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★12/7(木) 【野党ウオッチ】これが立憲民主党の「まっとうな政治」か?本会議場をウロウロ、居眠り 今国会、党首の会見なし(産経)、安住紳一郎アナがTBSで孤立?リベラルで固まる局内で”孤独な戦い”(デイリーニュースOL)、兵庫・加古川市職員100人、共産市議勧誘で「赤旗」購読…庁舎管理規則に違反疑い(産経)【虎ノ門ニュース】有本香・石平(若干書き起こしメモ)

【DHC】12/7(木) 有本香・石平・居島一平【虎ノ門ニュース】

00:01:12 オープニングトーク
00:02:11 番組スタート
00:04:19 有本香氏・石平氏オープニングトーク
00:13:26 タイトル
00:15:44 政府 ご即位時10連休検討 2019年5月1日を祝日に
00:31:13 北朝鮮船員 松前小島で窃盗か 「誰もおらず持ち出した」/21日に拉致問題特別委員会が閉会中審査 横田さんら拉致
00:50:16 習氏 尖閣で「軍事行動」に言及 軍幹部の非公開会議で/首相 中国構想に「協力できる」日中の経済界会議で
00:51:35 中国軍の東シナ海での活動 状態化懸念
01:09:21 石平のDESUわなNOTE(日本左翼の「中国論」万死に値する!!)
01:26:24 お知らせ(政府主催国際シンポジウム「圧力強化の先に見えるもの-制裁の効果と今後の展開」)
01:27:39 尖閣諸島のお天気
01:28:42 トラ撮り!(有本香氏:金美齢氏と2ショット)
01:31:04 トラ撮り!(石平氏:源光庵)
01:31:54 トラ撮り!(石平氏:WiLL Photoエッセイ)
01:33:23 トラ撮り!(石平氏:新春特番 5ショット)
01:35:13 小川榮太郎氏の朝日新聞社申入書への回答
01:48:15 外国人の政治献金を禁止へ 豪政府 中国の干渉を念頭/超党派約60議員が靖国参拝「新しく合祀ないように」
01:57:50 佐藤氏 自衛官服務宣誓で決意 参院外交防衛委員会 野党批判


(DAPPI)
有本香「都内病院で注射を打たれ拉致した証言もあるのに病院は調査されないし、朝鮮総連関連の施設が拉致実行に関わった可能性もある。そういう所に対して捜査をしてるかをなぜ聞かない?横田さん達を国会に呼び、やってるアピールはいい加減にすべき」
パフォーマンスではなく解決を第一に考えてほしい


有本香「朝鮮総連に対して破産申立てをなぜ政府に言及しない?やるべき事はまだある!なぜ野党もこの問題の深い部分をやらない?総連関連は野党議員は関りが深い人がいるからやれないと思うが、そんな人達がバッジを付けて国会にいるのは困る話です」
辻元・菅直人・福島瑞穂・森裕子などは許せない


有本香「野党は自分達をリベラルというなら最も巨悪な人権問題である拉致問題になぜ物を言わない?野次を飛ばす議員もいる」
石平「私見ですが人権を高らかに叫ぶ政党・新聞は人権に無関心で偽善者。拉致は人権どころが全てを奪う」

総理が拉致問題解決を訴えてる中で暴言を吐いた森は信じられない


有本香「小川榮太郎さんが『朝日新聞は日本代表をする言論機関。言いがかりで恫喝するのではなく言論には言論で勝負すべきです』と出してるように、朝日は小川さんの主張が不当というなら言論を戦わせる場を用意すべき」
朝日新聞は機関紙じゃないなら脅迫ではなく公開された場で言論で勝負しろ!


有本香「朝日新聞は責任をとって相応の紙面を割いて読者に説明すべき。もし悪意のある捏造なら責任をとらないといけない。それがマスコミの責任。メディアじゃなくても不祥事があれば然るべき立場の人が責任をとるのが筋。捏造で世間を騒がせたなら大変なことです。説明するのが社会に果たすべき責任」





安住紳一郎アナがTBSで孤立?リベラルで固まる局内で”孤独な戦い”
2017.12.07 11:45 デイリーニュースオンライン



 TBSの報道番組『新・情報7daysニュースキャスター』が2日の放送で、日本海沿岸で急増する北朝鮮の漁船について特集した。同国の「冬季漁獲戦闘」なるプロパガンダ映像を流し、磐村和哉・共同通信元平壌支局長の「経済制裁の影響でギリギリの燃料しか持たずに漁に出たのではないか」の発言を締めに使うなど、暗に日米の強硬路線を否定するような論調だった。


