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★立憲民主党会派の山尾しおり氏につき、「小林よしのり氏、山尾しおり批判に猛反発『わしの前で言えるか?聖人君子ぶったクズどもが』」(J-CAST)、「山尾氏は『人間性が問題』 地元支援者ら、倉持氏“禁断”起用に怒り『ルールは守らないと』(夕刊フジ)、「東国原、山尾議員をバッサリ「潔白を証明出来ない政治家が『憲法改正』を論ずるらしい」」(サンスポ)…上西、和田アキ子は山尾氏批判。

★小林よしのり、山尾しおり議員批判に猛反発 
「わしの前で言えるか?聖人君子ぶったクズどもが」
11/10(金) 20:41配信 J-CASTニュース

 山尾志桜里衆院議員が不倫疑惑報道の相手、倉持麟太郎弁護士を政策顧問とすることに批判がやまない。そんな中、評論家の小林よしのり氏が山尾氏を批判する人々に対して「聖人君子ぶったクズどもが」とブログに記述。不快感をあらわにしている。


■「後押ししたのはわしだ」


  2017年11月7日の神奈川新聞のインタビューで、山尾氏は倉持氏を政策顧問にすると明かした。改憲論議のために「今後も倉持氏からサポートを受ける必要があると判断した」との理由だ。テレビのワイドショーなどでは、山尾氏の判断に疑問が相次いでいた。


  かねてから山尾氏を支援してきた小林氏は、今回の倉持氏起用についても全面支持している。8日のブログでは、ワイドショーでの扱いを「ゲスの勘繰りで楽しんでいた。邪推、嘲笑、罵詈雑言」と非難。「山尾志桜里が倉持を政策顧問にしたのは、憲法改正に備えてのことだ。与党の発議前に議論を挑むには、もう時間がないから、このタイミングしかなかった。それを後押ししたのはわしだ」とし、山尾氏らを批判する人々に対し


  「わしの前で堂々と言えるか? 聖人君子ぶったクズどもが!」
と吐き捨てた。


  7日のブログでは、神奈川新聞のインタビューで山尾氏が語った「むき出しの好奇心になど屈しない」との言葉をあげながら、「まったく舌を巻くほどの完璧さだ」と称賛していた。「わしは本当に『志』があり、『使命感』があり、やるべき仕事が定まっている政治家だから、山尾志桜里を応援しているのだ」とし、具体的には「待機児童問題」と「憲法問題」が「(当選)3期目の大目標」という。ブレーン役としての倉持氏も「確かに必要だとわしが保証する」と支持した。


「そういう風に言われるぞ、いいかとわしは言った」
 8日放送の「ノンストップ!」(フジテレビ系)では、山尾氏から「相談を受けてOKしましたよ」と直接話したとして、その根拠を明かしている。
 「年内に(改憲について)論点整理を出さないといけないほどのスピード。できるのは山尾志桜里しかいない。憲法について広範にでき、動けるのも倉持しかいない」
  2人が「公で会える」と揶揄されるおそれについて、「そういう風に言われるぞ、いいかとわしは言った。不倫関係を続けるために政策顧問にしたとか、そういう超ゲスの勘繰りが一般人なんだぞと。そこは覚悟しろよ」と言ったとし、山尾氏は「分かっています。それでも自分はこの仕事をやらなければ」と応じたという。
  不倫疑惑報道に対する山尾氏の「説明責任」についても見解を示している。9日の「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)で玉川徹氏が、「逆風の中で山尾氏本人が不倫はないと言って、無所属で衆院選に当選したのを受け、まだ不倫の話をすべきなのか」と疑問を投げかけたことに、小林氏は同日のブログで「全くその通りである」と同調している。


(ヤフコメ)
●小林氏の目の前でいくらでも言ってやりたい。俺自身聖人君子とは言えないし、不倫はあくまでも個人の問題であることはわかる。
ただ、山尾氏が他人の不倫や秘書の問題に対して厳しく説明責任を求める一方で、山尾氏自身が同じ問題を起こしたときに大した説明責任を果たさずに、のうのうと税金を食い潰して議員生活を過ごしていることがどうしても納得いかないのだ。



テレビ朝日のコメンテーター玉川徹の発言を正確に書いておこう。
「本当に不倫があったかどうかは誰にも分からない。説明のしようがない。本人はないと言って、選挙で当選した。それでも「不倫」の話をするべきなのか、我々は? 憲法の改正案を作るというならば、それを一生懸命やって下さい。説明責任があるかないかっていう話でいえば、今さらない!」
①中川俊直、宮崎謙介の不倫問題で魔の2回生を批判していなかったのか。
②「選挙に勝てば説明責任なし」という意味でいうなら、今回の衆院選で大勝した安倍政権になぜ「モリカケ」問題を続けるのだろうか。
完全にダブスタ。


◆ ◆
山尾氏は「人間性が問題」
 地元支援者ら、倉持氏“禁断”起用に怒り「ルールは守らないと」
11/10(金) 16:56配信夕刊フジ


 「人間性が問題」「タイミングとしてはノーだ」。週刊文春に「禁断愛」のお相手と報じられた倉持麟太郎弁護士(34)を政策顧問に迎える山尾志桜里衆院議員(43)のあきれた行動を、地元の愛知7区(尾張旭市、瀬戸市、東郷町など)は認めるのか。8日に現地で有権者の声を聞いてみると案の定、地元の後援会長や支持者から、怒りや嘆き、批判の声が噴出した。

  倉持弁護士の起用について「急がなくても良かったんじゃないかと思う」と語るのは東郷町後援会長の野々山利博さん。後援会長という立場ゆえ言葉を選びながらも、「(報道されてから約2カ月という)タイミングとしては“ノー”だ。国民や支援者の気持ちを大事にしているんだったら、1年後でもよかったと思う」と苦言を呈した。

