ニュースが好き

政治でも経済でもアニメでもニュースなものが好きです。

11/11山村明義のウワサの深層「山尾志桜里の開き直りの理由!野党の国会質問時間を伸ばしたのは…」&花田紀凱 月刊Hanada編集長の「週刊誌欠席裁判」&橋下徹の即リプ!1、2

【11月11日配信】山村明義のウワサの深層
「山尾志桜里の開き直りの理由!野党の国会質問時間を伸ばしたのは●●!」【チャンネルくらら】




花田紀凱 月刊Hanada編集長の「週刊誌欠席裁判」(2017.11.11LIVE)

◎今週の文春・新潮、見出しはこんな感じ!
首吊り士<白石隆浩>の怪
「死にたい」罠に嵌まった女性たち
ツイッターは殺人モンスター“偽装”の温床
「安倍総理」は「トランプ父娘」の靴を舐めたか
朝鮮労働党幹部[独占告白]
飯島勲の激辛インテリジェンス
「紅白歌合戦」大アンケート「出てほしい」「出てほしくない」歌手
ウーマン村本(炎上上等芸人)×西田亮介(社会学者)
元SMAP「72時間テレビ」飯島女史も感謝のハグ
贈賄で逮捕・有罪確定 立憲民主党矢上雅義の言い訳
ベッキー「優等生やめました」宣言を聞いちゃった
「わろてんか」鈴木京香 鬼の形相に鈴木保奈美が大爆笑
パパのロシア疑惑にも関与 イヴァンカの「暗黒面」
TBS吉田明世アナの“新しい地図”「30歳で出産したい」
早くも決定!? レコ大は乃木坂46で新人賞は超無名
コーチ待遇も3億マンションも捨て松坂大輔の“延長戦”
広瀬すずvs.有村架純先生と教え子“禁断愛”対決
“インスタ映え”で大繁盛 辻希美母娘のハンバーガー屋
新作ブレードランナーが描く“究極のバーチャル性愛”
著名人が明かす「私はこうして国民病を克服した」


火種ばかり…希望どこへ 共同代表に玉木氏
11/11(土) 7:55配信 産経新聞



 ■対立鮮明はや分裂?/幹部人事に連合難色



  希望の党の国会議員団を束ねる共同代表選は10日投開票され、玉木雄一郎衆院議員(48)が39票を獲得し、共同代表に選出された。大串博志衆院議員(52)は14票だった。ただ、玉木氏の前途には暗雲が垂れ込める。選挙戦では安全保障や憲法改正に関する路線対立が鮮明になり、党分裂も現実味を帯びた。党運営や人事をめぐる関門も待ち受ける。(松本学、千田恒弥)



                   ◇


 玉木氏は共同代表に選出された10日夜、小池百合子代表(東京都知事)と都内のホテルで会談した。


  「外交や子供政策など、多岐にわたる分野について率直に意見交換した」


  小池氏との初めての会談を終えた玉木氏はこう述べ、いつになく意気揚々としていた。これに先立つ記者会見では、安保政策などで従来の民進党の姿勢と一線を画す意向を強くにじませた。


  「安保法制の根っこからの廃止、白紙化は法理上難しい。(法制容認の)意思統一はしていく」


  BSフジ番組では、憲法改正を論議する党内組織を設置する考えも示し「安倍晋三政権のうちは議論しないという立場は取らない」と強調した。主要政策をめぐる党内不一致に目をつぶってきた民進党の体質からの脱皮を図ろうとしていることは明らかだ。



  ◆年内離党か


 一方、敗れた大串氏は「安保法制は容認しない」「憲法9条改正は不要」との訴えを繰り広げ、従来の民進党の政策を継承する構えを鮮明にした。希望の党の公約に真っ向から反発する姿は、党を飛び出す口実を作ろうとしているようにすら映った。大串氏を推した議員の中には年内の離党をほのめかす向きもある。


  もっとも、ここで玉木氏が「党内融和」を重視すれば、民進党の二の舞いに陥りかねない。同党出身の立憲民主党の若手は「埋めがたい溝があるなら、別の道に進んで切磋琢磨(した方が双方のためだ」と話す。


