ニュースが好き

政治でも経済でもアニメでもニュースなものが好きです。

★民進・小川勝也参院幹事長が離党届。長男が女児暴行容疑で逮捕され、「党に迷惑を掛けたくない」との理由。息子の件の謝罪はわかるが、なぜ離党?忖度?、&『節操がない、信頼できない、共感できない』野党大敗北、3つの理由 小池氏が気の毒になるほど (長谷川幸洋)。【おはよう寺ちゃん】百田尚樹、&【虎ノ門ニュース】有本香・石平、【くにまるジャパン】伊藤惇夫

◆民進・小川勝也参院幹事長が離党届=長男が暴行容疑
11/2(木) 12:11配信 時事通信

 民進党の小川勝也参院幹事長(北海道選挙区)が2日、大塚耕平代表に離党届を提出した。
  小川氏は同日午後に記者会見し、理由について、自身の長男が暴行容疑で取り調べを受けたことを明らかにし、「党に迷惑を掛けたくない」と語った。
  小川氏によると、1日に警察から議員宿舎に電話があり、長男が取り調べを受けているとの連絡を受けた。小川氏は「詳細は分からないが、被害に遭われた女児、ご家族におわびを申し上げたい」と陳謝した。議員活動は継続する。
  小川氏は1995年参院選に出馬、初当選。当選4回。民主党政権時代に首相補佐官や防衛副大臣を務めた。


◆  ◆
民進・小川勝也幹事長の息子逮捕、女児暴行か11/2(木) 11:42配信

 埼玉県所沢市の路上で、女子児童の服をつかみ、転倒させる暴行を加えたとして、民進党の小川勝也参院幹事長の息子が2日、逮捕された。
  暴行の疑いで逮捕されたのは、東京・千代田区の大学生・小川遥資容疑者(21)。
  警察によると、小川容疑者は先月31日午後、所沢市内の路上で、帰宅途中の小学生の女の子の服をつかみ、転倒させる暴行を加えた疑いがもたれている。
  小川容疑者は容疑を認め、「小学校低学年の女の子に興味があった」と供述しているという。小川容疑者は、民進党・参院幹事長の小川勝也議員の息子だという。
  現場付近では他にも2件、小学生の女の子が体を触られる事件が起きていて、警察は関連を調べている。


<女児暴行容疑>小川勝也議員の長男逮捕 埼玉県警
11/2(木) 12:57配信 毎日新聞


 小学校低学年の女児の衣服をつかんで転倒させたとして、埼玉県警所沢署は2日、民進党の小川勝也参院議員の長男で大学生、小川遥資(ようすけ)容疑者(21)=東京都千代田区麹町4=を暴行容疑で逮捕した。「わいせつなことをするためにやったことは間違いない」と容疑を認めているという。
  容疑は10月31日午後4時ごろ、同県所沢市内の市道上で、歩いて下校途中の小学校低学年の女児の衣服をつかみ、転倒させる暴行を加えたとしている。
  同署によると、女児が泣いたため、遥資容疑者は逃げたといい、「低学年の女子児童に興味があった」と話しているという。
  所沢市内では同月20日にも下校途中の女児が路上で体を触られる強制わいせつ事件が2件相次いでおり、同署は関連を調べている。
  遥資容疑者は小川参院議員の議員宿舎で同居していた。小川氏は北海道選挙区選出で現在4期目。遥資容疑者の逮捕を受け小川氏は2日、民進党に離党届を提出した。
  小川氏は事件報道後の2日昼、国会内で記者団に対し「事件は昨日、警察から聞いた。事実関係は報道以外で確認していないが、女児とご家族におわびします」とコメントした。【三股智子、樋口淳也】


・・・
なおネットからは次のような声も。
(500円)
小川勝也は、週刊プレイボーイや週刊ゲンダイをソースに国会質問したり、酷い野次を飛ばす事で有名だったけど、息子も有名になったね【親が親なら】民進・小川勝也参院幹事長の長男逮捕 女子小学生つかみ転倒させた疑い「低学年女児に興味あった」


→(RT)「子供は関係ないやろ」とは思うけど、だったら「嫁は関係ないやろ」とも思う。昭恵さんを「国会に呼べ!」って騒いでた民進党は、小川の長男を国会に引きずり出さないとおかしいよね。こっちは明白に犯罪だし。もちろん小川本人には、「女児に興味が無い」ことを国会で証明する責任がある。
・・・


民進党が昭恵さんを「国会に呼べ!」って騒いでたことや、安倍総理に「悪魔の証明」を求めてきたことが、ブーメラン的に災いしているもよう。
つまり、子小川遥資の犯罪についても、父小川勝也となんの因果関係もないという証明が必要だということ。こんな証明絶対できないし、普通なら、こんな追及をする気もないのだが、民進党は実はこれまで安倍総理に対してやってきたわけで…。
もしこの「小川遥資の犯罪について、父小川勝也となんの因果関係もない」という証明証明ができなければ、安倍総理に「悪魔の証明」を求めるのはダブルスタンダードとなる。







