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★週刊新潮 最新号目次(12/14)「肉を切る『白鵬』骨を断つ『貴乃花』」「小さな長寿大国『香港』に学べ」&貴乃花が白鵬と犬猿の仲になった「バスの座席」事件(SmartFLASH)、12/7【おはよう寺ちゃん】藤井聡【あさラジ】山本秀也 【おはよう寺ちゃん】伊藤惇夫(若干書き起こしメモ)

おはよう寺ちゃん藤井聡 2017年12月7日


NHK受信料


8:30 米 エルサレム 首都と認定


14:03 少なすぎる! 補正予算 2.7兆円前後


18:08 所得増税で1000億円増税


20:29 学者が警告!来年は巨大地震連発!?


26:00 トランプ大統領 エルサレムを首都認定


29:38 経済の大御所(馬鹿)二人 低迷の原因は年金不安?


38:21 エンディング




【あさラジ】山本秀也



0:08 北の漁師は軍人?


5:33 トランプ大統領 エルサレムを首都認定


10:48 NHK受信料裁判 NHK全面勝訴?


16:49 平昌五輪から露 全面排除?



【伊藤惇夫】 くにまるジャパン 極 2017年12月7日



野党質問はチグハグ。




貴乃花が白鵬と犬猿の仲になった「バスの座席」事件


12/7(木) 6:00配信 SmartFLASH




「貴乃花親方の姿勢には納得できない。理事という立場で、協会全体が進めようとしていることをぶち壊そうとしているのではないか」



  11月27日、横綱審議委員会後の会見で、北村正任委員長(76)は静かな口調ながら怒りを露わにした。


  日馬富士(33)の引退表明。定例理事会での危機管理委員会による中間報告。混迷を極めた暴行事件は、ようやく事件解明に向けての道筋が見えはじめた。


 「そもそも貴乃花親方の狙いは、日馬富士を引退に追い込むことではなく、角界をまとめきれない八角理事長を辞任に追い込むことだった。来年2月の理事長選で勝てないことはわかっているが、八角理事長以下、協会幹部に一矢を報いることで溜飲を下げようとしていた」(相撲記者)


  しかし現在の雲行きは、八角理事長の辞任はなしというのが大方の見方だ。そして、貴乃花親方(45)のもうひとつの狙いとして、白鵬(32)潰しがあったと、協会関係者が明かす。


 「もともと両者は蜜月関係にあった。貴乃花親方は白鵬の相撲を褒めていたし、白鵬も改革への姿勢を支持していた。改革が進めば、帰化しなくても一代年寄を認めてくれるのでは、という打算があったのも確か。


  その関係が悪化した原因のひとつは、巡業での移動の際、白鵬がバスに戻るのが遅れたことといわれている。白鵬がいないことを知りながらバスを発車させたというわけだ」


  だが、じつはその直前に決定的な事件が起きていたという。同日、最初の休憩で白鵬がバスに戻った際、貴乃花親方が座るはずの席に座ってしまったのだ。


 「後から乗り込んできた貴乃花親方は、『なんで俺の席に座っているんだ!』と怒鳴り散らした。白鵬は、足が痛いから伸ばせる席に座ったと言い訳したが怒りは収まらず、力士たちの前で面子を潰された。以来、2人の関係は最悪のものとなってしまった」(同)


  また、「将来の目標が同じだから早めに芽を摘みたかったのでは」と、こう続ける。


 「ともに、理事長の椅子を狙っている。白鵬は父親が帰化することに大反対のため親方にもなれそうになかったが、その父が最近、大病を患い状況が一変した。母親も、『あなたのやりたいようにやればいい』と後押ししているらしく、帰化に障害がなくなった。


  当然その話は貴乃花親方の耳に入っている。だからこそ、暴行事件の現場に居合わせた当事者として、白鵬も関与していたことをリークして、事を大きくしようと目論んだわけだ」


  だが、日馬富士の引退で形勢は逆転。白鵬は11月28日の八角理事長の講話の席で、「貴乃花巡業部長のもとでは冬巡業に安心して参加できない。巡業部長を代えてほしい。でなければ巡業に出たくない」と、反撃の狼煙を上げた。結果、貴乃花親方は冬巡業には帯同せず、巡業部長失格の烙印を押された。


