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★3/11【サンデー・ジャポン】伊調馨の件、林家正蔵の「待った」、高垣麗子、森友文書書き換え疑惑、北島三郎の次男死去、沢尻エリカ、世界長者番付、東日本大震災から7年、北朝鮮&【ワイドナショー】(ゲスト三浦瑠麗ほか)和田アキ子「日曜深夜はスポーツばかり」「保育士無資格OK」報道に怒りの声、空港で爆弾騒ぎウソ情報、オタクアイドル増加中、「ダム女」は5年内に流行する?、店員の「お待たせしました」(若干書き起こしメモ)

サンデー・ジャポン 2018年3月11日



《林家九蔵襲名騒動》落語会を牛耳る「根岸」のゴットマザーっぷりに周囲も困惑
3/12(月) 21:00配信 週刊女性PRIME



 三遊亭好楽の弟子である三遊亭好の助が、5月の真打昇進と同時に好楽の前名『林家九蔵』を襲名予定だったが、ここに来て急きょ取りやめたことが報じられた。襲名は昨年末に発表していたものの、2月になって林家正蔵が異議を唱えたため、好楽が断念したという。


海老名家からの横やり


『スポーツ報知』の取材に正蔵は、《三遊亭に行かれたんだし、その一門で林家はおかしいでしょう》と反対した理由を話している。


  2月に好楽は台東区“根岸”にある正蔵の実家である海老名家に行き3時間も事情を説明。しかし、正蔵と母である香葉子夫人は、最後まで首を縦に振らなかったという。


 「正蔵師匠が表に立って発言していますが、実際は海老名家のゴッドマザーである香葉子さんが反対しているわけですよ。現に一門の林家ペーはテレビの取材に対して、“うちはおかみさんっていう存在が一番のキーマンですからね。春日局をなくしてはありえないので”と、彼女の絶対権力ぶりをアピールしていました」(スポーツ紙記者)


  そんな香葉子夫人の横やりに、落語界の多くはうんざりしているという。ある落語家は「余計なお節介ですよ」と怒気をこめながらこう話す。


 「好楽師匠は昨年夏ごろから、『林家九蔵』の名付け親である先代・正蔵のご遺族や、現在所属する円楽一門会から襲名の了承を取っていた。それなのに、まったく関係ない海老名家から横やりが入るなんて、本当におかしいですよ」


  ちなみに、先代の正蔵のことを、落語家やファンは住んでいた場所を指して“稲荷町”の師匠と呼ぶ。彼は一代限りを条件に“根岸”に住む海老名家から『正蔵』の名前を借りただけなので、“根岸”の一門と師弟関係があるわけではない。


 「ですので、“稲荷町”のご遺族やその一門が襲名を認めているのですから、問題はないんですよ。好楽師匠の兄弟子だった林家木久扇師匠だって、OKと言っていた。しかも、『林家九蔵』って“9人目の弟子だから”という意味で好楽師匠が“稲荷町”の師匠からもらった名前。


 歴史ある名跡ならともかく、好楽師匠が持っている名前ですよ。こんな筋違いな言い分が通ったら、これからは林家の襲名は全部、海老名家の了承を得なくてはならなくなりますよ。そんなバカげた話はないでしょ」(同・落語家のひとり)


林家正蔵に直撃


 もちろん、海老名家の言い分が正しいという落語関係者もいる。


  そこで週刊女性は、まずスポーツ紙に襲名反対を明かした正蔵に、自宅から出てきたところを直撃取材した。


─すみません、『林家九蔵』の襲名反対についてお聞きしたいのですが?


「今回のことは僕もコメントすることはありません。好楽師匠のほうに行っていただければ……。ハイ……」


  記者の質問に早口で答え、どことなくソワソワしている。


─どうしてこのようなギリギリの段階で襲名に待ったをかけられたのでしょうか?


「ギリギリじゃないです。もうその件は、あの、好楽師匠のほうに……」


─香葉子さんが襲名を反対されたからという話もありますが?


「わからないです。この件は好楽師匠にお願いします。襲名の件も……ね。おめでたいことですから。すみません、失礼します」


  そう言うと、息を切らしながら足早に去っていった。


 「好楽師匠へ」を連発した正蔵。落ち着きのなさを見ても、彼が率先して反対したとは思えないのだが……。


 「今回の件を見ていたら、12年前のあのパワハラ事件を思い出しましたよ」


  そう語るのは、長年、落語界を取材してきた演芸記者だ。


 「実は一門の林家たい平が'06年5月に正式に『笑点』(日本テレビ系)のレギュラーメンバーに昇格するとき香葉子さんから、“息子のいっ平(現・三平)に笑点の席を渡しなさい!!”と辞退することをすすめたんです。


