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★12/19【おはよう寺ちゃん】田中秀臣【ニュースインサイト】飯田泰之「イオン、レジでお金を引き出せる」【あさラジ】高橋和夫【くにまるジャパン】吉崎達彦&「『解党騒動』に揺れた民進党はどっちみち再生不可能だ」(ダイヤモンドOL)&立民・枝野代表、民進・希望との統一会派を否定(JNN)&NHKはお金持ち NHKの財務体質を上念司が語る(若干書き起こしメモ)

◆「解党騒動」に揺れた民進党はどっちみち再生不可能だ
12/19(火) 6:00配信 ダイヤモンド・オンライン


 以前、拙稿において「民進党は実質的には解党してしまったと言っていいだろう」と述べた。ここへ来て「解党的出直し」という言葉が使われたことを契機に、まるで本当に解党するかのような大騒ぎになった。そこで曝け出されたのは、かつての政権与党としての栄光にしがみついて、自らの置かれた状況を理解できず、“夢の中”に逃げ込んで行こうとしている党の姿ではなかろうか。(室伏政策研究室代表・政策コンサルタント 室伏謙一)

● 「解党的出直し」という言葉を 軽々しく使おうとした民進党の底の浅さ

 前原前代表の“血迷った選択”により“破滅の道”へと突き進んだ民進党、衆院選後、大塚耕平参院議員への代表交替と併せて、「党の戦略・組織・運営に関する改革本部」(以下、「改革本部」という)が設置され、衆院選での醜態の総括とともに「党の今後の在り方」についての検討が進められてきた。

  今回の騒動のきっかけとなった「解党的出直し」という言葉は、その中間報告に関連して出てきたもので、結局は引っ込められたのであるが、中間報告の段階で「解党的出直し」などという言葉を軽々しく使おうとした姿勢や発想に、解党以前に党としての底の浅さ、一体性のなさを感じざるをえない。

  (なお、「解党的出直し」という言葉の使用を止めた背景・理由として、大塚代表は12月12日の記者ブリーフィングでの記者の質問に対して、「さまざまな憶測を呼ぶのでそうした表現はない方がいいとの意見があった」、「解党して新党やゼロからスタートとの意見もあった」、「生まれ変わらなければならないという言葉に包含されているという理解(で使うのを止めた)」と説明している。とりあえず使おうとしたが外野からいろいろ言われるので引っ込めたと言っているのと同じであり、党として、党代表としての軽さを感じざるをえない。同時に、大塚耕平参院議員が政策的に極めて有能な、有為の人材であることを考えると、極めて残念である)

● 地方議員や党の地方組織への 配慮がうかがえる改革本部の中間報告

  さて、その党改革、改革本部の中間報告等を読むと、地方議員や党の地方組織への配慮がうかがえる。これは再来年の統一地方選を念頭にした地方重視の動きであるとも取れるが、どうもそれだけではないように思われる。民進党の党改革、ネックとなっていたのは地方組織の在り方問題で、それが決まるか方向性が見えるかでもしない限り、各国会議員は自らの今後の身の振り方も明確に決めることができない状況だったようだ。

  一方で、全国規模の地方組織を持っているのは立憲民主でも希望でもなく、民進党のみ。地方選のみならず国政選挙もしっかりとした地方組織があってこそ善戦できる。

  従って立憲民主も希望も地方組織の整備に躍起になっているわけであるが、解党寸前状態とはいえ、やはり、全国規模の地方組織があるというのは大きな強みである。協議や交渉においても、バーゲニングパワーの源泉になりうる。

  そうなれば、地方組織を大事にして温存し、合流を念頭に置くのであればそれを高く売りつけることや、国政レべルでの継続的な連携・協力を確約させるために地方での連携、立憲民主や希望への支持・支援をエサにすることを考えていてもおかしくはない。

  12月16日に開催された全国幹事会で了承された、立憲民主及び希望への統一会派結成の申し入れはその一環、その延長線上でとらえることができるだろう。

  もっとも、立憲民主及び希望両党との統一会派の結成も含めた連携は、立憲民主の枝野代表が即座に否定したように、自らを理解できない民進党の希望的観測に基づく、「片思い」ということのようだ。

  自分たちの都合で立憲民主党や希望の党との連携を模索し、切望する。ついこの間までは「三党物語」などと呼んでいたが、党改革関連文書には新たに「友党」という言葉が散見される。これは党改革の検討を始めるに当たり、立憲民主及び希望の両党を「友党」と呼ぶようにしたことによる。さらに「友党の輪」などいった表現まで見られる。


 ここで具体例を挙げてみたい。改革本部の中間報告の総支部に関する記載の中に、「暫定支部長の選任」という項目があり、そこには次のように書かれている。

  「総支部長選任までに時間を要する場合、また当該地域の友党に民進党出身現職議員あるいは内定候補者がいる場合等は、都道府県連の役員による暫定総支部長を選任することができる。」

  要するに民進党の総支部長が選任されていない選挙区で、立憲民主か希望の議員か内定候補者がおり、それが元民進党である場合は、そうした議員や内定候補者の推薦を将来的に考えてあげますということである。