  「純化」が実現したとしても玉木氏の前途は険しい。選挙戦で玉木氏を推した議員の間に火種がくすぶっているからだ。


  玉木氏は9日、連合の神津里季生会長と極秘に会談した。神津氏は執行部人事に関して、希望の党の結党メンバーの起用に強い難色を示したという。



  ◆先祖返りも


 連合は、9月28日の民進党両院議員総会決定を踏まえた希望の党合流組と、それ以前に離党した細野豪志元環境相ら結党メンバーを明確に区別しており、衆院選で細野氏らの推薦を見送った。いわば「裏切り者」とみなしているわけだ。


  連合としては、衆院選で推薦した議員に主導権を委ねたいのは当然だ。党側も、その意向をむげにはしにくい。一方で「俺たちが立ち上げた党だ」(結党メンバーの一人)という意識が強い勢力を冷遇すれば不満が噴出するだけに、玉木氏の手腕が早速問われる。


  民進党への「先祖返り」の懸念もつきまとう。選挙戦で玉木氏の側近然とした動きを際立たせた今井雅人衆院議員は、希望の党の安保政策が「民進党の主張と違わない」と公言する人物だ。変節漢の重用は「第2民進党」への旋回の引き金になりかねない。


  玉木氏のリーダーシップは未知数だ。「他者からの批判を正面から受け止めず、過剰に反応する」(党中堅)などと子供じみた面を批判されることもある。


  「衆院選でなぜ負けたのか。マスコミの偏向的な報道が理由か。違う。全ての責任は私たち自身にある」


  玉木氏の殊勝な決意表明は政治家としての成長の証左なのか。日本維新の会の松井一郎代表は10日、玉木氏をこう評した。


  「希望の党に移って変わっているのではないか。どちらの玉木さんが本物の玉木さんか。見極めていくのが有権者だ」



(ヤフコメ)


●(安積明子)


希望の党が政党として体をなすかどうかというのは、小池百合子東京都知事の“支配”から脱することができるかどうかにかかっているだろう。9月に密室で代表をすげ替えた都民ファーストの会の前例があるため、そうした懸念はぬぐえない。


ただ共同代表に就任した玉木雄一郎氏は、チャーターメンバーではない。衆院選前には無所属での出馬も検討したこともある。その意味では小池代表と対立もできる。


しかし53名(入党届を出した前原氏を入れると54名)とはいえ、希望の党を束ねていくのは大変だ。党内には8回当選の渡辺周氏などもいる。4回当選の玉木氏にとって無視できない存在だ。党内の混乱は支持率のさらなる低下につながりかねない。


それにしても党内に青山雅幸氏(無期限の党員資格停止処分中)や初鹿明博氏、統一会派に山尾志桜里氏を抱える立憲民主党よりも支持率が低いなんて、ちょっと恥ずかしくないか。




希望・玉木共同代表 憲法改正議論進める11/11(土) 13:47配信



希望の党で、国会議員団を束ねる共同代表に選ばれた玉木雄一郎衆議院議員は、10日夜のBSフジ「プライムニュース」に出演し、憲法改正について、党内で積極的に議論を進める考えを強調した。
 玉木共同代表は「立憲的な立場に立ちながら、むしろ憲法議論を希望の党が先取りしてリードしていくと、それぐらいの意気込みで、この憲法の議論には臨みたい」と述べた。
 玉木共同代表は「党内に憲法調査会のような組織を設けたい」と表明したうえで、憲法9条も含め、しっかり議論すべきだとの考えを強調した。
また、「待っているだけではなく、党内議論を深めたい。安倍政権のうちは議論しないという立場はとらない」と述べた。
 玉木氏は、安全保障法制については、「認められる自衛権の範囲がどこまでなのか。自衛権の在り方を議論すべきだ」と指摘した。



希望代表選に敗退・大串氏「一兵卒で支える」執行部と距離取る
11/11(土) 10:18配信 佐賀新聞



 希望の党共同代表選に敗れた大串博志衆院議員(佐賀2区)は10日、野党連携や小池百合子代表との距離感といった基本路線で激しく対立した選挙戦を振り返り、「舌の根も乾かないうちに離党しない。一兵卒として支えるが、自己研鑽の時間が必要だ」と語った。仮に打診された場合でも要職に就かず、玉木執行部と距離を取る考えを示した。


  得票は玉木雄一郎氏39票に対し、14票と大差をつけられた。大串氏は「それなりに同じ考えの議員がいたことを玉木氏にも受け止めていただき、党運営を頑張ってほしい」と述べた。今後、党内会議でも「自分の考えは申し上げていきたい」と強調した。


