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★「NYダウ急落の本質は利上げが効いてきたせい。国内は日銀雨宮金融引締めによるデフレ暴落が懸念材料」「韓国李明博逮捕、報復の連鎖。どうなるサムスン」「六花亭『そだねー』商標登録は良い内容と思われるが…」3/23【おはよう寺ちゃん】安達誠司(若干書き起こしメモ)





森友改ざん「朝日新聞」スクープの情報源は「大阪地検」の反安倍分子
3/23(金) 5:57配信 デイリー新潮


 スクープ【scoop】には、何かをすくう「シャベル」の意もある。財務省の森友文書書き換えを朝日新聞が報じるに至り、いったい誰がシャベったのか、情報源を詮索する声はいまもなお尽きない。それがここにきて、「大阪地検の検事」で反安倍分子だと囁かれているのだ。


  ***.
 朝日新聞の関係者によると、


 「朝日はこの書き換えられた文書を『入手』とは書かず、中身を『確認』したと書きましたよね。その点、いわゆる安倍応援団の面々から“捏造か”“朝日の方こそ証拠を出せ”といった声が次々と上がったのです」


  ジャーナリズムにおいて、情報源の秘匿は守るべき最低限の倫理であるのは論を俟たない。ともあれ、これといった続報がないままに迎えた12日、ご存じの通り、決着がついた。


  改ざん前の文書を持っている可能性が多少なりともあったのは、財務省本省、近畿財務局、そして近財に任意で文書を提出させた大阪地検である。実際、朝日はどこから情報を得たのか。さる幹部社員が打ち明ける。


 「ウチは東京と大阪の社会部を横断する形で、十数人の記者が集い、森友問題を継続して取材してきました。これはとても稀なこと。今回の記事は、その中の大阪の記者が地検の検事から抜いてきたと言われています。2010年、大阪地検特捜部の主任検事がフロッピーディスクを改ざんしたことを記事にして出し抜いたのも大阪社会部。伝統的に地検に強いんです」
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いずれ公判で明らかに


 記事化の流れも盤石だったようで、朝日のベテラン記者に聞くと、


 「猪瀬都知事の件で、新聞協会賞を受賞した経験があるデスクを参加させ、東京と大阪で入念に裏取りをしていった。記事を載せるタイミングも含め、万全を期して出したのが、あの記事だったというわけです」


  もっとも、文書を見せた側の大阪地検にもそれなりの思惑があったことは否定できない。


 「公文書の書き換えは、籠池夫妻の公判が進めばいずれ明らかになることです。しかし、今ここで見逃してしまえば“検察まで安倍を守った”と非難されかねず、結果、国民の信頼を根底から裏切ることになってしまう。その一方で、内閣人事局を牛耳る官邸は検察人事にまで口を挟んでいる。検察の中に“アベ、なめんなよ”と不満をため込んでいた分子がいて、いわば冷静に暴発したということでしょう」(前出の幹部社員)


  スクープが生まれるのはいつもそう。出す方と受ける方、その利害が一致したときである。


 「週刊新潮」2018年3月22日号 掲載




立民ツイッター「『まっとうな政治』ってなんですか?」 返ってきた反応は...
3/22(木) 18:53配信 J-CASTニュース




 「あなたにとって『まっとうな政治』とはなんですか?みなさんの声をお聞かせください!」―――立憲民主党(以下、立民)の公式ツイッターアカウントが、ツイッターユーザーから政治に関する意見を募ったところ、同党などに対する批判的な意見も相次いでいる。



  一方、ツイートと同じ日、都内では枝野幸男代表らが都内で街頭演説会を行っており、演説に合わせて支持者が声をあげ、賛同を示す場面もあった。



■街頭演説で「私もその怒りを共有する!」



  2018年3月21日、立民は17時頃から新宿駅東南口で街頭演説会「東京大作戦アゲイン0321」を開催した。演説会には枝野代表を始め、福山哲郎幹事長、蓮舫参院国対委員長らが参加し、国会で連日議論されている文書改ざん問題についての意見を語り、観衆からも同意の歓声が上がった。



  当日の都内は気温が下がり、一時は雪やみぞれがちらつく場所もあるほどの悪天候だったが、枝野代表は、



   「こんな冷たい雨の中でも、こうして声を上げざるを得ない。そんな思いで集まってこられた皆さんと、私もその怒りを共有する!」



と語りかけ、



   「国家権力のど真ん中で明らかに意図的な文書の改ざんが行われた。改ざんに基づいておよそ1年、国会に対して、国民の皆さんに対して、いいかげんな、でっちあげの説明が繰り返されていた」


   「佐川さんの答弁に合わせて、文書を改ざんした。そんなことあると思いますか?」


   「誰が責任者なのか、誰が責任を取るのか、そんなちっぽけな話で終わらせてはいけない」



と改ざん問題について批判し、佐川宣寿・前理財局長の証人喚問を通して経緯を明らかにしていくという姿勢を示した。


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「国会で居眠りしない」



 冒頭のツイートは、同じ日に投稿されたもので、「まっとうな政治を求める緊急第大街宣」と銘打たれた演説会にちなみ、「#まっとうな政治ってなに」のハッシュタグを添え、一般ユーザーから政治に対する意見を募った。