● “勝ち馬”に乗ることができると 安直に考えている

 さらに、最後に次のとおり記載して中間報告を結んでいる。

  「~統一地方自治体選挙、参議院選挙、衆議院総選挙において、友党と協力連携し合える関係構築に向けて~」

  端的に言って、既に立憲民主にも希望にも見切りをつけられているというのに、まだ統一候補を立てられる、もっと言えば、“勝ち馬”に乗ることができると安直に考えているであろうことが容易に推測できよう。

  まさに、希望的観測、ここに極まるといったところである。

  そもそも、肝心の先の衆院選の総括について、文書「中間報告を受けた改革本部としての所見―検討のためのスケルトン―」によれば、支持率の低迷と離党者の続出、そして不安定な党運営に集約して考えようとしているようで、なぜ支持率が低迷しているのかについては言及されていないし、真正面から分析しようとする姿勢も見られない。
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 また同じ文書の中で、「選挙を控えている自治体議員や次期参議院議員選挙の候補者の多くが、民進党では戦えないと感じていることである。その理由は簡単で、民進党の支持率が低いからである」とも述べ、現状の原因を支持率の低迷に求めてはいるものの、やはりなぜ低迷しているのかについては言及がない。

  大塚代表は、12月12日の記者ブリーフィングで、中間報告等を踏まえて党改革に関して今後期待する議論については、前向きな議論、建設的な議論、自民党政権に対峙できる野党の塊を作っていくという大目標に向けてプラスになるようなものとしていた。

  前向きに、建設的にと言えば聞こえはいいが、つまるところ不都合な真実には目も耳も塞ぎ、ひたすら“夢の世界”に浸っていたいということであろう。それでは解党以前の問題で、解党したとしても同じことを繰り返すことになりかねない。

● 党の再生は難しく 解党もやむなし!?

 民進党の解党騒動、どうやら民進党はしばらくは存続するということで落ち着きそうであり、その背景としては党の保有する資産、つまりはお金の問題があるようだが、それよりも夢から覚めず、否、覚めかけているが現実の世界から聞こえてくる声に耳を塞ぎ、ひたすら夢の世界に引きこもろうとする党の体質によるところが大きいように思われる。

  夢の中ならまだしも、現実の世界でも「分家」などと言われては、立憲民主にせよ希望にせよ、いい迷惑、迷惑千万といったところであろう。

  一方で、希望の党への合流を民進党として機関決定したのであるから、希望の党が民進党の正統な承継者であると、臆面もなく主張する希望の党関係者もいると聞く。それは民進党大塚代表が希望にシンパシーを感じているからだとの見方もあるようだ。

  いずれにせよ、それぞれが独立した別個の党として是々非々でやっていく、それしか道はないであろうし、それができずに希望的観測と夢に浸っているのであれば、つらつら述べてきたとおり党の再生は難しく、解党もやむなしということになるのではないか。
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室伏謙一


◆立民・枝野代表、民進・希望との統一会派を否定
12/19(火) 1:45配信


 民進党は立憲民主党と希望の党に統一会派の結成を呼びかける方針ですが、立民党の枝野代表は統一会派を組むことについて否定する考えを示しました。

  「政党が違う以上は、政策に違いがあるわけだから」「1つになるとか、あるいは国会内の会派を1つにするということのためには、かなり包括的に共通していなければ不可能だと思う」(立憲民主党 枝野幸男 代表)

  枝野代表は都内開かれた講演でこのように述べ、民進党が目指す立民・希望との3党による統一会派結成について否定的な考えを示しました。その上で、特に希望の党については「立憲主義や安保法制について違った意見の方が少なからずいるのは間違いないので、統一会派を組んだり1つの党になったりしたら野合そのものだ」と強く否定しました。

  「もし、一方がやらないということがあれば、その時点でじゃあ、他方、統一会派が組んでもいいということならば、当然そちらを優先する可能性もあると思う」(民進党 増子輝彦 幹事長)

  一方、民進党の増子幹事長は立民と希望の両党に同時に統一会派の結成を申し入れ、立民に断られた場合を念頭にこのように述べて、希望の党との会派結成を優先することを示唆しました。(18日20:21)



【おはよう寺ちゃん】 田中秀臣


10:18 大林組 談合認める


14:04 中国 成長目標 低めに設定


17:42 トヨタ 全車種に電動車


20:11 米 法人税21%に引き下げへ


25:58 予算97.7兆円 過去最大


30:41 アベノミクスへの根強い批判に大反論!


38:14 エンディング



あさラジ! 高橋和夫 2017年12月19日


https://www.youtube.com/watch?v=iNlPhj11LH4


0:10 民間軍事会社の実態


5:07 エルサレム首都 承認の裏事情


10:38 トランプ大統領 国家安全保障政策を発表


17:29 オーストリアでナチ◯復権?



【飯田泰之】 ニュースインサイト 2017年12月19日



「スーパーのレジでキャッシュカードを使いおカネを引き出せる」




【吉崎達彦】 くにまるジャパン 極 2017年12月19日




♯72 報道特注【高須クリニック院長降臨SP!①】




【櫻LIVE】第269回 - 櫻井よしこ × 上念司 × 髙池勝彦 × 花田紀凱(プレビュー版)




NHKはお金持ち NHKの財務体質を上念司が語る(2-1)




上念司 NHKお金余ってるなら国民に返して下さい(2-2)