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★11/21【おはよう寺ちゃん】田中秀臣「デフレ脱却へ 4つの指標すべて改善というが…GDPギャップは実際プラスじゃないとか指標の内容に疑問…補正は5兆円必要、来年の日銀正副総裁の人事次第では安倍自民も立憲民主党と大差ない。」【ニュースインサイト】飯田泰之「所得税控除の見直し」【あさラジ!】 佐藤優【くにまるジャパン】吉崎達彦

★おはよう寺ちゃん 田中秀臣 2017年11月21日

9:12 賃上げ・投資で減税?
14:56 TPP11 カナダが暴走
19:00 経済界 合同訪中団
25:15 キタ 相変わらず粛清の嵐
28:51 デフレ脱却 あと一歩って本当か?
37:22 エンディング


デフレ脱却 あと一歩って本当か?
4つの指標とは、
消費者物価指数
GDPデフレーター
単位労働コスト
GDPギャップ
 (4つの指標はプラスになって「デフレ脱却 あと一歩と」喜んでいるようだが、)ちゃんちゃらおかしい。
 消費が低迷しているのに、経済財政白書には消費増税の影響なんて1行も書いてない。
消費者物価指数 インフレ目標があるのにそれが全然達成されていない。&消費者物価指数3種類があるが、それをみていると実質デフレ。
GDPデフレーター プラスだがGDPそのものの水準が高くない。


単位労働コスト
GDPギャップ


(参考)

理論を執行部が理解していない、現状を総括しきちんと責任を
総裁就任の申し出があった場合には「命を懸ける」


安倍晋三首相の経済政策の助言役を務める本田悦朗駐スイス大使は、デフレ脱却には日本銀行の現体制の転換が必要だとし、黒田東彦総裁ら執行部は任期終了をもって退任すべきだとの見解を示した。7日の電話取材で語った。
  本田氏は総裁・副総裁の任期が来春に迫ってもデフレ脱却への成果が出ておらず、日銀執行部の退任は当然だと話した。さらに物価上昇の水準を考えると、なぜ「続投できるのか」と述べ、「レジーム(体制)を再構築しない限り、デフレから完全に脱却することは無理」と主張した。
  デフレ脱却が達成できない根本的な原因としては「理論を日銀の執行部が理解していない」ことを挙げ、「現状を総括してきちんと責任を取る必要がある」と批判。総裁就任の申し出があった場合は「命を懸ける」と前向きな姿勢を示した。
  黒田総裁は2013年3月の就任直後に、2年で2%の物価上昇を目指して異次元緩和を導入したが道のりは遠く、達成時期の見通しを6回先送りした。9月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除くコアCPI)は前年比0.7%上昇、生鮮食品とエネルギーを除くコアコアCPIは0.2%上昇にとどまる。
  19年10月には消費増税が控えている。本田氏は、消費増税前には2%を超える物価上昇率を確保しなければ「非常に危険」との見解を示した。足元の経済環境で増税した場合、日本経済の「息の根が止まるかもしれない」とまで考えており、「危機感を感じている」と話した。
  13年1月の政府と日銀の共同声明の全面改定も主張。政府・日銀の協力関係を再確認し、名目国内総生産(GDP)水準目標や賃金上昇目標などの明記も有効だという。デフレ脱却には金融緩和に加えて財政支出が必要と指摘。日銀も財政を金融緩和で支えていく姿勢を示し、「少なくとも日常的に意見交換をして、いかにしてデフレ脱却をするということを真剣に議論しないといけない」という考えだ。
  前内閣官房参与の本田氏は、政府・日銀が2%物価目標を掲げた共同声明原案の議論に関わった。金融緩和に積極的なリフレ派として知られ、ブルームバーグがエコノミストに行った調査では、本田氏を黒田総裁の後任と予想する声もあった。6月の取材では、黒田総裁の後任について、アベノミクスを再構築し、人心一新できる清新な人材がふさわしいとの見方を示していた。
  黒田総裁らの後任は衆院選で勝利した安倍首相が、決めることになる。安倍首相は1日の記者会見で、黒田総裁の手腕を信頼しており、金融政策を任せていると語ったが、後任人事については「全くの白紙」と述べるにとどめた


(参考)
WHY@DOLL - MAGIC MOTION NO.5(Short Ver.)



ネギッコ ベンザブロック『かぜぐすリリック』




Twitterピックアップ


(田中秀臣)


ネット匿名の断片喰い連中のサークルでは、どうも「アベノミクスがデフレ脱却に不十分」という意見と、「アベノミクスは失敗してる(デフレは脱却できない)」というのが混じっている。前者と後者は真逆なんだが、一部の愚か者には同じにみえてしまうようだ。すごいな。


(管理人より)
「アベノミクスがデフレ脱却に不十分」→アベノミクスは不十分だからもっとやれ
「アベノミクスは失敗してる(デフレは脱却できない)」→アベノミクスそのものが間違い。
 だからロジックは真逆。


(田中秀臣)
「年収を一年で倍にしないと景気の実感はない」という発言をリアルに一般の人から聞いてるので、驚く事態ではないが、どうもバブル景気みたいなのをリフレ政策が起こすことを期待しているむきがある。バブルはこれはデフレを続けた日銀の同じ政策の失敗。我々の目指す経済状況は素朴なもんです



せいぜい経済成長率が名目4%、実質2%で安定させていく政策。ボーナスをおいておくと年間やはり3~4%ぐらいのベースアップが目標。完全雇用というか最大雇用を達成し、さらに構造問題(過去の就職氷河期世代への金銭的対応や老人格差などへの対応、育児などの支援)に対処していく前提整備が目的。



(田中秀臣)
人間の価値がデフレで下がる(失業や雇用環境の悪化など)のに、なぜかインフレ(低インフレに実害はない!)でも困るとか、給料が上がって物価が下がればいいとか、本当に手前勝手のでたらめなコメントを読むと、日本が停滞している一端がわかる。



(田中秀臣)
多くの人は、経済学ではなく経済政策をしている人そのものや政治的要因にのみ評価を集中させていて、要するにそれこそ物価や失業のちゃんとした意味さえ知らなくても経済問題を論じている印象が強い。ネットだけに寄生している断片食いの人はなおさらその傾向が強い。基本的に無反省で本嫁に敵意。幼稚



(立憲民主党)
10. 日本銀行が掲げたインフレ目標は未だに達成できていない。輸出数量も当初の見込みとは異なり増えていません。「ゼロ金利のもとでは、マネタリーベースを増やしても、物価は上昇しない。」このことが明らかになっていると考える。#枝野国会に立つ1120


(RT田中秀臣)
→やはり枝野は金融緩和否定。誰だ?こんな人物を反緊縮ともちあげ、安倍首相の方が緊縮で国難だ、と批判してたのは?



(田中秀臣)
特集ワイド:野党の質問時間削減 大政翼賛会への道、歩むのか - 毎日新聞
→アホな見出しだなあ。国会の質問時間がいまの過大なものからバランスのとれた時間配分になるぐらいで大騒ぎ。大政翼賛会心配する以前に与野党の質問の低レベルを心配しろ。この記事に賛同してる人も度し難くレベルの低い





★【飯田泰之】 ニュースインサイト 2017年11月21日

所得税控除の見直し



★2017年11月21日 あさラジ! 佐藤優

0:11 芸人的 新聞の読み方
5:49 座◯の大事件
10:54 米 キタをテ◯支援国家に再指定
17:17 貴ノ岩を殴るなら大都会がいい?


★【吉崎達彦】 くにまるジャパン 2017年11月21日