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政治でも経済でもアニメでもニュースなものが好きです。

★FLASH最新号目次(3/6)羽生結弦「現役引退」勝利の「代償」、週刊ポスト(3/2)貴乃花「捨て身の爆弾告発」で「八角退陣、大乃国理事長」の電撃シナリオ、週刊女性(3/6)【平昌フィギュア Wメダルの裏話】羽生結弦(23)宇野昌磨(20)を支えた田中刑事(23)の献身、眞子さま(26)遠のいた「春」を思ってー!?/映画「一陽来復」をご鑑賞、&週プレ(3/5)消費税25%! 年金3割カット!! これが世界同時株安で起きる最悪のシナリオだ!(若干書き起こしメモ)

◆FLASH2018年3月6日号
・朝比奈彩「大胆、無敵」
・小島瑠璃子「待望!最強ボディ」
・羽生結弦「現役引退」勝利の「代償」
・安倍昭恵夫人が広告塔に!「300億円被害」会社の正体
・宮沢りえ「薬指の指輪」と「4LDKマイホーム
・大谷翔平「二刀流フィーバー」を支える美女!
・皇太子殿下「58枚の写真」に刻まれた新天皇の「履歴書」
・【連載】元祖「食堂のおばちゃん」の人生相談
・【保存版】松井珠理奈「朝までJURINA」
・【袋とじ】山崎真実「NG解禁」
・山田菜々「もしも、山田菜々と一緒に住んだら…」
・[漫画]小林よしのり「よしりん辻説法」
・エリカ「メガ盛りヒップ緊急逆輸入!」
・☆HOSHINO「ありのままプライベートルーム」
・名脇役、最前線へ——。 松重豊×大杉漣×遠藤憲一
・【連載】われら中年 転機をつかむ
・【連載】辛坊治郎の「ニュース食い倒れ!」
・眞子さまの「ご結婚」を延期させたA氏の本音
・【連載】ロト・ナンバーズ 爆勝!虎の穴
・小泉進次郎の選挙必勝「応援メモ」
・目次
・藤田ニコル「叩かれ人生20年」
・女子アナ「追っかけオリンピック日記」
・新宿・歌舞伎町「欲望の街」の「7つの“大罪”」
・【連載】ニャイス・トゥー・ミート・ユー!
・【連載】吉田戦車 ごめん買っちゃった



◆週刊女性2018年3月6日号
・眞子さま(26)遠のいた「春」を思ってー!?/映画「一陽来復」をご鑑賞
・〈密着〉香取慎吾(41)「クソ野郎と美しき世界」の撮影現場に潜入
・歌うディーン(37)にドキッ♡
・羽生結弦(23)オリンピック2連覇! 世界が震えた復活のドラマ
・平昌オリンピックで輝いたヒロインたち
・Weekly Watching !!
・高橋一生(37)新CMの裏側に独占潜入!
・《特別付録》JUN SKY WALKER(S) デビュー30周年アニバーサリー大特集
・【内から外から効く!】はちみつ de 美人
・【今からでも間に合う】花粉対策グッズはこれ!
・【平昌フィギュア Wメダルの裏話】羽生結弦(23)宇野昌磨(20)を支えた田中刑事(23)の献身
・【昌磨の祖父(90)独占インタビュー】「ふたりの博物館を作りたい」
・【女子フィギュア】宮原知子(19)&坂本花織(17)ヒロインたちの決戦前夜
・【宮崎あおい(32)のことは「妻」と】岡田准一(37)アート作家の個展にひとりで訪れたワケ
・【4月から「ノンストップ!」が大改革】設楽統(44)ギャラも減額? で止まらない憂鬱
・【恋人・梅田賢三氏(30)との間には、いつもある芸人の姿が】矢口真里(35)カッチカチ焼き肉デートで近づくゴールイン
・【「音楽チャンプ」が、まさかの半年で打ち切り決定】村上信五(36)Jの怒りが「サンステ」にも飛び火!?
・【収録で漏らしたひと言が波紋を】松岡昌宏(41)つーこさん退職のウラにあの女性(51)との不和
・【感動のドラマの裏にある対価、保険、費用】五輪 金(カネ)の話
・【圭くん(26)本人が決断してほしい!】眞子さま(26)借金トラブルの当事者がついに「初告白」!
・【女と女の10ページ特集】女が好きな女、キライな女
・連載コミック「ニコラオスの嘲笑」空き箱の奇跡
・【スリムになれる袋とじ】体温を1度上げる ぽかトレでやせる!
・【おうちで0円ジムトレ】ティップネス部長の冬太り撃退レッスン
・連載コミック「ハートのしっぽ」一目惚れなんて信じない!(7)
・連載「旬刊 知っテレ」平岡祐太インタビュー
・連載「話題の現場」
・【被害にあわないためには…】ひったくり犯が嫌がる攻めの防犯
・【東京・昭島市発 家族を殺す事件(1)】母親は娘の首をネクタイで絞めて…
・【埼玉・毛呂山町発 家族を殺す事件(2)】父母を絞め殺した無職男の四輪駆動生活
・【家事検定クイズ】
・【イケメンリレー対談 VOL.28】三浦宏規&財木琢磨
・【身体にうれしい】野菜たっぷりの小さなスープ
・〈特写〉染谷将太(25)日本語の演技が怖かった…/映画「空海ーKU-KAIー美しき王妃の謎」24日公開
・〈特写〉桐山漣(33)役者という仕事に魅せられて…
・北村笑店に春、到来/朝ドラ「わろてんか」
・〈特写〉知英(24)長編映画に初主演/映画「レオン」24日公開
・〈特写〉WINNER、4人の心を盗んだ犯人とは?
・〈特写〉佐久間由衣(22)朝ドラからのカムバック初主演!/NHK BSプレミアム「越谷サイコー」



