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★今国内消費は伸び悩み、原因は低所得者層の貯蓄率が上がってるため。そこに消費増税したら…経済のパイの広がりがなければ採用も増やさないので…財務省のせいで、また就職氷河期か?【5/16日配信】「安達誠司のマーケットニュース~雇用は改善しているのになぜ物価が上がらないのか」(若干書き起こしメモ)


(自動文字起こし 編集前)
★今国内消費は伸び悩み、原因は低所得者層の貯蓄率が上がってるため。そこに消費増税したら…経済のパイの広がりがなければ採用も増やさないので…また就職氷河期か?【5/16日配信】「安達誠司のマーケットニュース~雇用は改善しているのになぜ物価が上がらないのか」(若干書き起こしメモ)


質問
一つ目
2%の約束を守れなかった。前回は日銀の政策決定会合でインフレターゲットの2%の時期が削除されたということに関して2%をやる約束守れなかったのが一国民として騙された気持ちになってしまったと。もし日銀法を改正して2%を義務化していたらどうですかって、


ちょっと、これ非常に難しいとこで、
2%が法律で定められているからといって、もし達成できなかったら日銀の総裁・副総裁がクビかと言われると、ちょっとそこまでリジット(厳しさ)のはインフレターゲットを採用して法律で書き込んでいる国いくつかあって、ほとんどの国そうですけども、そこまでリジットじゃない。だから例えばイギリスなんかも達成できないときには、国会に呼んで達成できなかった理由を明確に述べてもらうと。それで国会の中でそれが許されるであれば、また引き継ぎ頑張ってくださいって、そういう仕組みになってるので、今の状況でもし2%のインフレ目標が法律で書かれていたとするならば2%に向けて追加緩和してただろうかと言われるとやや微妙。


ペナルティーが明確じゃないから、やり方も結局色々出来てしまうみたいな


そうこうこともあります。
あと、インフレ2%が長期的な目標という位置づけは(おおむね先進国では)どこの国もそうだと思うので、短期的な振れについてはそれほどやかましくいわないっていうのもある。今例えば石油の値段が急に上がったりすると、どこの国もインフレ率は上振れるわけですけど、それに対して引締めやれという圧力が法律的にかかるわけでもないんで、
そこは中央銀行の専門性という 素人ではできないことを専門家である日銀ができることやって最終的に2パーセントを目指せばいいという話なので、
それを考えると2%は日銀法改正で義務化しても結果は今の時点ではそんな変わらないと思います。
そんなに拘束力はなく。
ないと思います。ただ2%の目標が明確にあるので、逆に変なことはできない。
2%のインフレに達してないのに、逆に引き締めをしますとか、出口に行きますとかっていうことは絶対にできないという…。
今回の場合はまだそういう時期ではないと思うけども、
ただ法的な義務はないので、いくらでも2パーセントに達しない理由(方便)が作れるわけです。そこが問題なんじゃないかな。
その問題点を防げる、いかないようにするぐらいの意味は有ると。
一方日銀法に2%義務化って書いたとしてもすぐ達成されるかどうかわからない。
特に今の状況であっては。
なるほど今は2%義務化じゃなくてどういう風になってる。
一応政府と合意事項というか協定を結んでいるということですので(コミットメント)、
当然安倍政権が変わればそれはまた一からということになります。
(ちなみに金融引締め論をいってるのは
野田聖子がすぐ思い浮かぶが、石破茂、小泉進次郎、岸田とか。
あるいは枝野とか。枝野はとくに金利上げて景気をよくするというウルトラ経済オンチは有名)
2%は到底無理だからはずせとか。
今の安倍政権と日銀の約束があって、
安倍政権が変わってしまったら約束は反故されてしまう可能性も。


(次期自民総裁から金融緩和継続の言質がないなかで)政権交代は危険だし、怖いですね。
(→田原総一朗は経済とかどうでもよく、金融引締め論者に政権交代しろ、みたいな無責任のことを言っている)


あとは2パーセントは長期的な目標ということで、
政策的に途中で変えてしまうっていうリスク(=黒田がやめて日銀貴族の雨宮が総裁になったら、日銀発の引締めを始める=ここは国民大塚なんかそんな感じ)
これは日銀法で定められているのかもしれないですけど、
そういうことも起きるかもしれない
なんとなく2%のインフレ目標を実現させることに対して
前回とか今回の決定会合では消極的なスタンスが見えてきたのが懸念材料かな。
怪しい
そこが微妙な状況になっているということ。



