ニュースが好き

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★11/2ザ・ボイス 高橋洋一×青山繁晴≪ニュース百人組手≫「国会の質疑時間の配分について」、【#アゴラジオ】枝野さんってホントに保守なの?、日本のソボクなギモン」(竹田恒泰)、KAZUYAの(意味深)・・・な話、衆院選で落としたかった5人(花田紀凱)&Twitterピックアップ

(Twitterピックアップ)
(DAPPI)
小川勝也「息子が女児暴行して申し訳ございません」

頭を下げるのは1秒

頭を上げたら不満そうな顔

直ぐに釈明開始


息子が小学低学年の少女にわいせつ目的で暴行した事を謝る小川勝也の態度が『何で俺が謝罪しないといけないんだ!』感が滲み出てるように見える



◆2017/11/2(木)ザ・ボイス 高橋洋一×青山繁晴 
「インド太平洋戦略 日米首脳が表明へ」「FRBの次期議長にパウエル氏が昇格へ」など

2017年11月2日(木)コメンテーター高橋洋一(数量政策学者)
ゲスト青山繁晴(参議院議員)
≪取り上げたニュース一覧≫
インド太平洋戦略 日米首脳が表明へ
FRBの次期議長にパウエル氏が昇格へ
第4次 安倍内閣が発足、今年度 補正予算案の編成を表明
アメリカ議会が北朝鮮に対する7つの選択肢をまとめる


≪ニュース百人組手≫
「国会の質疑時間の配分について」


◆【#アゴラジオ】枝野さんってホントに保守なの?



◆竹田恒泰の生放送!「日本のソボクなギモン」第256回+11月特番『天皇と憲法』(2017.11.2) 後半はニコ生、FRESH!へ!|【公式】竹田恒泰チャンネルのライブ ストリーム



KAZUYAの(意味深)・・・な話(2017年11月1日)|
KAZUYA CHANNEL GX のライブ ストリーム




◆衆院選で落としたかった5人。
花田紀凱  | 月刊『Hanada』編集長、元『will』『週刊文春』編集長 10/29(日) 23:14
 


 自民党の大勝。



 安倍政権を批判する人に、ぼくは必ず聞いてみる。


「じゃあ、あなたは、この危機の時代に、誰が総理ならいいんですか」。


「この人」なら、と挙げられた人はいない。


 つまり代案ナシ。批難のための批難、批判のための批判だから、今回の結果は至極当然の結果だ。


 それは喜ばしいことなのだが、どうしても落としたかった何人かが当選したのが気に入らない。



 第1番が無所属で出た
山尾志桜里議員
(愛知7区)だ。


 理由は記者会見で嘘をついたままだから。


『週刊文春』がスクープした、9月2日夜、品川のホテル。彼女は会見で「一人で泊まった」と言い張った。


 が、『文春』甘くはない。翌週、その部屋に不倫相手の弁護士がワインだか、食べ物だかの入った袋を持って時間差で入っていく写真を掲載。山尾議員、記者会見という公の場で明らかに嘘をついたのだ。


 人間だから、不倫することもあるだろう。山尾議員女盛りだし。


しかし、それがバレたら、公人ならきちんと謝って、もう二度としませんぐらい言うべきではないか。


「一人で泊まった」などとすぐにバレる嘘をつく。当選後のインタビューで、「必要な説明をさせていただいた」などと言っていたが、これも嘘。



 2番目。
菅直人議員
(東京18区)。


 前回、どん尻でやっと復活当選。元総理のプライドがあったら、今回は出なきゃいいの、また、また出て来て希望の党から袖にされ、立憲民主党にすり寄った。


 立憲のカゼと共産党が候補を立てなかったために辛勝。


 2011年東日本大震災の時の菅総理のあたふたぶりを見て、まだ、この人物を選ぼうという人の気持がわからない。



 3番目が希望の
玉木雄一郎議員
(香川2区)。


 この人、国会で加計学園を追及していたが、日本獣医師政治連盟から、政治資金をもらっていたことがバレてしまった。


 しかも、弟が獣医師。要は獣医学部新設に反対する獣医師会の“ヒモ付き”だったわけだ。


こんな男が希望の共同代表とか言ってるのだから、希望の人材不足極まれり。


 小川榮太郎さんが新刊『森友加計事件――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』(飛鳥新社刊)で詳細に論証しているように、加計学園獣 医学部新設に安倍総理が関わっていたという証拠は何もない。朝日による完全なデッチ上げだ。



