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★週刊文春2018年11月15日号「「イッテQ!」は宮川大輔「祭り<企画>」をデッチ上げた」「文在寅“徴用工暴走”で自爆する韓国」&流行語大賞候補#MeTooっていうと立憲初鹿明博、青山雅幸、テレ朝S記者とその女上司と財務省元事務次官の福田、そしてTOKIO山口が思い出される…テレ朝S記者は今どんな仕事しているのだろうか…。

流行語大賞候補
No.01あおり運転
No.02悪質タックル
No.03eスポーツ
No.04(大迫)半端ないって
No.05おっさんずラブ
No.06GAFA(ガーファ)
No.07仮想通貨/ダークウェブ
No.08金足農旋風
No.09カメ止め
No.10君たちはどう生きるか
No.11筋肉は裏切らない
No.12グレイヘア
No.13計画運休
No.14高プロ(高度プロフェッショナル制度)
No.15ご飯論法
No.16災害級の暑さ
No.17時短ハラスメント(ジタハラ)
No.18首相案件
No.19翔タイム
No.20スーパーボランティア
No.21そだねー
No.22ダサかっこいい/U.S.A.
No.23TikTok
No.24なおみ節
No.25奈良判定
No.26ひょっこりはん
No.27ブラックアウト
No.28ボーっと生きてんじゃねえよ!
No.29#MeToo
No.30もぐもぐタイム




★週刊文春2018年11月15日号


日テレ看板番組に重大疑惑


「イッテQ!」は宮川大輔「祭り<企画>」をデッチ上げた
4年連続「視聴率三冠」に輝く日本テレビを牽引する日曜夜8時の「世界の果てまでイッテQ!」。中でも、宮川が世界中の過激な祭りに参加するコーナーは大人気企画だ。だが、5月20日放送の「橋祭り」に「そんな祭りは存在しない」と疑問の声が。小誌記者はラオスに飛んだ。3週間に及ぶ現地取材で浮かび上がった「やらせ」の驚くべき実態とは。


(参考)
日テレ「イッテQ!」にラオス「橋祭り」やらせ疑惑
11/7(水) 16:00配信 文春オンライン



 2007年に放送を開始した日本テレビの看板番組「世界の果てまでイッテQ!」。番組きっての人気企画である「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」にやらせの疑いがあることが「週刊文春」の取材でわかった。


 同企画は、芸人の宮川大輔(46)が青いハッピにハチマキ姿で世界の過激な祭りに突撃し、これまで参加した祭りは100を超える。問題となっているのは5月20日放送分の「橋祭りinラオス」。実際の放送では、自転車で“橋”に見立てた全長25メートルの板を渡り、スピードなどを競う“祭り”だと紹介。4月8日にラオスの首都ビエンチャンで行なわれ、宮川が“祭り”に参加した一部始終が放映された。


  だが、ビエンチャンに赴任する日本人の駐在員は異議を唱える。


 「ラオスで『橋祭り』なんて聞いたことはないし、周囲のラオス人に聞いても誰も知らない。そもそもこの地域で自転車といえば、外国人観光客がレンタサイクルに乗るぐらい。この『橋祭り』は不自然な点が多すぎる」


  ラオス国内の観光イベントを管轄する、情報文化観光省観光部のブンラップ副部長は、「週刊文春」の取材に次のように語った。


 「こうした自転車競技はラオスには存在しない。今回(の「橋祭り」)は日本のテレビが自分達で作ったのではないですか」


  また同番組の取材申請を許可した情報文化観光省マスメディア局の担当者も「日本側の働きかけで実現した」と断言する。


 「2人の役人が撮影に立ち会いましたが、(「橋祭り」は)ラオスで初めて行われたものです」


  日本テレビ広報部は「週刊文春」の取材に次のように回答した。


 「橋祭りはメコン川流域などでかねてから行われている催しで、地元のテレビ局などでも取り上げられております。今回は現地からの提案を受けて参加したもので、番組サイドで企画したり、セットなどを設置した事実はありません」


  番組で放送された「橋祭り」は、ラオスの祭りで、そこに「イッテQ!」が参加したのか。それとも、日テレサイドの企画した、「作られた祭り」だったのか。


 「週刊文春」はビエンチャン、タイ・バンコクで3週間にわたり取材。セットを設営したタイ人スタッフ、祭りに参加し「協力費」をもらった少年たちの証言に加え、セットの設営を依頼した海外コーディネイト会社の社長、宮川大輔への直撃などの取材結果を、11月8日(木)発売号で、5ページにわたり掲載している。



・・・



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