ニュースが好き

政治でも経済でもアニメでもニュースなものが好きです。

★週刊文春目次(11/30)「キーマンは白鵬…これが密かに洩らした核心だ!貴乃花の逆襲」、枝野幸男「1億円結党資金」と怪人脈、&11/21(火)ザ・ボイス 宮崎哲弥×松尾匡×井上智洋 「これからの日本経済と雇用」&疑惑弁護士と大阪出張報道「山尾氏の行動は奇異に映る」(井戸まさえ氏)、古谷経衡が音喜多都議を「アナタは二枚舌」と一蹴

◆2017/11/21(火)ザ・ボイス 宮崎哲弥×松尾匡×井上智洋 「これからの日本経済と雇用」「訪朝の中国特使が帰国。アメリカが9年ぶりに北朝鮮をテロ支援国家に指定」など

≪特集≫
これからの日本経済と雇用
≪取り上げたニュース一覧≫
訪朝の中国特使が帰国。アメリカが9年ぶりに北朝鮮をテロ支援国家に指定
ドイツ 連立協議決裂で、メルケル首相が再選挙に言及
政府が保育士の賃金引き上げへ


(あるT)
[日米の歴史認識]
① アメリカは日本と韓国に対して「両国は歴史認識のギャップをさっさと乗り越えよ」と忠告してくれる。では日米間の歴史の隔たりは埋められたり、越えられたりしたのか。原子爆弾投下をめぐる『歴史認識』のギャップ。この日米間の懸隔は実は摺合わせすら困難なまま放置されている
② アメリカでは国民の大半が今も「広島、長崎への原爆投下は、日本に早期降伏を強いるためのやむを得ざる作戦で、これによって50万人から100万人のアメリカ兵の死傷の危険を回避することができた」と考えている。これは日本の通説・常識と異なる。
③ 日本の原爆投下に関する見解は「原爆使用は軍事上の必須性に迫られたものではなく、ソビエト連邦によって牽制し、戦後の交渉を有利に運ぶという外交目的によるものであった。」というものが通説であり、これは中学校の教科書にもそうした記述がみられる。
④ アメリカの歴史学においては「原爆の投下が無ければ、日本の早期降伏は実現しなかった。原爆使用は軍事的に必要だった」とするのが正統説であり、この立場は『正統主義』と呼ばれる。逆に日本の通説である所謂「原爆外交説」を指示する立場は、「修正主義」と呼ばれる。
⑤ 我が国の通説「原爆外交説」(原爆投下はソビエトを牽制し、戦後の交渉を有利に運ぶ外交目的によるもの)とアメリカの通説「正統主義」(原爆投下は日本の早期降伏を強いるため)とは異なり、「原爆外交説」はアメリカにとって修正主義なのだ。
(以上 宮崎哲弥の時々砲弾より)




★(あるT)
#虎ノ門ニュース
百田尚樹「米国の北朝鮮テロ支援国家再指定は時間の問題でやると思っていたが、一番関心があるのは戦争は回避できないのではないということ」
#胸いっぱいサミット
青山繁晴「今月は言えないが…年内には始まる…私の情報は米軍からですが総理はトランプから…」開戦必死なのだろうか


(あるT)
#虎ノ門ニュース 【石破氏 安倍総理を強く批判】
百田「自分のボスを背中から打つようなことするな。12年総裁選で安倍さんに負け、総理さえいなければ石破さんがなれると思っているかもしれないが、はっきり言っとく、あんたにその目はないよ」
西村「石破さんの一つだけいいところ…」
百「ないよ…」


(あるT)
【慰安婦】#朝日新聞廃業しろ
#西村幸祐「#吉田清治 だけを取り消すんじゃなく、#吉見義明 の軍関与発見に関する記事も取り消さないといけない、インチキ。女衒の不法行為を取り締まる命令書なのに、軍が関与したと平気で書いている。#植村隆 の記事も取り消してない」#
虎8




(あるT)
#虎ノ門ニュース
青山繁晴「北へ特使が行く前から米中で正恩殺害後に北の利権を中国が貰うことは決定している…その事を既に北は把握している」
【余命~衝撃のシナリオ】11月15日
①北朝鮮西部国境には中国軍が集結中
②米中が共同で一気に金正恩潰し
③ソウルが火の海になる可能性が高い