 4番目、
石川香織議員
(北海道11区)。


 ご存知、小沢一郎氏の元秘書。2009年に陸山会事件で有罪となって、公民権停止中の石川知裕元議員の妻。


 完全な身代わり。政治家として何の経験もなく、いったい何がしたいのか。何ができるのか。


 二人羽織よろしく、今後は石川知裕氏が公設秘書をつとめるという。


 夫婦で税金をふんだくる気なのか。



 最後、5番目は
枝野幸男立憲民主党代表


 代表になった後、もっともらしいことを言っているが、この人、本当は希望の党に行くつもりだったのだ。節を曲げて(そんなものがあればだが)、前原民進党代表の提案を両院議員総会で満場一致で認めた。ところが小池百合子都知事に「排除」され、しかたなく立憲民主党を言い出した。それが思いがけなくカゼが吹いて――。


 日本人の判官びいきも困ったものだ。


 というわけで、この5人はぜひ落選してほしかった。




総選挙を終えて --- 細野 豪志


11/2(木) 17:19配信 アゴラ




昨日(10月31日)、「細野豪志を叱咤激励する会」を開催し、総選挙を終えて私自身が考えていることを皆様に報告しました。その概要は以下の通りです。



8月8日に裸一貫で民進党を離れた時は、捨て石になる覚悟だった。その後、何も起こらなければ、私の政治生命が断たれていたと思う。その時の状況を考えると、よくここまで来たという思いもある。



 小池都知事が代表に就任したのが9月25日。28日には当時の前原代表の大決断で、解散後民進党所属議員が希望の党へ公認申請することが決まった。あの時の期待感を考えると、今回の総選挙の結果は文字通り完敗だった。



 総選挙の結果、巨大与党が復活し、安保反対を掲げ、憲法改正に消極的な政党が野党第一党になった。20数年ぶりに、「55年体制」が復活したかのようだ。わが国の現状は、イデオロギーの異なる二つの勢力が角を突き合わせているような状況ではない。



 北朝鮮は現実的な脅威だ。与野党の不毛な対立から脱却して、党派を超えて対応する必要がある。朝鮮半島で戦争が起こった際、米軍の後方支援を行うことや、ミサイル防衛についての限定的な集団的自衛権の行使を認めるべき。今必要なのは、安保法制の合憲性を議論することではなく、現行安保法制を前提に北の脅威にいかにして対応していくかを議論することだ。



 憲法論議についても議論を本格化すべき。私は4月に憲法改正私案を発表した。地方自治の確立、幼児教育の無償化、緊急事態における国政選挙の先延ばしについて、具体的な提案をした。一つ目の地方自治の確立は希望の党の選挙公約の最優先事項になり、幼児教育の無償化と緊急事態は自民党でも検討が進んでいる。



 自衛隊を憲法に明記することについては、慎重な検討が必要だ。自衛隊は国民の間で定着しており、違憲な存在ではない。現行の憲法9条を維持した上で、自衛隊の存在を明記するのも一つの考え方だが、万が一にも、国民から否決されるようなことがあってはならない。



 憲法改正こそ、野党である希望の党から迫力のある提案をし、自民党とも大相撲を取るべきテーマだ。



 安全保障に対する考え方、憲法に対するスタンスで民進党から合流した議員の皆さんから問題提起がなされている。大いに議論すればいい。だだし、従来の民進党と同じ考え方に立つのであれば、希望の党を立ち上げた意味はない。共同代表選挙においては、その党のスタンスを確認にしなければならない。



 我々が掲げるべき旗は改革保守。安保、憲法以外でも既存の政党ができない本質的な問題を提起すべき。今回の総選挙では、残念ながら政策議論は深まらなかったが、希望の党は、いくつか重要な問題提起を行った。




その一つが外国労働者の受け入れ問題。介護現場、建設現場の求人の充足率は3割。災害発生時に頼りになるのは地元の建設業者だが、そうした人材確保も困難な状況である。このままでは地方経済が滅びてしまう。外国人労働者の無制限の受け入れはあり得ない。日本と友好的な国に限定し、さらには職種を限定した上で、本格的な受け入れの検討に入るべきではないか。



 私は、既にルビコン川を渡り、大きな一歩を踏み出した。後戻りすることはない。総選挙の結果は厳しいものだったが、改革保守政党を立ち上げた自らの政治決断に後悔はない。




 編集部より:この記事は、衆議院議員の細野豪志氏(静岡5区、希望の党)のオフィシャルブログ 2017年11月1日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は細野豪志オフィシャルブログ(http://www.goshi.org/archives/category/blog)をご覧ください。


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細野 豪志