ニュースが好き

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★「27日主要各紙朝刊だが森友に火をつけた朝日だけ一面に森友なしという不思議」「共産党不破氏の邸宅は大邸宅」「空母いぶき」「ユダヤ人を助け、北海道を守った樋口季一郎氏」「台湾独立と根本博氏」【(3/27)虎ノ門ニュース】百田尚樹&『ニュース女子』 #150(米中海戦・TPP・支払い)長谷川幸洋、藤井厳喜、末延吉正、井上和彦、原英史(若干書き起こしメモ)


00:03:04 本編
00:19:40 WiLL5月号(田中和生氏×居島一平氏 対談)
00:21:53 外務省職員 杉原千畝氏と陸軍中将 樋口季一郎氏
00:25:25 「佐川氏指示と認識」文書改ざんで財務省職員
00:38:49 安倍首相 昭恵夫人の説明拒否
00:42:33 野党が籠池被告と面会「うそを言ったらあかん」
00:49:55 百田氏「福山は頭がおかしいのか!」
01:02:53 小泉進次郎氏「平成の政治史に残る大きな事件」
01:08:55 お知らせ(出演者予定)
01:10:15 百事百論(陸軍中将 根本博氏)
01:24:40 小西議員「政権とりたい野党議員そんなにいない」
01:31:31 百田氏「共産党・不破氏の邸宅は大邸宅」
01:38:20 今週の中国船 尖閣周辺に4日連続
01:43:11 官邸が注目する軍事漫画「空母いぶき」
01:50:01 9条改憲案 自民内に異論 石破・野田氏ら
01:56:20 速報:佐川氏 証人喚問 答弁を拒否・官邸からの指示はない




共産党不破氏の邸宅は大邸宅(若干編集中)
共産党の不破哲三前議長が時事通信のインタビューで
国民主権と政教分離の原理にかなった新しい方式を編み出すべきだ
元号で時代が区分される時代ではない。
やめた方がいいなどと発言しました。
この件に関して作家百田尚樹さんは、26日自身のツイッターで共産党の不破哲三の邸宅がどれほどすごいものか末端の共産党員は知っているのだろうか。門から屋敷にたどり着くまで車で森の中を走る大邸宅なんて滅多にない。すごい蓄財力だ。要するにこれが共産党。
ちなみに不破哲三というかっこいい名前は芸名で本名は上田 建二郎。


お兄さん確か上田耕一郎さんって議員です
不破哲三さんの大邸宅見ると日本共産党の本質がわかります
共産党のプリンスと言われ共産党を支配していた方ですけど要するにまともに働いたことないです
それが1000坪の豪邸です。家には専用のコックがいて、一部上場企業の社長でも無理ですよ。
じゃあどこでその金を手に入れたかということですがこれは末端の党員からです。
これは日本共産党だけはなくて、すべての共産主義の国がそう。
旧ソ連もそう私ルーマニアもそうやし中国もそう要するに共産主義の国家です。


要するも庶民国民からかき集めた財産でこれはノーメンクラツーラっていう特権階級で、一部の特権階級はすべての富を吸収するという、これがいわゆる共産主義国家の典型的な形。これが日本共産党でも同じことが行われている
今の志位委員長は「民主主義を守れ!民主主義が大事や」って言ってます。
ところは志位委員長にしても、不破哲三にしても選挙で選ばれてない。
どうやって選ばれたが全く不透明。開かれてません。任期が全く分からないそういう人が、民主主義を語るなということです
これほどの大金持ちおかしいでしょ。これが庶民の見方というのは矛盾があります
名前さえも本名ならまだしも、ペンネームどういうことなんでしょ。
ペンネームは本を書くときだけにしてください。ところが実際に議員活動して不破となのってきたからね


金持ちだから政党助成金いりません。
末端の貧乏人を騙す。
で委員長は豪邸たてる
共産主義の国もみんなそう。が世界共通。
・・・
中国共産党 国民党をやっつけたら君たちの土地は君たちのもんだよ ウソ。


