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★【野党6党サボり問題】17連休は『世界の恥』政治学岩井教授「先進国で審議を放棄するケースまずない」(ZAKZAK)&【テレ朝記者セクハラ告発】メディア女性記者らが口つぐむ理由は『ネタ』もらえなくなるから?ジャーナリズム精神なき女性記者たちの憂鬱(女性自身)


「ガラパゴス」ぶり突出、野党が驚愕の17連休“世界の恥” 政治学・岩井教授「先進国で審議を放棄するケースまずない」



 野党6党の「ガラパゴス」ぶりが突出している。大型連休前の27日も衆院本会議などを欠席する「職場放棄」を強行し、驚愕の「17連休」を決定的にしたのだ。同日、南北首脳会談が行われ、朝鮮半島情勢が激動するなか、国会審議を拒否し続けるつもりなのか。欧米の先進国ではあり得ない怠慢行為に対し、識者からは「異常だ」「恥ずかしい」などと批判が噴出している。


 政府・与党は27日の衆院本会議で、今国会の最重要法案と位置づける「働き方改革法案」の審議を始めた。議場に野党6党の姿はなく、その後の衆院厚労委員会も、日本維新の会以外の野党はボイコットした。


 立憲民主党の辻元清美国対委員長は、働き方改革法案の審議入りについて「大型連休前の駆け込みでの審議入りを強行したのは、信じられない」と批判した。


 だが、野党6党は法案と直接関係がない、麻生太郎副総理兼財務相の辞任などを要求して審議拒否している。これらは、海外にも共通する国会戦術なのか。


 日本大学の岩井奉信教授(政治学)は「野党が演説を引き延ばし、対抗する手法は米国でみられるが、先進国で審議自体を放棄するケースは、まずない。与野党が『議論を尽くし、多数決で決める』ことで合意しているためだ。日本の野党には戦略がなく、時代錯誤も甚だしい。時間とお金のムダであり、有権者の支持は得られないだろう」と指摘する。


 野党が欠席戦術で、法案審議の「時間切れ」を狙う背景には、150日という通常国会の会期も影響しているという。岩井氏が続ける。


「欧米では、国会が1年以上にわたって開かれ、審議を引き延ばす意味がない。日本は、審議時間をめぐる駆け引きが国会戦術の主要部分を占め、政局につながりやすい。立法府は議論する場であり、通年国会を導入するなど、審議のあり方を見直すべきだ」


 野党の「ガラパゴス」ぶりは、安全保障への「無関心」にも表れている。野党6党が20日に「職場放棄」に走るまで、国会で本格的論戦は交わされず、自衛隊の日報問題ばかりが取り上げられた。


 米国事情に精通する拓殖大学海外事情研究所所長の川上高司教授は「米国は、国益を守るために安全保障を重要視し、与野党が異なる立場で真剣に議論を戦わせる。『反対のための反対』に固執する日本の野党とは大違いだ。北朝鮮情勢が予断を許さないなか、今の日本は、海外から『国益を守る議論もせずに、大丈夫か?』と批判されても仕方ない。異常だ。情けない」と話している。


◆テレ朝記者セクハラ告発 メディアの女性記者らが口つぐむ理由
5/1(火) 6:05配信 女性自身



「個人的にはお話ししたいのですが、匿名でも取材をお受けできません」(キー局の女性記者)
 「申し訳ないのですが、今回はお断りさせてください……」(全国紙の女性記者)


 大手メディアで働く女性記者たちは、世間を騒がせている“セクハラ告発”にこぞって口をつぐんだ――。


 財務省の福田淳一事務次官(58)による女性記者への“セクハラ疑惑”が4月12日発売号の『週刊新潮』で報じられ、大きな波紋を呼んでいる。記事では、女性記者が福田次官から「胸触っていい?」「手しばっていい?」などのセクハラ発言をされていたと告発。その音源も公開された。


