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★2/8(木) 平昌ノロ拡大、五輪スタッフ新たに54人で合計86人に 感染経路把握できず(ZAKZAK)、立憲民主党系でセクハラ疑惑の青山雅幸衆院議員に辞職求め行動 静岡県内の女性議員有志(静岡新聞)、朝日新聞が「森友」報道でやっと釈明 籠池被告への取材経緯説明のみ、維新・足立氏「小学生以下だ」(ZAKZAK)&【虎ノ門ニュース】有本香×竹田恒泰(若干書き起こしメモ)

◆平昌危険! 外務省が重大警告 -22℃、犯罪急増、ノロ…室谷氏「『平昌には行かない方がいい』と読める」  2018.2.7 (ZAKZAK)


数々の危険が指摘される韓国。五輪会場の警備には、警察の特殊部隊も動員されている(共同) 数々の危険が指摘される韓国。五輪会場の警備には、警察の特殊部隊も動員されている(共同)



 韓国・平昌(ピョンチャン)冬季五輪の開幕まで3日となった6日夜、マイク・ペンス米副大統領が来日。「核・ミサイル開発」を強行する北朝鮮や、「従北」姿勢が目立つ韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権に、対抗・牽制するため、安倍晋三首相と日米の連携強化を確認する。朝鮮半島の緊張は維持されたままだが、隣国の危険はそれだけではない。外務省は情報サイト「海外安全ホームページ」で、韓国の犯罪の多さや、平昌の極寒ぶり、感染症などについて、警告を発した。 



 《韓国 2018平昌冬季オリンピック・パラリンピック大会開催に伴う注意喚起》


 外務省のHPに掲載された、海外安全情報(スポット情報)を読むと、この時期の訪韓には「相当の覚悟」が必要のようだ。


 まず、安全対策について、《韓国の治安は比較的安定した状況にあります》といいながら、《年間の犯罪発生件数は約185万件》《日本と比較すると、殺人が約2・5倍、強盗が約1・2倍多く発生》とある。韓国の人口は約5127万人で、日本(人口=約1億2711万人)の半分以下なので、凶悪事件が多発しているようだ。



 さらに、防寒対策・感染症対策として、《平昌地域は(中略)夜間にマイナス20度近くまで冷え込む》《現在、韓国では鳥インフルエンザが発生しており》とあり、テロ支援国家・北朝鮮の存在に触れて、《朝鮮半島情勢が引き続き予断を許さない状況にある》と呼びかけている。



韓国の「犯罪大国」ぶりについては、近現代史研究家の細谷清氏が昨年9月、韓国の最高検察庁年報(2016年)をもとにした分析を、夕刊フジに緊急寄稿している。



 これによると、15年の韓国の犯罪件数は、詐欺が25万7620件でトップで、以下、窃盗(24万6424件)、暴行(16万1636件)と続いた。刑法犯が過去10年間で26%も増加し、詐欺犯罪も27%、強姦を含めた性暴力犯罪も57%も増えているという。



 現地の「極寒ぶり」は突出している。



 五輪開会式(9日夜)は、江原道(カンウォンド)横渓里(フェンゲリ)の平昌オリンピックプラザで行われる。



 韓国メディアは、3日のリハーサルが《気温マイナス14度、体感温度マイナス22度》だったことを受けて、「平昌五輪 杞憂ではなかった寒さ」(朝鮮日報)、「なぜ寒い夜8時に開会式?」「(米国紙によると)歴代最も寒い五輪として記録される可能性が高い」(中央日報)「一部の観客ら寒さ耐えられずに帰る」(ハンギョレ)などと、危機感を伝える記事を掲載した。



 開会式当日の天気予報は「雪または雨」で、「最低気温はマイナス8度。強い風が吹けば体感温度はマイナス17-18度まで落ちる可能性」もあるという。オリンピックプラザは屋根がなく、シベリア方面から凍えるような風が吹き付ける。



 感染症については、平昌でノロウイルスが新たに検出された。



 韓国KBSニュースによると、五輪警備にあたる民間警備会社スタッフが1日、腹痛や頭痛などの食中毒症状を訴えたという。地元の保健衛生当局が調べたところ、同様の症状に見舞われた31人(4日まで)のうち、少なくとも20人からノロウイルスが検出されたというのだ。



ちなみに、厚労省検疫所のHPには、韓国渡航時の《気候と気をつけたい病気》として「食中毒」「A型肝炎」「細菌性赤痢」「腸チフス」「コレラ」「日本脳炎」「マラリア」、《受けておきたい予防接種》として、「A型肝炎」「B型肝炎」「破傷風」「日本脳炎」が記されている。



