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★12/07(木)森友学園よりヒドい野田公園の土地取引、土建国家の恥部を前に立ちすくむ与野党(足立康史・アゴラ)&【おはよう大発見】山尾志桜里“W不倫疑惑”倉持弁護士がついに離婚へ(週刊文春編集部統括次長渡邉庸三氏の解説)、&ザ・ボイス有本香&竹田恒泰の生放送!「日本のソボクなギモン」(若干書き起こしメモ)

★森友学園よりヒドい野田公園の土地取引:土建国家の恥部を前に立ちすくむ与野党 --- 足立 康史
12/7(木) 17:37配信 アゴラ


1.本質から乖離するばかりのモリカケ論争
一昨日の朝、森友学園への国有地売却を巡る政府の説明に「納得できない」とする人が8割超という(偏向した)世論調査の結果が報道され、暗澹たる気分になりました。年が明けても、モリカケ問題が国会を席巻し続けると思うと、情けなくてアホらしくて、だらしない与野党への怒りがこみあげてきました。


モリカケ問題の本質は、岩盤規制にドリルで穴を開ける際に少々乱暴な進め方をした役人の問題であり、詐欺罪で逮捕された籠池被告の恫喝に腰砕けになった役人の問題に過ぎないのに、朝日新聞はじめマスコミが煽り、あたかも安倍総理が関与した疑獄事件であるかのような印象操作が続いてきたのです。
 行政手続き上の課題であれば、例えば行政文書の保存期間等について改善を図れば済むはずですが、野党とマスコミが政局にしてしまったものだから、いつまで経っても安倍総理の疑惑追及が続き、議論が本質からどんどん離れていく、そうした悪循環を断ち切らねば国益にかかわると思い取り上げた次第です。


2.森友学園よりヒドい野田公園の土地取引
私が考える問題の本質は単純です。森友学園の小学校用地に係る値引き額について、会計検査院が算定根拠が不十分だったと指弾しましたが、そもそも公共用地の価格の見積もり(不動産の鑑定)って、そんなに明確な根拠をもって見積もることができるのかどうか、それは森友学園に特殊なことなのか、です。
 森友学園問題を検証する際には、便利な比較対象が隣にあります。豊中市が整備した野田中央公園です。森友と同じように近畿財務局から国有地の払い下げを受けたのですが、森友では近財が9億と査定した土地から地中ごみ撤去費用8億を差し引きましたが、野田公園では逆に9億に5億が上乗せされました。
 森友に係る8億円の割引査定が根拠不十分だというのであれば、隣の野田公園に係る5億円の上乗せ査定についても同様に根拠を問うべきですが、朝日新聞も立憲民主党もやらない。なんか後ろめたいことがあるのか、と疑惑は深まるばかりですが、私の検証結果は野田公園も根拠不十分ということでした。
 野田中央公園の価格について、近畿財務局の不動産鑑定士は9億円と査定しましたが、豊中市の不動産鑑定士は14億円と査定。後者は、なんと豊中市が内部で見積もった価格との差わずか3千円です。ベースになる単価も割引率も全く異なるのに、掛け算した結果は同じ。これに疑問を持たないならアホです。


3.土建国家の恥部を前に立ちすくむ与野党
私の言いたいのは、マスコミも野党も、追及するなら森友と野田公園と両方やれよ、ということであり、やらないなら、何か後ろめたいことがあるのか、と疑惑の目を向けられても仕方ない、ということです。では、なぜ与党もはっきり反論しないのか。それは、自民党にとっても触れたくない恥部だからです。


 同じ土地の不動産価格が鑑定士によって5億円も差が出るようなら、多額の税金を投入する公共事業を支える制度として深刻な問題があると私は考えます。しかし、戦後70年、保守合同から60年、自民党憲政権が営々と築き上げてきた土建国家日本の恥部であり、自民党が改革に踏み込むわけがないのです。


いつまで経ってもモリカケ問題の本質に迫れないアホ野党、アホ野党の追及をかわすこともできないバカ与党、本当に情けない限りです。詐欺で逮捕された籠池被告という怪物を生み出した野党4党(当時)とマスメディア。私は、新しい国会論戦に挑戦しながら、朝日新聞が廃業するまで闘い続ける決意です。


◆山尾志桜里“W不倫疑惑”倉持弁護士がついに離婚へ
12/6(水) 16:00配信 文春オンライン



 今年9月に「週刊文春」が報じた山尾志桜里議員(43)の「W不倫疑惑」。お相手の倉持麟太郎弁護士(34)が妻と離婚することが分かった。


 10月下旬の衆院選で3度目の当選を果たした山尾氏は、倉持氏を政策顧問として起用。そして憲法改正問題と共に「子育て支援、女性政策」に力を入れている。12月8日には、働く女性を支援するという団体の「ワーママ・オブ・ザ・イヤー」なるイベントでトークセッションを行なうという。
  しかし、倉持氏の妻・A子さんの友人は「山尾さんの言動はブラックジョーク」と断じた上で、次のように語る。
 「今年の夏、A子は脳梗塞の兆候が見つかったため、実家に子供を連れて帰っていました。あろうことか、その時期に2人は自宅で密会していた。脳梗塞、夫の不倫とショッキングな出来事が続いたA子の心中はいかばかりか。彼女の親族も呆れ果てています」
  そしてA子さんはついに「離婚」という大きな決断を下す。倉持氏の政策顧問就任が報じられた選挙後のことだ。療養中のため、A子さんは仕事もできず、子育てもままならないことから、泣く泣く親権を倉持氏に渡すことになったという。
  A子さんに取材を申し込むと、代わって対応した彼女の家族は離婚の事実を否定せず、親権について次のように語った。
 「ずっと一緒に息子といられなくても、とにかく今はなんとか体調を万全に戻したいというところなので、本当にすみません」
  山尾氏と倉持氏に対し、離婚の経緯などについて聞いたが、回答は得られなかった。
  12月7日(木)発売の「週刊文春」では、“W不倫疑惑”から倉持氏の離婚に至るまでの経緯について詳報している。


