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★辻元清美議員に“ブーメラン”? 生コン業界の“ドン”逮捕で永田町に衝撃(週刊朝日ネット限)、テレビ朝日「障がい者採用」ページに検索避けタグが埋め込まれている事が発見される(Twitter)、石破氏“離党歴隠し”に批判噴出「不正直」 特設サイトに新党形成の過去は不掲載 自民党総裁選(ZAKZAK)

★辻元清美議員に“ブーメラン”? 生コン業界の“ドン”逮捕で永田町に衝撃(週刊朝日ネット限)


 生コン業界の“ドン”が逮捕され、永田町に激震が走っている。


 滋賀県内の倉庫建設工事をめぐる恐喝未遂事件で、湖東生コン協同組合の加盟業者と契約するよう商社の支店長を脅したとして、滋賀県警は8月28日、全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部(以下・連帯)の執行委員長、武建一容疑者(76)を恐喝未遂容疑で逮捕した。


 武容疑者は、生コン業界の“ドン”と呼ばれ、政界にも大きな影響力を持っていたという。


「武委員長が逮捕とニュースでみて、凍り付くほど驚いた」とある野党の衆院議員の秘書は話す。


 連帯の関係者がこう打ち明ける。


「立憲民主の辻元清美議員らはじめ、武委員長のお眼鏡にかなった野党議員はバックアップしてきました」


 官報をみると、平成11年の辻元氏の政治資金管理団体「ポリティカ=きよみと市民」の収支報告書には、連帯がパーティ券50万円分を購入したと記載されていた。さらに平成12年にも「ポリティカ=きよみと市民」の報告書に、連帯幹部2人から計100万円の寄付をもらったことが記載されていた。


「辻元氏と武委員長の関係がメディアでクローズアップされましたが、連帯が支援していた野党議員は多数います。豊富な資金をバックに、選挙でも積極的に応援していた」(連帯の関係者)


 武容疑者がそこまで、資金を手にできるようになったのは、徹底的な闘争だった。組合活動と称して、団交に応じない会社があれば車で社長の自宅周辺を街宣。自身の組合に加入していない会社からコンクリートを調達しようとすると、工事現場近くでミキサー車を止めてしまう実力行使に出ることもあったという。


 連帯とかつてトラブルになった経営者はこう話す。


「正月の朝にいきなり轟音がしてなにかと思ったら、私の悪口をでかいスピーカーでがなり立てる。


 とんでもない近所迷惑で、頭を下げて謝りにまわりました。元旦なのに、社員もうちの家に駆けつけて大騒動でした。その後の会社の周囲で50~100人でビラまきされて、これ以上迷惑かけられないと、和解金の支払いに応じました。決して安くはない金額。労働者の味方である労組、組合がやることじゃない」


武容疑者は2005年にも大阪府警に強要未遂、威力業務妨害などで逮捕され、起訴されている。当時の捜査関係者はこういう。


「武氏はトラブルをかかえる会社に乗り込んで、正月街宣や早朝から会社の前でビラ配りなど徹底した、いやがらせをしますのんや。それで音を上げた経営者から解決金名目でカネをとる。裁判でもそこらへんは出ましたが、ほんの一部でしたな。うちで組合のガサにいった時、すごい現金がでてきて、びっくりでした。億はあったはず。当時で100億円くらいは解決金で集めていたんやないかと噂になりました」


 そんな資金が永田町にも流れた疑いがあるというのだ。


「武委員長は年に1度くらい、永田町にやってきます。20人くらいの組合幹部を引き連れ、支援している議員を議員会館で行脚。高級ホテルに全員、宿泊して、夜は議員や秘書をまじえて、豪勢な飲み会。支援を受けている議員は、武委員長がやってくる日はどんな用事があっても、キャンセルしてやってきます。それくらい、手厚い支援が得られるからです」(前出・野党議員秘書)


 辻元清美事務所に武容疑者とのつきあい、連帯から献金を受けたことについて、取材を申し込むと、こう回答があった。


「(武氏の逮捕について)見解はありません。ご指定の人物、団体から献金を受け取った事実はありません。(武氏との)会食が何を指すか、わからないのでお答えできません」(本誌取材班)


※週刊朝日オンライン限定記事



(Twitterより)
朝日新聞の英語訳慰安婦報道訂正ページの検索避けが発見され、さらに朝日の訂正・おわびの記事すべてに検索避けが埋め込まれていたという衝撃的な事実が明らかになったが。
テレビ朝日では「障がい者採用」ページに、同様の検索避けが埋め込まれている事をフォロワーさんが発見した。




参考





◆石破氏“離党歴隠し”に批判噴出「不正直」
 特設サイトに新党形成の過去は不掲載 自民党総裁選(ZAKZAK)


 自民党総裁選(9月20日投開票)をめぐり、安倍晋三首相(総裁)と、石破茂元幹事長の動きが活発化してきた。安倍首相陣営は、政策ビラの配布を始めた。石破氏は講演などで討論会を増やすよう求めた。こうしたなか、ネット上では、石破氏のサイトで紹介している経歴に、自民党離党の記載がないことに、「経歴隠し」などと批判が噴出している。
自民党
 
 自民党は28日、総裁選の遊説日程などを決めた。9月7日の告示から13日間の選挙期間中に予定される安倍首相の海外出張に配慮し、実質1週間程度に短縮する。


 遊説は東京、京都、佐賀、三重、北海道の5カ所とした。討論会は、8日の日本記者クラブと、9日の党青年局・女性局、「ニコニコ動画」の主催で計3回だ。


 安倍首相陣営は、「責任、実行。平成のその先の時代へ」と題した党員向けの政策ビラを作り、配布を始めた。「安倍晋三 5つの決意」として、政策の柱に(1)経済成長(2)社会保障改革(3)地方創生・国土強靭(きょうじん)化(4)地球儀俯瞰外交(5)憲法改正-を掲げた。


 一方、石破氏は28日、松山市で講演し、総裁選期間中の討論の機会が減ることに不満を示したが、ネット上では、「石破茂総裁選特設サイト」に対する批判が噴出している。
 
「正直、公正、石破茂」の文字が躍る特設サイトのプロフィルには、1986年衆院選に「全国最年少議員」として初当選し、「11期連続当選」を果たしたことのほか、農水相や防衛相、自民党幹事長や政調会長といった要職歴が明記されている。


 しかし、自民党が野党だった93年、党の方針に反して「政治改革関連法」に賛成したのを機に離党し、小沢一郎氏(自由党代表)らと新進党結党に参加した過去には触れていないのだ。


 石破氏の離党に、今も不信感を抱いている自民党関係者は少なくない。総裁選で不利になると判断して「隠した」のか。


 ネット上では、「不正直」「隠蔽(いんぺい)体質」「インチキ」「余計印象が悪い」「消極的な自己防衛」といった書き込みがみられる。