  それまで、たい平は'04年12月に病気になった師匠の林家こん平の代打だったんですが、正式に昇格が決まったとたん、おかみさんがきつく当たるようになった。それだけではなく、テレビ局にも彼を降ろすよう横やりを入れたそうです」(同・演芸記者)
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香葉子さんの妨害は日常茶飯事


 そんな苦しい状況でも、たい平は出演し続けた。そんな彼を番組スタッフだけでなく、三遊亭円楽や桂歌丸などの笑点メンバーが、精神的にサポートしたという。


  それが、香葉子夫人にはよけいに気に入らなかったようで、パワハラはさらにエスカレートしたというのだが……。


  そのときの状況は、娘の泰葉もよく知っているようで、


 「(香葉子夫人のパワハラを)知ってますよ。たい平くんは大変でしたよ。私、そのときの話をすると泣いちゃうからやめてください。あの人、本当によく頑張ったわ……」


  と思わず涙を見せる。今では借金問題や元マネージャーへの脅迫など、お騒がせタレントとして有名な泰葉だが、'06年当時は春風亭小朝の妻であり、根岸の実家にも頻繁に出入りしていた。落語界の裏側も見てきた彼女だけに、貴重な証言に耳を傾けたい。


 「(香葉子さんのたい平へのパワハラは)落語界では公然の秘密。みんなご存じですよ。あのとき、一番いじめたのは香葉子さんですよ。たい平くんが泣いているのをよく見ましたよ。本当によく頑張った……(涙)。


  みなさん黙っていますけど、こんな妨害は日常茶飯事で、(香葉子夫人の)被害にあった人はたくさんいますよ。彼女は性格的にすごく売れたりする人を非常に嫉妬するんです。要するに、たい平くんは才能があるし、自分の息子たちより人気があったのが嫌だったんですよ」


  そこで、襲名騒動とたい平へのパワハラの件を聞こうと、自宅からお手伝いさんと思われる女性の運転する車に乗って出てきた香葉子夫人を直撃したが、無言のまま。表情をうかがい知ることはできなかった。代わりに彼女の事務所にこれらの件を質問すると、


 「コメントすることはございません」


  レスリングの伊調馨をはじめ、パワハラ問題が表面化している昨今。落語界にとって“おあとがよろしい”日ははたして来るのだろうか



ワイドナショー 2018年3月11日 180311 LIVE




以下の記事につき
木村真豊中市議は立派な人みたいなイメージ作りをしているような記事なんだが…
木村真は福島瑞穂だったか、辻元清美だったかと仲が良く、
また評判も左の人からもさらに左とみられるくらいとかいわれていた記憶がある。


森友問題の第一発見者が語る「歴史に対する犯罪」
3/11(日) 13:00配信
日刊スポーツ



 財務省による決裁文書書き換え疑惑のキーマン、佐川宣寿国税庁長官(60)が、理財局長時代の対応などを理由に突然辞任しました。大阪市の学校法人「森友学園」が小学校用地として大阪府豊中市の国有地を格安取得した疑惑発覚のきっかけをつくった木村真・豊中市議(53)は一連の疑惑に何を思ったのでしょうか。森友問題の第一発見者に聞きました。


 佐川氏の辞任に木村氏は「ハッ!? いまさらなに言うてんねん」と憤り、さらにこう続けました。


  「もし公文書の書き換えが事実なら、もう役人1人が辞めて済むレベルではない。公文書の改ざんは、この国の根幹を崩す歴史に対する犯罪」


  森友問題が発覚したのは木村氏が問題の土地の売却過程に疑問を抱いたことがきっかけ。16年9月に木村氏が国有財産の処分を決める財務省近畿財務局に行政文書の公開請求をしたことが始まり。出てきた公文書は「黒塗り」だらけ。「絶対に何かある」と確信し、追及を始めました。


  国有地売却交渉が行われていた当時の財務省理財局長が佐川氏でした。国会では佐川氏らが答弁を担当。「すべて適正に手続きを行った」などと森友に便宜を図ったことを否定し続けました。もしこの答弁に沿ったかたちで書き換えが行われていたとしたら…。


  「特別扱いをしたことを隠そうとし、“虚偽答弁”合わせるためにウソにウソを重ね、書き換えていたなら、もうこれはとんでもなく悪質。絶対に越えてはいけない一線です」


  木村氏の怒りは収まりません。書き換えはウソが本当になる仕組み。おそらく「仕組み」なんて言葉を使うのは「適正」ではないでしょう。


  なぜ佐川氏は電撃辞任したのでしょうか。国有地売却をめぐり、近畿財務局で学園の案件に関わった男性職員が亡くなっていたことが分かりました。亡くなったのは、近畿財務局で国有財産の売却などを担当する管財部の所属。学園側と交渉に当たった担当者の部下でした。自殺とみられ、遺書のようなメモが残されていました。訃報が公になった後、佐川氏が電撃辞任しました。