  「主張を丸めてまで代表になろうとしたわけではない」。開票後、大串氏は胸の内を明かした。安倍政権を倒すため、他野党とも統一会派を含めて連携を目指す-。民進回帰ともとれる主張に支持は広がらなかったが、「希望の党の路線にとどまらず、自公政権打倒に向けて野党かくあるべしという発信の起点にしたかった」と吐露した。


  これまで政策通としてベテラン議員から重宝されてきたが、実務家のイメージが強く、発進力は未知数だった。選対本部長を務めた山井和則衆院議員(比例近畿)は「大串という素晴らしい政治家がいることを知らしめる大きな一歩になった」と語った。


  大串氏が衆院選前まで所属していた民進党佐賀県連の園田泰郎代表代行は「小池路線の踏襲に対し、安倍政権に対抗するために野党の連携の重要性を打ち出したことは大いに意義があった」と話した。



(ヤフコメ)


●政策に違和感あるならなぜ総選挙前、希望の党に合流したのか!まして代表選に敗退したからと言ってねたみに距離取るなんてハッキリ言って器小さいと感じました。普通なら希望の党こんな時に新代表をバックアップして団結いくのが男でしょ!だから民進党といい希望の党といい混成政党は頼りなく長続きしません!



●「一兵卒で」と距離を置いてってことは執行部に協力する気はないってことだよね。


仮にも代表を目指した者としては器量が小さいね。


嘘でも「敗れはしたが志を貫きつつ代表に全身全霊で協力する」とでも言っておけば格好もついたのにね。"大串"どころか"爪楊枝"なところを曝け出しちゃったね。



●左派の政治屋って一兵卒との言葉、よく使うなあ



●小池の排除は間違ってなかった。


希望の党に大串さんみたいな人がいたら国民にとってわかりにくい。


大串さん他14名は民進党に戻るなり立憲民主にいくなりして再編してもらいたい。




◆小池代表「みんなでしっかりフォローして」希望の党分裂阻止へクギ…玉木氏共同代表に


11/10(金) 19:13配信 スポーツ報知




 希望の党の共同代表選挙が10日に都内で行われ、玉木雄一郎衆院議員(48)が当選。同党代表の小池百合子東京都知事(65)は同日、定例会見で「国会議員のみなさんがちゃんと本格的に(共同)代表戦をやりましょうということで始まったと聞いております。こういう結論が出て、若い48歳の玉木さんが代表になったのは良かった」とエール。「みんなで選んだのだから、みんなでしっかりフォローしていただきたい」と、ウワサされる希望の党分裂阻止へクギを刺すことも忘れなかった。



  玉木氏とはすでに祝福の電話を交わしたと明かした小池氏。「新党なのだから、いろいろ挑戦して欲しいと伝えました」と笑顔を見せた。このまま代表にとどまるのかを聞かれると「まあ執行部がこれから決まろうとしていますから。見守ろうと思います」とはぐらかした。国政との関わりについては「基本的に(国会議員の)みなさんにお任せしたい」と距離を置く考えを示した。



  共同代表選は、都内で開かれた両院議員総会で国会議員53人による無記名投票で実施された。玉木氏は39票を獲得し、14票だった大串博志衆院議員(52)との一騎打ちを制した。玉木氏は共同代表就任を受け「全ての皆さんと日本の未来を切り開いていく政党に育て上げたい」とあいさつ。分裂含みの現状を鑑み、党内融和を図る努める考えを示した。







橋下徹の即リプ!「丸山穂高にも即リプ?」



橋下徹の即リプ!#2「丸山さんとはどうなったの? ゲスト:東国原英夫氏」





2017.11.2
「日本経済は世界のモデルになる」ノーベル経済学賞のアマルティア・セン教授に聞く
佐藤智恵:作家/コンサルタント+ 


「経済学のマザーテレサ」「経済学の良心」として名高く、アジア人として初めてノーベル経済学賞を受賞したアマルティア・セン教授。その研究の範囲がノーベル経済学賞に収まりきらないことから、同賞受賞者の中でも異色の経済学者と言われている。
そのセン教授は「戦後の日本の経済成長はアジアのモデルとなった」と日本の成長モデルを高く評価し、ハーバード大学の授業でも度々日本について教えているという。
セン教授に日本の成長モデルの強みと今後の日本経済について語っていただいた。話題の新刊「ハーバード日本史教室」からお送りする。(2017年4月24日、ハーバード大学にてインタビュー)


