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★12/5(火) 【虎ノ門ニュース】百田尚樹・高橋洋一&「首相の関与」は無理筋だった? 森友問題で一変した朝日新聞の責任論(田中秀臣)、12/04ザ・ボイス 長谷川幸洋「木造船が立ち寄った北海道沖の無人島から家電製品がなくなる」など 、週刊ポスト目次(12/15)「幸福老人と不幸老人 その『境界線』がわかった」、サンデー毎日(12/17)「永田町から漏れ伝わるクリスマス空爆(鈴木哲夫)」

◆「首相の関与」は無理筋だった? 森友問題で一変した朝日新聞の責任論
田中秀臣(上武大学ビジネス情報学部教授)


 森友学園問題は、会計検査院が11月22日に調査報告を国会に提出したことで再び国民の注視を浴びることとなった。森友学園が大阪府豊中市に新設予定だった小学校用地の売却額が評価額よりも低く行われたことについて、会計検査院の報告は主に2点に集約できる。
 一つは、用地の地下に埋まっているごみの量が、国土交通省大阪航空局が当時推計した量の約3~7割であった可能性があり、十分に調査されていなかったこと。もう一つは、その不十分なごみの埋設量をもとに計算された財務省近畿財務局のごみ処理の単価の基礎となるデータや資料が廃棄されたため、会計検査院が会計経理の妥当性について十分な検証ができないと公にしたことである。不十分なごみの埋設調査と、ごみ処理の費用計算の不透明性という二つの事実が、改めて国民に印象を強くした出来事であるだろう。
 森友学園問題の真相については、筆者も含めて何人かの論者は、一部マスコミや野党、そして無視できない数の国民が思うような安倍晋三首相や昭恵夫人の「忖度(そんたく)」や「関与」はないものだと主張してきた。むしろ財務省近畿財務局という一地方部局の担当者の交渉ミスが原因であり、それに加えて公的データや資料の保管・廃棄ルールに不備があったという、財務省の問題とみなすのが妥当であろう。違法性の問題というよりも行政のミスのレベルというのが結論である。
 森友学園問題がこれほど過大な注目を浴びてきた背景には、一部マスコミの「印象報道」ともいうべき流れがあることがはっきりしている。例えば、最近大学教授らの情報公開申請が大阪地裁で認められ、財務省近畿財務局は森友学園が設置する予定だった小学校の設置趣旨書を開示した。そこに記されていた、森友学園が新設を計画していた小学校の名前は「開成小学校」であり、首相や昭恵夫人の名前や関与は一切記載されていなかった。
 これは多くの国民にとっては意外な事実だったろう。なぜならマスコミや野党は、森友学園の籠池泰典前理事長が安倍首相や名誉校長だった首相夫人の「ブランド力」とでもいうものを利用して、さまざまな利益を得ようとしていたという印象を伝えていたからだ。特にそのことが関係官僚たちに、首相や首相夫人と「懇意」である籠池氏に利益を供与する「忖度」をさせたという、マスコミや野党の批判の根源にもなっていたのではないか。

 だが、実際には籠池氏の小学校には首相や首相夫人とのつながりを明らかに示す資料はなかった。だが、この森友学園問題が政治的に大化けする過程で、マスコミは籠池氏の発言をろくに検証することもなく、そのまま報道し続けた。その中で、あたかも新設小学校が「安倍晋三記念小学校」ではないかという印象を垂れ流すことに貢献したことは明白である。
 例えば、朝日新聞は5月9日の記事で「籠池泰典・前理事長は8日夜、取得要望書類として提出した小学校の設立趣意書に、開設予定の校名として『安倍晋三記念小学校』と記載したことを朝日新聞の取材に認めた」と報じた。この記事によって籠池氏と安倍首相との「つながり」の濃さを信じてしまうというミスリードに陥った国民も多かっただろう。テレビなどもこの記事に似た報道を連日垂れ流し続けた。
 もちろん、朝日新聞はこの一方の当事者の発言を事実検証もせずに垂れ流した責任を取る気はさらさらない。むしろ最近では、どうも安倍首相への「忖度」が無理筋だと思ってきたのか、社説などでは、財務省のミスを追及する責任が首相にある、と論調を変化させている。
 例えば、12月1日の社説「森友問題審議 無責任すぎる政府答弁」では、「責任は財務官僚にあり、自分は報告を信じただけ。そう言いたいのだろうか。だとすれば、行政府トップとして無責任な発言というほかない」と書いている。これは以下のように書き換えることができるだろう。
 「責任は籠池泰典氏にあり、自社(=朝日新聞)は発言を信じただけ。そう言いたいのだろうか。だとすれば、言論の府としての新聞として無責任な発言というほかない」
 実は朝日新聞と似たような報道を毎日新聞もしている。以下は毎日新聞の公式ツイッターでの発言である。
「首相がすべきなのは、自身の関与がなかったとしても周辺に『そんたく』がなかったか徹底調査すること」。加計・森友問題の報道に関わってきた記者は指摘します。