  財務省は森友学園への国有地売却に関する決裁文書に書き換えがあったと認める方針を固めました。木村氏はもう1度、同じ言葉を繰り返しました。


  「もう役人1人が辞めて済むレベルではない」


 【松浦隆司】(ニッカンスポーツ・コム/コラム「ナニワのベテラン走る~ミナミヘキタヘ」)




以下の記事、JCASTニュースが結構(安倍嫌い、橋下嫌い、維新嫌い)いうことがわかる記事。
「橋下氏の即リプ」を見た解釈では、
理由
①橋下氏は毎日夕刊を読んで、書き換え的な何かがあったんじゃないかとにらんでいる感じ。
②朝日新聞は書き換えたのを確認したといっているが、その文書を提示せず。(毎日夕刊は違う書類に同じような文言があるといっていて、普通は役人はいくら政治家忖度にしても決済文書によもや手は付けまいと考えるのが普通だから、取り違えてメモして、記事にした可能性もあるというのはごく普通の推理。あたるはずれるは別→で、なんと決済文書に手を付けているらしいことがわかった)
(注 今の朝日新聞の状態。「新燃岳が噴火した。富士山も噴火しそうだ。根拠は具体的に示せないけど」→それで「富士山が噴火した」・・・こういうのスクープとかいわないんだけど。)


②橋下氏は「もしそうなら…」という条件付きで「朝日新聞が間違っているのなら、早く謝った方がいいよ」といっている。この言葉が出てきた理由は、橋下氏自身が長く政治家をやれてきた理由として間違ったときは早期に謝ることが肝要、(だから朝日新聞がこれからもメディアで長々とやっていくんだったら、間違っていたら早々に謝る方がいいよというニュアンスで述べているかに思う。むしろこれ朝日新聞への気遣いかなと。)




さて、JCASTニュースではなんといっているか。



朝日は「謝罪が肝心」から「大金星」と「手のひら返し」 森友「書き換え」の真偽めぐり方向転換する人相次ぐ


3/11(日) 18:34配信 J-CASTニュース

朝日新聞の「書き換え疑惑」報道の信ぴょう性を疑問視する声が相次いでいた


 財務省が森友学園をめぐる決裁文書を書き換えていたことを認める見通しになったことで、「書き換え」疑惑を最初に報じていた朝日新聞記事の信ぴょう性を疑問視していた識者らが、次々に方向転換をしている。


  誤報の場合は「最初の謝罪が肝心」とまで述べていた前大阪市長の橋下徹氏は、「今回は朝日新聞は大金星だな」と評価を一転。その一方で、日本維新の会の足立康史衆院議員は、引き続き朝日新聞の「偏向報道」ぶりを非難している。


■「車(財務省)をパトカー(朝日新聞)が無茶な追跡(偏向報道)」


  朝日新聞は3月2日朝刊1面で「書き換え疑惑」を報道。この記事では「書き換え前」の文書を「確認」したとするだけで写真が載っていなかったため、信ぴょう性を疑問視する声が相次いでいた。3月8日に、朝日新聞が書き換えを指摘したのと別の文書に「特殊性」の文言があったことを毎日新聞が報じると、橋下氏は


  「これまでの財務省の国会答弁のいい加減さは大問題になる」


とする一方で、


   「書き換えがなかったのなら朝日新聞は早急に誤報を認めるべき。最初の謝罪が肝心」


などと誤報の可能性を指摘していた。ところが、書き換えを認める方針が報じられた3月10日夜には、


   「俺も政治家のときにはメディアと散々喧嘩をやったけど、やっぱり民主国家においてはメディアは重要だ。しかもきっちりと調査できるメディアがね。野党は全く力不足。今回は朝日新聞は大金星だな」


