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★加計学園報道、もうマスコミは「敗北」を認めた方がいい 間違った指摘を繰り返すなら意味がない(高橋洋一)&都民ファースト失速、葛飾区議選5人擁立も当選1人(日刊スポーツ)&11/13プライムニュース「自民VS立憲(長妻)・民進(大塚)・希望(玉木)の元民進党3人」&ザ・ボイス 長谷川幸洋&札幌タクシー「大暴れ男」 30代弁護士の“エリート”素性と軽すぎる処分(デイリー新潮)。

(ネット観測記事より)
ネットでは、かの札幌タクシー暴行事件の犯人は「赤れんが法律事務所」の杉山央弁護士といわれているもよう…。「赤れんが法律事務所」は現在アクセス不可。(11/13 午後9時ごろ)


★札幌タクシー「大暴れ男」 30代弁護士の“エリート”素性と軽すぎる処分
11/13(月) 14:15配信 デイリー新潮

【大暴れした30代弁護士】
「このハゲーッ!」のインパクトには及ばずとも、「なめんなよ、くォらァ!」とタクシー車内で大暴れした半グレ兄ちゃんが、弁護士だったとは。ましてや書類送検で終わりとは――。


  ***
 地元記者も呆れて言う。
 「11月6日夜11時半頃、札幌の繁華街ススキノからタクシーに乗った若い男と運転手が道順を巡ってトラブルとなりました。ドライブレコーダーには男が怒鳴りつけながら防犯ボードを蹴破り、料金も払わずタクシーを降りてからも、車に向かってものを投げつける様子なども残っていたんです。どこの半グレ男かと思ったんですが、まさか弁護士とは……」
  テレビでも報じられた、その動画をご記憶の方も多いだろう。
 「北3条東……」といってタクシーに乗り込む男。「北2東7ですね」と確認する運転手に、男は返事もせずにスマホを弄る。その後、「北3条東5丁目だけど」と言い始める男。「すいません」と謝って方向を変える運転手に、突然キレて――。
 「東7丁目だって、こんな所通らないですよっ! おい! なにやってんだ! おいっ!」
  助手席のシートを蹴りながら、声がせり上がっていく。
 「なめんなよ! くォらァ! やんのか、てめえ!」
  男の脚は運転席のシートへと移り、防犯ボードを蹴り始め、ついに蹴破った。とても一般市民のやることじゃない。挙げ句、
 「こんなカスに、金ないわ」
  と、990円の乗車運賃も払わずに去って行く――と、今度は車に向けてスマホを投げつけたのだった。お前の方がカスだろうと言いたくもなるが、これが弁護士であり、地元では結構なヤリ手として知られるセンセイだったというのだ。


【社長弁護士】
「道内屈指の伝統ある高校を卒業し、国立大学に。22歳で司法試験に合格し、大学院卒業後に東京の法律事務所で5年近く務めて、札幌に戻ります。半年ほど市内の法律事務所に勤めて独立。札幌弁護士会では役職も歴任しています。さらに民間企業の顧問弁護士ではなく、取締役などに立て続けに就任。自身もベンチャー企業を設立し、地域応援型のクラウドファンディングの社長になるなど、実業家として名を挙げていました」(地元記者)


  せっかく合格した司法試験もこれで水の泡――ザマアミロと言いたくなる方も多かろうが、ドッコイそうはいかない。現在、北海道警は器物損壊などの疑いで、本人から事情を聞いているが、共同通信は近く書類送検する方針だと報じた。
  弁護士自治を考える会の市井信彦氏はあきれ顔で言う。
 「警察では多少は絞られるかもしれませんけど、弁護士ですからね。書類送検されても、タクシー会社にはお金で解決。弁護士業務の方は、札幌弁護士会から言い渡されるのは2~3か月の業務停止、長くても1年でしょう」
  札幌弁護士会は以下のような声明を会長名で発信している。
 〈当会の会員が、タクシー乗車中、車内の器物を損壊する等に及んだことが報道されております。事実であれば、断じてあってはならないことであり、極めて遺憾というほかありません。当会としても、必要な情報収集を行い,会員の非違行為が確認できた場合には,厳正に対応する所存です〉
  前出・市井氏は厳正な処分などないという。
 「これまでだってもっと酷い弁護士がいましたが資格剥奪なんてのは稀ですからね」


