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★週刊新潮最新号目次(4/12)『「眞子さま」危ういご結婚の内幕 「秋篠宮家」に前借りを打診した「小室家」』『「ビートたけし」独立問題の裏の裏 「裏切り者」にされた「森社長」の悲痛な反論5時間』&OKコージーアップ飯田泰之(若干書き起こしメモ)

◆【飯田泰之】 2018年4月4日 飯田浩司のOK! Cozy up!

4月4日(水)今朝のニュースは…
▼拉致問題、金正恩が「交渉するな」と指示か
▼防衛省の日報問題、小野寺防衛相が経緯の検証を表明
▼教えて!ニュースキーワード:金融緩和
▼マネックスグループがコインチェックの買収を検討


今回配備のオスプレイは防衛直結型の機体


在日米軍は昨日、米空軍の輸送機オスプレイ5機が今週後半、横田基地に到着すると発表した。もともとは来年10月以降という予定だったが、アジア太平洋地域の安全保障に対応するため予定を前倒しした。今後は訓練を経て今年夏から正式に配備される。


飯田浩司)このオスプレイの配備についてですけれども、地元はかなり反対しているというような情報もあります。


飯田泰之)沖縄エリアでの事故が相次いでいますので、周辺自治体の方も心配するのは当然です。「『輸送機』オスプレイ」という言われることが多いですが、海兵隊のものと異なり、今回の話題となっている空軍のオスプレイは、作戦行動を重視した仕様とのこと。夜間飛行能力や特殊作戦支援能力を重視した、防衛直結型の機体です。これは東アジア情勢の緊迫を受けての配備と考えるのが自然でしょう。また、日米同盟が強固さを示すという目的もあるかと思います。目先では北朝鮮との交渉、そしてもう少し長期では東シナ海における中国との関係に対応する措置と言えるでしょう。東アジアで「日米同盟が強固である」ということは、他の国に対する交渉のカードになるでしょう。


飯田)ガチンコ ニュースUP! 本日はオスプレイ配備についてでした。


金正恩氏が日本人拉致問題について「取り上げず、会話せず、交渉もするな」


韓国の拉致被害者家族で作る拉北者家族会の崔成龍(チェ・ソンヨン)代表は昨日までに、北朝鮮の金正恩委員長が日本人拉致問題について「取り上げず、会話せず、交渉もするな」という特別指示を関連部署に出していたという情報を明らかにした。


浩司…以降、飯田)このニュースについて北朝鮮の意図などを飯田さんに伺って参ります。


飯田泰之…以降、飯田泰)交渉事ですから、はじめから「拉致問題について交渉しますよ、譲りますよ」と言って交渉を始めることは有り得ないわけです。そして、米朝会談または中朝会談を巡る北朝鮮の情報の出し方と同様に、何ら確定的な情報は出ていません。
 崔成龍氏は韓国の拉北者家族会、日本でいうところの拉致被害者の家族会代表とのこと。その人が消息筋から聞いた話、というかなり間接的な情報として伝えられています。これは「情報を小出しにして日本側の、1つは政治家の反応、もう1つは世論の反応をみたい」という意図ではないでしょうか。それほど決定的な情報には思えないのですが、いかがでしょう?


日本には北朝鮮に切るべきカードが少ない


飯田泰)最近、「トランプも金正恩に会うんだから日本も早く会わないと大変なことになる」という議論を耳にすることが多いですが、会談をしたら良い方向に行く――とは限らないこともおさえておかなければいけない。
 昔と違って日本側が北朝鮮側に与えられる恩恵はあまり大きくなくなってきています。
つまり日本側に切るべきカードは実は減ってきています。北朝鮮経済にとって日本との経済的結びつきが命綱だった時代があったと言われます。しかし、近年の北朝鮮にとって1番大きいビジネス、儲かっているビジネスは武器の輸出、ついで鉱物の輸出と言われます。アフリカや中東むけのビジネスですね。昨年の段階では北朝鮮は貿易黒字はむしろ増えているという専門家もいます。