次は10年物国債の利回りを見れば国の10年後のおよそインフレ率が見えるというお話を聞いたという視聴者の方がいらっしゃるが。
それは多分(文脈でよくわからないところがあるけど)、国債の利回りいろんな要因が含まれていて、ここでは理論的な話は苦手ですだといえばご質問された方はごく演奏されていますが理論的にはといくつかの要因があって、
少なくとも2つ。多い人は5ぐらいのファクターがあって、それが互いに相互作用を起こすことによって10年債の利回りが決まってますって話なんで、
10年債の利回りが10年後のインフレ率もしくは予想だけで決まっているわけではないので、この文脈そのものは多分正しくないんだと。
日本は10年国債の利回り10年後のインフレ率だけで決まっているわけでないので、
例)韓国と日本が同じインフレ率がメドになっても、
カントリーリスクや円とウォンの関係からすると、
日本は安心資産として、0.1%でも買ってもよいと思う反面、韓国なんて年利30%になってもデフォルトすると思えば買わない。あるいは流動性リスク(売りたいときには場合によって、半値になっても売れるとかそういうこと。中国の株は暴落しそうだったら売買そのものが無理)とか。


10国のなかには一応理論的な10年後のインフレ予想も入っているだろうけど…
近い概念としてはブレイクイーブンインフレ率があります。インフレ連動債。インフレ連動債の利回りと普通の国債の利回りの差というのが将来のインフレっていう見方がある。
でも、たぶん10年後そのものでない。あくまで今のインフレ率をみて予想してるだけ。
あたる保証は全くないです。
(つまり今は石油がバレル50~70ドルかな…とかそういう感じでみてるけど、たとえばメタンハイドレートが量産化できますとなったらバレル10ドルで済む世界になるとか、…だから技術進歩とか次第でわからないのです)



いまは消費が悪いです。去年の12月までは結構実はよかったんですが、ところが今年にはいって消費がガックリというか、減ってきている。


消費税2014年4月  時間差があってその年の秋ぐらいから消費が割と減って、
消費が減った理由は
まず賃金は大きく増えてないけど、そこそこ増えている。だから賃金が理由ではない。
雇用も改善している。だからそこでもない。
理由は貯蓄です貯蓄率が高まった。しかも割と年収が低い方が貯蓄を増やしている。貯蓄がほとんどない人が将来にむけて貯蓄しとかないとまずい。
一つは前回の消費税の引き上げの時に多くの人はこれで終わりじゃないねって言うが沸かせてました。出てまして、で8今どうなってるかわからないですけども一説によるといまの社会保障の聖堂維持するためには消費税タブ25パーから30パーグレイスをだっていう話になってまして次回上げてもまだまだですから嘘将来何回も消費税あります。
その時に言うともし状況生活の状況は厳しくなるとかなはので、貯蓄しておきましょうということで全く人々は後金使わない。唯一買ってる人は何かといってば株が上がっているという貯蓄率の動きとか分動きが全く反対ですなるほど何株が上がってると貯蓄率が下がっていると言うってどう2月からまた大きく下がったので、株がと貯蓄まで上がるというなるほどーそういうことイヤーなるほなロッテなので、次は消費税を上げるって話になると多分消費は by てますます冷え込む可能性は高いです。
輸出と設備投資もいまはいいが、設備投資も経済のパイが大きくならないとと思うので、いまのままでは危ないかな。
先行き危ないなって話になれば採用もやめてくる可能性も。


