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★3/4【ワイドナショー】伊調馨、ボクシング山中とネリ、チンギスハン落書き漫画、経営者貴闘力からみた飲食店ドタキャンの実態、卓球Tリーグ【サンデー・ジャポン】伊調馨、ユズル&カー娘フィーバー…ほか【報道特注】上念司、加藤清隆【サンデーLIVE!!】&三橋貴明(若干書き起こしメモ)

ワイドナショー 2018年3月4日



◆松本人志 五輪後のスポーツ報道に苦言「選手が引っ張りだこ」


ダウンタウンの松本人志(54)が3月4日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演。スポーツ選手への報道の在り方について苦言を呈した。


 番組では、女子レスリング伊調馨選手(33)が、日本レスリング協会の栄和人強化本部長(57)からパワーハラスメントを受けていたとされる報道について取り上げ、松本に意見を求めた。


 松本は「ダラダラ行かずに早く解決して、選手が集中できるような環境をつくってあげてほしい。それくらいしか言えない」ととどめ、「マスコミもこのニュースを連日やって、半分面白がっている。本当によくない。相撲(力士の暴行問題)も引っ張ったもんね」と報道の在り方に疑問を呈した。


 松本は、2月に行われた平昌五輪の報道にも言及。「みんなカッコよかったし、美しかったし、素晴らしい」としながらも、「あの後のちょっとした日本国中のお祭り騒ぎが大嫌い」と発言した。


 理由については「(選手が)番組に引っ張りだこになるでしょ。僕が言うのは本当におかしいけれど、バラエティ番組になんて出なくていい。選手たちは、競技をしているときがいちばん輝いている。私生活とかはあまり見たくない」と話した。


 司会の東野幸治(50)は、松本の“面白半分で報道している”という指摘に「申し訳ございません」と番組を代表してお詫びし、“バラエティ番組に出なくていい”という指摘には「アスリートが頑張っているのを応援する」とフォローを入れていた。


Twitterでは、松本の意見に対して《テレビの世界にいる自分が言うのもなんだが、メダリストはバラエティーに出なくていいんですよ。練習に集中させてあげてほしい》と賛同する声も。


いっぽう、意見には賛成としながらも《松っちゃん 相方の番組はアスリートを引っ張り出していじり倒すバラエティーでっせ》とし、相方・浜田雅功(54)が司会を務める「ジャンクSPORTS」(フジテレビ系)を思わせる発言でツッコミを入れる声も上がっている。




三浦瑠麗、久々のワイドナショーはトーンダウン? 
視聴者「今日はおとなしい」「静かだったな」

潜伏工作員「スリーパーセル」をめぐる発言が話題となっている、国際政治学者の三浦瑠麗氏(37)が「炎上」後初めて、発言を行った情報番組「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演した。


  三浦氏は2018年2月11日の番組で、平昌五輪に関連して、北朝鮮と戦争が起きた場合に、「スリーパーセル」が活動する可能性を紹介。具体的に「大阪がヤバいと言われていて......」とも話し、ネットではヘイト発言なのではとの批判が相次いでいた。


■「あんまり炎上発言したくないんですけど...」


  三浦氏にとっては、それ以来の「ワイドナショー」出演になる。2月18日の放送では「炎上」について軽く触れたが、本人は出演せず。翌週(27日)は東京マラソン中継で、番組そのものが休止になっていた。


  そんななか迎えた3月4日の番組では、冒頭から三浦氏が「被弾」した。ゲストの中間淳太さん(ジャニーズWEST=30)が「朝鮮半島の問題が気になりますね」と言うと、MCの東野幸治さん(50)が「瑠麗さんはどうですか」と反応。三浦氏が、


   「私が3週間前、一生懸命、『4月にアメリカが北朝鮮に先制攻撃する』というのを食い止めようとして、『炎上』したので......。まあ、あんまり炎上発言したくないんですけど......」


と言うと、出演者は笑いに包まれた。


  いつものイメージと異なる発言に、東野さんが「なにをビビってるんですか、女王様!」、ヒロミさん(53)が「大丈夫。ちゃんと、しもべ(松本人志さん)が守るから!」などと野次るなか、松本さんが、


   「常にムチは持っておいてくださいね」


と落とし、次の話題へと映った。
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北朝鮮からも「国際政治学者ミウラ」と名指し


 その後、月刊コロコロコミック(小学館)の「チンギス・ハン落書き問題」などについて、国際政治学者の視点からコメントした三浦氏。しかし、三浦氏の落ち着きぶりが気になる視聴者も多かったようだ。ツイッターでは、こんな反応がでている。


   「三浦様、今日は静かだったな」
   「瑠麗さんやはり今日はおとなしい」
   「今日は三浦瑠麗ちゃんの発言が少ないな」


  なお三浦氏については、北朝鮮の国営メディアが、対日批判の文脈で紹介していた。朝鮮中央通信は2月26日、「『脅威』をもたらす張本人は果たして誰か」と題した論評記事で、


   「そうかとすれば、安倍一味は国際政治学者ミウラをはじめ保守専門家らを推し立てて北朝鮮の『暗殺部隊』が東京や大阪に隠れているかも知れない、朝米間に戦争が起きる場合、日本の大都市がこのようなテロの目標になるという世論を流すと共に、反総聯(朝鮮総聯)弾圧(編注:「総聯弾圧」の誤りだとみられる)をよりヒステリックに強行している」


などと名指しで批判している。


  三浦氏が指摘した「スリーパーセル」をめぐっては、政府が3月2日に「わが国に存在するか否かを含め動向に関する情報収集を行っている」とする見解を閣議で決定している。立憲民主党の逢坂誠二衆院議員の質問主意書に対する答弁。



◆貴闘力氏、経営する飲食店で40人のドタキャン被害に「フジテレビのやらせかと思った」


大相撲の元関脇・貴闘力忠茂氏(50)が4日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜・前10時)に出演し、経営する飲食店がドタキャン被害にあったことを明かした。


  番組では予約を受けた飲食店が直前でキャンセルされる「ドタキャン問題」について特集。飲食店を11店舗経営している貴闘力氏は、「つい最近3日前にあった」と明かし、40人の貸し切り予約があったが、事前にキャンセルの連絡がなく予約時間になってもお客が来なかったため、先方に電話したらところ、キャンセルを「入れたんだよ」と逆ギレされ、いつですか?と聞くと「忘れたよってバンって切られた」と振り返った。


  「悔しいから店閉めた。40人前の食い物が残っている」などと明かし、その時の被害総額は20万円だったという。ただ、貴闘力氏は、お客が「いつキャンセルしたか教えてくれ」とNTTにいつ電話をかけたか調べようと問い合わせたが、「それは教えられません」と答えられ、「お前コラ、野球賭博の時は教えたやろ」とクレームを付けたという。これにスタジオは爆笑となったが松本人志(54)は「どんなキレ方やねん」と突っ込んだ。


  その上で同氏は、それが番組出演の3日ぐらい前で予約した人の名前が「松本」だったことを明かし「やらせかなと思って、フジテレビの」と笑ったが、松本は「いやいや、そんな面白くない。よくある名前やねん」と返していた。





サンデー・ジャポン 2018年3月4日


♯92 報道特注【潮匡人参戦!慰安婦誤報、怒りの加藤清隆】



【レギュラー出演者】


生田よしかつ(築地まぐろ仲卸三代目)


上念司(経済評論家)


(電話出演)加藤清隆(政治評論家)


【ゲスト】


潮匡人(評論家)



三橋逮捕!の真相






サンデーLIVE!! 180304