飯田)これだけ制裁やっていても。


飯田泰)ええ。アフリカの独裁国家とか中東の紛争地域などで、一番需要があるのは武器なのです。しかもアメリカが作っているような高級武器じゃなくて。


飯田)ハイテク高級な武器じゃなくて。


飯田泰)局地戦とかゲリラの掃討戦に使うような武器ですね。むしろ、引き取引やせめてその部品に関する制裁緩和の方が北朝鮮にとっては大きい。すると日本との交渉の優先度はどうしても米中よりは大きく下がらざるを得ないでしょう。
その中で、日本側の姿勢はあくまで米国と協調してですが、「北朝鮮の核の放棄凍結を目指す」のか、「ある程度妥協点を探りつつ北朝鮮の核との共存を目指す」のかというところに徐々に重点が移ってきています。
なんで経済学者がこんな外交の問題について語っているのだと思われるかもしれません。勿論、専門家ではないのですが、この問題と経済は無関係ではいられません。現在、日本関連の投資にとって、可能性は低いけどおきたら大変なテールリスクの代表が北朝鮮有事です。通常景気が不安定化すると、よく「有事の円買い」なんて言いますね。


飯田)ええ、いまはね。


北朝鮮が日本向けのミサイルだけを持つ状況は避け、一方でミサイル防衛網を整備する


飯田泰)その一方で、「万万が一北朝鮮が中距離のミサイルを撃って日本で被害が出たならば、とんでもないことになるぞ」という懸念は残る。この引っ掛かりが、日本への投資に二の足踏んだり、リスクヘッジしながらでないと買い向かえないなという姿勢になってしまうんですよね。
 今後北朝鮮問題がどこに落ち着くのか。日本にとって最悪の選択は、米朝会談で「アメリカに届くような長距離のミサイルは凍結する。新規のミサイル開発も止める」、その代わり「いま保有しているものは手放さない」ということです。そうなると北朝鮮の保有しているミサイルの射程内にいる国は事実上、日本だけになってしまう。日本に対してだけ核攻撃の可能性を残して妥結される、これが一番怖いことです。
 今後日本としては、1つは米国と密に、その中途半端な妥協に落ち着くことだけは内容に牽制をする必要がある。その一方でイージス・アショアを中心としたミサイル防衛網を整備することを急ぐ。


飯田)圧力か対話かどっちか? という話がありますが。


飯田泰)圧力あってこそ対話で譲歩が引き出せるし、もしかしたら対話ができるかもしれないという望みがあるから圧力が効くのですよね。この2つをどちらかを完全に捨ててしまったら両手段ともに無力化するでしょう。心しておかないといけないのではないかと思います。


(管理人より)
 飯田泰之氏 日本側が北朝鮮に切るべきカードは実は減ってきています
 藤井厳喜氏 中国がアメリカに出す切り札はない
これを総合すると、日本の対北朝鮮でかなり有効なカードは「北朝鮮がアメリカに対し少しなんかしてほしいことに対し、ちょっと日本から口添えしてもらいたい」というカード。だから米大統領と安倍氏の蜜月というのは非常に重要なのです! 


公文書管理~現状では政治家側が文書を追いかける手立てがない


防衛省が存在しないとしていた陸上自衛隊のイラク派遣部隊の日報が見つかった問題で、小野寺防衛大臣は昨日、自身に報告が上がるまで2ヶ月半以上要したことの経緯を検証する方針を表明した。また去年2月の国会対応で「存在していない」としていたことに対しては「お詫び申し上げたい」と陳謝した。


飯田)この日報問題そして今後の波及について伺っていきます。


飯田泰)公文書の管理をめぐる問題点が噴出しています。その際に注意しなければいけない点があります。大臣またはそれに準ずる副大臣・政務官が現場のこういった1つ1つの具体的な文書を追いかけようとしてもその手足がないことが多いという問題です。