— 毎日新聞公式ツイッター(2017年11月16日)

 これまで散々「首相の関与」をあおってきた末のこの発言にはあきれるしかない。

 だが、無責任な報道姿勢が改まることはないだろう。例えば、自民党の和田政宗議員が12月1日朝のブログで、「新しいメモ」でもないものをいかにも森友学園の不正を追及する新資料が発見された、といわんばかりの記事を掲載していると批判している。これはささいな問題に思えるかもしれないが、この種のミスリードの蓄積が「安倍首相は謙虚ではない」「安倍首相は人格的に好ましくない」といった印象へと導いていくのかもしれない。森友学園問題も加計学園問題についても、首相から発生する問題はいまだみじんも明らかになっていないのにである。

「われわれは知らず知らずに心の中で魔女裁判を行っているのではないか?」。このようなことを書くと毎度出てくるのが、安倍擁護をしているという批判である。経済政策や安全保障を含めて重大な問題がある中で、あくまで責任が全く明示されていない問題に過度にこだわることの愚かさを指摘しているのである。朝日新聞や毎日新聞に代表されるような無責任なマスコミの報道姿勢を追及することは、政権の政策ベースでの批判と矛盾することはない。実際に安倍政権の経済政策だけでも、前回の論考で消費税増税シフトを批判したように問題はある。報道によってミスリードされている世論の「魔女裁判」的状況の解消を願っているだけなのである。

 このようなマスコミの無責任な報道姿勢は、森友学園問題だけではない。朝日新聞がいまでも自社の誇り、もしくは売りにしているものに「天声人語」がある。いまでも入試のための必読アイテムだとか、文章の見本などと宣伝されていることがある。実際にはそんなものではない。


 日本銀行の岩田規久男副総裁はかつて『福澤諭吉に学ぶ思考の技術』(2011年、東洋経済新報社)の中で、天声人語はいったい何が議論の本位なのか明示することなく、それを明示したとしても十分に論じることもなく終わってしまう悪い文章であると批判していた。まさに同意である。今回の森友学園問題も、いったい何が具体的な問題なのかわからないまま、「忖度」という議論になりえないものを延々と十分に論じることなく、一方だけの発言を恣意的に垂れ流していく。そのような朝日の報道姿勢が、そのメーン商品である天声人語にも明瞭だというのが、岩田氏の批判からもわかる。

 岩田氏は、当時話題になっていた大相撲力士の野球賭博問題を絡めて以下のように書いている。

 多くの日本人の責任の取り方は、福澤(諭吉)の言うように自己責任を原則とする個人主義とはかなり異なっている。自己責任を原則とすれば、裁くべきは法に照らした罪であり、世間が騒ぐ程度に応じて罪が変わるわけではない。メディアは力士が野球賭博をすると大騒ぎするが、普通の企業の社員がしても記事にもしないであろう。しかし、どちらも法を犯した罪は同じであるから、メディアがとりたてる程度で罪の重さが変わるわけではなく、同じように自己責任をとるべきである。
 つまり法によらずに、メディアが「罪」をつくり出す風土にこそ現代日本の病理がある。


【DHC】12/5(火) 百田尚樹・高橋洋一・居島一平【虎ノ門ニュース】


00:03:16 番組スタート
00:03:59 百田尚樹氏オープニングトーク
00:04:56 百田尚樹氏・高橋洋一氏オープニングトーク
00:12:39 タイトル
00:16:38 北朝鮮ICBMで抗議決議
00:35:27 米韓が「史上最大」訓練 北朝鮮の疲弊狙い
00:40:02 朝日申入書に百田氏「記事を正確に書くことは無理」
01:04:53 相撲問題
01:18:30 お知らせ(政府主催国際シンポジウム「圧力強化の先に見えるもの-制裁の効果と今後の展開」)
01:19:55 お知らせ(出演者予定)
01:20:46 トラ撮り!(高橋洋一氏:大学授業風景)
01:20:46 高橋洋一 著「ついにあなたの賃金上昇が始まる!」
01:35:44 菅官房長官 電波オークション導入に前向き
01:53:52 三菱マテリアル子会社社長が更迭 検査データ改竄で
01:56:35 百田氏「21世紀世界は中国で悩まされることになる」
01:59:07 安倍総理へのヤジ議員に百田氏「日本人ではない」