【有本香・百田尚樹】辻本清美、有田ヨシフ議員が当選してくる背景・・・



辻元 国壊議員




★疑惑弁護士と大阪出張報道「山尾氏の行動は奇異に映る」 民主時代の“盟友”井戸まさえ氏緊急寄稿
2017.11.20

 山尾志桜里衆院議員(43)のW不倫疑惑が沈静化しない。「週刊文春」は最新号で、倉持麟太郎弁護士(34)と「一泊二日一緒に大阪出張」と報じ、他のメディアも後追いした。こうした状況を、民主党時代の“盟友”が心配している。立憲民主党の井戸まさえ元衆院議員が、緊急寄稿した。

 「むきだしの好奇心」
 山尾氏は、自らに向けられた疑義の目の正体をそう捉えた。それに対して「屈しない」という覚悟を、スキャンダル報道の相手方である倉持氏を「政策顧問」に据えるという形で可視化した。
 私は、山尾氏とは2009年の「政権交代選挙」での初当選同期である。さまざまな場面で協力しながら、女性議員として、一人の議員として自立し、「この国に住む人々の生きづらさの改善につながることをしたい」という思いを一にして行動してきた仲間である。
 その立場から見ても、今回の山尾氏の行動は奇異に映る。


 山尾氏の行動に注目が集まるのは、野党第1党(=当時の民進党)のリーダーになろうとする人が、誰が考えても「最も狙われる時期」に疑念を持たれる行動をした軽率さが大きい。
 加えて、表沙汰になることを回避する「危機管理能力」や、その後の対応での機転も含めた「処理能力」、つまりは「この人に、この国や世界を任せるに足るか」という、「政治家としての資質」を有権者が問うているのである
山尾氏が「むきだしの好奇心」と捉える先にこそ本質があるということを、彼女は自覚すべきだ。そこには少なからずの「山尾氏への期待」があるということも忘れてはならない。
 私自身はその必要性を感じないが、山尾氏が政策公約とした「憲法改正論議」を深めるためには、どうしても「政策顧問」が必要だとしよう。そのポストに、倉持氏だけを任命すれば、ようやく収まりかけた騒動が再燃することは容易に想像できたはずだ。女性も含めた複数人に「政策顧問」を依頼するなど、考えなかったのだろうか。
 倉持氏以外にも、識見や能力のある適任者はいるはずだ。スキャンダル対策だけではなく、実務的に考えても、仕事を円滑に遂行するために、そのぐらいの配慮を行うことは、そう難しいことではなかっただろうに。
 「むき出しの好奇心」なる仮想敵を作り、結果的に「挑発」ともとれる行為を繰り返し行うことが、今の彼女を彼女たらしめているとするならば、何とも哀しく、残念なことだ。


 憲法改正論議についても「自分の肩にのみかかっている」という気負いは、この重い政策課題が、山尾氏個人の問題とリンクして矮小化する可能性をはらむ。それは、決して国民の利益につながらない。
山尾氏の真価を「むきだしの好奇心」は見定めているのだ。




週刊文春2017年11月30日号


 貴乃花の逆襲
キーマンは白鵬…これが密かに洩らした核心だ!貴乃花の逆襲


宴席の場にモンゴル三横綱がいるとは知らなかった。あれほど交わるなと言っていたのに。事件の直後に、彼らの関係者が連れていった病院では軽傷の診断書が出された。だがその後、精密検査を受けさせたら「頭蓋底骨折」などの診断書が出た。被害届を出し、これから入門する若者のためにも協会内でウヤムヤにせず、きちんと解明すべきと考えた。