 しかし、この日、一人「緊急時に数万人の難民が押し寄せる」「天然痘の生物テロも有り得る」と真っ当な正論をつぶやいていたのはMCの安住紳一郎アナ(44)だった。この何気ない発言に注目し「安住アナは偏向報道うずまくTBSの最後の良心です」と説明するのは、ある新聞社の政治部記者である。


「安住がサラッと言った”天然痘の生物テロ”の危険性は、危機管理分野に強い青山繁晴参議院議員(65)が11月30日の国会質問で『天然痘ウイルスの恐怖は核ミサイルの比ではない』と警鐘をならしていたもの。小此木国家公安委員長も『関係当局、例えば検疫当局と関係機関と緊密に連携をして、国民の生命身体を守るために必要な備えをしっかりと行っていくよう改めて警察を指導したい』と力強く答弁したものの、NHKをはじめとするニュース、ワイドショーは完全に無視で、野党のモリカケ質問ばかりをくり返し報道して、SNS上では物議を醸していた。そういう情報を何気なく挟める安住は、TBSの異端児といえるでしょう」


 バラエティで不動の人気を誇りながら、TBSアナウンス部の次長でもある男、安住紳一郎。もっともメディアの中枢に近いアナウンサーと言っても良いだろう。だが、そんな安住にはもう一つの顔があると、あるテレビ局関係者はいう。


「上層部がほぼリベラルで固まるTBS局内で、安住はただ一人”保守”を自称し、孤独な戦いを続けています。もちろん、彼とて社員アナウンサーなので、局上層部の報道方針に異を唱えたり、波風をたてることはありません。しかし、同番組でも、竹島問題で渡辺えり(62)が『日本はもっと韓国と話し合うべき』と言った時に『話し合った結果がこれですからね』とズバリ正論で返したことも。比較的、自由なラジオ(『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ))でも、たまに『おれは右翼だ』と漏らしたり、『成人式では一人で右翼青年のように”君が代”を大声で歌った』というエピソードを披露したり。47都道府県かぞえ歌を自作した時も、北方領土と竹島を加えて「アー、言っちゃダメ、言っちゃダメ! ハードッコイショ♪」とユーモアを交えて歌っています」


 元TBSアナウンサーの鈴木史朗(79)は退社後、花田紀凱(75/元週刊文春編集長)のインタビューに答え、「TBSは全学連リーダーばかりで居心地が悪かった」「筑紫(哲也)氏の『南京虐殺特集』に反対したが、嘘が放送され悔しかった。報道からも外された」と悔しげに語っている。TBSの社内に偏向ムードがあるのは間違いないだろう。


 だが、そんな四面楚歌のTBSにあっても、安住は折れず、マイペースを貫いている。声高に正論で押さえつけたり、ヘイトをまき散らすわけでもない。あくまでソフトに、TBS上層部に加え、世間をも飲み込んでいく。安住紳一郎の孤独な戦いは続いていく。
◆   ◆
2017.12.7 08:00更新


【野党ウオッチ】
これが立憲民主党の「まっとうな政治」か?本会議場をウロウロ、居眠り 今国会、党首の会見なし


10月の衆院選で「まっとうな政治」というスローガンを掲げて戦い、野党第一党に躍り出た立憲民主党が何かおかしい。立憲民主党は、民進党の希望の党への合流構想を嫌った有権者が、「永田町の論理」と距離を置き「草の根の民主主義」を訴えた枝野幸男代表(53)の姿勢に共感して躍進したとみられる。だからこそ当選した議員もさぞ「永田町の論理」から距離を置くのだろうと本会議場を記者席からのぞいてみると、「まっとうな政治」とは言えない光景が広がっていた。


 「朝鮮半島で軍事衝突が発生した場合の甚大な犠牲は明らかです。先月末の米国の議会調査局の報告では、北朝鮮が通常兵器のみを使用する場合でも、軍事衝突の最初の1日だけで、ソウルで3万から30万人の民間人が死亡すると想定されています。日本が直接の標的となる可能性も高いと言わざるを得ません」


