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★【民進に続き共産党でも】井樋匡利都議は長男井樋葉月(20)が強制わいせつ容疑で逮捕され、引責辞職へ。つい最近も民進・小川勝也参院幹事長が長男の女児暴行容疑逮捕で離党届を出したばかり。強制わいせつ疑惑では立憲民主党の初鹿明博氏も記憶に新しい…。&【ザ・ボイス】高橋和夫、民進党代表選に「投げ出し辞任」の蓮舫氏が一時浮上の“怪”(産経)

◆11/15(水) 12:59配信
【共産党】井樋匡利都議、長男井樋葉月(20)が強制わいせつ容疑で逮捕され、引責辞職へ


 井樋匡利・東京都議(共産党東京都議会議員団)が議員辞職する意向であることが15日、分かった。同党都議団によると、井樋都議の長男(井樋葉月容疑者(20))が14日に強制わいせつ容疑で逮捕された責任を取って本人が辞職の意向を固めたという。


  井樋都議は北多摩3選挙区選出で、今年7月の都議選で初当選。それまで調布市議を5期務めた。【円谷美晶】




◆共産都議の息子、強制わいせつで逮捕


11/14(火) 18:37配信 ホウドウキョク



東京都議会議員の息子が、調布市の路上で、女性のスカートの中に手を入れるなどした疑いで、警視庁に逮捕された。


 強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、共産党の井樋匡利(いび・まさとし)都議の息子で、大学生の井樋葉月容疑者(20)。


 井樋容疑者は10月、調布市の路上で、帰宅途中の20代の女性に背後から抱きついたあと、スカートの中に手を入れ、下着をつかんだ疑いが持たれている。


 調べに対して、井樋容疑者は、容疑を認めている。


 調布市では、2017年に入り、同様の事件が数件起きていて、いずれも井樋容疑者の犯行とみられている。




◆民進党代表選に「投げ出し辞任」の蓮舫氏が一時浮上の“怪”


11/15(水) 10:16配信 産経新聞



 衆院選で自己崩壊し、自民党圧勝へと導いた「影の立役者」とも言える民進党の「決められない政治」は健在だった。民進党の代表選は党再生に向けて一丸となるべき場だったはずだが、前原誠司前代表(55)を糾弾する不毛な論議に終始するばかりで一本化も難航した。左右の勢力が激しい争いを展開する体質は変わらず、迷走に迷走を重ねて辞任した蓮舫元代表(49)を担ぎ上げようとする動きまで飛び出した。新代表は大塚耕平元厚生労働副大臣(58)に落ち着いたが、矛盾を内包したままの船出となった。


■批判合戦に終始する民進党の体質変わらず
 まさに泥仕合だった。衆院選を終え、北朝鮮の迫り来る危機に国が本腰を入れようとしていた10月27日。東京・永田町の民進党本部で開かれた両院議員総会は荒れに荒れた。
  出席者の矛先は前原氏に向いた。前原氏が政権奪還の秘策として打ち出した希望の党への合流が不発に終わったことに対し「なぜ引き返せなかったのか」「候補者の居場所をなくしたことが問題だ」との批判が集中。議員らは口々にまくし立て、早期の代表辞任を求めた。
  すでに辞任を決めていた前原氏は希望の党との合流の経緯を重ねて説明し、「皆さんには非常につらい立場で選挙を強いた。責任を痛切に感じている」と頭を垂れた。
  確かに、前原氏の責任は重い。希望の党への全員の移籍を目指すという大見得を切りながら、希望の党の小池百合子代表(65、東京都知事)に手玉に取られ、党の分裂を招いた。
  そして、小池氏の繰り出した「排除」発言で国民の反感を買い、政権交代の大義は足下から揺らいだ。結果、希望の党は失速し、自公政権の安定に一役買った。
  だが、前原氏に批判を浴びせる議員らは、ひとごとではないはずだ。決められない蓮舫元代表のはしごを外して前原氏に前途を託し、希望の党への合流に一時は夢を見た。
  結局は、そうした議員たちは、手のひらを返したように小池氏に異を唱え始め、前原氏に牙をむいた。前原氏は辞任したが、批判合戦に終始する民進の体質が変わらないことを示した。


■推薦集めに奔走
  新代表選びも根深い体質をのぞかせた。
  当初は岡田克也元代表(64)の再登板を求める声も多かった。ただ、岡田氏は、党籍はあるものの衆院選を無所属として戦った。岡田氏を民進党のトップとして据えるのは「有権者から見て分かりにくすぎる」という意見が強まり、本人も固辞したため、立ち消えになった。
  その後、政界をあぜんとさせたのは、蓮舫氏を後押しする動きだ。
  再度開かれた両院議員総会で前原氏の辞任が了承された30日夜、柳田稔元法相(63)ら大塚氏を推すグループ東京・麹町の議員宿舎の会議室に陣取り、推薦人集めについて協議した。続々と集まってくる議員たちの表情は一様に固かった。
深夜になって「蓮舫氏が急浮上」の情報がもたらされた。蓮舫氏を推す芝博一参院議員(67)が目を充血させ、疲れ切った様子で議員宿舎に帰ってきた。


■ほとぼり冷めぬうちに「白羽の矢」とは…
 「二重国籍」問題や東京都議選の惨敗と、迷走に迷走を重ねて代表を9月に投げ出したばかりの蓮舫氏に、ほとぼりが冷めぬうちに白羽の矢を立てることを支持者ばかりか、国民はどう思うのか。
  「より強い民進党を新たな執行部に率いてもらうのが最善」。辞任会見でそう述べていた蓮舫氏自らも再登板に“乗り気”だったという。
  その証拠に、蓮舫氏は候補者受け付け(10月31日正午から午後1時)まで精力的に動いた。31日午前には、国会内で小川敏夫参院議員会長(69)と会談し、出馬の可能性を探った。受け付け開始以降も蓮舫氏の陣営は国会内に集まり、党所属議員に支持を取り付ける電話攻勢をかけていた。
  なぜ、そこまで躍起になるのか。その答えは、党内問題にある。大塚氏は右派勢力で、左派勢力は蓮舫氏を担ぎ対抗軸を作ることに傾注した。現に蓮舫陣営は右派の大塚氏が「左派を排除する」という“怪情報”を流すなど、なりふり構わぬ作戦で粘った。
  結局、蓮舫氏は代表選立候補に必要な20人の推薦を集めることができず、24人から推薦を取り付けた大塚氏のみが立候補し、新代表に就任した。代表選は右派と左派が混在する矛盾を内包する民進党の変わらぬ現状を示しただけだった。
  「志と目標を共有できる他党の仲間と手を携え、粉骨砕身、全力で取り組む」。31日の両院議員総会でこう力を込めた大塚氏の声がむなしく響いた。(政治部編集委員 長嶋雅子)


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