枝野幸男「1億円結党資金」と怪人脈
■政治団体代表は三度懲戒 資格返上の弁護士 ■結党本部は妻の両親の億ション



ワイド特集 スクープ映え
紅白初出場の「誰?」な面々 元ボクサー、元アイドル…
まさに焼け太り若狭勝 ワイドショーほど素敵な商売はない
元SMAP3人「ギャラ半額」でパラリンピックサポーター
「顔を整形しろ」座間事件の裏で捜査一課長が記者に暴言
「債権額35兆円」でも豪遊 エアバッグタカタの女房を直撃
レスリング吉田沙保里の恩師がひた隠す五輪新星の大ケガ
出演本数日本一 設楽統4億円の“ノンストップ豪邸”
「夢はポスト池上彰」フェリス卒お嬢様芸人がNHK内定
ハリウッドで最も成功した日系人ジョージ・タケイの不覚
札幌タクシー蹴りまくり弁護士は本誌取材から逃げまくり

THIS WEEK
政治 政界一のナルシスト 玉木雄一郎の恍惚と不安
経済 日立から財界総理 中西会長が選ばれた理由
社会 月給三万八千円、支給〇円のアイドルが提訴
国際 板門店で脱北兵士の身体を蝕んでいた寄生虫
スポーツ 平昌五輪でロシア排除なら日本に追い風?
芸能 39年ぶり大河出演の栗原小巻の貫禄
新聞不信・食味探検隊

グラビア
原色美男図鑑   菅田将暉
アフタヌーンティーは晴れやかに
ドキュメント 男の肖像   桐谷健太
野球の言葉学   稲葉篤紀(侍ジャパン監督)
飯島勲の激辛インテリジェンス(213)
それでも社長になりたいあなたへ(31)   宋 文洲

前最高責任者が覚悟の実名告発
「レコード大賞を私物化したあの男は許せない!」AKB48、三代目JSB、西野カナ…

マツコも入院 危険な「めまい」の見分け方
 聞こえが悪いならメニエール病、吐き気はウィルス性にご用心

NHKスペシャル「血圧サージ」は間違いだらけ
権威が教える正しい“冬場の血圧対策”鳥集 徹
●風呂場は温かくしてから裸に ●新聞を取りに行くだけでも防寒を ●血圧改善にはウォーキングなど有酸素運動 ●糖尿病は寒暖差に注意 ほか

連載
夜ふけのなわとび   林真理子
悩むが花   伊集院静
そこからですか!?   池上 彰
ツチヤの口車   土屋賢二
いまなんつった?   宮藤官九郎
パンタレイ パングロス   福岡伸一
考えるヒット   近田春夫
人生エロエロ   みうらじゅん
川柳のらりくらり   柳家喬太郎
言霊USA   町山智浩
この味   平松洋子
時々砲弾   宮崎哲弥
ヘンな食べもの   高野秀行

0(ゼロ)から学ぶ「日本史」講義   出口治明
週刊藝人春秋Diary   水道橋博士
人生論ノート   万城目学
ラストライン   堂場瞬一
泥濘   黒川博行
ミルク・アンド・ハニー   村山由佳

司馬遼太郎 初漫画化!幕末 花屋町の襲撃   森 秀樹

阿川佐和子のこの人に会いたい   板尾創路 又吉直樹
新・家の履歴書   EXILE HIRO

文春図書館
『森へ行きましょう』   川上弘美
『がんになる前に乳房を切除する』   小倉孝保
私の読書日記   穂村 弘
著者は語る   D・E・リップシュタット
文庫本を狙え!   坪内祐三
ミステリーレビュー   千街晶之
マンガホニャララ   ブルボン小林
ベストセラー解剖/新刊推薦文/徹夜本

見もの聞きもの
テレビ健康診断   戸部田 誠(てれびのスキマ)
尾木のママで   尾木直樹
木曜邦画劇場   春日太一
シネマドリフター   松江哲明
クローズアップ   榊原郁恵
言葉尻とらえ隊   能町みね子
シネマチャート/DVD/ピックアップ

マンガ
タンマ君   東海林さだお
沢村さん家のこんな毎日   益田ミリ
日々我人間   桜 玉吉
てこずるパズル/ぶらりわが街[離島編]/淑女の雑誌から
この人のスケジュール表   知念里奈、山上たつひこ、西畠清順
伊藤理佐のおんなの窓/読者より/表紙はうたう(和田誠)