2017/12/04(月)ザ・ボイス 長谷川幸洋 ニュース解説「米韓空軍の共同軍事訓練が始まる」「木造船が立ち寄った北海道沖の無人島から家電製品がなくなる」など 



≪取り上げたニュース一覧≫
米韓空軍の共同軍事訓練が始まる
木造船が立ち寄った北海道沖の無人島から家電製品がなくなる
アメリカが移民難民支援の枠組み交渉から離脱を表明
日本政府が中国・一帯一路への民間協力にガイドラインを策定
NHK受信料についての相談、10年で4倍に
「学び直し」推進に 政府が5000億円を投入へ
イエメンの武装組織がUAEの原発にミサイルを発射か


ザ・フォーカス
「トランプ氏、フリン氏の虚偽供述知りつつ捜査中止要請か??」


◆週刊ポスト 2017年12月15日号
・なをん。謎の金髪美女 ジュリエッタ
・ザ・ノンフィクション 人間密着の舞台裏
・忘れられない謝罪2017
・『九十歳。何がめでたい』
・目次
・幸福老人と不幸老人 その 「境界線」がわかった
・来年4月 介護保険「改悪」で起きる大問題 「要介護度格下げ」で老人ホームに入れない、ケアセンターでリハビリ地獄
・新天皇即位と元号変更「2019年5月1日0時00分」に起きること
・小泉進次郎と田中角栄「日本政治の時流に乗る男
・もっと詳しくさらに役立つ 得する「相続税」 第2弾
・「おしっこ」が教える重病のサイン
・骨ホルモンがあなたの健康寿命を決めている
・大相撲が白鵬に独裁支配される日
・選手の将来は「背番号」で決まっている!?
・中川淳一郎「ネットのバカ 現実(リアル)のバカ」
・やく・みつる「マナ板紳士録」
・綾小路きみまろ 夫婦川柳傑作選
・鎌田實「ジタバタしない」
・大前研一「『ビジネス新大陸』の歩き方」
・井沢元彦「逆説の日本史」
・医心伝身
・広瀬和生「落語の目利き」
・大竹聡「酒でも呑むか」
・ふらっと「歴史建物」探訪 NO.205 田端・王子
・春日太一「役者は言葉でできている」
・戌井昭人「なにか落ちてる」
・ポスト・ブック・レビュー
・『テヘランからきた男 西田厚聰と東芝壊滅』
・秋本鉄次「パツキン命」
・のむみち「週刊名画座かんぺ」
・堀井六郎「昭和歌謡といつまでも」
・法律相談
・角居勝彦「感性の法則」
・尾崎しのぶ「大相撲・入り待ち出待ち」
・「美しい分煙社会」の作り方
・ビートたけしの『21世紀毒談』
・患者を子供扱いする看護師に何だか〝モヤモヤ〟しませんか?
・東京五輪を狙う美女マラソン選手が「新婚コーチ 」を〝略奪自主トレ〟スクープ撮
・武田鉄矢大いに語る「ジジイからエロ雑誌を奪わないでください」
・北朝鮮ミサイル
・夫・野上の「巨人入団」 〝虎党〟石川梨華/ヘンリー王子
・広瀬すず
・羽生善治 藤井四段/日本人ジョッキー
・ネコノミクス
・死ぬまで 死ぬほどSEX 60すぎても70になっても絶頂体験!
・インタビュー 日野晃博 「永遠の小学5年生」
・定点空撮 新国立競技場
・大映の女優たち
・きれいな弁護士さん
・坪内祐三の美術批評「眼は行動する」