 11月21日午後、衆院会派「無所属の会」に所属する13人を代表して岡田克也氏(64)は衆院本会議場でこう声を張り上げていた。共産党席から時々、拍手が起こったが、かつて民主党・民進党と野党第一党を率いた岡田氏の代表質問に対する野党側の反応とは思えない寒々しい印象を受けた。


 岡田氏の代表質問は約10分だったが、その間、野党側記者席の真下では立憲民主党の辻元清美国対委員長(57)や山内康一国対委員長代理(44)、手塚仁雄国対筆頭副委員長(51)らがうごめいていた。


 この日、自民党の森山裕国対委員長(72)と辻元氏は、特別国会後初となる衆院予算委員会の開催日程や質問時間の与野党配分をめぐり、午前中から断続的に協議していた。与党側は従来の「与党2対野党8」の慣例を改めて「与党5対野党5」に変更するよう求めていたが、野党側は従来通り行うよう主張し、協議は平行線をたどっていた。


 当時、与党側は議席数に応じて質問時間を配分するよう要求し、一方の野党も行政府のチェックこそが立法府の役割だとして一歩も譲らなかった。この難しい局面をいかに取りまとめるかは、野党第一党・立憲民主党の国対委員長である辻元氏の手腕にかかっていた。


 11月1日に召集された特別国会の会期は当初8日間だったが、野党側の強い要望により39日間となった。質問時間の配分でも与党側の要求をはね付け、野党第一党としての存在感を示したい-。辻元氏らの頭にはそんな思いがよぎっていたのではないか。


本会議中、辻元氏と手塚、山内両氏は何度も席を立ち、会話を交わし、その光景を枝野氏が黙認していることに猛烈な違和感を覚えた。いやしくもかつての同僚である岡田氏が登壇し、政府の方針をただしているにも関わらず、眼下に広がる野党席では議員が落ち着きなく、立ち歩き、際限なく“おしゃべり”を続けるのだ。


 岡田氏が聞いた朝鮮半島有事に関する質問は、国民の生命・財産に直結する事柄だ。辻元氏らは、国民の生命・財産に関わる以上に大事な話をしていたのだろうか。そもそも本会議場でなければできない話なのか。


 いくら聞き耳を立てても記者席から議場内での議員同士の会話は聞こえない。本会議後に与野党が11月27、28両日に衆院予算委を開くことを決めたことから察するに、辻元氏らは質問時間の配分で強気の姿勢を崩さない与党側との交渉戦術でも練っていたとみられる。時に「与野党の談合」と称される「国対政治」こそ「永田町の論理」の典型だが、そんなことに構っていられなかったのだろう。
 
国民の知る権利に応えるためにも、野党には仕事をしてもらわなければならない。その意味で、野党側が従来通りに質問時間を配分するよう求めたのは理がある。だが、国民の負託を受けた立法府として衆院の最終的な判断を下す本会議場でなすべきことなのか。


 私は幼稚園のころから、授業中は立ち歩かないよう、人が話している最中は最後まで聞くよう教わってきた。小学校の息子と、幼稚園の娘も同じように教わっているだろう。民間企業で会議中に部屋を抜け出したり、同僚とペチャクチャ話したりすることはあり得ないし、少なくとも私は見たことがない。しかし、以前からそうだが、永田町にこの常識はない。


 立憲民主党は「まっとうな政治」と「草の根の民主主義」を掲げている。辻元氏も衆院選に当選した直後、地元で「まっとうな政治の実現に向けて大きな輪が広がり、当選させていただいた」「一番大変な選挙だった。非常に厳しい国会運営になると思うが、ぶれずに新たな動きを作っていく決意を新たにした」と語っていた。しかし、辻元氏らが本会議場で繰り広げた行動は「まっとうな政治」どころか、旧態依然とした「永田町の論理」そのものだった。
 
 立憲民主党の議員は12月5日午後の衆院本会議でも「永田町の論理」を実践した。この日の議題は、弾道ミサイルを発射した北朝鮮に対する抗議の決議や国家公務員らの給与に関する法律の改正案などの採決だった。約35分間の短さだったにもかかわらず、深く頭を垂れ、気持ちよさそうにうつらうつらしている立憲民主党の議員が続出した。