★文筆家 古谷経衡、音喜多都議を「アナタは二枚舌」と一蹴
11/19(日) 9:30配信 AbemaTIMES


 東京都議の音喜多駿と文筆家の古谷経衡が、討論番組で激突した。



  二人が舌戦を繰り広げたのは、「これでいいのか?ニッポンの政治家」をテーマにした番組。同い年だという2人は、3時間の番組の中で度々意見を対立させた。まず「好きな政治家・嫌いな政治家」を問われた古谷が、嫌いな政治家として音喜多都議を名指し。「音喜多さんは都民ファーストの会といって東京都議選に出たのにね。辛いことがあったんでしょうけど1年ちょっとで離党する。ということは、都民ファーストの音喜多という看板で投票してくれた有権者を半分裏切っていることになると思うんだよね。都民ファーストにいながら批判する。そういうやり方だってあったんじゃないかなと思って。だからあのタイミングで公示前に辞めたのはテレビに出たかっただけなんじゃないかな」と痛烈に批判を加えた。



 これに対し音喜多都議は「大変申し訳無いと思っています」と前置きした上で、「ただ、我々は中選挙区の中で個人の名前を書いてもらっている。都民ファーストにだけ期待しているんじゃなくて、私個人にも票をいただいているし、政策を実現することをお約束させてもらったわけであって、その政党がねじ曲がっていたとしても忠義を尽くすというのはおかしいと思うんです」と反論した。



  さらに、音喜多都議が「政治家が絶対にしてはいけない事は二枚舌」と話し、「政策が変わることは良くないですけど、あると思うんですよ。実は変わっているのに、変わっていないかのように『約束は守ってますよ』と言って違うことをやるのは政治家として一番やってはいけない」と説明すると、古谷に「音喜多さんは国会議員になるかもしれないけど、今の都議会議員の任期は履行するんですね?」と質問され、「宣言します。二期目を100%やるとは約束しません」と返答。これに古谷から「それはダメでしょ。だって音喜多さんは都民から信任されて今二期目。その二期目の任期を満了するかわかりませんってなんでそんなこと言うんですか?」とまたしても口撃。



他のパネリストから音喜多都議に「がんばれ」と応援の声が上がる中、「私の考えでは政治家というのは地方議員から国会議員になる時に、任期を残したままなるケースが多いと思います。都民の理解を得られるように説明が尽くせるのであれば、任期途中で辞めるということはあり得ると思います」と熱く語ると、またしても古谷が「二枚舌を決定したってことでいいですか?」と最後まで口撃の手を緩めることはなかった。



  熱い論戦を繰り広げた両氏に、司会の千原ジュニアは2人揃って優勝の判定。番組終了後、音喜多都議は「なんとなんと、毎回番組で激論を交わし、嫌いな政治家に「音喜多駿」と書くほどの古谷経衡さんと同時優勝し、ペアで温泉に行くことになりました?!実は同い年の2人、裸の付き合いで関係修復なるか(笑)。延長戦の続報を待て^ ^」とツイート。翌日、古谷も「昨日のABEMA TV「キングオブディベート」を観ていただいてありがとうございました。沢山の反響を頂戴しました。そして憚りながら小生、音喜多駿氏と同率優勝させていただきましたので、賞品であります秩父宿泊券を使用して氏と男二人で一泊してまいります。宜しくお願い致します。」と、互いの健闘を称え合い、論敵として、今後の展開に含みを持たせていた。



 (AbemaTV/『千原ジュニアのキング・オブ・ディベート』より)



★もし音喜多都議が党首になったら…週3日以上のブログの更新を義務付ける「日本開明党」!