飯田)政治家側は。


公文書を扱う独立した機関の設置が急務


飯田泰)政治家側は、官僚や現場責任者に「文書探しなさい」と命令して、「ない」と言われた場合、それ以上の探索は容易なことではありません。言い換えると、現場が、事務方が言っていることを疑ってさらに調査をづけるというのはかなり難しいでしょう。今回の場合も、昨年段階でより詳細な調査を行わなかった責任は重い。
そもそも、現場・事務方の裁量で調査の深さが決まってしまったりするのはおおきな問題です。もちろん正反対に政治家が文書管理に介入できるのも問題。その可能性が否定できない現体制は正直やばい。例えば今後どういった政党が与党の座に就いても、いざ疑惑が生じたときにそれを払拭する手段がない。


飯田)そうですね。


飯田泰)これを防ぐためにも与野党協議して、公文書または公文書に準ずる文書は独立した1つの機関が扱うと。その機関内に蓄積された情報をアクセスを一部制限したブロックチェーン形式等でしっかり記録する。つまり関係者ならば検証できるような、改ざんや削除が行われたら、他の誰かが気付けるような仕組みというのを早く作らないといけない。そうしないと、どの政権にも大きなリスクになり得る状態になります。





金融緩和

株・為替だけではなく、雇用にもつながっている


日銀が黒田総裁のもとで大規模な金融緩和策を導入してから今日4日で5年。当初2年程度で達成するとした2パーセントの物価目標は依然達成できておらず、来週次の任期に入る黒田総裁は難しい舵取りを迫られることになる。


飯田)朝日や東京新聞では、物価目標達成できてないじゃないかという、どちらかというと批判含みとなっています。この5年間ご覧になってきていかがですか。


飯田泰)まず株価と為替を見れば、黒田緩和で経済の潮目が変わったということは明確です。そして株・為替だけではなく、雇用を見ても、人手不足の話がこんなに紙面に踊る日が来るとは5年前に誰が想像していたでしょうか。


飯田)そうですよね5年前だって団塊の世代は引退迎えている時期でしたから、人手不足になっていてもおかしくなかったわけですよね。


飯田泰)すでに若者の人数は毎年減り続けてきていた。いま43歳から45歳くらいの団塊ジュニア世代を境に、若者の数は毎年どんどん減っている。でも人手不足にはなってなかった。


飯田)そうですよね。


設備投資も立ち上がってきているが、なぜ2%インフレが達成できないのか?


飯田泰)金融緩和のメカニズムから説明していきましょう。金利を低く抑えると例えば投資をするとか、家買うとか、そういったお金を使うことが有利になる。一方でお金貯めていてもあまり利子が付かない。だから「需要が増えて経済が良くなる」これがいつもの金融緩和。
 黒田総裁の金融緩和、いわゆる非伝統的金融政策の肝は短期的な低金利が長い期間続くこと――それを民間に信じてもらうことにあります。金利が低い状態が長い期間続くということは、10年ローンとか30年ローンとかについても金利が下がるわけです。
 「金利が低い状態が長く続く」というのを信じてもらう方法として、いろいろなことが考えられている。その1つが国債を大量に買うことであったり、日本の場合はやっていませんが、海外資産を買ったり。


飯田)国債とか。


飯田泰)そうですね。「ここまでやっているのだから、金利がずっと低いままなのを信じてくださいよ」というわけです。それを民間が確信したら効く。実際、なかなか振るわないと言われた設備投資も、徐々に立ち上がってきています。または、正社員を雇うということは「人間に投資する」ということですが、そういった活動も進んできている。
では、なぜ2パーセントインフレが達成できないのかというと、これが労働市場・雇用の改善が関係しています。大体2012年以前リーマンショックとか東日本大震災とか特殊な時期を除くと、2012年までは日本の雇用者数、雇われて働いている人は5500万人でした。この5500万人が150万から200万増えたら、いい加減人手不足も足りなさすぎて給料がどんどん上がるだろうと。