 本会議や委員会での離席、立ち話、談笑、居眠り、読書、スマホ操作は、別に特定の政党の議員に限ったことではない。永田町の日常の風景である。「まっとうな政治」を掲げ、「永田町の論理」からの脱却を掲げる立憲民主党の議員もまた、何ら変わらず踏襲していた。


 ちなみに立憲民主党は今国会中、一度も枝野氏の記者会見を開いていない。代表の定例記者会見を開くことが「永田町の論理」だということだろうか。不倫疑惑の渦中にある同じ会派の山尾志桜里衆院議員(43)や、セクハラ疑惑を週刊誌報道された初鹿明博(48)、青山雅幸両衆院議員(55)に関する質問が嫌なのではないかと勘ぐってしまう。



こうした疑いを払拭するためにも、枝野氏は早々に代表としての記者会見を開き、所属議員の疑惑について説明責任を果たし、「まっとうな政治」のお手本を見せるべきではないだろうか。 
(政治部 千田恒弥)



 立憲民主党 10月2日に枝野幸男氏が設立を表明し、同3日に正式に発足した。衆院選を前に民進党の希望の党への合流に反発した議員が中心で、公示前の16から55に議席を伸ばし、野党第一党に躍進した。衆院会派には、無所属で当選した山尾志桜里元民進党政調会長も入っている。


◆   ◆
市職員100人、共産市議勧誘で「赤旗」購読 昇格すると「新聞いかがですか」、断れず…庁舎管理規則に違反疑い 兵庫・加古川
12/5(火) 15:15配信 産経新聞



 兵庫県加古川市の複数の共産党市議が20年以上にわたり、市役所内で係長級以上の職員に政党機関紙「しんぶん赤旗」の購読を勧誘していたことが5日、関係者への取材で分かった。市議側の求めに応じ、現在購読中の職員は約100人とみられる。市は庁舎内での勧誘が内規に違反し、公務員の中立性を害する可能性があると判断。市議側に是正を求める方針。



  関係者によると、元職を含む複数の共産市議は少なくとも20年以上前から、主に係長級以上の職員の執務室を訪問するなどして赤旗の購読を勧誘。係長級以上の職員約750人のうち、現在は約100人が私費で購読しているという。



  ある幹部職員の男性は「10年ほど前に係長から副課長に昇格した際、共産市議から『昇格おめでとうございます。新聞いかがですか』と電話がかかってきた。議員と良好な関係を維持したいという思いで断ることができず、購読を続けている」と明かした。



  市は庁舎内で物品の販売や勧誘を行う場合、職員側が依頼したものを除く全ての物品について市長の許可が必要と庁舎管理規則で定めているが、市議らは許可を得ずに機関紙の勧誘を続けていた。



  産経新聞の取材に、共産党の高木英里市議は「許可が必要だと知らなかった。市長にも勧誘して断られたが、そうした指摘は受けなかった」と回答。岡田康裕市長は赤旗を購読していないとした上で、「庁舎管理規則に抵触する恐れがあり、執務室内での勧誘は禁止している。今後さらに徹底したい」としている。



■全国の自治体で摩擦 給与から無断天引きも


 自治体職員による「しんぶん赤旗」の取り扱いをめぐっては、全国で摩擦が生じている。過去に購読料が給与から無断で“天引き”されたと訴える公立学校の元教員もおり、トラブルの実態はさまざまだ。


 共産議員による赤旗の購読勧誘は平成25年以降、神奈川県鎌倉市や福岡県行橋市、長崎県佐世保市などで相次いで表面化。今年6月にも青森県むつ市で、管理職35人が市役所内で共産市議の勧誘を受け、購読していたことが発覚している。


  滋賀県の公立高校で勤務した元教員の男性は30年ほど前、職場の高校で共産系の組合幹部から「頼んでもいないのに、職員室の机の上に赤旗を定期的に置かれた」と明かす。購読料も学校単位での現金支給だった給与から「差し引かれた」とし、返金を迫ると「ここの学校は全ての教員が購読することになっている」と応じたという。


  ある警察関係者は「赤旗は党の収入の柱とされる。党員らは立場を良くするため、無理をしてでも購読者を増やそうとしているのではないか」と分析している。


★ 
おまけ
奥井雅美 -邪魔はさせない- 


【奥井雅美 . 輪舞 revolution】Live 2012 ~Life~ 


JAM Project - レスキューファイアー (Rescue Fire)