だが4日後の4月16日、福田次官は記事の内容を全面否定。財務省は告発した女性記者に名乗り出るよう、異例の要請を出した。18日には福田次官の辞任が発表されたものの、その後も潔白を主張している。


 翌19日にはテレビ朝日が緊急の記者会見を開き、自社の女性記者が福田次官からセクハラ被害を受けていたと発表。女性記者が上司に「セクハラ被害を報道してほしい」と訴えたが却下され、『週刊新潮』に情報提供していたことも認めた。


テレ朝の会見当日、厳しい政権批判で知られる中日新聞社の望月衣塑子記者(43)が自身のツイッターを更新。そこで彼女は、女性記者の訴えを“もみ消した”上司もまた、女性だったと明かしたのだ。


 《福田次官のセクハラ被害を訴えたテレ朝記者の上司は、私が最も尊敬する女性だ。訴えた記者も信頼を寄せている。その上司がなぜ「記事は出せない」と言ったのか。(中略)これまでの会社の行動からすれば、逆に潰される可能性が高いと判断したという》


 全国紙の政治担当デスクもこう同調する。


 「“最強官庁”とも言われる財務省を敵に回してしまっては、今後の取材活動に大きなダメージを受けてしまいます。次官のセクハラを告発しても社の上層部が認めるはずがないと忖度”した。その結果として“もみ消す”形になってしまったのでしょう」


 自分が働くテレビ局と財務省――。2つの権力の板挟みになり、沈黙せざるをえない女性記者たち。騒動渦中、男性政治家による“暴言”も飛び交った。麻生太郎財務相(77)「嫌なら男の記者に替えればいい。ネタをもらえるかもと思ってついていったんだろ」と発言したと一部で報じられた。


だが、女性記者たちは逃げたくともそれが許されない“異常な環境”に置かれてきたのだ――。あるテレビ局の女性記者は、本誌の取材に重い口を開く。


 「セクハラされてもキッパリ断れる強い女性もいますが、なにぶんこちらが欲しい情報を持っている相手なので、記者の立場は圧倒的に弱い。ですから職務上、黙って耐えるしかないのが現実です」


 元毎日新聞記者の上谷さくら弁護士は、自身の記者経験を踏まえてこう語る。


 「今回のケースが珍しいのは、女性記者がセクハラを告発したこと。もし上司に『担当を変えて』と言っていたら、これほどの騒動にはならなかったかもしれません。というのも、配置転換だけであれば対応できたはずなのです。でもこの女性記者は『報道したい』と訴えました。それはイコール、記者生命が絶たれるかもしれないということ。仕事を失う覚悟で『報じなければ』と判断したのは、記者としての正義感を貫きたかったからかもしれませんし、泣き寝入りしないことで自分の尊厳を守りたかったのかもしれません」


 外ではセクハラをされ、会社にも守ってもらえない。財務省とテレ朝は、まるで“共犯”ではないか――。冒頭のように大手メディアの女性たちが口をつぐんだのは、告発してもこうした“男社会の悪癖”が治らないどころか、自らの不利益のほうが大きいからに他ならない。


 「勇気ある女性記者が告発したことは、よくぞやってくれたと共感しました。ただ……今後、男性の取材対象者には1対1での取材を受けてもらえなくなるかもしれないと、うちの女性記者はみんな戦々恐々としています」(テレビ局記者)


 安倍政権が掲げた“女性が輝く社会”を目指すなら、セクハラにも負けず必死で働いている女性たちの悲鳴をしっかり受け止めてほしい――。


(管理人より
この記事の変なところ。
最後の1文
なぜ「安倍政権が掲げた“女性が輝く社会”を目指すなら、セクハラにも負けず必死で働いている女性たちの悲鳴をしっかり受け止めてほしい――。」
って、なんとなく安倍政権批判で、安倍政権にお願いする格好なのか?