ということですまだまだ不安だってことそうですって@ aki がいいのアヌーチャそろそろちょっと危ないからっていう漢字を一字です。だから逆に人も日アドちゃさっあるけど、ちょっと休憩アティくれば用モータ分うわぁ可能性とかもありますんで引き金を承知でが引くかどうかっていうところです。いいとななさそうに聞こえちゃう商品であげるのが入ったら今いいことないと思うokはっきり着て歌っていないんで何とか止めたいところです。んどうしてです。4つめとしてへと外債オペレーションラインでかリズムについたりご質問デートブラザーの多分前回8今国際日銀は国債を購入するのに dqn 時は限界がきているというかです。これはの漁漁でいくら増やすというよりも金利がも10年され0になっているとブーブ内でそんなに緩和効果にょいうことで国債買いの買うしかないですっていう中で長居西買うっていうのが新たに導入するのはどうか入っていうそういう話だったと思うけど、8このご質問はでもなかです。ー鋭いというかいい質問ご質問でしてよく考えてみると結構難しいけど、昔かありますってえっぬふたーつ種類があっ a と一つが国債のオペと同じようにい国内の金融機関さんも結構愛妻持っていらっしゃいますからあそこから家具という国内の剣客もせる外債を買うそう入ったからトット敷くと今 mega mega man っていうのがメガバンクとか地方の銀行さんがいるけど、持ってるのカウントでただ入札なので、日銀が様子いくらで買いますっていうオファーを出した。も各品駅間さんが自分の判断でそれを受けるということになるけど、が ifないわたぶんほとんどアメリカの国債だと思うけど、もマーテックりりまり高いですって言って割とそれ収益になっているところがある。ので、それを間担任詩吟に売る金融機関さんがどれくらいあるか売ってくれないvivi の武装と高いので、オファーしないとうってくれないっていうのもあってそうするとこれらの量量的緩和が足りない部分を細くするわけなので、それを埋めるに十分な規模が確保できるかなっていうのは今外債買うとすると、国内の証券会社これは外資系がかなり活躍の場があると思うけど、外資系の証券会社がいうふうに海外のマーケットで買ってきたものを取り次ぐという形だと思うけど、そういう日銀が入ってくるということになるという基本的に直接海外のアメリカの国債でとアメリカの国債のマーケットに1銀釜入っていくに等しい感じになるといいますするとするとそれってっとそれで量を確保できるのかなぁって言う結局量がラインがを買う理由なので、へとそれが正直接量をどういうふうにパティいうと一緒になると思う。ハァハァさだ犬2名だっていいっいくに等しい凹みっヒアルとうんえへ彫刻小さい気に入って行われて麻痺あんまくす a dayスイスってああいう良い日あれば自分ユーロ盛ってるんでダイサギじゃないと思うけど、制限スイスでマーカーは健在中央銀行の資産の真っ赤な実部分が会が1社と街歳です。だからたし運がとスイスは8割以上そんなにですか外債ですつ8ただそれは明らかに彼は捨てペイとの誘導が目的てたいユーロで自分の通学なるとデフレになるんでそれをのある。一定の源氏に収めるというそっちは集団らうね。が為替を自分でコントロールした。いからああっ持って送っていうにょ日本が今外債オペレーションやるって言うことを目的が変わっちゃうわけです。そうです。だからそれは直接的に為替レート園予選するっていうもの的になっちゃうので、土まさに真為替介入を財務省の代わりにある。っていう楽しいなくちょい水ロス小国だから大目に見で見てもらえたみたいということ本の規模でやられて困るとそうです。なるほどっていう相撲はのユーロ圏って某大学を経済圏の中に小さい国がチョコとかあって小さい国が10国の通貨を守るための政策というのが毎日大耳付としてありますので、それを日本かまま対ドルでやっていくかというそういう問題マートンてもらうことにあるので、考える度が痛い多く得て結構難しいなというふうになるほど結論になっちゃう白いでもよく分かりました。けど、入っていう感じです。え質問の次にです。影響先生から一つテーマとしてお話をいただくんですけど、今先ほどです。雇用が改善しているというっているのにインフレ率が上がってないなんかこう物価が上がってる気がしないということがある。けど、仕組みというか背景についてお話しくださるということ良子マン在学の理論っていうかあぁれ1間平成1本がイベントしてありましてそれを子知って下がっちゃう教員富士山もそっかで加速度的に上るっていう議論をマナいないルっていうふうにはりまして今な医療が何パーぐらいかっていうのは昔かずっと言ってきていてで日銀の方なんかはそれが3.5だってずっと言ってきたなんて言う。って3.5に下がりました。