週プレ 2018年3月5日号
・[News 今週の微笑み外交] わかっちゃいるけど、ニヤけちゃう
・[News 今週の軍人] 全員、米兵!! 下町じゃないボブスレー
・[News 今週の納車] 死ぬまで待てない!? 日本一ゴージャスな霊柩車が完成
・[News 今週の絶望] 社畜だョ!全員集合 “ブラック企業あるある”がアートに!!
・目次
・平昌五輪の“極寒”場外ワイドPart1 平昌五輪のここがヘンだよ! 困るよ!!
・平昌五輪の“極寒”場外ワイドPart2 髙梨沙羅、涙の銅の陰で、観客&週プレ記者が凍死寸前に!!
・平昌五輪の“極寒”場外ワイドPart3 観戦チケットのトホホな販売事情
・平昌五輪の“極寒”場外ワイドPart4 羽田→平昌→羽田 本誌記者24時間弾丸観戦ルポ
・消費税25%! 年金3割カット!! これが世界同時株安で起きる最悪のシナリオだ!
・今や「アメリカで最も有名な日本人」に!!!? プロレス界の世界的メインイベンター中邑真輔を語ろう、イヤァオ!!
・落合陽一の人生が変わる魔法使いの未来学
・日産がNASAと進める「ロボットカー」の全貌
・伊集院静 大人のカタチを語ろう。
・江夏豊のアウトロー野球論【拡大版】“セ・パ最多勝投手”巨人・菅野、西武・菊池の仕上がりをレジェンド左腕はどう見たか!?
・セルジオ越後の一蹴両断!
・堂本光一 コンマ一秒の恍惚
・古賀政経塾!!
・【広告】伊藤万理華写真集 「エトランゼ」
・【広告】集英社新書の本
・【広告】猿渡 哲也『TOUGH 龍を継ぐ男 第7巻』絶賛発売中!!
・〈短期集中連載〉オトコの現代病 カルテ3 睡眠障害(不眠症・睡眠時無呼吸症候群)
・wPB JOURNAL 表紙の美女 伊藤万理華
・羽田圭介、クルマを買う。
・爆笑問題の笑えるニュース解説
・モーリー・ロバートソンの挑発的ニッポン革命計画
・真実のニッポン/橘 玲
・ホリエモン×ひろゆき 帰ってきた! なんかヘンだよね…
・オール巨人の劇場漫才師の流儀
・市川紗椰のライクの森
・リリー・フランキーの人生相談 シーズン2
・みうらじゅんと宮藤官九郎の大人になってもわからない【特別編】
・宇垣美里の人生はロックだ!!
・女子アナ秘ジャーナル/イッちゃった! ヤッちゃった!
・小島慶子の気になるカノジョ
・社会科見学ルポマンガ『秘密組織プレイメーソン』見ル野栄司
・ムツゴロウさんの最後のどうぶつ回顧録
・インプレ! 今週のクルマvol.56 トヨタ アルファード エグゼクティブラウンジS
・wPB JOURNAL “本”人襲撃/新刊書籍速攻レビュー
・ゲッターズ飯田の占い放浪記
・スポーツのキワミ
・即買いガジェット
・wPB JOURNAL シネ魂/今週のDVD&Blu-ray箱買い!!
・帰ってきたOL萌え萌え倶楽部
・読者サマの人間激場
・立花胡桃流 恋愛裏作法
・マンガ『よんぱち+』/【拡散希望】#ひめ〜る
・週プレ グラジャパ! ミスグラジャパグランプリ受賞/島崎由莉香 ほか
・週プレ グラジャパ! 週プレ発!デジタル写真集大絶賛発売中!
・池田和隆の政界斬鉄剣!!
・超B級だけどうますぎなライフハック飯の作り方
・1983年代生まれ“不倫黄金世代”女子の生態と口説き方を考える
・世界第4位のスマホメーカー、オッポってどうなのよ!?
・安倍総理も真っ青!? 憲法改正「年内発議」が絶対ムリな理由!!
・【広告】グランドジャンプ
・鈴木おさむの父勉講習会 この人だって父である 原田龍二(前編)
・キツツキの脳は「つつき行動」で損傷するってホント!?
・事業所の倒産が激増! 深刻すぎる人材不足!! 東京が「介護難民地獄」になる日はすぐそこまで来ている!
・【広告】『キン肉マン第61巻』/『キン肉マンジャンプ ベストバウトTOP10〜完璧超人始祖編〜』絶賛発売中!!
・[裏話ガッツリ!ニュースマシマシ] 与正ショックで現実味!? 南北会談Xデーはいつ?? ほか
・次週予告&アンケート
・[週プレ酒場日誌] 君たち、リーズナブルにウマい肉、食わないか!? ほか
・発売たちまち重版!! 小宮有紗写真集『Majestic』
・大原優乃ファースト写真集『ゆうのだけ』 3月1日(木)発売!!