予見していた人手不足による賃上げ来ず、未だ道半ば


飯田)給料が上がらないと、人を集められないと思うだろうと。


飯田泰)給料が上がるというのは消費には1番効きます。なので消費が増えて、それによって物価が引き上げられると思ってたらですね、蓋を開けたら思いのほか雇用が伸びても、その伸びが止まらない。現在大体5850ですから350万人増えている。2015年からは、正社員の数の方がむしろ非正規よりも増えている。にもかかわらずまだ雇用が伸びるので本格的な人手不足というのがなかなか来なかった。
これ、誤算なのですが、その一方で、そのくらい日本国内には働く意思と能力のある人がいたということです。日本経済の潜在的な力はもっと高かった。ですから金融緩和を今後もしっかり続けて、賃上げに結びつくように持っていかないといけないわけですよね。


飯田)まだ道半ばということですね。



知的財産権侵害への対抗措置として中国製品へ25%の追加課税


アメリカ通商代表部(USTR)は3日、アメリカの知的財産権を侵害する中国への対抗措置として課す25パーセントの追加課税について、対象とする中国製品の品目案を公表した。


飯田)およそ1300品目を候補に挙げたということで、報復合戦になってきましたけれども。


飯田泰)明確に具体的な項目が挙がったら、同等のものを規制対象にするぞと中国も言っています。明確な関税競争に入りつつある。リーマンショック以降の世界の総貿易量が徐々に回復してきていたところなのに。


飯田)こういうのを見ても、アルミや鉄鋼に関税をドーンとまずは掛けるということも標的はここにあるんだよねと。


飯田泰)そうですね。正直、物そのものの貿易を規制したところで、取引先が変わるだけだったりします。やはり1番重要なのは、そして米国が求めているのは知的財産権の方ですよね。


飯田)いい加減、中国国内でも規制せんかいと。



マネックスグループがコインチェックの買収を検討


インターネット証券大手マネックスグループが昨日、仮想通貨の流出事件を起こした仮想通貨交換業者コインチェックの買収を検討していると発表した。早ければ今週中にも買収の可能性があり、買収額は数十億円とのこと。


飯田泰)規模にしては安いという感想の方が多いのではないでしょうか。一方、「よくこんな危ない橋渡るなあ」「火中の栗を拾った」といった感想を漏れ聞こえます。基礎的な話をします。このコインチェックのような業者は当初「仮想通貨の取引所」という紹介をされていました。これは全く不正確な言葉遣いです。取引所というと公的なイメージじゃないですか。


飯田)そうですね。


コインチェックは「取引所」ではなく「取次業者」


飯田泰)全然違うんですよね。


飯田)商品取引所とかね、証券取引所とかとは違うと。


飯田泰)こういった仮想通貨の売買をするときの「取次・仲介業者」なんです。例えるならば、株の売買における証券会社だと思えばいいでしょう。投資したいなと思ったら●●証券さんに行って口座を開いて、そこを経由して××株を買うわけですよね。それと同じです。ですので取次・仲介業者。このような業者自体も徐々に整理されてきている。
よく「仮想通貨危ない」みたいなイメージをお持ちの方がいるかもしれませんが、これまで起きてきた多くの不祥事は、仮想通貨が危なかったのではなくて「取引所」と当時呼ばれていた、いわゆる仲介業者の問題が中心です。
そのなかでも今後訴訟リスクがある企業をマネックスという――ネットでの証券会社としては最古参と言ってもいい企業が買収する。おお、けっこうチャレンジングだなと。もちろんこれによってこういった仮想通貨の取次業のノウハウを自分の中に入れてしまいたいというのがあるのですが。


仮想通貨自体は安全性のたかいもの、見直すべきは取次業者


飯田)一からやるよりもその方が楽だってことですか?


