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★北朝鮮で拘束のアメリカ人3人解放 米大統領が明らかに&ソフトバンク 内川 通算2000本安打達成 史上51人目(NHK)&清宮プロ初本塁打!24打席目 新人新記録のデビュー7戦連続安打も達成(スポニチアネックス)

◆北朝鮮で拘束のアメリカ人3人解放 米大統領が明らかに(NHK)
5月9日 21時37分米朝首脳会談


アメリカのトランプ大統領は、北朝鮮で拘束されていた3人のアメリカ人が解放され、帰国の途についていると明らかにしました。

これは日本時間の9日午後9時半すぎ、トランプ大統領がツイッターに投稿して明らかにしたものです。

アメリカ政府は去年、北朝鮮で拘束されていたアメリカ人大学生が解放直後に死亡したことを受け、北朝鮮を強く非難するとともに、残る3人の解放を求めてきました。

アメリカの一部メディアは、先にCIAの長官として北朝鮮を極秘訪問したポンペイオ国務長官に対して、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長が米朝首脳会談に合わせて3人を解放すると約束したと伝え、首脳会談の実現に向け準備が加速する中、この問題で進展が見られるのか注目が集まっていました。

懸案の一つとなっていたアメリカ人3人の拘束が解かれたことで、トランプ大統領とキム委員長との間で6月上旬までに開かれる見通しの史上初となる首脳会談が、いつ、どこで開催されるのかが、次の焦点となります。




◆ソフトバンク 内川 通算2000本安打達成 史上51人目
5月9日 20時57分プロ野球


プロ野球 ソフトバンクの内川聖一選手が、埼玉県所沢市のメットライフドームで行われている西武との試合の第4打席でセンター前にヒットを打ち、通算2000本安打を達成しました。プロ野球史上51人目です。



内川選手は、通算2000本安打まで残り25本として今シーズンを迎え、開幕から4番を務めてヒットを重ね、記録まであと1本として、9日の西武戦に臨みました。



4番ファーストで先発出場した内川選手は、8回の第4打席で、西武2人目の武隈祥太投手からセンター前にヒットを打って、通算2000本安打を達成しました。


内川選手のヒットは、15打席ぶりでした。



通算2000本安打は、去年9月に阪神の鳥谷敬選手が達成したのに続き、プロ野球史上51人目です。




内川「やっと打てた」



プロ野球史上51人目となる通算2000本安打を達成したソフトバンクの内川聖一選手は「やっと、やっと打てた、しんどかったというのが今の素直な思いです。まずはいつも支えてくれる家族、チームのみんな、ファンの皆さんに『本当にお待たせしました、ありがとう』と言いたいです。この記録ももともとは通過点とすら思っていなかったんですが、これまで達成された方々の名前や周囲の盛り上がりを見るにつれて、やっぱりすごい記録なんだと意識するようになりました。達成までの生みの苦しみも十分味わいました。すんなりあと1本が打てないあたり、2000本打ってきたとはいえ、僕もまだまだだということです。早くチームのために2001本目を打ちたいです」とコメントしています。




2000本安打の軌跡



プロ18年目で2000本安打を達成した内川聖一選手は大分県出身で、大分工業高校から、ドラフト1位で平成13年に当時の横浜ベイスターズに入団しました。



内川選手は、走攻守、三拍子そろった選手として期待され、入団当初は同じチームの石井琢郎選手を目標に、「追い越せるように頑張って、横浜のクリーンアップを目指します」と意気込んで、プロ生活をスタートしました。



そんな内川選手がレギュラーに定着したのは、プロ8年目のシーズンでした。ボールを引きつけて打つバッティングでヒットを量産し、打率3割7分8厘と右バッターとしての歴代最高を記録し、初めての首位打者に輝きました。この年に打ったヒットは189本を数え、最多安打と最高出塁率のタイトルも獲得しました。



このとき内川選手は「最後の10試合ほどは、プレッシャーが大きかったので正直ホッとした」と胸の内を明かし、プロ野球選手としての1つの形を築くことができたシーズンだったと振り返っています。



翌年のシーズン開幕前には、WBC=ワールド・ベースボール・クラシックの日本代表に選ばれ、世界一に貢献しました。プロ10年目のオフにFA=フリーエージェントを宣言し、ソフトバンクに移籍。この移籍は、地元大分で高校野球の指導者だった父親の存在が大きかったそうで、「いちばん近くで見てもらいたいという思いがあった」と移籍の理由を説明していました。



ソフトバンクでは、移籍1年目から実力を発揮し、右太もものけがで一時チームを離れながらも114試合に出場、打率3割3分8厘で、いきなり首位打者のタイトルを獲得しました。セ・パ両リーグでの首位打者は40年ぶり、史上2人目の快挙でした。



この年、ベストナインにも選ばれた内川選手は、パ・リーグのMVP=最優秀選手を受賞し、「日本一になったチームでプレーをさせてもらい感謝しています」と充実したシーズンだったことをうかがわせました。



工藤監督が就任した平成27年からは、キャプテンで4番を務めました。責任の重さから、それまで7年続いていた打率3割が途切れましたが、チームは2年連続の優勝で再び日本一にも輝きました。



リーグ優勝を決めた試合の9回ツーアウトの場面では、涙を流す場面もあり、試合後の記者会見では「去年日本一になったチームのキャプテンを任され、頑張らなきゃいけないという思いがあった」と涙のわけを話していました。



昨シーズンは、けがで長期の離脱を余儀なくされましたが、楽天とのクライマックスシリーズでは、4試合連続のホームランを打ちました。さらにDeNAとの日本シリーズでは、第6戦の9回ウラに同点ホームランを打つ勝負強さで2年ぶりの日本一に大きく貢献しました。



そして通算2000本安打まで残り25本として迎えた今シーズン。オフから春のキャンプ、そして開幕してからも高まる周囲の期待に「個人的なことは、早く終わらせてチームの日本一に向かっていきたい」と繰り返し答えていました。



今シーズンの初ヒットは開幕から11打席目、4月の打率は2割台と開幕当初からなかなかヒットのペースが上がらず、残り1本としてからも2試合、足踏みが続きましたが、開幕から31試合目で、プロ野球史上51人目の節目の記録に到達しました。




◆清宮 プロ初本塁打!24打席目 新人新記録のデビュー7戦連続安打も達成


5/9(水) 18:23配信 スポニチアネックス





 ◇パ・リーグ 日本ハム―オリックス(2018年5月9日 京セラD)



  日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18)が9日、オリックス戦(京セラD)に「5番・一塁」で先発出場。2回の第1打席でプロ初本塁打を放ち、ドラフト制後の新人では史上初となるデビュー7試合連続安打を達成した。7試合、24打席目の一発だった。



【写真】プロ初弾の清宮を迎える栗山監督



 2回の先頭で打席に入った清宮は、ディクソンの初球の変化球を強振。打った瞬間に本塁打と分かる打球は、あっという間に右翼席へ飛び込んだ。



  清宮は8日にドラフト制以降の新人ではプロ野球タイ記録となるデビュー6戦連続安打を達成。 81年・原辰徳(巨人)、01年・佐藤友亮(西武)、16年・吉田正尚(オリックス)に肩を並べていた。