 こうしたデータを読むと、楽しい五輪観戦という気分にはなれない。



 『韓国リスク』(産経新聞出版)を最近上梓したジャーナリストの室谷克実氏は「外務省は強姦件数を公表していないが、人口比でいうと日本の約10倍だ。韓国の警察は、日本人が駆け込んできても、ほぼ相手にしないから、自分の身は自分で守らなければならない」といい、続けた。



 「これ以外の危険もある。43人の死者を出した韓国南部・密陽市(ミリャン)市での病院火災では、スプリンクラーが設置されていなかった。自動車トンネルの支柱が足りなかったり、KTX(韓国高速鉄道)では鉄橋が崩壊したり、インフラの問題も非常に多い。外務省の注意喚起を読むと、私には『平昌には行かない方がいい』と読める」と語っている。



◆平昌ノロ拡大、五輪スタッフ新たに54人で合計86人に 感染経路把握できず 2018.2.8 (ZAKZAK)



 韓国・平昌(ピョンチャン)冬季五輪スタッフの間で発生した、ノロウイルスの集団感染が拡大している。組織委員会は7日、新たに54人が感染していることを確認し、合計86人になったと発表した。メディア村をパトロールしていた女性警察官12人も感染した。世界中のアスリートや観客を集める五輪開催にあたり、一体、どんな衛生管理をしているのか。


 同委員会によると、感染者86人のうち、58人は同じ宿舎に滞在している民間の警備要員。このほか警察官や、江陵(カンヌン)の報道関係者が滞在する宿舎の調理師らとなっている。現時点で、選手に感染者はいないという。


 朝鮮日報(日本語版、7日)によると、江原(カンウォン)地方警察庁は同日、五輪の現場パトロール業務に当たっている女性警察官12人がノロウイルスに感染したと発表した。


 女性警察官たちは先月31日からメディア村のパトロールに当たっており、今後、集団感染がさらにメディア関係者に広がる危険性もある。


 大問題なのは、現地保健当局が感染経路を把握できていないことだ。


 朝鮮日報は「疫学調査の結果、感染者たちから検出されたウイルスの遺伝子型はそれぞれ異なっていたという。これは、感染者たちがそれぞれ別の感染源から感染したことを意味する」と報じた。


 平昌周辺には、さまざまな汚染源が存在するということなのか。


◆朝日新聞が「森友」報道でやっと釈明 籠池被告への取材経緯説明のみ、維新・足立氏「小学生以下だ」

朝日新聞が、やっと釈明した。学校法人「森友学園」が財務省に提出した小学校設置趣意書をめぐり、「安倍晋三記念小学校」と間違って報じた経緯について、6日朝刊で言及したのだ。安倍首相から、衆参の予算委員会で連日のように報道姿勢を批判されていた。ただ、前理事長の籠池泰典被告への取材経緯を振り返るのみで、検証・反省したとまではいえそうにない。


 「裏取りをしない記事は、記事とはいえない。ほとんど、ちゃんとした品質を出していない。そういうかたちで疑惑は広がっていく。この籠池さん(の証言は)、嘘八百じゃありませんか」


 安倍首相は5日の衆院予算委員会で、朝日新聞を痛烈に批判した。これまでも、小学校設置趣意書に関する同紙の報道を「真っ赤な嘘」などと、重ねてやり玉に挙げてきた。


 沈黙してきた朝日新聞だが、6日朝刊総合面(7面)で、やっと説明に転じた。「国が黒塗り開示 籠池氏に取材」との4段見出しをつけ、経緯を振り返ったのだ。


 記事では、「安倍晋三記念小学校」の校名について、「学園が建設計画を進めていた当初、使っていた」と説明。民進党が昨年5月の衆院予算委で、黒塗りの設置趣意書を取り上げた際、財務省が黒塗り部分の説明を拒んだとして、《当事者の前理事長にどう記載したかを確認する必要があると考え、(中略)同日の国会審議後にあったインタビューで複数回にわたって質問》したという

同紙は、籠池氏が「安倍晋三記念小学校」と記載したと答えたことに基づき、報じたという。果たして、今回の記事で読者は納得できるのか。


 「国会の爆弾男」として知られる日本維新の会の足立康史衆院議員は「最低だ。都合の悪いことには黙り、何か報じたと思えば、言い訳ばかりだ」と切り捨て、続けた。


 「事実関係を伝えるのが報道機関の使命だが、保身を考えているようにしか見えない。小学生以下だ。籠池氏への取材以外に裏付け作業に言及していないということは、事実上の『敗北宣言』だろう。慰安婦問題の大誤報と似ている。ただ、これで終わりにするわけにはいかない。次に安倍首相に質問する機会があれば、『朝日新聞は廃業した方がいいのでは』と聞くつもりだ」