佐藤 セン教授は、様々なメディアで「日本の経済発展モデルは韓国、台湾、シンガポールなどアジア諸国の模範となった」と述べていますが、なぜアジア諸国はアメリカではなく日本を模範にしたのでしょうか


セン それには二つ理由があります
 一つめは日本がアジアの一国であり、文化的に近いこと
それからもう一つが、日本が「国民の教育水準を高めれば、実際に社会や経済をよい方向に変えることができ、そしてそれは短期間でも実現可能である」ということを証明してくれたことです。


19世紀後半、アメリカの著しい経済成長を見て、世界の人々は「アメリカはなぜこれほど進んでいるのか。アメリカ人にあって、我々にはないものは何だろうか」としばしば考えるようになりました。明治維新を牽引し、明治政府をつくった日本人リーダーたちも同じことを考えていました。


 私は、著書「アイデンティティと暴力:運命は幻想である」の中で、明治維新の功労者、木戸孝允の言葉を引用して、当時の人々の考え方を説明しました。木戸は「決して今日の人、米欧諸州の人と異なることなし。ただ、学不学にあるのみ」と述べています。つまり「アメリカ人もヨーロッパ人も、私たちと同じ人間であり、日本人と差異があるわけではない。要は教育の問題なのだ。我々の教育水準がまだ不十分なのだ」と言っているのです。


 欧米が進んでいるのは、それを可能にする教育を受けてきたからだ
(アジアの国でも)国民の教育水準をあげれば私たちだって欧米に追いつける。このような理解のもとに、日本は、国民の教育レベルを上げることによって経済を発展させるという成長戦略を選択したのです。
そしてこのモデルは、アジア諸国へと広がっていきました。


 日本は東アジア、東南アジアの素晴らしい模範となりました。
韓国、台湾、シンガポール、タイなどのアジア諸国は、日本が国民に教育を施し、国民のケイパビリティ(潜在能力)を増大させることによって急速に経済を成長させたことに深い影響を受けてきたのです。



佐藤 戦後の日本の経済成長に民間の起業家が果たした役割も大きいと思います。本田宗一郎や盛田昭夫など戦後、日本経済を牽引してきた経営者は、自分が豊かになるよりも、日本をよくしたいという気持ちのほうが強かったように思います。なぜ自分の欲よりも社会貢献を優先したのでしょうか


セン まず何よりも、日本文化や日本という国に対して誇りを持っていたからだと思います。この日本人の誇りは、19~20世紀、日本の産業革命を牽引した原動力でもありました。私の友人である森嶋通夫(経済学者、1923-2004)は、その著書の中で、日本人が金銭的なインセンティブがなくとも責任感を持って働くのは、その文化によるところが大きい、日本人の倫理観は日本経済の発展に大きな貢献をしてきた、と述べています。
 日本人の実業家たちが「この国には世界の中でも唯一無二の文化がある」と信じてきたこと。これが日本全体の生産性を高め、日本という国の可能性を信じることにつながったのです。


 次に、日本人が自国を良くすることだけを考えていたわけではない点を指摘しておきたいと思います。
 日本は世界の人々、特にアジアやアフリカの発展途上国の人々に対して多大な援助をしてきました。私は2001年~2003年に緒方貞子氏とともに、「人間の安全保障委員会」の議長を務めました。緒方氏は、2003年~2012年、JICA(国際協力機構)の理事長を務めましたが、私が彼女を通じて学んだのは、日本人の利他主義へのコミットメントは、日本国内にとどまらず、世界規模であるということです。



【日本の未来と世界に対する貢献】


佐藤 日本経済はもう20年以上も停滞しており、かつて成功した日本の経済成長モデルはもう機能しないのではないか、という不安が国内に蔓延しています。アベノミクスについてはどのように評価していますか


セン 私は安倍首相には直接お会いしたことはありませんが、日本銀行総裁の黒田東彦氏、内閣官房参与の浜田宏一氏のことはよく存じ上げています。彼らは世界の中でもトップレベルのエコノミストであると思います。


 現在の日本経済の問題は、アベノミクス以前に景気を後退させるような経済政策がとられていたことに端を発します。当時、日本に何よりも必要なのは、景気拡大政策でしたが、それとは逆の政策が実施されていたのです


 安倍首相と黒田総裁が推進してきた経済政策の方向性は、基本的には正しいと思いますが現在、微調整が必要な段階にきています。経済政策には、状況に応じた調整が不可欠です。