おはよう寺ちゃん活動中 2017年12月7日
【渡邉庸三 (週刊文春編集部統括次長)】山尾志桜里衆院議員が倉持弁護士



白鵬
山尾志桜里


★2017/12/07(木)ザ・ボイス 有本香 
ニュース解説「トランプ大統領のエルサレム首都認定 安保理は緊急会合へ」「日本と中国が東シナ海での衝突回避で大筋合意」など

≪取り上げたニュース一覧≫
トランプ大統領のエルサレム首都認定 安保理は緊急会合へ
日本と中国が東シナ海での衝突回避で大筋合意
アメリカのタイム誌今年の人にセクハラ被害の告発者を選出
プーチン氏 大統領選への立候補を表明
東京五輪・パラリンピックのキャラクター候補が発表
相次ぐ乱射事件でアメリカで銃の販売が過去最高
世界の特許出願数 中国が群を抜いて1位


《ザ・フォーカス》
北朝鮮からの木造船 日本の海の防衛は?



有本香
【オープニング】
自民党は今年かなりメディアに攻撃された
 支持率が落ち込んだので解散のタイミングをなくしたかなと いう感じもあったが、 秋には選挙があった。それで、まだ国会ではモリカケをやっている。 どれだけそば好きなのだろうか。2月頃話が出た頃はこれほどまで大きな問題になるとは思っていなかった。
総選挙の予算委員会でも相変わらずモリカケの審議時間が長い。
これにそんなにこだわるのであれば国有地の払い下げの調査を全般的やったらどうか。そうすれば、この問題の実相が国民によく分かると思う。手始めに、森友学園に払い下げようとした土地の隣に野田中央公園があるけれどそこから行なったらどうか。あの土地は民主党政権時代に豊中市に払い下げられたもの。
またいいことじゃありませんが、国有地とか公有地とか、いろんな事情があって国や自治体が買い上げた場所が結構ある。 これを民間が何らかの形で有効活用してくれるんであったら 結構良い条件で払い下げようっていうのは珍しいことではない。国はそのまま持っているよりも良いからいうこと。
払い下げにつき、私がかつて注目したのは、名古屋で中国総領事館用地として中国政府に売ると財務省か決めていたけど、市民の反対でなくなった というケースです 。国有地の払い下げには、いろんなところでいろんな問題がある。払い下げは不透明なケースがなきにしもあらずです。だから払い下げ全体を調査するというのであれば国民の利益になる可能性がある。だけど森友学園向けの土地については、これ以上調べても、もはや国民の利益に資する所はありません。
ましてや加計学園の問題ですがこれは一部マスコミ、朝日新聞ですが、朝日新聞の報道については問題があったんじゃないかということが出てきています。
朝日新聞は総理の意向が働いたと言ってきましたが、 実は逆なんじゃないかと。
朝日新聞は、文書というものを入手しながら肝心な部分を隠して・・・その隠した部分についてはこうすれば総理の意向があったんだという風に見えるんじゃないかと 。ということは逆に言えば総理の意向がなかったと’(いう証拠になるんじゃないかと)。
文部科学省 からの 内部文書ですが。それメモですからね・・・。文部科学省としてのメンツを立たせたい…俺たちが決めたんじゃなくて押し切られたんだという風にすれば誰も傷つかないんじゃないの…。 そういうことです。今出てきている情報をもう一回見直すとそういう風に読み取れます。サラリーマンやってればよくある話。うちの部署ではやりたくない、でもお客さんがねという感じのこと。
また総理の意向があったかどうかっていうのが問題だって言ってるんですが、 ちょっと違う話ですが東京都で、豊洲移転について、散々空回りした吊るし上げの劇がありましたが、あのときも石原都知事の意向があったのかどうかを問題にしているんだけども 、 行政のトップなんだから意向があるのは当然です。逆に意向があることを問題視するのは逆におかしいと思う。 わけのわからない劇場型の政治をメディアが作り出してきた。キックオフのスタート時点では非常に不適切な報道だったかもしれない。場合によっては誤報だったかも。これがもし悪意に基づくものであれば大問題です。なぜなら。この報道によって政局が大きく左右されたわけです。 その深刻さというのは、朝日や毎日がフェイクニュースと言って批判してるわけですけれども、その本質というのは自分たちにとって都合のいい情報だけを切り取って 、それを大きく見せて誇張し拡散する。 バイアスっていうやつ。
この情報だけ一人歩きさせて 世の中に負の影響を与えていくと…。慰安婦問題を例にとれば事実じゃないんですから、もっと悪質です。
もし今回のケースで文書に書かれていることの逆の意味でスクープとして出していたとしたらかなりな悪意あることです。それが他のメディア、たとえばテレビとかで使われるきっかけになっていたとしたら、説明してもらわないといけませんね。・・・続く。








竹田恒泰の生放送!「日本のソボクなギモン」第261回+【出版記念特番】竹田恒泰の『天皇と憲法』②(2017.12.7) 後半はニコ生、FRESH!へ!|【公式】竹田恒泰チャンネルのライブ ストリーム




プライムニュース! 2017年12月7日 171207


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おまけ
しあわせ未満「太田裕美」


九月の雨「太田裕美」


失恋魔術師 太田裕美 (②+①)[歌詞]


太田裕美 ドール


太田裕美といえば両津勘吉