飯田泰)時間は大分短縮できるでしょうね。報道では「時間を買った」という表現を使っていたりしますね。


飯田)そうですね、産経あたりが報じています。


飯田泰)この仮想通貨、一時期は「新しい通貨になるか」と言われていましたが、ここ1年ぐらいの投機的な動きを見ると、新しい通貨というよりは、新しい「博打」の一種、どちらかというとそういう賭け事の対象に近い性格を持ってしまっている。仮想通貨を将来本当に決済の手段にするためには、このような状況は望ましくありません。現時点では「御免博打」というか、公的に認められた賭博みたいになってしまいかねません。
 「便利で早い、そして安全」な、仮想通貨本体の仕組みの有用性は高いのです。円とかドルといった一般通貨があって、それとは別の、もう1つの通貨という形になるのか、あるいは流行りのギャンブルで終わってしまうのか…。


飯田)ここから先が正念場ですか。


飯田泰)そうですね。


◆ 
◆週刊新潮 2018年4月12日号


「眞子さま」危ういご結婚の内幕
 「秋篠宮家」に前借りを打診した「小室家」
▼「紀子妃」が目通りを許さなかった「圭くん」宮邸訪問の150分
▼宮家職員も今なら理解できる「婚約報道」直後の小室家「仰天発言」
▼眞子さまの「太陽」だから諦めない「海の王子」は春爛漫
▼間違いを恐れる宮内庁から「2人きりのデート」禁止令



「ビートたけし」独立問題の裏の裏
 「裏切り者」にされた「森社長」の悲痛な反論5時間


【短期集中連載】
13階段に足をかけた「オウム死刑囚」13人の罪と罰
最終回 「井上嘉浩」「林泰男」「豊田亨」「広瀬健一」「横山真人」編


【特別読物】
反権力が権力者に豹変する「LGBT」ビジネスの不都合な真実
同性愛研究家 ジャックK


【ワイド】旅立ちの時は来た
(1)「総選挙」卒業でも後進に道を譲れない「指原莉乃」
(2)「張本智和」誤報記事で朝日新聞が卓球協会を出禁になった!
(3)「川崎宗則」音なしのソフトバンク退団に秘された真相
(4)社長と拳で語り合った「西内まりや」の明日はどっちだ
(5)「高島屋」美少女人形を買い占めた中国通販業者の皮算用
(6)『冬ソナ』から16年「チェ・ジウ」が42歳晩婚の裏事情



衝撃の新証拠第2弾
 「糖質制限」の「がん」「認知症」リスク
▼「元祖提唱者」アメリカ人に「心臓発作」「高血圧」の病歴
▼遺伝子を傷つける「血中連鎖」が「老化」「がん」のもと
▼「糖質制限」ストップで「動脈硬化」が改善の実例集
▼カギは「インスリン」で「アルツハイマー」へまっしぐら



闇に葬られた「新生児取り違え事件」
 「順天堂大学」はカネで被害者の口を封じた!
福山雅治主演の映画『そして父になる』は赤ちゃんの取り違えを題材に、家族の絆を描いて話題となった。同作では病院が両家に情報を開示するが、現実に起こったある事件では、名門病院が徹底的に隠蔽を図っていた。その結果、未だ一方の家族は事実を知らぬまま……


■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
TVふうーん録/吉田 潮
 十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
 生き抜くヒント!/五木寛之
だんだん壇味/壇 蜜
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
 国際問題 鳥の目 虫の目 魚の目/宮家邦彦
 冒険ゴルフ/倉本昌弘
 週刊「山猫」ツメ研ぎ通信/三浦瑠麗
 科学探偵タケウチに訊く!/竹内 薫
 誰の味方でもありません/古市憲寿
 還暦も文化/石田純一
 寝言は寝て言え!/KAZUYA
医の中の蛙/里見清一
この素晴らしき世界/東野幸治
 気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
 私の週間食卓日記/伊藤聡子
 管見妄語/藤原正彦
 週刊鳥頭ニュース/佐藤 優・西原理恵子