【DHC】2/8(木) 【虎ノ門ニュース】有本香×竹田恒泰×居島一平【ゲスト:小野寺まさる】


00:17:37 首相 9日訪韓し首脳会談へ 対北朝鮮で連携
00:26:47 眞子内親王殿下 結婚を延期 11月の予定を2020年に
00:46:05 台湾東部で地震 マグニチュード6.4
00:54:52 改憲 9条2項維持する案で検討 自民 条文案作り着手
01:12:30 尖閣諸島のお天気
01:13:27 強力ありもと(前北海道議会議員 小野寺まさる氏)/中国による北海道の水源・国土買収
01:51:52 首相 北方領土交渉進展へ決意「異常な状態打開」/担当相「沖縄北方の日」と答弁 言い間違え 野党批判



青山繁晴 × 山本一太【対談】最新ニュース速報 2018年2月8日





◆「青山氏辞職求め行動」 静岡県内の女性議員有志
2/8(木) 7:55配信 @S[アットエス] by 静岡新聞SBS


 静岡県内女性議員有志が7日、県庁で記者会見し、週刊誌でセクハラ疑惑問題が報じられ、立憲民主党から無期限の党員資格停止処分を受けている
青山雅幸衆院議員
(比例東海)に対し「議員辞職を求めるアクションを起こす」と表明した。衆院比例代表東海ブロック4県(静岡、愛知、岐阜、三重)の女性自治体議員415人全員に「青山氏の辞職を求める共同声明」への賛同を呼び掛ける。19日までにとりまとめ、立民党本部に署名を添えて提出する。



  辞職を求めているのは県内の女性市町議10人で、5人が会見に出席した。秋山博子焼津市議は「今回のアクションは政党間の攻防とは関係ない」と前置きした上で、「圧倒的なパワーバランスの中で女性の人権を侵害するような行為を犯し、政治への不信をも深めた政治家に対し、声を上げないままでいることはできない」と理由を述べた。週刊誌でセクハラを訴えた同氏の法律事務所の元女性秘書に直接聞き取るなど独自に調べ、「週刊誌の報道内容は事実と確認している」と話した。



  また、青山氏が6日に「女性と和解した」と発表した会見について、佐藤成子静岡市議は「青山氏が行った事実が消えるわけではない。社会的立場において責任をとるべき」と断じた。



  ■セクハラ告発女性「青山氏の発言、事実ではない」


  衆院議員青山雅幸氏(比例東海)のセクハラ行為を週刊誌で告発した同氏の法律事務所の元女性秘書は7日、青山氏の6日の記者会見に関し、「青山氏は会見に際し(自分に)確認、通知をしたと発言したが、事実ではない」とのコメントを報道機関に向けて発表した。



  女性は書面でコメントを寄せた。5日夜に青山氏側から6日に記者会見したい旨のメールが届いたことを明かし、「そっとしておいてほしいから会見をやめてほしいと青山氏側に伝えた。私との合意が利用される形で記者会見が開かれたことに対し、残念な気持ち」と記した。


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◆青山氏、セクハラ問題「和解」報告 議員辞職は否定(静岡新聞社2018/2/7 08:02)



 立憲民主党から無期限の党員資格停止処分を受けている青山雅幸衆院議員(比例東海)は6日、静岡県庁で記者会見を開き、週刊誌でセクハラを告発した同氏の法律事務所の元女性秘書と和解したと発表した。和解内容の詳細やセクハラ行為の有無は明言しなかったが、議員辞職は否定した。


  青山氏によると、1月下旬に合意書を交わした。内容については(1)双方とも今後、否定的言動を行わない(2)青山氏に離党や辞職などの処分を求めない―との説明にとどめた。


  青山氏は「私の不徳の致すところと申し上げるほかない。元女性秘書はもとより、有権者の皆様にはご迷惑をおかけした」と陳謝した。和解にあたり、金銭を支払ったか▽セクハラ行為を認めて謝罪したか―などは「元秘書の意向や和解の趣旨から申し上げられない」と語らなかった。和解について党には報告済みという。


  元女性秘書も静岡新聞社の取材に対し、合意書を交わしたことを認めた。ただ、記者会見の連絡は5日夜に受けたといい、「会見内容の確認をしておらず、やめてほしいと伝えたので驚いている」と話した。


  2017年10月の衆院選で、青山氏は静岡1区から立候補。選挙区では敗れたが、比例で復活当選した。



(参考)


立憲民主党の青山雅幸氏、セクハラを告発される【下からの政治】




また立憲民主党にスキャンダル!初鹿明博議員に強制わいせつ疑惑