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★2/3【ブーメランの公算も】立憲民主党山尾志桜里氏は過去に政党支部の香典支出(ZAKZAK)、希望の党玉木雄一郎代表は「慶弔費」、そのほかにも立憲民主党副代表の近藤昭一衆院議員、風間直樹参院議員、希望の党小川淳也衆院議員、大西健介選対委員長、岸本周平氏、元民進党の菊田真紀子衆院議員の名前が…(産経新聞)(若干書き起こしメモ)

◆茂木氏の線香配布問題、野党に“ブーメラン”の可能性も 過去に山尾氏は政党支部の香典支出…(ZAKZAK)

茂木敏充経済再生担当相の秘書が選挙区有権者に線香を配布した問題で、立憲民主、希望、共産の各党と衆院の民進党系会派「無所属の会」は1月31日、衆院予算委員会での集中審議を求める方針を与党側に伝えた。1日の参院予算委員会でも追及姿勢を崩さないが、実は、野党議員にも過去に酷似した疑惑が指摘されている。ブーメランもあり得る展開だ。


 「その場に居合わせているわけではないので分からない」


 茂木氏は1月31日の参院予算委で、秘書が線香を配布する際に名刺を持参したかを問われ、こう答弁した。公職選挙法違反の可能性は否定した。


 公選法では、政治家本人が選挙区内の人に金品の寄付を行うことは、原則として禁止されている。一方、政党支部など政治家が代表を務める団体については、「(政治家の)名前を出さなければ寄付してもよい」と受け止められている。


 茂木氏は「(線香に)氏名は入っておらず、政党支部の政治活動として配布した」と説明し、「問題ない」と主張しているが、一般の国民としては疑問は残る。


 ただ、過去には野党議員も同様の疑惑を指摘されていた。


 立憲民主党の山尾志桜里衆院議員は、民進党政調会長だった2016年5月、自身の政党支部が、選挙区内の有権者に花代や香典を支出していたことを認めたうえで、以下のように語った。
 「(政党)支部が支出をすることは、禁止されていないということが、民進党の統一見解であります」
 山尾氏は「ヤメ検」の弁護士である。
 茂木氏疑惑の集中審議を求めた野党の多くが、民進党から分裂した政党であり、他の野党議員にも、類似した支出が指摘されている。
 ブーメランの可能性もあるなか、どこまで野党は本気で追及するのか。




★線香配布 総務省が問題ないとの見解

1/31(水) 12:14配信
茂木経済再生担当相の秘書が、選挙区内の有権者に線香を配ったことをめぐり、30日、総務省が、「秘書が氏名の表示のない寄付を持参すること」は、直ちに禁止行為にあたらないとの見解を示した。
 茂木経済再生担当相は、秘書による選挙区内の有権者への線香の配布を認めたうえで、「氏名は入っておらず、政党支部の政治活動として配布した」などと説明している。
30日の衆議院予算委員会の理事会では、野党が求めた総務省の見解が示された。
この中で、総務省は、「政党職員や秘書が、氏名の表示のない政党支部からの寄付を持参すること」について、公職選挙法が禁止する「氏名が類推される方法」によるものとは、直ちに言えないとしている。
 立憲民主党の長妻代表代行は、「そんなことはできるのかなと、強く首をかしげる話」と述べた。
 希望の党の玉木代表は、「『忖度(そんたく)解釈』はその通り」、「出処進退を大臣自ら判断されるべきだ」と述べた。
 野党は、引き続き、この問題を追及する姿勢。


 一方、立憲民主党の山尾志桜里衆議院議員は、民進党の政調会長だった2016年5月、自身の政党支部が、選挙区内の有権者に花代や香典を支出していたことを認めたうえで、今回総務省が示したのと同じ見解を示し、「問題ない」と強調していた。
2016年5月、民進党政調会長(当時)山尾衆院議員は、「支部が支出をすることは、禁止されていないということが、民進党の統一見解であります」と述べていた。
 茂木大臣を追及する姿勢の民進党や、立憲民主党などにとっては、いわゆる「ブーメラン」となる可能性もある中、野党が、どこまで踏み込んだ追及ができるかは、不透明となっている。



立憲民主党・山尾志桜里、有権者に花代や香典を支出していたことを「問題ない」と強調 総務省も線香配布問題ない



【超特大ブーメラン】希望・玉木氏「線香配布許せない、茂木は辞任を」
→ 自身も「慶弔費」





茂木敏充経済再生担当相の秘書が選挙区の有権者に線香を配布した問題で、野党議員が代表を務めた政党支部や関連団体も線香や供花代などを支出したケースが複数あることが2日、分かった。
希望の党の玉木雄一郎代表
の政党支部が3年間で59万5000円の慶弔費を支出したほか、
立憲民主党副代表の近藤昭一衆院議員
元民進党の菊田真紀子衆院議員
らにも判明した。


  玉木氏が代表だった「民主党香川県第2区総支部」の平成22~24年の「1万円以下の支出」の明細書によると、「慶弔費」として22年に39件計21万円、23年に15件計9万円、24年に56件計29万5000円を計上していた。慶弔費は祝儀や香典を指す。玉木氏は2日、「秘書が葬儀に参列して持参した。政党支部の活動として支出したもので、公職選挙法に基づいたものだ」などとのコメントを発表した。


希望の党では
小川淳也衆院議員が代表の「民主党香川県第1区総支部」も22~24年に62件計37万円の「慶弔費」を計上。
大西健介選対委員長の関連団体「健政会」は22年に香典代を17件計5万5000円、
岸本周平役員室長の政治団体「周勝会」は26年に1万800円の線香代を支出していた。


立憲民主党の近藤氏の「民主党愛知県第3区総支部」は21年に線香代3万円、関連団体「21世紀の国づくりを考える会」は25~27年に線香代10万2296円、供花代5万8200円を支出。
同党の風間直樹参院議員の関連団体「樹政会」は線香代計3万3100円を支出した。


  菊田氏の「民主党新潟県第4区総支部」は22~27年、少なくとも香典代計106万4000円、供花代2万円、線香代1万2000円を支出した。
支出が判明した議員は全員旧民主党に所属していた。


立憲民主党の山尾志桜里衆院議員
も民進党政調会長だった28年5月、後援会が25~26年に供花代と香典代計4万4875円を支出していたことが判明した。



  公職選挙法は政党支部や政治家が名前を表示し、または名前が類推される方法で有権者に寄付することを禁じている。線香や葬儀の供花、香典も該当する。香典は政治家本人が手渡せば抵触しない場合もある。