■■■ テンポ ■■■
▼ロビー/日朝首脳会談へ“オレが”とトンがる「今井尚哉秘書官」
▼ビジネス/人口6万「北広島市」に“日ハム”「500億円新球場」の算盤
▼スポーツ/初打席、初登板で“勝利”した「大谷翔平」第1章
▼エンターテインメント/ドラマ初出演でもやっぱりカラダを張る「蒼井そら」
▼マイオンリー/丸山桂里奈「駄菓子」
▼スクリーン/グレゴリー・スター『ラスト・ワルツ』
▼グルメ/シェフは北イタリア3州で腕を磨いて虎ノ門「ダ・オルモ」
▼タウン/コッチも#MeTooか「善光寺」貫主吹っ飛んだ!
Bookwormの読書万巻/東 えりか


▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼ガイド ▼テレビジョン
▼文殊のストレッチ ▼東京情報
▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正) ▼掲示板


■■■ 小 説 ■■■
染着/貴志祐介
 血の雫/相場英雄
 欺す衆生/月村了衛
黒い報告書/杉山隆男
■■■ グラビア ■■■
・続・蒼穹から名建築
・野生動物こっけい生態図鑑
・優越感具現化カタログ
 ・コウケンテツの日々是好食



おまけ

作詞:大黒摩季 作曲:大黒摩季 編曲:葉山たけし


Never wanna hunt you
Never wanna lose you
Never wanna show you
I have nothing splendor


Never wanna hunt you
Never wanna show truth
Heart ache, Heart ache is a love power


ギラギラの太陽と
ピチピチのON THE BEACH
ドキドキあなたの SUN OIL
感じちゃうよ
ギュッとグッと抱いて SUN SET
トけちゃうような
甘い KISS して


ずっと いつまでも
このままでいれたらいいな
前の人 一緒にいすぎて
愛が生活に負けたから・・・


いちばん近くにいてね
束縛したくないの
お互いの人生 今は大切にしたいから


出会った瞬間のふたりのあのトキメキを
出来るだけ新鮮に感じていたいの


キラキラ水しぶき
アツアツの BOAD WALK
サンバ・ランバダ・ボサノバ
はじけちゃうよ
チョットもっと大胆に
この夏に流されたいけど


きっと いつの日か
魔法が効かなくなるわ
優しさに つい身を任せて
ありのまま 見せすぎて嫌われた・・・


いちばん近くにいたいの
邪魔になりたくないの
あなたが好きになってくれた
私のままでいたいから


心配しないで
会いたい時は飛んで行くわ
あなたは私の宝物だから


いちばん近くにいてね
いつもどんな時も
一緒(そば)にいるよりもっともっと大切にしたいから


変わらないでねたとえ離れてても
最後の最後に結ばれる日まで



作詞:大黒摩季 作曲:大黒摩季 編曲:葉山たけし


流行りの ビデオ見て
話題の場所に行って
部屋に戻れば淋しくて長電話


みんなと違う 先取(いい)服を
なけなしのお金はたいて買う
そうゆうために 働いたり
貯蓄したり


何かが違う・・・


永遠の夢に向かって
もう一度 恋してみよう
周囲や世間から後ろ指さされても


子供の頃話した 大人になったら・・・
あーしたい こーしてみたい
ふと思い出したりして


それと現実のギャップ考えて
たった一度の人生なのに
いたたまれなくなる
ただ何度も「これじゃいけない…。」


何かが違う・・・


永遠の夢に向かって
愛するこの街を出てみよう
運命(すべて)をかけられるものをみつけに行こう


うわべの安全な幸せ
かなぐり捨ててしまえ
死んでもいいと思えるような
何かに向かってツッ走りたい


WOW ~


永遠の夢に向かって
純粋(ほんき)の涙を流してみたい
嬉しくても辛くてもやるせなくても悲しくても


WOW ~


永遠の夢に向かって
真実の恋に命をかけてみたい
本当にやりたいことに全てをかけてみたい


WOW ~


永遠の夢に向かって


永遠の夢に向かって全てを捨てよう