◆「空母いぶき]
産経新聞によりますと
小学館ビッグコミックで連載されている人気マンガ「空母いぶき]
防衛省と自衛隊の間で話題となり、最近では首相官邸が注目しているとも指摘されています 。
空母いぶきのストーリーは近未来に中国軍が奇襲攻撃で沖縄県の尖閣諸島や先島諸島を占領。島民が拘束され自衛官に犠牲者も出る中「いぶき」は先島諸島海域に向かいますが、行く手には中国軍の空母が立ちはだかり「いぶき」に登載された戦闘機が中国軍空母搭載の戦闘機と対決するという展開になっています
ある自衛官は日中韓で懸念される有事シナリオが定義されているとかたり
別の自衛官も装備とその運用の描写が非常に緻密に描かれていると高く評価しているということです。


視聴者のメール
空母いぶき私も読んでます。読んで恐ろしくなります
単なる漫画ではない怖さがあります。気持ち悪いでしょ


いきなりその中国が奇襲攻撃で沖縄の尖閣諸島とか先島諸島を占領するところから始まります
でさあ島が占領されたで、そっからじゃあ島をどう奪還するのか
日本政府と自衛隊が必死に解決策を考える。
面白いところは、島は取られたわけですが必ずしも日中で戦争状態になってないです
日本は全面戦争なんかヤバい、と全面戦争をしない中でどうやって島を奪還していくのか。
その辺がものすごくリアルである。
本来、そうやってしまえば自衛隊がその島民を助けること、当然戦闘で行いますから戦争になると思う。
がこれ実際に戦闘状態と戦争っていうのは国際的には大きな開きがある。
だから結構国境付近で戦闘状態っていうのは世界各地である。
国境付近で戦闘状態中だったら、それが全面戦争つまりそれが二国間の戦争状態になるかというのはこれまた微妙なところでちょっと違うです。例えば日中戦争と言われ14年間日中戦争してたわけですが、実際日中戦争として国際的に認めたのはわずか4年。
日本が真珠湾攻撃をして第二次世界大戦、太平洋戦争、大東亜戦争した、そこから初めて日中戦争だった。
それまでは事変。支那事変満州事変といういろいろ事変。事変とは大規模な軍事衝突のこと。局地的な軍事衝突のこと。
ですから中国も長いことを戦争と見てなかった。日本も中国とは戦争をとみていなかった。事変です。本当は欺瞞なんですか。
戦争となると国際的にすごく難しい問題が出てくる。同盟国とか。
だからあくまで a 国と b 国だけの軍事衝突だとそのた同盟国は一応傍観できるわけです 普通に貿易もできるし。
ところ実際戦争やったらできない。ですからおそらく日本と中国は尖閣をめぐって戦闘状態になっても、全面戦争ということには、なかなかならないと思います
だから全面戦争ならない中でどう解決していくか。だから時の首相はあるいは官邸。
もちろん中国も複雑怪奇で動きをすると思います
いぶきを読むと雰囲気が伝わります


首相も非常に苦労します。空母いぶき向きでは、どうしたらいいのかってことで。これですから自衛隊なんとか島を奪回してくると。
しかし憲法9条があるので専守防衛の範囲内で。専守防衛の範囲内といっても相手は撃ってきます
日本国憲法の抱えている 問題も、いぶきを読むとすごくわかります。
これが来年映画化される噂があります。もしこれがシンゴジラの監督庵野さんがこれを演出したらものすごく面白くなると思う。
大変な話題作になるでしょう。






『ニュース女子』 #150(米中海戦・TPP・支払い)




①「米中海戦は始まっている!?」ゲスト:近藤大介氏


②「●●はどうなった?第1弾〜TPPはどうなった?〜」ゲスト:山下一仁氏


③「納得がいかない支払い」ゲスト:山下一仁氏



MC:長谷川幸洋(東京中日新聞論説委員)


西川史子(医師)


藤井厳喜(国際問題アナリスト)


末延吉正(ジャーナリスト)


須田慎一郎(経済ジャーナリスト)


井上和彦(軍事ジャーナリスト)


原英史(政策コンサルタント)


近藤大介(「週刊現代」特別編集委員)


山下一仁(元農林水産省官僚、キヤノングローバル戦略研究所研究主幹)


吉木りさ(タレント)


脊山麻理子(フリーアナウンサー)


眞鍋由佳


佐藤美和