◆週刊ポスト2018年3月2日号
・なをん。謎の美女かな。
・明治はじめて物語
・爆笑対談 金田正一×菅野智之「かけ蕎麦で20勝!」
・寿影 萩本欽一「僕ね、ダメって諦めたことない」
・目次
・我が家 戸建て&マンション の得する「捨て方」「売り時」「直し方」
・安倍首相「佐川君こそ官僚の鑑」傲岸不遜の大号令
・恐怖相場ではっきりした〝それでも安心〟な老後マネー投資先
・がん、脳卒中、心筋梗塞を招く「加齢性ストレス」になりやすい人 チェックリスト
・「花粉症」最新治療の見逃せない副作用
・「南北友好こそ金メダル」という韓国人のメンタリティー
・中川淳一郎「ネットのバカ 現実(リアル)のバカ」
・スポーツ「ルール変更」で起きたまさかの劇的ドラマ10
・結婚延期で再燃する「眞子さまを女性宮家に」論争の行方
・貴乃花「捨て身の爆弾告発」で「八角退陣、大乃国理事長」の電撃シナリオ
・やく・みつる「マナ板紳士録」
・綾小路きみまろ「夫婦のゲキジョー」
・鎌田實「ジタバタしない」
・大前研一「『ビジネス新大陸』の歩き方」
・井沢元彦「逆説の日本史」
・春日太一「役者は言葉でできている」
・広瀬和生「落語の目利き」
・堀井六郎「昭和歌謡といつまでも」
・ふらっと「歴史建物」探訪 NO.213 兜町界隈
・戌井昭人「なにか落ちてる」
・ポスト・ブック・レビュー
・発掘 最旬情報
・法律相談
・秋本鉄次「パツキン命」
・のむみち「週刊名画座かんぺ」
・大竹聡「酒でも呑むか」
・医心伝身
・角居勝彦「感性の法則」
・「美しい分煙社会」の作り方
・ビートたけし「21世紀毒談」
・薬師寺長老×障害を抱える現役医師「心と体の免疫説法」
・名医が監修! たった一手間で激ウマ 男の簡単長寿食「水煮缶グルメ」
・女子アナたちが凍りつく平昌五輪「残酷物語」
・NHK「働き方改革」/フィギュア解説者
・松坂大輔/山口組抗争
・藤井聡太
・死ぬまで 死ぬほどSEX あの女(ひと)の勃起「興奮のスイッチ」はここにあった!
・死ぬまで 死ぬほどSEX 現役グラドルが赤面初告白 忘れられない 「私のはじめてのセックス」
・インタビュー 六平直政「特権的肉体の演技」
・島津斉彬は本当に「天狗」だった!?
・写真家・関口照生と女優・アイドルの時代
・中川祐子 奇跡の46歳、美しき全裸
・没後30年 堀江しのぶ 永遠に、輝く
・坪内祐三の美術批評「眼は行動する」