【悪徳弁護士列伝】
 例えば、弁護士事務所を訪ねた営業マンに対し、
 「バカヤロー! 本当にお前は無能だ! 商品の説明が出来ないヤツは失格だ!」
  と怒鳴りつけ、営業マンの胸ぐらを掴み、頭部、左ほほを殴るなどして、全治4週間の怪我を負わせた弁護士センセイの場合――業務停止2カ月。
  酒に酔い、地下鉄ホームで駅員をいきなり殴った弁護士センセイ――業務停止1カ月。
  酔って警官に暴行、公務執行妨害で逮捕された弁護士センセイに至っては――処分なし。
  今回、札幌の半グレセンセイの場合、弁護士事務所のホームページやFacebookなどはすでに消されてしまっている。我々一般の会社員ならば、とっくにクビだが、業務停止2カ月程度なら、人の噂も――って感覚かも。こんな男に弁護士の資格なし。
 週刊新潮WEB取材班2017年11月13日 掲載 新潮社



◆加計学園報道、もうマスコミは「敗北」を認めた方がいい 
 間違った指摘を繰り返すなら意味がない
髙橋 洋一 経済学者 嘉悦大学教授

【さすがに黙っていられない】
文部科学省の大学設置・学校法人審議会(設置審)が、11月9日、加計学園の獣医学部新設計画に対し「可」とする答申を行った
それに対して、マスコミがいろいろと報道をしているが、未だにお粗末であるから嘆かわしい。筆者は過去に何度も加計学園についての「疑惑報道」の問題点を指摘したが、本稿を改めて書いてみようと思ったのは、10日のNHKの報道があまりに酷かったからだ。


これを見ると、NHKは特区の役割と文科省設置審の役割がまったくわかっていないようだ。それであるのに、「文科省認可がおかしい」というトーンで報じている。


これらの報道を見ているときに思うことは、まず、マスコミは基本的なリテラシーがないということだ。役所から出す情報は、①法律・政省令・告示の公文書、②統計データ、③答申が基本である。ところがマスコミは、これらの基本情報すら読めない。これは筆者が官僚だった時代の実感でもある。


特に①と②については全滅、つまり理解できないのである。そこで、なんとか理解しようと官僚のレク(説明)を求めるのだが、こうなると官僚が記者を操作することが可能になる(いわゆる「役所ポチ」の誕生だ)。


さて、加計報道に関しては、まずメディアが①を読んでいないという致命的な欠陥が浮かんでくる。


本コラムの読者であれば、筆者が早い段階からこの問題について何度も書いてきたことをご承知だろう。その中で、一貫してマスコミは「加計学園獣医学部の設立に関しては、総理の意向があった」というが、各種の公表資料を見たうえで、「そんな意向はなかった」といってきた。


もちろん、マスコミが決定的な証拠を出せば、筆者の負けであるが、これまで週刊誌がこの問題を最初に報道してから9ヶ月程度がたっており、国会での関係者の証言などもあったが、総理の意向を証明するものはなかった。


マスコミにとっては、元文部科学省事務次官の前川喜平氏の証言だけが頼りであったが、結局前川氏も国会で明確にその「意向」を立証できず、その他の関係者は総理の意向を完全に否定していた。


筆者がなぜそうした結論に達したかは簡単だ。加計学園を特区で扱ったのは、大学学部認可の申請を行えるように告示改正をしたからだ。文科省設置審は、認可申請の後に認可審査を行うところであるのだが、NHK報道はこの点を無視しているのか、まったく言及していない。


大学学部認可というと大げさにみえるが、行政法では、「運転免許」と同じようなものである。行政の世界では、大学学部認可の申請といえば、大学が「自動車学校」に入学するような話であり、大学学部認可とは、大学に「運転免許」を与えることを意味する。その後、文科省の設置審が「可」の答申を出すことは、自動車学校において、学科・実地試験に合格することと同じである。


