取りより、相手の顔の表情の動きを見るべき
記者は、ただパソコンに打ち込む速記屋になってしまった
外堀から周辺情報を積み上げて、本丸に迫っていくのが記者
 新聞記者のレベルは落ち、社内での連携もできていない
 ロッキード事件は、地検特捜と無知な新聞記者のつくり事
 冗談ではなく、東京地検特捜部はアメリカの指揮命令で動く
第四章 トランプのアメリカを過小評価している日本のメディア
 トランプは、日本を頼り始めた
中国を封じ込めるためには、日本の力が不可欠
 北朝鮮問題は日米の緊密な連携で動き始めた
金正恩は、アメリカに怯えて慌てて北京に行った
安倍首相とトランプ大統領はいい時期に出会った
安倍外交は、トランプの性格も読み切っている
 トランプ政権前から、日本は防衛力強化を積み重ねてきた
第五章 野党は、なぜこんなにだらしないのか?
 民主党は失政を総括しないまま崩壊していった
 みんなの党の解党は、メディアに、してやられた
希望の党は、突然できて、すぐに失速していった
 バカげた「二大政党」の幻想をもう捨てるべき
戦わない野党の政治家は、みんな消えていった
 なぜ野党議員は国会で追及されないのか
野党は、根拠なく攻めるから与党を攻めきれない
役所の無限ループに野党が巻き込まれてしまっている
国会に縛られて首相が自由に外交できない
第六章 「ゆとり教育」「自虐教育」から日本を守るにはどうすべきか
 サッチャーは昔の日本を見倣って教育改革を成功させた
左翼は、「聖徳太子」を日本から消そうとしている
聖徳太子の十七条憲法こそが、本当の「憲法」
 日本の子供にも愛国心を持てる教育が必要
 日本が強い国だからこそ、「鎖国」ができた
「潜伏キリシタン」という言葉は、そもそもおかしい
歴史的に見ると、実は、日本は外交がうまかった
第七章 「憲法改正」と「美しい町並みづくり」で日本を飛躍させよう
田中角栄の列島改造論から学ぶべきことは多い
都市から電信柱をなくして「美しい町」に
地方活性化のためにも日本中をみんなで「美しい町並み」にしていく
経済は重要だが、やはり「憲法改正」が一番重要


おわりに——国民が、既存メディアを〝もう必要ない〟と見放す秋 和田政宗
・・・

髙山氏は、フェイクニュースを流し続けるアメリカの新聞を批判する。選挙期間中ずっとトランプを泡沫候補扱いし、そのくせトランプの女性スキャンダルや、脱税疑惑、ベトナム戦争時の徴兵逃れ疑惑まで伝えた。ビル・クリントンの徴兵逃れ疑惑は報じなかったのにである。トランプが勝った後の調査で、「新聞の信用度」は32%にまで落ちたという。
日本の新聞も同様である。<報道は事実に基づく。勝手な当て推量では書かない。当時者がいれば双方に確認する。確認できなければ書かない。記者のイロハだが、朝日新聞の森友・加計についての記事はこのすべてをやっていない。朝日が勝手に疑わしいと言っているだけで、事実の積み上げや関係者の取材はやっていない。意図的誤報と言っていい。>
裏取りや確認をせず、誤報を繰り返す朝日新聞はもはや新聞ではないと、髙山氏は批判する。
またテレビのワイドショーでは、コメンテーターは自分の専門領域以外もコメントし、その方向性は「流れに話を合わせる」「野党色」一色で、こんなことは海外ではあり得ないと和田議員は言う。反安倍なら元犯罪者ですら出すのに、原発賛成、憲法改正賛成、安倍支持者は出さない。その結果、メディアを疑う人が増え、国民のメディア・リテラシーを高めることに貢献したと・・・・
NHKの劣化も激しい。でっち上げの731部隊の話を断定的な言い方で放送した。
昔のNHKなら「そういう証言もある」というような言い方で、断言はしなかったと和田氏は言う。高山氏は、裏取りもせず、細かい疑問点の検証も行わず、信憑性が高いと決めつけて一方的に報道していると批判する。事実確認やダブルチェックやトリプルチェックをやらなければならないのに、やっていない。知識があれば嘘だと分かるような話でも、歴史を勉強していないから、何の疑いも持たずにプロパガンダを受け入れてしまうという。
大河ドラマでも、和田氏が「史実とかけ離れていませんか」と担当プロデューサーに聞くと、「NHKでやったことが史実になるから、それでいいんだよ」と答えたという。一プロデューサーの考えや思想が大河ドラマに恣意的に反映され、国民がそれを史実だと思ってしまう怖さがあるのである。
髙山氏は、昔は閣僚の正式の記者会見の前に裏のオフレコの記者会見があって、閣僚は心置きなく、隠し事なく、記者に話し、表は表で型通りにやり、表と裏を使い分けていたという。今は裏の記者会見がないので、閣僚の真意を分かっていない記者が、相手の言葉尻を捉えて叩くようになったという。取材を受ける人は、相手との信頼関係で話しているので、「聞いたけど、それは書きません」という部分もないと、本当のことを話してくれなくなる。また、確認も取らずにバカげた質問をしてくるような記者もいて、記者の劣化が激しいという。
また、昔は、週刊誌に出た情報を新聞が追うというようなこともなかったが、今は新聞が週刊誌を追うのが普通になってしまった。今の新聞記者は、週刊誌より取材力が劣っているのである。
災害現場での交代要員への引継ぎもないので、それまでにさんざん説明したことを聞いてきたりする。基礎的な知識もなく、幼稚な質問をしてくる。過去に、もんじゅの事故があったときにも、記者たちが関係者を「人民裁判」のように会見で吊し上げ、自殺者が2人出たという。