11/19(日) 9:00配信 AbemaTIMES



 東京都議会議員の音喜多駿が「これでいいのか?ニッポンの政治家」をテーマにした討論番組に出演、「好きな政治家・嫌いな政治家」「政治家に一番大切な資質は?」「国のトップは国民が直接選ぶべき?」などのテーマについて発言した。
  音喜多都議は「好きな政治家」として小泉純一郎元首相、そして「嫌いな政治家」に小泉進次郎議員を挙げ、「嫌いというか、ライバルということで。私は今負けていることばっかりなので、今後勝っていきたいと」と説明した。
  すると、すかさずMCの千原ジュニアが「嫌いな政治家は小池都知事じゃないんですか?」と音喜多都議にツッコミ。苦笑いしながら音喜多都議が「やり方に疑念はありましたけど。人間として嫌いというわけでは…」と説明、「小池さんが選挙でお約束したことと今やっていることが違うんじゃないかと。そこが私はどうしても許せなくて離党してしまったということですね。都議選が終わる前ぐらいから独裁的な規約を作り始めた当たりからおかしいなとは思っていたんですが、終わってからもずっと自分一人で決めてらっしゃったのでこれはムリだと思いました」と都民ファーストの会を離党した背景を説明した。
 この発言に、お笑い芸人の星田英利(元ほっしゃん。)が「それだけ言うんだったら、“嫌い“でいいじゃないですか。小泉進次郎さんは好きってことですもん」と指摘。すると音喜多都議は「(進次郎氏は)あまりにも上手過ぎて、そこは嫌いですね。もっと本音を喋って欲しいと思いますね」とコメント。ジャーナリストの堀潤から「嫌いなところに小池百合子さんって書けないのはよっぽど辛かったんだと思いますよ。最初に(都民ファーストの会を)出るんですねって聞いた時、音喜多さんの一言目が『今から脱北します』だった。小池さんとがっぷりよつで向き合うとなったら、ひるんじゃうこともあるんじゃないかな」とフォロー。音喜多都議も「リーダーシップと言えばいいのかもしれないですが、悪く言えばワンマンというか。そういう面はあるかもしれないですね」と続けた。
 また、国政進出の可能性を問われるとた音喜多都議は「いずれはね。基本的に任期は全うします」とコメント。「あなたがもし党首になったら?」というテーマで掲げた新しい政党の名前は日本開明党。この党がやることについて「ネットを使って情報をフルオープンにします。政治不信って隠していることがあるから生まれるわけで。確かに全部オープンには出来ないかもしれない。でも出来るところまで挑戦したいですし、私がこの党を作ったら党員や議員には毎日のSNS更新、週3日以上のブログの更新を義務付けます」と宣言した。


 (AbemaTV/『千原ジュニアのキング・オブ・ディベート』より)




(あるT)
日本死ね(一般人)→OK?
安倍死ね(反日左翼)→OK?
加計孝太郎は自殺で幕引き(黒川敦彦)→OK?
朝日新聞、死ね(足立議員)→NG?


死を感じさせる表現は許されないがOKとNGの基準が分からん。
一般人は良くて国会議員はダメという理屈なら一般人は何でもありってこと?



◆山尾氏、疑惑弁護士と大阪出張の文春砲 
女性セブンでは東京新聞・望月記者と大放談、不倫疑惑をすり替え
11/17(金) 16:56配信 夕刊フジ

 山尾志桜里衆院議員(43)と倉持麟太郎弁護士(34)との「禁断愛」を報じた週刊文春が、16日発売号で「一泊二日一緒に大阪出張」と報じた。


  記事では、山尾氏の後見人を名乗る漫画家の小林よしのり氏(64)が12日に大阪で主催したイベントに、山尾氏と倉持弁護士が出席。翌13日の朝、時間差で2人がJR新大阪駅に現れたと報じた。


  小林氏は雑誌の発売前から自身のブログで文春記者の実名や写真をさらして猛批判。2人は夜は別々の場所に宿泊したと明かした。山尾氏もフェイスブックでブログの拡散を呼びかけた。


