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★【蓮舫氏の二重国籍問題再燃!】「蓮舫氏インタビューの件について有本香氏語る!」「多様性の国オーストラリアでも多重国籍は議員が辞職するぐらい問題なこと」「詳細は夕刊フジで…『宣戦布告』と大見出し」「旧民進党議員は蓮舫氏が嫌い?代表だったことのねぎらいの言葉も聞かれない」【5/17(木)虎ノ門ニュース】有本香、萩生田光一(若干書き起こしメモ)


(一部文字起こし)
◆番組独自のニュース◆
沖縄県在住の twitter ユーザーのしまリアルさんが11日自身のツイッターで立憲民主党の蓮舫氏の過去のインタビュー記事を見つけたことを次のようにつぶやきました。
「食堂に置いてあった95年くらいの雑誌で様々以下の記事を見つけました。『今日本人でいるのは、それが都合がいいからです。日本のパスポートはあくまで外国に行きやすいからというだけのもの。私にはそれ以上の意味はありません。いずれ台湾籍に戻そうと思っています』」
この件に関してジャーナリスト有本香氏は15日自身のツイッターで次のようにコメント。
私が編集長を務めていた雑誌で間違いありません。インタビュー現場でいたことは過去に月間Hanadaに書いたり、虎ノ門で喋ったりしていましたが肝心の記事内容を忘れていました。まさかこんな因縁があろうとは…と、
このつぶやきに対し、ツイッター上では多くの反応は寄せられた。と言うことです。


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やっぱりどうしても会社のPRという性格が強かったんです。蓮舫さん登場号は私トランクルームに入れてるので、ちゃんと出せてないんです。けれども、これ、こういう雑誌です(ジョイフル)。
でいろんな人に実は私この雑誌で、インタビュー巻頭で私とスタッフと…
例えば、この号なんかでは黒田福美さん。韓国との付き合いがずっとながかった…執筆するそうです。最近に出された執筆本は素晴らしい内容
です。韓国の違った面をいろいろ紹介してくださって、
また印象に残るのは八神純子さん。アメリカに移住し、一時帰国の時にインタビューしまして…というような感じで。
蓮舫さんも、日本でのタレント活動を一時全部休業して北京に行くという直前にインタビューした。
確か語学留学です。その時のインタビューについて実は私は非常に細かいとこいっぱい実は覚えてまして、蓮舫さんが当日来てきた服装とか。
あるいはこれ今は無き『六本木プリンスホテル』でインタビューしました。場所は蓮舫さんの指定でした。
で蓮舫さんの服装にも若干の意味はありまして、というような細かいどうでもいい事は覚えてたんです
けどこの発言は私は…実はうっかりしてました。23年前ですから。お互いに若かったんです。
蓮舫さんは20代、私は30代前というお互い若い頃話です。けどやっぱり因縁があるんですね。


私実は一昨年の蓮舫さんの国籍問題でたときは、そんなに中心になってこの問題突っ込んでなかったんですけれども、
改めて国籍問題を深掘りしてみようかなというふうに思い始めました。


でこの時の発言を持って23年前の若いタレントである蓮舫さんの発言を持って、どうこうしようって言うほど私も意地悪じゃないんだけど、
ただ私これが見つかってから改めて蓮舫さんの二重国籍の時の発言コロコロ変わったのを読み直してみたんです。
なんで蓮舫さんはデタラメな対応をするのかなと思ったんだけど、
このときのインタビューでの彼女の感覚とか思いっていうのを重ね合わせると妙にピタッとくる。
ですから、そこを含め蓮舫さんにも、せっかくこういうご縁があったんですから、23年ぶりに、私も話を聞きたいと思いました。


やっぱりね、国会議員であるって言うことが問題です。例えば蓮舫さんが単なる一民間人として日本国におられる中では。例えばその何らかの、事情で台湾の席も残っていたということであったとしても、別にそう大きく糾弾されることではないかもしれません。
しかし国会議員です。しかも蓮舫さんは大臣までやってる。その間ずっと二重国籍のままだったり、あるいは国籍問題を曖昧にし、
ごまかしてそして露見したから、言い逃れみたいなことをして平気というようなことは、やっぱり許されないでしょう。
ややもすると多様性のある社会を目指さなきゃいけないのに、それに逆行するんじゃないか的なことまで言っていたけれども、
いやいや、多様性を旨としている移民の国であるオーストラリアでも最近、多重国籍の議員がそれを理由に辞職してます。
ですからそれとこれとは全く次元が違うということも含めて、蓮舫さんこの件についてもう一度改めて語るべきじゃないでしょうか。
立憲民主党の副代表ですし、それから参議院幹事長でしょ。
責任ある重責を担うわけですから、もう一度改めて、ぜひご説明をいただきたいということです。


その私が当時のことを記憶している詳細につきまして、今日の午後発売される夕刊フジの連載コラムで、いつもより文字数を拡大して。
この間から始まったなくっせー時どこ。
これに大きな見出し。宣戦布告…えらい文字です。詳しく書いてますのでぜひお読み頂ければと思いますし、蓮舫さんも読んでください、


…このことは蓮舫さんが柳瀬さんに対し、「あなたの記憶はそんな都合よくなくしたり思い出したりするもんなんですか」といったことから…「おまえが言うな」、やなせさんもムッとしてました。
得意技のようなブーメラン芸になってますけども、、


ちなみに民進党(旧)の方はすごく蓮舫さんのことを悪く言ってる。
竹田恒泰さんが墓場までって言ってたでしょ。民進党を『完死』に至らしめた…
でも、じゃあ党員だった民進党の人たち自身に責任はないのかっていうと、そうじゃないわけで、
蓮舫さん1人の責任じゃないとも思うけれども、
でもやっぱり蓮舫さんがリーダーだとして、それでも「(ボロボロの民進党岡田のあとを引き継いで)頑張ってくれた」っていう声がないというのは、そのいかなる状態だったかを推して知るべしです。
それから蓮舫さんは野田佳彦さんにかわいがられて代表にまでなったわけです。だけど野田さんと袂を分かつ形で立憲民主に入った。
だから立憲民主に入ったというのも、蓮舫さんは東京が選挙区ですし、それから知名度もあるし。今まで東京ではずっとトップ当選してきているわけです。選挙が強いわけで都知事も伺おうかと言ってたぐらいですから、そういう人なんだから、別にここで慌てて立憲民主で行く必要もないでしょ。選挙もそんな近くもないし、そういう点でなんだって感じもしますよ。
それからに夕刊フジで書いたけど、蓮舫さんは実はもう一つでこの私のインタビューで今の蓮舫さんから想像できないようなことを言ってるんです。台湾について語っています。
これが今後これについても私追求したいです。今彼女は台湾をどう思っているのかっていうところです。
23年前と今とではかなり思いが違うんじゃないかと思いますから、
そこらあたりもぜひ追及させて頂けたらと思いますけど