このたとえで、加計学園の問題の本質がわかるだろう。
その本質を説明しよう。


【文科省の開き直り】
要するに、加計学園はもともと自動車学校へ入学する(新たな学部の申請を行う)という段階で、免許合格までは保障されたものではない。メディアはこの段階で「総理の意向があったはずだ」というのだが、そんな初期の段階で、偉い人の助けを借りるだろうか。筆者の役人の時の経験からいっても、入学の段階でわざわざ総理の意向なんて介在する余地などない。
しかも、大学学部認可は、50年以上も申請させていなかったという。これは本コラムで、認可制度の運用として、違法まがいであることを指摘してきた。たとえばある学生には自動車学校への入学をさせない、という規制であり、現実にそんなものがあれば問題になるだろう。
しかも、申請させないという規制は、法律ではなく告示という形でなされた、文科省だけの判断によるものである。
このたびの加計学園の問題では、50年以上も新学部の申請をさせないという「ゆがんだ行政」が、申請できるように「正された」だけである。
筆者がはじめて加計学園の問題を聞いたとき、認可の申請をさせるような規制緩和(告示改正)なら簡単にできると直感した。公表されている内閣府と文科省との間の議論をみれば内閣府の完勝である。だから、総理の意向なんてありえないと思ったところだ。
ところが、文科省は卑劣にも「総理の意向があった」と文科省内文書に書き、それをマスコミにリークした。それがほぼ半年前である。そのときは、安倍総理が改憲の意向を強めているという新聞記事が出た直後なので、改憲潰しに加計問題を利用するつもりかと思ったくらいだ。
そのとき、出てきたのが前川喜平氏である。筆者は、自らが手がけた天下り規制がようやく本格的に適用できた文科省の組織ぐるみの天下り斡旋問題で、その首謀者に前川氏がなっていたことを知っていた。
それが明るみに出たのが今年初めであり、前川氏は文科省天下りを組織ぐるみで行っていた責任をとって今年3月に辞任した。本来であれば懲戒免職ではないかと思い、官邸関係者に聞いたこともある。
しかも前川氏は、新国立競技場の建設をめぐっても、高額発注で問題を起こしたことがある人物だ。その段階で通常であれば役人を辞めるのだが、文科省ではなぜか生き残ってきたのは、役人の経験がある筆者から見れば不思議だった。文科省は一般に三流官庁と言われているため、人材が不足しているのだろう。


【これ以上は、税金の無駄遣いでは…?】
いずれにしても、マスコミが問題をみつけた当初の段階で「疑惑」と報道するのはいい。それは彼らの重要な役割でもある。しかし、最初の週刊誌報道から9か月も経っている。文科省文書のリークを朝日新聞が報じてからも半年経っている。その間、マスコミは疑惑を言い続けているが、何も新たな決定的な証拠を示していない。
もともと、これは「悪魔の証明」であり、「そんなものはない」という人に挙証責任を負わせるべきものではなく、疑惑を指摘する側のマスコミが決定的な証拠を示さないと話にならない。
疑惑と言い続けているのは、マスコミが仕事をできないことを白状しているようなものだ。普通の民間企業であれば、半年も進展のないプロジェクトであれば、もう終わりにすべきだろう。
また、これを延々追及する国会議員も情けない。もちろん、これもマスコミと同じで、決定的な証拠をつかめたのなら話は別だ。ただ、彼らもさんざん血税を使って調べたはずだろう。それでも答えを出せないものを追及するのは、税金の無駄使いでしかない。
さる10日には、毎日新聞が改めて前川氏の話を聞いて「(加計学園獣医学部)「認可すべきではない」前川氏が疑問呈す」と報じたが、これも酷かった。
認可すべきでない、というのなら、どうして現役の官僚の時に、そうした行動をとらなかったのか。不思議で仕方ない。前川氏については、本コラムで何度もその主張の問題点を書いてきたが、この記事の中でも致命的なものがある。
ネットでは、前川氏の「(加計学園には)博士課程もないのに先端研究ができるわけがない」という主張に対して、飯田泰之氏が「一期生が最終学年になるまで博士課程は設置できない」といったことが取り上げられていた。
しかし、これはやや勘違いだろう。大学院は、大学院大学と言うくらいで、学部とは独立した存在である。学部のない大学院大学もある。つまり、学部がなくても大学院は設置できるわけだ。
そうであるので、飯田氏のいう「一期生が最終学年になるまで博士課程は設置できない!」というのは、ちょっと勘違いだとは思う。大学院設置の関係文書をみても、そうした規制は筆者の見る限りない。
医学部が37年ぶりに新設され、加計学園と並んで話題になった国際医療福祉大は、昨年の17年度に学部を開設している。
そして大学院は、今年の18年度大学院開設になっている。
これを見れば、学部と大学院は同時に開設しなくてもよいことが分かる。常識的に考えても、大学は学部申請をするだけで忙しく、大学院も同時に申請することはできないだろう。しかも、昨年の国際医療福祉大医学部の時には、前川氏が事務次官であったときだ。そのとき、大学院はまだ認可していない。