 黒田総裁とは何度も意見交換をしていて、先日も最新の取り組みについて聞く機会がありましたが、日本経済、そして世界経済が、今、どのような政策を必要としているかについて、非常に正確に理解されていると思いました。また内閣官房参与の浜田宏一氏は優れた経済理論家であるだけでなく、実践的で洞察力のある戦略を立案することにも卓越しています。浜田氏も政府に対して適切な助言をしていると思います


 1990年代から10年、20年にわたって、日本は間違った経済政策、つまり、景気拡大を抑制し、景気を刺激しない政策を行ってきました。しかし私は今、日本経済の将来について楽観的な見通しを持っています。世界は今後も、数多くの問題に直面していくことでしょうが、日本については「大きな問題はすでに対処されている」と自信を持って言えます。



佐藤 アメリカは「小さな政府」、日本は「大きな政府」を志向していると言われています。政府が主導して経済を発展させていく仕組みは今も有効なのでしょうか。


セン アメリカと日本で政府の役割の大小を比較してみても、一般的に考えられているほどその差は大きくありません。アメリカは「小さな政府」をめざしているように見えますが、実際のところアメリカ経済に占める政府支出の割合は極めて大きいのです。


 両国の違いは、どの分野に資金を集中して投入するか、です。アメリカは軍事、防衛などには多額の資金を支出していますが、発展途上国の経済開発にはそれほど支出していません。専門的な先進医療には予算を割いていますが、国民全員が恩恵を受けるような公的医療にはそれほど予算を割いていません。高等教育の拡充に多額の資金を投じる一方で、基礎教育の充実のためにはそれほどお金を出しません。


 一方、日本は、公共教育、公衆衛生、社会福祉政策、社会政策などの分野に集中して、予算を割り当てているところに特徴があります。アメリカと比べても、日本はそれほど「大きな政府」を志向していません。少しアメリカよりも大きい程度ではないでしょうか。こうした日本政府の方針は正しいと思います。実際、これまでも非常にうまく機能してきましたし、将来もうまく機能させることができると思います。


 19世紀前半まで、日本は世界の中でもあまり存在感のない国でした。それが21世紀の現在は世界で最も成功した経済と社会を擁する超大国の一つとなっています。日本が多くの課題を抱えていることも事実ですが、日本は世界でも有数の繁栄国であり、自国の人々だけではなく世界の人々を支援できる国なのです。このことを忘れてはならないと思います
・・・
(結論)
ノーベル経済学賞を受賞したアマルティア・セン教授は当然、世界の経済学の主流(ただし純粋な経済理論というより成長理論の分野のようだが…)にいると思われる。
 セン教授も「アベノミクス(理論)」の方向性は正しいとしている。
 アベノミクス(理論)の方向性というのは
  金融緩和と積極的な財政政策を採用するということ。


 ちなみに安倍政権下で行われた「アベノミクス(実践)」は
  初期 金融緩和と積極的な財政政策を採用
 2年目以降くらいから 金融緩和のみ 
  財政政策は民主党野田との約束で消費増税をして、
  その増税分は社会保障手当にまったく使わず、財務省の主張するPB(プライマリーバランス)にそって、国債償還の財源に全額あてていました=有効需要不足。
 で、国内のリフレ派(世界の経済学の主流=浜田宏一ほか、高橋洋一、上念司、三橋貴明、田中秀臣、片岡剛士、宮崎哲弥などなど)はPBの考えがおかしいという批判をしています。


立憲民主党の経済政策(エダノミクス)はなにか
「反アベノミクス(理論)」といってます。(公約参考)
 だからベースは金融引き締めとPB徹底化です。
(立憲民主党は、消費増税延期といってますが、「いまは引き上げるタイミングではない」といってるのであって、枝野氏は基本消費増税賛成派です。間違えないように)
 で、この枝野氏の基本的経済観ですが、実は世界の経済学の主流たる、アマルティア・セン教授の基本的な考えと真っ向対立しています。(=クルーグマン、シムズなどともエダノミクスは対立です)


 世界の経済常識の真反対=カラスは白いというのが「立憲民主党の経済政策(エダノミクス)」の本質です。
でも笑ってはいけません。もしかしたら、世界のノーベル経済学賞受賞の経済学者が間違えていて、(経済専門家でない)枝野氏が画期的な経済理論をいってるかもしれないからです。


なお、管理人はエダノミクスは間違っていると考えています。




おまけ


メジャーではないが好きな曲
絆-kizunairo-色 Lia


Liaのメジャー曲。
鳥の詩 Lia AIR