マスメディアは自民党に厳しく、野党に甘く、野党議員が獣医師会から献金を受けても批判されない。森友学園の隣の野田中央公園の大幅値引きを仕切った野党議員も追及されない。参考人招致はできなくはないが、もっとメディアが騒がないと難しいと和田氏は言う。野党と左派メディアは、自民党に対しては疑惑でないことも疑惑だと言い張るが、野党議員に対しては「疑わしいだけでは追及せず」なのである。


サッチャー首相もテキサス州知事だったブッシュ・ジュニアも、日本の教育法を見習って教育改革を成功させた。一方、日本はゆとり教育によって、学力低下を招いた。更に、聖徳太子や坂本龍馬や楠木正成も消そうとしている。日本的な精神を破壊しようとするのが左翼の狙いである。
日本が強い国だからこそ、「鎖国」ができた。植民地にならなかった。日本は17世紀に伊達政宗公の使節団をヨーロッパに派遣し、ヨーロッパの人々を驚かせた。日本が他宗教を迫害するキリスト教を長く受け入れなかったのも、日本に力があったからで、長い年月をかけて他宗教と仲良くするならいいということで、やっと受け入れたのも凄いことである。
戦後の日本は、完全にぺしゃんこになったけれど、日本人の持っている力は凄いから、間違った学校教育をやめれば、またどんどん雄飛していけると、髙山氏は述べている。
・・・
戦後GHQは、原爆投下を正当化するため「日本だけに戦争責任があった」とする方針WGIPによる自虐史観を植え付ける作戦を実行。それは戦勝国側とサード・パーティと呼ばれる中国などの第三国を利するものでもあった。
このGHQの御指南よろしく、NHKと朝日新聞は日本の津々浦々まで自虐史観を喧伝し、教育現場では日教組が児童生徒に、日本を貶め誇りを奪う授業を展開し続けている。
今も、政治的公平を定めた「放送法第4条」を隠れ蓑に、NHKは公平を装いつつ、安倍叩きのフェイクニュース作りに余念がない。…。国民の受信料で成り立つ公共放送がこのていたらく!
なお、日本以外の国では、電波の自由化「電波オークション」が導入されており、100以上のTV局が存在する。名ばかりの「放送法」の縛りがないゆえ、TV局は右寄り左寄りのどちらでもよく、国民はそれを選択する権利がある。ところが、日本では、公共の財産であるはずの電波が、リモコンにある数局によって地デジとBSを既得権として、独占されているのだ!名ばかりで遵守されぬまま「放送法」のもと、政治的公平である建前だけがあるため、情報弱者にはTVが政治的公平であるという、誤った認識を与えている。
遵守されぬ「放送法」を撤廃し、国民の選択肢を広げる「電波オークション」の導入を切望する。
なにより日本に必要なのは、中国の軍事力拡大の脅威を考慮し、米国頼みの現状から自主国防を可能にするための改憲を目指すこと、先ずは自衛隊の存在を憲法に明記するべきだ。自国を守るのは自分だと言うのは世界の常識!!・・・国内外の各種アンケートで、朝日新聞は信頼度最下位となり、誤報続出がバレバレ、情弱以外には信用されなくなったのも、むべなるかな!
・・・
 反日三流野党と反日三流メディアの目を覆うばかりの劣化については…もはや多くの国民の間でつとに知られたところと言ってよい。彼らは手を携え、安倍政権の足を引っ張ること自体を目的に、火のないところに煙を立て、ありもしない疑惑を振り翳しているが、賢明な国民は、野党とメディアがやっていることは、本来の彼らの職分を果たすことになっていない、というくらいのことをとうに見抜いている。