  記事では、倉持氏の妻の母親が口を開いた。倉持氏の妻は脳梗塞を患っており、「まだ定期的な検査が続いている状態なので体が心配で」と案じている。


  16日発売の女性セブンでは、山尾氏と、官房長官会見での質問が話題になっている東京新聞の望月衣塑子(いそこ)記者(42)の対談が掲載された。


  学芸大附属大泉中高の先輩後輩の間柄だという2人は、山尾氏のW不倫疑惑についてこんなやりとりをしている。


  山尾氏「自分の私生活の中まで土足で踏み込まれているとの思いがありました。女性議員のほうが私生活を露わにすべきだという要求が高いのは自然なことなのでしょうか」
  望月記者「記者だけでなく男性議員のなかにも女性議員を執拗に追及したいという気持ちが蔓延しているように感じます」
  山尾氏は公人として疑惑を追及されているのだが、2人は女性全体に対する問題ととらえているようだ。
  望月記者は菅義偉官房長官の記者会見で、トランプ米大統領の長女イバンカ補佐官が主導し、世界銀行が設立した基金に政府が57億円拠出することについて「イバンカ基金」と質問、菅氏に「事実に基づいて質問してほしい」と一蹴された。
  望月記者「言葉尻だけで質問をはぐらかされました」
  山尾氏「首相も官房長官も、女性の質問者には『事実に基づかない感情的な質問だ』というレッテルを意図的に貼るのです」
  対談では終始、男性社会と安倍政権が批判されている。公人である山尾氏をジャーナリストの望月記者が追及する姿勢は見受けられなかった。




◆小林よしのりVS文春、エスカレート続く 連日「顔写真」公開の異常事態
11/17(金) 20:34配信 J-CASTニュース

 「カルト文春を潰せ」「謝罪に追い込むまで戦う」――漫画家・小林よしのり氏(64)の「週刊文春」批判が止まらない。2017年11月16日のブログで、今度は同誌のデスクだとする人物の写真を公開したのだ。


  小林氏は山尾志桜里衆院議員の支持を公言。彼女と倉持麟太郎氏の不倫疑惑を報じた「週刊文春」の記事や取材方法への批判を、連日のようにブログで展開している。


■週刊文春「山尾氏が写真を提供したのは明白」


  小林氏は11月13日、「狂気に走る週刊文春」などと題したブログ記事を自身のウェブサイトなどに掲載した。
  このブログでは、文春記者が山尾氏を「尾行していた」と訴え、女性記者と男性カメラマンの写真を公開。あわせて、この女性記者の名前も記した。さらに翌14日のブログでは、山尾氏を追う記者チームのデスクだという記者の名前も明らかにした。
  こうした小林氏のブログ記事に、文春側は16日発売の「週刊文春」(11月23日号)の誌面で反応。「山尾志桜里急展開 1泊2日一緒に大阪出張」と題した記事の中で、
   「山尾氏が撮影した本誌記者の写真や、山尾氏の事務所に送った質問状などが、次々と小林氏のブログにアップされたのだ。山尾氏が小林氏に写真や質問状を提供したのは明白である」
と指摘。文中では続けて、こうした山尾氏の行動を批判する政治ジャーナリストのコメントを掲載している。
   なお小林氏は、15日のブログで、文藝春秋(東京都千代田区)が、記者の名前や写真を掲載したブログ記事に「抗議」してきた、などと報告。同社の顧問弁護士名義でのファクスが、山尾氏の事務所に届いたという。
  このブログの中で小林氏は、「ゴロツキ並みの手法を使って、山尾・倉持の人権をとことん踏みにじったくせに、大恥かいたら法で守られたいというクソ野郎ども」と同誌を痛烈に批判していた。


【小林氏「謝罪に追い込むまで戦うのだ!」】
  その後、小林氏は16日のブログで、またしても文春記者だとする人物の写真を公開した。今回のものは、14日のブログで名前を記した「デスク」の写真で、読者から提供されたものだとしている。
  さらに小林氏は、「タレコミOKだ。ガンガンやるぞ!」「ストーカー・チームの写真を持ってる者は送ってくれ。どんどん発表しよう」として、読者に文春記者の写真提供を依頼。さらに、過去に法廷闘争まで繰り広げたオウム真理教とのトラブルを引き合いに、
「ガンガンやるぞ!オウム真理教と戦って以来の戦争だ。カルト文春を潰せ!」
と主張。ブログの末尾では、
「匿名性に守られた正義があると思い込んで、他人の人権を『デマ拡散』までやって侵害している週刊文春を、謝罪に追い込むまで戦うのだ!」
と訴えている。


  なおJ-CASTニュースは17日、文藝春秋社、小林氏側双方に取材を申し込んだが、残念ながら話を聞くことができなかった。(氏の言うところの)「戦争」に追われているか。