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★【事件】不適切すぎた田原総一朗氏、柳瀬氏を何度も呼び捨てにし、キ●●イ呼ばわり。しかも本人は謝罪せず。女性記者のセクハラ握りつぶし疑惑のテレ朝はこういうのも許すのか、日大と同じく果たして自浄できるか。

★【事件】不適切すぎた田原総一朗氏、柳瀬氏を何度も呼び捨てにし、キ●●イ呼ばわり。しかも本人は謝罪せず。女性記者のセクハラ握りつぶし疑惑のテレ朝はこういうのも許すのか、日大と同じく果たして自浄できるか。
(参考)





1日深夜に放送されたテレビ朝日系「朝まで生テレビ!」(土曜・前1時25分)で評論家・田原総一朗氏(84)が不適切発言を行い、番組内で謝罪した。



  田原氏は、加計学園問題の討論で柳瀬唯夫・元首相秘書官(56)について「柳瀬のヤツ、何やってる、○○○○じゃないかって」と発言した。



  この発言を受けて、番組内で同局の村上祐子アナウンサー(39)が「先ほど、田原さんから不適切な発言がありました。お詫びいたします」と謝罪した。ところが、この謝罪の最中に画面に映っていなかった田原氏が「○○○○って言ったの。○○○○って言ったの。○○○○って言ったの」と連呼した音声が流れた。



  困惑した表情を浮かべる村上アナは「お詫びいたします。田原さんお願いします」と田原氏に進行を委ねた。画面に映った田原氏は謝罪を受けて「とんでもないってことを言いたかったんだけどね。はい、まぁいい」と次の議論に移り、自身からの謝罪はなかった。



世に倦む日日ツイッターより。
(参考)
まず「nos=NHKのディレクター」、これは事実ですよね。もう否定しようがない。次に「nos=しばき隊の沖縄支部長」、これは比喩ですよね。比喩だから事実ではないというのは、少し無理があるような。例えば「北の大将軍」といえば金正恩ですが、北朝鮮には「大将軍」というポストはない。
nosはとても優秀な番組制作者です。きわめて有能な放送人であり、現在のNHKに不可欠な働き手です。しかし、だからといって服務準則や就業規則に違反していいということにはなりません。ルール違反があれば処分を受けなくてはならない。私に対する誹謗中傷にも責任をとってもらう必要がある。


どうだ、木下ちがや、これがしばき隊の暴力だよ。しばき隊の私刑と制裁だよ。イナゴみたいな大群だろう。ピラニアみたいに凶暴だろう。憎悪、侮辱、中傷、罵倒、脅迫、嘲笑、挙げ句、泣き寝入りしない者にはスラップ訴訟の内容証明。おまえらが左翼を暴力化させた。因果応報。


木下ちがやの言う①「3・11以後の社会運動」とは、②「しばき隊」そのものだ。
①と②は同じもの。①の中に「反原連」や「AEQUITAS」や「SEALDs」の諸運動がある。「CRAC」とその前身もその一つ。木下ちがやは、CRACを①から切り離して、①から「しばき隊」のネーミングとイメージを消そうとしたのさ。


木下ちがやと野間易通の路線上の決定的な違いは、憲法9条への立場の違いにある。野間易通は2項を削除すべしという「新9条」派。木下ちがやは基本的に代々木の護憲論。この二つは相容れない。No.3の木下ちがやの失脚・粛清で、しばき隊が「新9条」に染まる可能性がある。


木下ちがやは、仲間を裏切ってまで「しばき隊No.3」の称号から離れたかったわけだ。「しばき隊のNo.3ではない」と鹿砦社から認定してもらおうとしたわけだ。つまりそれだけ、しばき隊の今の暴力路線(野間路線)を修正しようと焦っていたことになる。あえなくクーデター失敗となったが。


セクトとしてのしばき隊を統括してるのは、現在はNo.3の木下ちがやだね。2年前くらいから体制が変動した。野間易通が政治を知らなすぎるのとか、木下ちがやが政党組織と盤石の繋がりがあることとか、大阪のリンチ事件の影響とか、男組を押し出した沖縄事業の失敗とか。原因はいろいろある。


政治学的に言えば、しばき隊はセクトだ。「エキタス」にせよ「安倍政権NO」にせよ、運動の前面にいるのは同じTシャツ著た同じメンバー。コールと太鼓のデモのスタイルも同じ。通常、セクトはフロント団体を複数持つ。中核派や革マル派もそう。だから、しばき隊はいつも中核や革マルと喧嘩している。