全然上がってきませんでずっと言っても今2%台半ば2.5ですけど、もだっいます。むしろっ子の足元またちょっと下がってきてるというほど凶暴猫 a1点もないないるからも一杯ぐらい失業ルっていっぱいされても相当のことなので、アノマロ下がってる全然増えて上がってこないんじゃっていう話で暫定王者ないじゃないかな大薗アランで子じゃないんじゃないのって議論があるわけです。してブーバああてぃひ*いうかじっとちかちゅう正確に言うと2.4なで兄という風になってですけど、1回もした。待ってますけど、いるいた加速しないとやるほどそれをちょっとなんか荒れるって感じそれは時間差がある。とかいろいろごまかしちゃっけけど、まなかなかインフレつ上がらないなっていうのがありましてでなんてだろうっていうのは結構私の仲間界隈でも話題にある。ことがある。けど、3つか説がある。私はありまして一つがどれもこれからロスるけど、卒業率って本当に2.5というのはもしか3.5かもしれないし2.5かもしれないとただ実際の失業率はまだ台場4.5とか6とかをとかそう言うとだとマナーインフレつ上がっていってません内部に達してないからインフレ率は分かりませんっていう議論がな人です。えっ一つは5人々の頭の中でデフレが残っているから残ってないかで行動パターン変わってくるということんです。なので、今阿蘇の割とまだ多くの人が将来もまだデフレ映画続くもしくはまたデフレに1本ちゃうんじゃないのと思っているとそれを意識した。行動を取るので、先ほど議論だと貯蓄を違うとかです。言って。実際消費が伸びないので、女性ら未だ消費赤もの買えない。そうそれです。僕なんて生まれてからインフレをフォト持って消した。くないから30半ばぐらいですぞいきます ki っていう議論ひどいに本当の両立ってかなり高いんでまだまだいいフレッツ上がるわけないよっていう議論っていうのが回ってどっちかそれかなと思ってたけど、日阿蘇の解説書エールぐらいの 雇用の改善が進んでいるっていう魚にょ2.5っていう統計だって本当はもっと高い卒業率がある。ってこれが下がってきちゃう。だからね。それは何をしているかっていうと二行立てどこの国もそうですけど、基本ティアの失業保険の申請をしてる人もいるということでそういう人達様子が働けるんだけど、ホンダ働くから入って来ないはずの人たちなんだけど、も働いてない人かまたハローワークに行ってない人というのの失業者に入れて計算し直すとどれぐらいの失業率になりますかねっていう議論があって、これも実は難しい話ですけど、過去の動きから見て要するに園生そういう人たちが増えた分っていうのを推計してやってたし今でやると8去年の12月ぐらいまでは多分あっぱからと思ってるッパティ援護に対して釣っですーっ日當楽意欲をなくしてしまった人これは実はの統計上は姫労働力人口カールが入るけど、そう姫労働力人口は激減してるよ大今までにないぐらいの規模で a凡例一か月で50万ぐらい減ったりとかしてそれっヶ月で50万人ひーろーど6人口減っ借りしている皆働き入ってるとか言うから外注就職活動しているかある。ハローワークに行ってもいい女性増え方って全然ヒアリソロスムーズに肌言わ利得就業者が増えているといいです。 雇用が麻痺ありますけど、なので、いわゆるそろしいわれシーン必要率姫労働力人口の中で本当は働ける人を加味した。失業率も12月ぐらいならパークライトの場合は号ぱ終わってます a8失調経済が4点でもなんだのっていう81ヶ月至極角栄が参加削る3カ月で3ヶ月でいっぱいアングル下がってます7パーから4.7爆雷けってなので、すごい盛りぐらいそんな動きを見るとインフレ率もそんなに例えば今5パーとかそういう話ではなく例えばちょっと上がっててもいいはずです。ところ勝手に逆サティすると仮説ちょっときいたからってやるなぁが一つも考え方かなと思うってなので、次の仮説という間に番目の形なので、それデフレマインドデフレのをの人がどれくらいいるかっていうそういうふうな話になってるんじゃないかと思うけど、でそこは先ほど金融政策の話とかやり方とカニエ非常に深く関わってくるなるほどなので、ゾーン前回の話に戻すと2%のインフレ目標これいつまでに達成してもらっての外して他のご質問の方がありました。ようにもなく失望しているとか騙された気分になるっていう風な方が僕がいました。もらってハゲれば増えるほどがデフレのハットんだ強化さそうです。85倍買ってもゆるつ上がらないという話になるわけです。いやほんと北物価本当に上がるのかって思った時期もありますしそうです。経験したことないんでああなんだろよくわかりました。失業率が実際は高いんじゃないかっていう批判もキャンペーンが説もありました。となったけど、ほんとそれはちょっとme you do ki ので、すました。では行く。エゴス見たりありました。。