  どうやら、“喧嘩” に勝ったのは白鵬のようだ。


 (週刊FLASH 2017年12月19日号)




週刊新潮 2017年12月14日号


肉を切る「白鵬」骨を断つ「貴乃花」


▼大銀杏が怒髪と化した「貴ノ岩」の一言「俺はガチンコで横綱白鵬に勝った」


▼凶器はやはり「ビール瓶」!? 共犯「白鵬」の偽証疑惑


▼コンパニオン付き温泉旅行で親睦! 「協会」と「記者」のぬるま湯“無気力相撲”


▼緊迫ドキュメント「貴乃花」吊るし上げの理事会が沈黙した瞬間


▼お国自慢「モンゴル相撲」は「八百長」だらけ


▼伝統もけたぐり「モンゴル力士」が「大相撲の魂」を破壊する


▼「日馬富士」引退会見で隠した本音は「ふざけんな白鵬!」




2年連続「平均寿命」が世界一! 不動のトップ「日本女子」も抜き去られた!!


現地取材で「命の食」探訪! 小さな長寿大国「香港」に学べ


▼冷えが大敵! 水もビールも常温


▼病気知らずの「生姜入りホットコーラ」


▼選んだ鶏はその場で絞める「新鮮市場」が香港式


▼若返りのデザート「亀ゼリー」とは!?


▼漢方ブレンド! 街中にあふれる「涼茶」スタンド


▼日本でも愛飲可能! 厳冬に血液を増やす「蛇スープ」



皇室会議は茶番! 女性宮家も泡と消えた!!


「安倍官邸」に御恨み骨髄「天皇陛下」が「心残りは韓国……」



詐欺で逮捕されたのは「伊藤詩織さん」準強姦記者のスポンサー!


「麻生副総理」もお友達だった「スパコン長者」の危険な人脈



「ユニバーサルエンターテインメント元会長」独占告白!


パチスロ界のリア王「岡田和生」が明かす「解任劇」と「裁判闘争」




【ワイド】ガチンコ六番勝負


(1)「錦織圭」魔性の「恋人モデル」が定位置から消えた


(2)元カレとの紅白共演に心労「有村架純」病める「インスタ」


 (3)元「SMAP」3人組が「CDデビュー」極秘計画の裏側


 (4)芦屋の豪邸改装で訴訟合戦! 鉄筋鉄骨より鉄拳「星野仙一」


 (5)「安室奈美恵」フィーバーの折も折「NHK特番」大コケの理由


 (6)舞台で相方の葬式ごっこ「堂本剛」がファンをドン引きさせた



【特別読物】


「死の病」との戦いはどう進化したか


子作りまで可能になった「エイズ」治療の最前線


ジャーナリスト 菊地正憲



独占手記「核開発エリート技官」の脱北妻 キム・ピョンガン


空から鳥が落ちてくる! セシウム松茸を日本に輸出!? 地下水汚染で住民が怪死!!



北朝鮮核実験場「豊渓里」で見た死の光景



■■■ コラム ■■■


日本ルネッサンス/櫻井よしこ


変見自在/高山正之


TVふうーん録/吉田 潮


 十字路が見える/北方謙三


この連載はミスリードです/中川淳一郎


 生き抜くヒント!/五木寛之


だんだん蜜味/壇 蜜


スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍


 国際問題 鳥の目 虫の目 魚の目/宮家邦彦


 冒険ゴルフ/倉本昌弘


 週刊「山猫」ツメ研ぎ通信/三浦瑠麗


 科学探偵タケウチに訊く!/竹内 薫


 誰の味方でもありません/古市憲寿


 還暦も文化/石田純一


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医の中の蛙/里見清一


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■■■ テンポ ■■■


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■■■ 小 説 ■■■


染着/貴志祐介


 血の雫/相場英雄


 欺す衆生/月村了衛


黒い報告書/蜂谷 涼



■■■ グラビア ■■■


・続・蒼穹から名建築


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