◆貴乃花「捨て身の爆弾告発」で八角退陣、大乃国理事長誕生か
2018.2.19 




 3月11日に初日を迎える大相撲春場所。先場所、途中休場に追い込まれた横綱・白鵬、稀勢の里は復活を遂げるのか、平幕優勝を果たした栃ノ心はどんな相撲を取るのか--そういった土俵上の動きとは、全く別のところに関係者の注目が集まっている。春場所後に待つ「理事長選」の行方である。



 相撲協会の理事長は10人の理事による互選で決定する。メディアの大きな注目を集めた2月2日の理事選では、昨年11月の日馬富士暴行事件以来、執行部との対立が先鋭化していた貴乃花親方(45)が獲得票数「2票」で落選した。



 「当選した理事で貴乃花親方に近いとされるのは、同じ一門の阿武松親方(元関脇・益荒雄、56)と前回理事長選で貴乃花親方に投票した山響親方(元前頭・巌雄、47)の2人だけ。だから当初は、『八角理事長続投』は確実視されていました。それが、ここにきて風向きが変わりつつある」(協会関係者)



 きっかけは理事選翌週、貴乃花親方がテレビ局のインタビューに相次いで応じたことだった。協会側がまとめた暴行事件の調査報告書が事実と異なると主張し、被害届を取り下げるよう要請してきたことまで“暴露”したのである。



 「執行部側の親方の一部にも、『理事選後は貴乃花親方と協力して協会を立て直そう』という声があったが、この“爆弾告発”でそんなムードは一気に吹き飛んだ。執行部は貴乃花親方への追加処分を検討しているとさえいわれます。一方で、理事選が終わっても混乱が収束しないことから、『八角理事長(元横綱・北勝海、54)のままでいいのか』という危機感が協会内に出てきたのも事実だ」(同前)



 そもそも、八角理事長は“求心力の強いトップ”ではない。2015年11月、当時の北の湖理事長が急逝したことを受け、事業部長から理事長代行に昇格。小勢力の高砂一門の所属ながら、最大派閥の出羽海一門や二所ノ関一門、時津風一門が支えることで成立してきた体制だ。若手親方の一人はこういう。



「亡くなった北の湖理事長と対立関係にあった当時の九重親方(元横綱・千代の富士=故人)を除けば、“元横綱の適当な後継者”が八角親方くらいしかいなかった。バランス感覚に長けていて理事長職をそつなくこなしてきたと思うが、今回のような緊急事態では北の湖理事長のような強いリーダーシップが発揮できない。このまま批判の応酬とスキャンダル合戦が続けば、公益財団法人である協会を所管する文科省からも、何か指導や処分が入るかもしれない。そうならないためには、別の理事長を立てる必要がある。そこで名前が挙がっているのが、元横綱・大乃国の芝田山親方(55)なのです」



 今回の理事選では貴乃花親方が落選し、伊勢ヶ濱親方(元横綱・旭富士、57)が出馬を断念。その結果、3月にスタートする新体制の理事10人のうち“元横綱”は八角理事長を除けば、二所ノ関一門から初当選した芝田山親方だけなのである。



 ◆ガチンコとスイーツ



 2010年、力士による野球賭博が発覚した責任を取って当時の武蔵川理事長(元横綱・三重ノ海、70)が辞任した際、後を継いでトップの座に就いたのが大乃国の師匠だった放駒(はなれごま)親方(元大関・魁傑=故人)だった。



 前出の若手親方は、「当時のことを振り返っても、負の連鎖が続く今の協会のトップになるべきは、芝田山親方だろう」と続ける。



 「放駒親方は現役時代、一切八百長に手を染めなかった“変人”で、『クリーン大関』の異名を取った人です。“大関互助会”にも関わらず、1975年に大関から陥落した後は、一度、平幕まで落ちて2年後に大関に返り咲くという離れ業をやってのけた唯一の力士。野球賭博や八百長の発覚で揺れた協会がなんとか立ち直れたのは、ガチンコ相撲の放駒理事長がトップにいたからです。1期限りで勇退し、理事長経験者の“天下り指定席”である相撲博物館館長の就任も固辞した。



 そんな放駒親方の一番弟子であるガチンコ横綱・大乃国こそ、窮地の協会のトップに相応しいはず」