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★11/27(月)ザ・ボイス 長谷川幸洋 ニュース解説「秋田県男鹿市の沿岸に漂着した木造船から8人の遺体を発見」など、東京中日カメラマンが「嵐」写真を無断販売(デイリー新潮)、二重国籍問題を巡る望月記者の侮辱的な論評に抗議する(新田哲史アゴラ)、11/26山村明義のウワサの深層「ついに・・・になる朝日新聞」、&激論クロスファイア。

2017/11/27(月)ザ・ボイス 長谷川幸洋 ニュース解説「大飯原発3号機と4号機 福井県知事が再稼働に同意」「秋田県男鹿市の沿岸に漂着した木造船から8人の遺体を発見」など


≪取り上げたニュース一覧≫
大飯原発3号機と4号機 福井県知事が再稼働に同意
秋田県男鹿市の沿岸に漂着した木造船から8人の遺体を発見
日本とイギリスが訪問部隊地位協定の締結に向け協議へ
アメリカ・メディア大手が「タイム」社を買収
きょう衆院予算委員会がスタート
エジプト・テロ事件 「ISILの旗を掲げていた」
日馬富士の暴行問題 相撲協会が横綱審議委員会に経緯を報告へ

ザ・フォーカス
「北朝鮮のテロ国家再指定について」

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★東京中日スポーツカメラマンが「嵐」写真を無断販売 社内は制裁に戦々恐々
11/27(月) 5:57配信 デイリー新潮


 よりによって、と言うことか――。マスコミが記者会見場やコンサート会場などで撮った写真は、本来の報道目的以外は門外不出である。が、撮影した写真をこっそり、ネット販売するスポーツ新聞のカメラマンがいた。しかも、売り捌いた写真のほとんどは、日頃から肖像権に口うるさいジャニーズ所属のタレントのもの。この先、どんな制裁が科されるのかと、社内は戦々恐々、パニックなんだとか。
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 問題を起こしたのは、中日新聞東京本社の契約社員で、50代になるベテランカメラマン。おもに東京本社が発行する東京中日スポーツで撮影を担当していた。


  中日新聞の幹部が言う。


 「発覚は今年7月。問題のカメラマンが仕事で撮影した写真をネットオークションで出品しているという内部告発があったのです。販売されている写真と、会社にある写真データを照合させると、いずれもピタリと一致。同じアングルで撮影したとしか考えられないという結論に達しました」
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“厳正に対処”
 販売されていた生写真の一例を挙げると、「嵐」のメンバーに「関ジャニ∞」、「KinKi Kids」といったジャニーズタレントの顔ぶれ。いずれも、ドラマの会見やNHK紅白歌合戦のリハーサルといったマスコミ関係者でなければ撮影出来ないものばかりだ。十数枚~数十枚のセットで出品し、4000円以上するものもあったという。が、どうやら、これらは氷山の一角にすぎないようだ。
 「他社のカメラマンにも聞いたところ、現場で怪しい動きをしていると有名でした。例えば、グループ全体の写真があれば十分であっても、カメラを持ち替えて、メンバーの一人一人を念入りに撮る。以前からやっていたフシがあります」(同)
  法的な問題はないのか。著作権に詳しい金井重彦弁護士が解説する。
 「一般的に新聞社の社員カメラマンが撮影した写真の著作権は、職務著作として新聞社に帰属し、無断での転売は著作権侵害に当たります。仮に新聞社が刑事告訴を行った場合、受理される可能性はあるでしょう」
  もっともその場合でも現実的には、起訴猶予程度ではないかという。が、むしろ、大事に発展しそうな点は、別にある。
 「流出させたのが、ジャニーズだったという点です」
  とは、他紙の記者。


 「辞めたメンバーの写真でさえ使わせないほどですから、我々は写真の二次使用すら無断ですることはありません。関係が悪化すれば、取材や出演を断られて、自分たちが困ることになるため、暗黙のルールとして守っている」
  それを流出させたとあっては、ジャニーズの怒りを買うのは必至。実際、ジャニーズ事務所の代理人は、
 「ご指摘のような行為があったとすれば、タレントのパブリシティ権を侵害する違法行為であり、厳正に対処せざるを得ません。現在調査中と伺っていますので、結果を待ちたいと思います」
  怒り心頭といった様子であるが、当のカメラマンは、
 「僕の方からお話しすることはできません」
  と言葉少なに語るのみ。中日新聞東京本社も、
 「調査中のため、回答を差し控えます」
  発覚から4カ月。未だに処分が下せていないというから、なんとも情けない。


 「週刊新潮」2017年11月23日号 掲載


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二重国籍問題を巡る望月記者の侮辱的な論評に抗議する
2017年11月27日 06:00 新田 哲史 アゴラ



「女性セブン」で掲載された山尾議員と望月記者の対談については、当初は読む気が起きなかったのだが、中田宏さんの記事の転載をした際、対談の中で蓮舫氏の二重国籍問題が言及されていたことを知った。ネットにも記事が配信されていたので読んでみると、二重国籍問題を真摯に追及してきた私を含むメディア関係者に対し、あまりにも侮辱的な内容だったことに心底怒りを覚えた。


山尾志桜里氏×望月衣塑子氏 「女」を巡る政治を語り合う│NEWSポストセブン


2人の対談は『「女」を巡る政治を語り合う』と題したもので、男社会の権化のような永田町での逆風に立ち向かう“シンボリック”な存在になった2人が思うところを述べ合っている。女性議員の比率が先進国で最低な上、男性議員によるセクハラまがいの言動もたびたび問題視される日本の政界については私も問題意識は共有するが、この対談を読んで感じたのは、山尾氏の不倫騒動に伴うバッシングや、蓮舫氏の二重国籍問題といった政治家本人に責任のあるイシューが、男女の性差別の問題にすり替えられていることだ。


女性議員“だから”執拗に追及したいのか?