  このハッシュタグは拡散され、多くの投稿が寄せられ、中には



  「国民のために国民の声を聴く政治です。安倍総理のほう向いて忖度をすることではありません」


   「国会で居眠りしない」



といった与党や国会議員全体への苦言もあったものの、



   「上記の様なタグを使って有権者に聞いてるうちはまっとうにはなれないんでは...?」


   「議員の先生方それぞれがまさに『まっとうな政治』をやりたいから政治家になったんじゃないんですか?そこから国民の声を聞くとか...先生方が何のために政治家になったのか逆に教えて下さいよ」


   「予算会議では予算の話をすること」



など、立民の呼びかけツイートに対し批判的な反応も多く集まっている。



  演説会場での盛り上がりとツイッター上での反応(22日夕現在)には、かなりの温度差がある結果となっている。





藤井六段“怪物くん”糸谷破り16連勝、王座戦挑戦者決定Tへ
3/23(金) 6:01配信 スポニチアネックス



 将棋の最年少棋士、藤井聡太六段(15)が22日、大阪市の関西将棋会館で行われた王座戦2次予選5組決勝で糸谷哲郎八段(29)に89手で勝利した。公式戦16連勝で、16人による挑戦者決定トーナメントに進出。4連勝すれば、中村太地王座(29)への挑戦権を得る。



  大阪大大学院在学中の2014年に竜王のタイトルを獲得し、その強さから「怪物くん」の異名を持つ糸谷とは初対局。順位戦で来期のA級入りを決めている実力者が仕掛けた変則的な振り飛車戦法をかわし、最後はその怪物をして「殴り合いに持ち込むしかなかった」と言わしめるほどの力戦を制した。



  在学する名古屋大学教育学部付属中で、修了(卒業)式を20日に終えてからの初対局。「そこで特に変わったことはない」と、冷静に自身を見つめる姿勢に変わりはない。自身の持つ史上最多の29連勝に次ぐ連勝街道も意識していないとし「これからも一歩一歩、上を目指して頑張りたい」と前を見つめた。



  記録全4部門でトップが確定している今年度の成績はこれで61勝11敗。28日の王将戦1次予選6組3回戦、井上慶太九段(54)戦が中学生棋士として最後の対局で、有終の美を飾るかに注目が集まる。



  ≪大盛り勝負メシ≫持ち時間各5時間の長丁場のため、この日の勝負メシは2回。昼食は「小雀弥(こがらや)福島店」のぶっかけうどん定食(めんたいこご飯付き、800円)、夕食は会館に近い「やまがそば」の親子丼(730円)。特に前者は若い奨励会員が「満腹必至の大盛りメニュー」と評するほどボリューム満点。“怪物くん退治”のエネルギー源になった!?



  ▼糸谷哲郎八段 ちょっと強気にいきすぎた。(藤井六段は)終盤も鋭いし、気持ちのいい切り込みだった。





六花亭が「そだねー」商標出願 「独占するつもりない」
3/22(木) 18:52配信 朝日新聞デジタル



 平昌五輪カーリング女子で銅メダルを獲得した「LS北見」(北海道北見市)の選手たちが使って話題となった北海道なまりの「そだねー」について、北海道の菓子メーカー「六花亭(ろっかてい)製菓」が特許庁に商標登録を出願したことがわかった。同社は「独占するつもりはなく自由に使ってほしい」としている。




 特許庁によると、出願日はLS北見が銅メダルを獲得した5日後の3月1日。区分は「菓子及びパン」で、審査には一般的に約7~8カ月かかるという。



  六花亭製菓は「マルセイバターサンド」などで知られ、「めんこい」「なんもなんも(気にしないで)」といった北海道弁を商品名にした菓子を販売している。「そだねー」も商品化を目指しているが、道外の業者などによる商標登録を避ける狙いもあるという。



  佐藤哲也社長は、朝日新聞の取材に「北海道の言葉はぬくもりや味わいがあり、『そだねー』も道民には愛着がある言葉。商標を独占するつもりはなく、使いたいという人がいれば自由に使ってもらえるようにしたい」と話している。(坂東慎一郎)





「山尾志桜里さん、夫と息子を返して」倉持弁護士元妻が手記
3/21(水) 16:00配信 文春オンライン



 昨年「週刊文春」9月7日発売号が報じた山尾志桜里衆院議員(43)と倉持麟太郎弁護士(35)のW不倫疑惑。この不倫疑惑が原因で、昨年11月末に倉持夫妻は離婚。夫妻は2015年4月に結婚し、同年に長男が誕生していた。





 これまで沈黙を保ってきた倉持氏の元妻・A子さん(34)が、自らの胸中を初めて手記に綴った。



  手記は次のように始まる。



 〈この半年は、私にとって地獄のような日々でした。本当に思い出すのも辛いことばかりです。あの日から半年が経ち、やっと健康状態が回復してきました。今回、全てを明かそうと思ったのは、私の中でまだ解決していない問題が多く残されているからです。



  その中でも私がいちばん深く傷ついたのが、山尾さんが私たち夫婦の寝室にまで上がり込んでいたことでした――〉



  A子さんの手記には、山尾氏が倉持氏の自宅マンションを訪れた直後、部屋に残されていた“異変”や、倉持氏の弁明などが赤裸々に記されている。



  山尾氏に改めて倉持夫妻の離婚などについて尋ねたが、答えることはなかった。倉持氏は「(離婚についての)経過及び内容等については第三者に口外、開示又は漏洩しないことを約しており、回答は差し控える」と答えた。



  A子さんによる手記は、3月22日(木)発売の「週刊文春」で5ページにわたって掲載される。また「 週刊文春デジタル 」ではA子さんの〈告白動画〉を同日朝5時より公開する。


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「週刊文春」編集部