サンデー毎日 2017年12月17日号
・〔巻頭〕《特写&激白!》マッチ、歌と人生を語る 「53歳なんてまだまだ若造。これからですよ」
・〔NEWS・CLIP〕ガバナンスよりも横綱のメンツ優先
・〔NEWS・CLIP〕25年ぶり「皇室会議」 新元号施行は2019年5月1日に
・〔「銀行」が大激変時代突入〕人減らし進行中、支店統廃合… 「メガバンク」「地銀」に何が起きているのか!
・〔倉重篤郎のサンデー時評〕深層スクープ 「森友・加計学園問題」は終わらない! 元会計検査院局長が「実名」激白
・〔大丈夫か!「対北朝鮮」安倍外交〕永田町から漏れ伝わるクリスマス空爆=鈴木哲夫
・〔また中間層狙い撃ち!〕年収800万〜900万円は増税 議員年金「復活」画策の非道 安倍政権は“政治家に優しい”
・〔NEWSNAVI〕国際 英国のヘンリー王子が来春挙式 米国人女優マークルさんと婚約/北朝鮮 北朝鮮また弾道ミサイルを発射 「次の一手」は核実験か、対話か
・〔NEWSNAVI〕社会 東京湾を舞台に“領土争い”続く 中央防波堤埋立地問題は法廷へ/国際 国際協力機構が「資金不足」に? 「受注60億円減る」業界団体悲鳴
・〔NEWSNAVI〕芸能 お笑い界の長老「萩本欽一」 映画大コケで気になる“今後”/スポーツ 女子フィギュアのエースが復活 宮原がGPシリーズ最終戦制す
・〔NEWSNAVI〕金融 動き出した「ポスト黒田」レース カギを握る?副総裁人事のキモ/囲碁 国際棋戦LG杯で来年2月決勝 井山7冠が「最強」中国棋士倒す
・〔NEWSNAVI〕社会 NHK受信料制度の合憲性問う 「12・6」上告審判決で初の判断/トレンド アニメ版封切り記念で資料展示 有楽町マルイで“ゴジラ展”開催
・〔松崎菊也の「あ!そりゃ俺だ」〕/108 言っても言わなかったことにするやつら/〔一条真也の「人生の四季」〕/108 「茶室で人は平等になる」
・〔頭が良くなる食事のウソ×ホント○〕ビジネスに、入試に、ボケ防止に
・〔とことん1日旅〕街ものがたり/31 児島(岡山県倉敷市) ジーンズ、瀬戸大橋、旬の蛸 古事記から続く歴史の厚み
・〔いつでも梅を〕/1409
・〔一語一会・私が出会った「昭和の怪物」〕犬養道子が見た/最終回 ゾルゲ事件と昭和史の闇=保阪正康
・〔満月雑記帳〕/1170 旧友を訪ねて白鳥の里へ。はからずも四十七年前のあの事件を思い出す。=中野翠
・〔夢よりもなお狂おしく〕第10回 朗読新派・水谷八重子=なかにし礼
・〔阿木燿子の艶もたけなわ〕/182 江田証 江田クリニック院長
・〔ワイドショーの恋人〕/392 「1周回って知らない」 旧・二子山ファミリー=山田美保子
・〔サンデー俳句王〕今週の兼題 葱、売(無季)
・〔社告〕浅田次郎『おもかげ』
・〔OL400人は考える・それってどうよ!?〕/527 年賀状、返事出せずに年暮れる=池野佐知子
・〔ラブYOU川柳〕/34 新垣紀子選
・〔世界透視術〕/78 ネパールの親中派連合=金子秀敏
・〔加齢なる日々〕/317 なるまいじじばば=小川有里
・〔歌鏡〕/194 民草に露の情をかけよかし代々の守りの国の司は 光格天皇
・〔社告〕西原理恵子+卒母ーズ『卒母のススメ』/西原理恵子『あなたが笑うと、あなたの大切な人が笑うよ 毎日かあさん名言集』
・〔デジLIFE〕/20 老親、幼児、ペットに防犯… IT見守りで離れていても安心!
・〔ピンドットの星占い〕12.6(水)〜12.12(火)
・〔会社の流儀〕外装専科(東京)
・〔予想上手の馬券ベタ〕/1223 回数「37」も頭数「17」も素数だった今年のジャパンCの…=井崎脩五郎
・〔ムツゴロウの「ひとりごと」〕/80 書斎から病院へ=畑正憲
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・〔ミセス通信〕今週のテーマ 笑わしてんか
・〔SUNDAY・LIBRARY〕著者インタビュー 小川糸『キラキラ共和国』
・〔SUNDAY・LIBRARY〕今こそ、読みたい 大竹聡『新幹線各駅停車 こだま酒場紀行』=平松洋子
・〔SUNDAY・LIBRARY〕読んでたどる歴史 伊藤善資『江戸の居酒屋』=本郷和人/健康あれば憂いなし NHKスペシャル取材班『健康格差』=三浦天紗子
・〔SUNDAY・LIBRARY〕今週の新刊 『詩人なんて呼ばれて』他=岡崎武志
・〔SUNDAY・LIBRARY〕読むことのつれづれ 増田明美/3
・〔SUNDAY・LIBRARY〕本のある日々 読むことで癒える傷があり読むことで解決する問題がある=松浦弥太郎
・〔社告〕板谷敏彦『日本人のための第一次世界大戦史 世界はなぜ戦争に突入したのか』
・〔SUNDAY・LIBRARY〕CINEMABOX 「オリエント急行殺人事件」/「否定と肯定」
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・〔社告〕毎日新聞校閲グループ『校閲記者の目 あらゆるミスを見逃さないプロの技術』
・〔Sports・Spirits〕/244 野球 1軍の救援投手枠に入れるか?=小川勝
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