などと「宿敵」朝日新聞を持ち上げた。このツイートに日本維新の会の足立康史衆院議員が返信。財務省については


  「もちろん、国家権力たるもの、朝日新聞に追及されたからといって、公文書を改ざんするなど絶対に認められない」


と非難する一方で、引き続き朝日新聞を「偏向報道」だと非難した。


   「今回の事案は、車(財務省)をパトカー(朝日新聞)が無茶な追跡(偏向報道)をして、車(財務省)が事故を起こした(公文書を改ざんした)ようなもの」


  自民党の和田政宗参院議員は3月8日、朝日新聞が文書を取り違えて比較していた可能性を指摘。


   「朝日新聞さん、指摘する文書の件、まさかとは思いますが全く別の決裁文書の調書を比較し、文言が変わっていると指摘ということはないでしょうか?」


  ブログにも画像付きで同様の主張を展開した。財務省が「書き換え」を認める方針は10日18時30分頃に報じられたが、和田氏はその5時間前の13時38分、


   「まずこう言うと私のアンチの人は喜ぶかもしれないが、財務省が『書き換えた』可能性と『書き換えていない』可能性は半々と、私は報道当初から見てきた」


と説明した。


「捏造報道かと思ったけど朝日新聞よくやった」


 経済評論家の上念司氏は、3月5日夕方に


  「朝日新聞は決裁文書が改ざん報道で逆に大ピンチに陥っているんだね。明日の財務省の発表次第では社長のクビが飛ぶぐらいじゃ済まないかも」


と、朝日「大ビンチ」説をツイートしていたが、3月10日夜には


  「諦めかけてた消費税増税凍結に薄日が差してた!! 捏造報道かと思ったけど朝日新聞よくやった。これで増税止めたらファンタジスタ!むしろそっちの方がメリット大」


と一転。アゴラ研究所所長の池田信夫氏は3月9日にウェブサイト「アゴラ」で、朝日が「確認」した文書は


  「売買契約のドラフト(決裁前の未定稿)だと思われる」
   「これは大阪地検に任意提出した売買契約の決裁文書とも違うはずなので、情報源は検察ではありえない(検察に出したのは国会に出したのと同じだろう)」


などと推測していた。NHKが3月11日に


  「国会に提出された決裁文書とは一部内容が異なる文書を検察側が保管している」


と報じたことで、池田氏も同日午前、推測が「誤りだった」として、


   「検察と違うバージョンを国会に出したら、それを見た検察がすぐ気づいて公文書偽造の動かぬ証拠になる。まさか近畿財務局がそんな単純な偽造をするはずがない――というのが私の常識的な見立てだったが、常識外のことが起こったようだ」


と軌道修正。朝日新聞の情報源は検察だとの見方を示した。



・・・
この記事だと橋下氏は軌道修正したことになっているが、橋下氏はそもそも決裁文書になんらかのことがあると疑っていたので軌道修正ではない。


さて、ここから重要なのは
①決裁文書の変更の中身
②なぜ決裁文書を変更したのかの理由
 この理由はいくつか考えられる
 官邸サイドから変更しろとの要請があった(証拠要)
 財務省が官邸サイドを忖度し組織的に変更を指示した(証拠要)
 財務省の変更権限者が安倍氏のファンで忖度して変更した(証拠要)


でも一番ありうるのは
籠池氏との交渉にあたり、籠池氏がやたらと安倍氏の名前を出す(虎の威を借る…)などで、なにかとうるさいんで、まあ役人からすると後で官邸ともめごとになるのもいやだし(これが忖度にみえる)、なにより部落由来のわけあり物件をあげて申し訳ないと思っているし(本来なら競争入札すべきなのに随意でやっちゃった)、ゴミをそこそこ引いて価格提示とかした(注 引き方が大きいように思えるが「野田中央公園の状況」「わけあり土地で早々に処分したかった」とかの事情もあって、ベースとなる引く分におまけにした感じ)
この部分は財務省のアローアンスで、官邸忖度というより、財務省としてあんまり突っ込まれたくないし…まあ財務省はエラいので誰もなんもいってこないだろうとの感覚で、財務省の下手がみえないよう変更した…。てな感じかな。(これは状況証拠多数あり)




おまけ


浜崎あゆみ / Boys & Girls


信じたい未来を今この手
掴み取るから
諦める事は まだ早いの
綺麗になる Burning Heart
もっと もっと輝けるわ Butterfly
ネイルに新しいグロスで 退屈な日々
変えたいの君の為 自分の為に
届くかは自分次第なら やってみせるわ
浮いたり 沈んだり 繰り返しても
君は私の『すべて』ではない
たけど いないと『すべて』がダメになる だから
何かが変わったと早く気付かせたい
信じたい未来を今この手
掴みとるから
諦める事はまだ 早いの
綺麗になる Burnin Heart
もっともっと
輝けるわButterfly
バスタイム泡風船に 君の笑顔写し
問い掛ける 今君はどうしてるの?
奇跡は何度でも 起きるのよ そうよ
季節が何度もこうして
巡って来るように
素敵な事でしょ?信じてみたいから
小さな思い出を手繰り寄せ
抱きしめ眠る
目覚めた時 気付くこの想い
君以外見えない
もっと もっと輝かせて Butterfly
信じたい未来を今この手
掴みとるから
諦める事は まだ早いの
綺麗になる Burnin Heart
もっと もっと輝けるわ Butterfly