高校の先輩後輩という間柄の対談だから、ある種の放言が飛び出したのかもしれない。しかし、ジャーナリストである望月氏が、論拠が乏しいにも関わらず、同業の男性記者に対しこのような物言いをするのは、侮辱的な中傷にしか思えない。特に私も蓮舫氏に記者会見で直接問いだした二重国籍問題も含めた、この話はどういう了見なのか?



望月:常々思うのですが、稲田朋美さんの防衛省の日報問題や蓮舫さんの二重国籍問題でも、男性記者は明らかに言葉の強い厳しい質問を繰り返していました。記者だけでなく男性議員のなかにも女性議員を執拗に追及したいという気持ちが蔓延しているように感じます。ニュースであれだけ異様に取り上げることもリンチにしか見えず、女性議員に対する報道のあり方は見直されるべきです。(下線部筆者)

上記のうち、蓮舫氏の国籍問題に関して望月記者に聞きたい。厳しい質問をしていた記者とは誰のことをさしているのだろうか?蓮舫氏が戸籍を公開した7月の記者会見では、国籍問題に対して擁護的な取材者のほうがどちらかといえば多かった中、厳しく追及していたと言えるのは、私と産経新聞の記者と、安積明子氏の3人くらいだ。


そして安積氏は女性であるから、男性は私と産経記者のどちらかだ。もちろん、この蓮舫氏への追及はそれまで1年間近く定例記者会見などにおいて、産経記者らを中心にたびたび行われてはきたので(私は戸籍会見以外は参加していない)、ほかの男性記者を念頭に置いているのかもしれない。


しかし、ひとまず、私自身は、あなたが言うような「女性議員を執拗に追及したい」、つまり蓮舫氏が鼻に付く女性だから国籍問題を厳しく追及していたわけではない。あくまで国籍法違反、そして国籍に関して事実と異なる経歴を標榜して選挙に立候補していた公選法違反というコンプライアンスの問題と、国益を代表する存在である政治家と国籍の関係性で疑義が生じたことという、2つの観点から、問いただしたまでだ。


男性記者に対して侮辱ではないか?


産経記者の考えは聞いていないが、おそらく彼も私と同じであろう。一体、何を根拠にこのような性差の問題にすり替えたのか?もし私を念頭に置いているなら、一方的に女性蔑視のレッテルを貼るだけの誹謗中傷だ。ほかの男性取材者に対するものであったとしても、侮辱でしかない。


私としてはここに抗議し、望月記者、および東京新聞に対し発言の真意について説明を求めたい。少なくとも私は侮辱的に受け取ったし、謝罪もすべきだと思う。


念のため、望月記者に言っておくが、あなたがもし逆の立場でこう言われたらどう思うか。


「望月衣塑子が菅官房長官に執拗に追及しているのは、威丈高な男を懲らしめてやりたいからではないか」


おそらく、あなただって、そうした指摘があったら、ただの誹謗中傷と怒り出すのではないか。


すり替えは結果的に“男女差”を残すだけ


最後に、これは対談全体の感想でもあるが、稲田氏であろうが、蓮舫氏であろうが、山尾氏であろうが、あるいは対談で挙げられなかった小池氏であろうが、彼女たちが執拗に追及されてしまっているのは、「女性政治家だから」ではない。問題を起こした時に初期消火に失敗したり、問題のある言動を繰り返して傷口を広げたりするなど失態を重ねてきたからに過ぎない。これは男性政治家であっても同じだ。法的な問題や公人としての適格性、公約との整合性や政策に対する結果責任がまず問われているのだ。


望月記者は、菅官房長官への追及に同調しない他社の男性記者たちへの皮肉を込めたつもりで言っているのかもしれないが、男社会の永田町で脚光をあびるヒロインが、本質的な問題を性差の問題にすり替える言動をすることで、ある種の甘えを生み出し、結果として女性の政界進出を遅らせてしまうのではないだろうか。





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11/26 足立康史「大爆笑の国政報告会!」



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印象操作を即座に否定する【激論クロスファイア 2017.11.26】



【11月26日配信】山村明義のウワサの深層「ついに・・・になる朝日新聞」【チャンネルくらら】



ウラ生☆衆議院予算委員会@カフェスタ(Day1) 
 総合司会:平将明ネットメディア局長 (2017.11.27)



【日曜スクープ】小松靖 × 富坂聰 × 飯田泰之【2017年11月26日】