それにもかかわらず、今回の加計学園で「加計学園には大学院がないから問題」ということは、自分が現役官僚時代にやったこと否定するもので、いかにも前川氏らしい、二枚舌・ダブルスタンダードであり、自分への大ブーメランとなっている。
こんな人のコメントを載せるぐらいしか「追及」の方法がないのなら、もう報道する価値はないはずである。いったいいつまでマスコミはこのことについて報道するのか、さすがにあきれてしまう。
最後に、マスコミ報道も「やり過ぎ」というレベルになれば、「根拠なく加計学園の名誉を毀損し、営業を妨害した」となりかねないのではないだろうか…という懸念を表明しておきたい。
・・・



★都民ファースト失速、葛飾区議選5人擁立も当選1人
11/13(月) 14:50配信 日刊スポーツ

小池百合子都知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」が、7月の都議選後、初めて地方選に候補を擁立して注目を集めていた、東京都葛飾区議選は13日、開票(12日投票)された。
 定数40に対し、59人が立候補
 都民ファは、公認候補5人を擁立したが、1人しか当選できなかった。
  「姉妹政党」の希望の党が衆院選で失速したのに続き、小池系勢力は7月の都議選で圧勝したはずの東京都内の区議選で、惨敗する結果になった。
  当初、都民ファの公認を得ながら辞退して出馬した女性候補は当選。また、同様に公認を辞退し、小池氏や都民ファとたもとを分かった音喜多駿都議、上田令子都議が応援した男性候補も当選した。
  音喜多&上田コンビが支援した別の女性候補も、当選した。
  今回の結果は、小池氏や都民ファの今後に影響する可能性がある。


2017/11/13(月)ザ・ボイス 長谷川幸洋 ニュース解説
「ASEAN関連首脳会議が開幕」「企業物価指数、9年ぶりの高い伸び率」など


2017年11月13日(月)コメンテーター長谷川幸洋(ジャーナリスト)



≪取り上げたニュース一覧≫


ASEAN関連首脳会議が開幕


企業物価指数、9年ぶりの高い伸び率


海上自衛隊が日本海でアメリカの空母と共同訓練を実施


「別の宗教と偽り書面なく契約」アレフ施設 捜索


ソフトバンクがUberに100億ドル出資へ


マイナンバー きょうから情報連携 スタート


希望の党 玉木共同代表と小池代表が会談



ザ・フォーカス


「米ロ首脳会談の見送り」



ゴゴスマ~GOGO!Smile!~ 2017年11月13日




情報ライブ ミヤネ屋 2017年11月13日 171113




直撃LIVE グッディ! 2017年11月13日





ひるおび! 171113 2017年11月13日 Part 1 #1 Part 2 #2




バイキング 2017年11月13日 171113





Mr.サンデー 2017年11月12日 2017 11 12



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おまけ エビ中 松野莉奈今年2月8日急死でした。
私立恵比寿中学 「ハイタテキ!」 DANCE ver.


私立恵比寿中学 『未確認中学生X(さいたまスーパーアリーナver.)』


私立恵比寿中学 『梅』