  耳の痛いことも直言するため、「山尾さんは私のことを煙たがっているかもしれないが」という野々山さん。山尾氏の性急な行動に「(無所属で)働く場所が狭まるといっても、少しずつ広げていけばよかったのに」と嘆息をもらす。

  同じ東郷町では「もともと好きじゃないもの。態度が好きじゃないわ。えらそうってのもあるし」(70代女性)、「変わっとるよね! 山尾さんには入れません」(別の70代女性)との声も。

  「人間性が問題だと思う。(倉持氏を)顧問にしたことで何もなかったとでも言いたいのか、本当に何かあったのかは知らないけど普通では信じられない」と目を丸くした60代の主婦もいた。

  次に山尾氏が事務所を構える尾張旭市で聞いてみた。

  60代の女性商店主は口をとがらせた。「(倉持氏と)話をしただけというなら事務所でもできる。ホテルなんかに行くことないわ。今日またテレビで取り上げられているの見て『当然や』と思ったわ」

  50代の男性商店主は、山尾氏の支持者ではあるが、「公人の前に人間だからしちゃうのかもね。そりゃあ何もないわけないんだから。でもするならルールは守らないといけない」と視線は厳しい。

  もちろん、「認められたということじゃないんですか。選挙にも受かったしね」(東郷町の主婦)、「政策顧問どうのっていうが、山尾さんは立派だよ」(尾張旭市の70代男性商店主)と山尾氏を擁護する意見もある。

  8日夕、同市内の山尾氏の地元事務所関係者を直撃すると、表情をこわばらせ、「まあいろいろなご意見がありますね」との言葉を残し、「立ち向かう。」と書かれたポスターが張られた薄暗い事務所に入っていった。(海野慎介)

◆ ◆

東国原、山尾議員をバッサリ「潔白を証明出来ない政治家が『憲法改正』を論ずるらしい」
2017.11.8 14:29


元宮崎県知事でタレント、東国原英夫(60)が8日、ツイッターを更新。倉持麟太郎弁護士(34)とのダブル不倫疑惑を週刊誌に報じられた山尾志桜里衆院議員(43)が、倉持弁護士を山尾事務所の政策顧問に起用する方針を固めたことに言及した。



 東国原は山尾氏が倉持氏を政策顧問に起用することに、「山尾氏曰く『私達潔白なのだから』堂々としていればいい。また、『選挙で禊は済んだのだから堂々としていればいい』と言う事なのだろう」と推察。



 選挙期間中も一貫して「潔白」を主張していた山尾氏に、「地元有権者や多くの国民はその説明で果たして納得したのか。僕が疑問に思うのは、そこまで強く『潔白』を主張するのなら、何故それを証明しないのか。報道した週刊誌を名誉毀損で訴えないのか」と疑問を呈し、「元検事なら『法と証拠』に基づいて潔白を立証すべきである」と持論をつづった。



 さらに、「一般的に、不倫裁判の場合、男女が夜、ホテルの同じ部屋に入ったら、裁判には負ける。不倫と見なされる。『一線は越えていない』が問題では無い『ホテルの同じ部屋に入ったか』が問題なのである」と指摘。「『法と証拠』に基づいて、自らの潔白を証明出来ない政治家(法律家)が『憲法改正』について論ずるらしい。残念ながら、何の説得力も信憑性も無い」と切り捨てた。




上西氏「政治家としては山尾さんより私の方が桁違いに優秀」 持論を展開


11/11(土) 14:17配信 サンケイスポーツ




 元衆院議員の上西小百合氏(34)が11日、ツイッターを更新。「政治家としては山尾さんより私の方が桁違いに優秀だって思うんですけどね」と無所属の山尾志桜里衆院議員(43)=愛知7区、当選3回=の名を持ちだし、持論を展開した。「個人的に政治家としての資質だけ見るのなら、私は山尾志桜里より、上西小百合の方が上だと思う」というツイートに反応した。



  山尾氏は民進党幹事長に内定していた9月、週刊文春に妻子ある倉持麟太郎弁護士(34)との不倫疑惑を報じられ、離党。10月の衆院選には無所属で立候補した。「やましいことは一切ない」と不倫疑惑を否定しながら子育て施策の充実を訴え、小選挙区で自民党前職との一騎打ちを制して3選を果たした。





★和田アキ子、山尾志桜里議員に呆れ「いい加減にしてほしいわ本当」


2017年11月11日 14時29分


サンケイスポーツ   




 歌手、和田アキ子(67)が、11日放送のニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・0)に出演。倉持麟太郎弁護士(34)とのダブル不倫疑惑を週刊誌に報じられた山尾志桜里衆院議員(43)が、倉持氏を事務所の政策顧問に起用する方針を固めたことに不快感を示した。



 和田は山尾氏について「この人はちょっとハンパじゃないね」と率直な感想をもらし、無所属で出馬した衆院選中の態度と、当選後の変わり方が激しいと指摘。「最初あんな平身低頭で、(報道について質問されれば)あんなによく答えて『申し訳ありません』とかいってるのに、いま『この件はどうなんですか』というと、聞こえないふり? 議員のあの雰囲気はなんなんだろ。そういうところが嫌だ」と態度の変化を指摘した。



 また「ものすごく強気の発言でしょ? 『むき出しの好奇心になど屈しない』とか、何かの報道で『それは政治活動か何かに関係があるのでしょうか』って。関係があるから話題になったんだからさあ。いい加減にしてほしいわ本当」と呆れた様子。また倉持氏を政策顧問に起用したことについて、「その相手を選ぶってね、それは本当じゃなかったってことなのかも分からんけど、ちょっと違う」と苦言を呈した