本来論調として結ぶのなら
①女性記者が口をつぐむのは、記者というのは本来自分の足で情報を発掘獲得すべきもの(=ジャーナリズム)なのに、楽して財務省からもらえるネタばかりに頼っているので、ジャーナリスト精神がないので、口をつぐむしかないのです。
②女性記者は女性を武器に飲み会に行くような形でネタを取るな
③テレ朝は許せない。セクハラ容認する敵だ。
④セクハラ抗議を握りつぶしたのはなんと女性上司。女性が上司だからといってセクハラ対策になるわけでない。
⑤でもジャーナリズム精神ある女性記者(美しい人でも)もあるので、そういう記者にはちゃんと取材対応してくださるよう財務省に安倍首相からいっておいてください。
とならないとおかしい。
→でも、この文の結び方は「安倍政権は女性が輝く社会目指すっていってんだから、私たちが困るっていたら手助けするのが当たり前だろ、財務省にいっとけ!という態度にみえる。」絶対問題は解決しない。


付け加えて、
望月衣塑子記者(43)が自身のツイッターを更新。そこで彼女は、女性記者の訴えを“もみ消した”上司もまた、女性だったと明かしたのだ。
 《福田次官のセクハラ被害を訴えたテレ朝記者の上司は、私が最も尊敬する女性だ。訴えた記者も信頼を寄せている。その上司がなぜ「記事は出せない」と言ったのか。(中略)これまでの会社の行動からすれば、逆に潰される可能性が高いと判断したという》


とくにこの一文。
「これまでの会社の行動からすれば、逆に潰される可能性が高いと判断したという」
この一文につき本質がちゃんと記載されていない。


テレ朝は報道ステやJチャンネル、朝生などみてもわかるように『反安倍』。
『反安倍』だからつぶされる。そういうイメージをもったなら、それはイメージすり変え。


正しい読み方は
 テレ朝はジャーナリスト精神がなく、財務省から「ネタ」を与えられてニュースにする、そういうメディアになり下がっている。そういうテレ朝なので、財務省トップをクビにするニュースは「ネタ」供給のストップと判断する可能性もあるので、握りつぶされる可能性が高い…となる。




おまけ
Twitter
(新谷 由美子‏ @33aterui18  )
現在の安倍首相の記者会見、ヨルダンで行われているのに、共同通信と朝日の記者が先陣きって、何故わざわざ国内問題ばかり質問するのか?
続いた外国人記者は日本とヨルダンの経済的関わりを質問していた。
日本のマスコミは、海外まで行って、くだらない質問はやめて欲しい。恥ずかしい


(上念司)
野党の審議拒否「不適切」64% 内閣不支持、最高迫る: 日本経済新聞
→内閣不支持率は51%だが、野党の不支持はもっと多い。作戦は失敗した


捏造!TBS系モスクワ支局長「会見に(世耕)大臣が現れない、何かがおかしい」
変更前の会見場を撮影して投稿
→ウソをついても即バレる。情弱しか騙せない悲しい地上波の現実
(和田政宗)
この黒岩亜純氏というJNNのモスクワ支局長は、世耕大臣の反論に、反論も説明もしないのでしょうか



(有本香)
豊洲移転遅れの責任を問われ「都民が私を選んだ。都民のせい」と答えたという小池知事。事実なら重大な問題発言。「移転延期」は小池氏の知事選の公約ではなかったからだ。今や10月移転を強行しても五輪道路・駐車場確保は間に合わない事態。都議会はヤラセ質問の件含め小池氏を百条委員会に呼ぶべき。


→(RT)苦し紛れの、小池さんの本音の本音トークでしょうね。正式な発言なら、アウトです。プライベートでの発言でも伝わってしまった以上、聞いた人からは許してもらえませんね。



(一色正春‏ )
先日来の北朝鮮礼賛報道を見ていると、「北朝鮮は地上の楽園だ」とマスコミに騙され10万人近くの人が帰国した北朝鮮帰国事業の時もこんな感じだったのかなと想像してしまいます。