★2017年11月2日 おはよう寺ちゃん活動中 百田尚樹



【DHC】11/2(木) 有本香・石平・居島一平【虎ノ門ニュース】



出演:有本香・石平
00:02:51 オープニングトーク
00:03:51 番組スタート
00:06:04 有本香氏・石平氏オープニングトーク
00:14:07 タイトル
00:16:25 第4次安倍内閣が発足 子育て 北朝鮮対応注力/衆院議長に自民・大島氏 立憲民主党・赤松氏が副議長
00:24:59 「民意をゆがめる虚構の多数だ」共産・志位委員長
00:51:13 新代表に大塚氏選出へ 前原氏後任 党立て直し急ぐ
01:12:26 石平のDESUわなNOTE(日中戦争 中共の陰謀!)
01:30:13 尖閣諸島のお天気
01:31:09 トラ撮り!(有本香氏:タイ料理屋)
01:33:55 トラ撮り!(石平氏:WiLL 日本の美しき清流と禊ぎの文化)
01:31:09 トラ撮り!(石平氏:福井市 福井藩別邸 松平春嶽)
01:37:05 天皇陛下 来日中のドゥテルテ大統領と御所で懇談
01:53:46 中国が事実上の3原則提示 日米韓関係強化にくさび


(DAPPI)
居島一平「共産党の志位和夫が『自民の選挙圧勝は虚構の多数!安倍政権が強い訳でない!・モリカケ隠し!』と言った」
有本香「共産党という事と朝日新聞がいう事は似てる」
石平「新聞が良いにくことは共産党が、共産党が言いにくいことは新聞が言ってます」


・・・
石平「共産党の志位和夫は小選挙区制に文句を言ってるが、自分達も今回の選挙に参加してる。今のルールを認めて選挙を行い議席を得てる。選挙制度が虚構というなら自分達が得た議席も虚構なの?負けてからルールがおかしいというのはおかしい!」
結果を認めないのは負け犬の遠吠えにしか見えない


・・・
石平「共産党の志位和夫が選挙の結果を『民意の反映じゃない!』と主張してるが、選挙以外で民意を反映させるとなると革命です。共産党の本心は民主党が大嫌いで破壊したいという考えがあると思います。これらこそ民主主義の敵です!」
国民の選択を冒涜する共産党は正に民主主義の敵ですよね!


・・・
有本香「共産党と朝日は野党共闘が実現出来なくて恨み言を言ってるが、共産党から希望の党まで含めた野党連合が実現しても国民は違和感を覚えていたのでは?」
石平「共産党と立憲民主党が組むならわかるが希望もそこに入ったら野合です」

共産党も朝日も自分達を過大評価しすぎで謙虚の欠片もない
・・・
石平「選挙後から共産・朝日・毎日が『選挙結果を民意じゃない』と言ってる事が腹立つ!新聞の世論調査より7年間の選挙結果の方が民意です!台風中で国民が意思を表明したのに、それを民意じゃないと言い張るのは有権者・民主主義に対する侮辱!選挙が民意じゃないと言うなら何が民意か聞きたい」


・・・
石平「マスコミは1年間も捏造・印象操作をやり倫理観を自ら壊した!選挙結果が自分達の意図したものにならなかったマスコミはこれから民主主義を破壊しようとしてる!選挙結果が民意じゃないというのはそういうことで彼らは言論・民主主義の敵!日本の敵は共産党・朝日・毎日と明確になった!」
・・・
有本香「今の選挙制度に問題はあるが20年もこれでやってる。このルールで勝つ方法を研究できなかった試合に弱い人達です」
居島一平「敗因をまともに分析してみるべき。負けは負けなんだから素直に認めるべき!」
負けを認めない姿は国会での自分の事は棚上げで批判のみしてる姿と酷似
・・・
有本香「今回の選挙でいくつかの政党が出来たが民進党・第2民進党・第3民進党にしか見えない」
居島一平「構造としては山口組と一緒ですよ」
有本香「山口組・神戸山口組・任侠団体山口組みたいな…」
言い得て妙とはこのこと
・・・
有本香「質問時間を議席数に合わせるのは本来の形。我々は与党案に野党の意見を入れて修正することを望み、野党に質問時間を与えてる」
石平「野党は質問時間を全て安倍政権を倒すことだけに使って、モリカケを毎日やってたが国会は1日4億円。意味ない質問をしてるのに削られそうで不平不満を言ってる」

・・・
有本香「今年の国会はどれだけ森友・加計に時間を使ってるんですか?そもそも関係ない外務委員会でも日によっては6割が森友・加計。こんな状況はあり得ない!」
石平「北朝鮮問題が起きてる中で外務委員会で森友・加計をやるのは犯罪!」
有本香「北の脅威をまともに議論させないことは反国家的」

・・・
有本香「北の脅威を無視してまで森友・加計問題をやっていたのに何一つ具体的な不正を見つけられないのは無能」
石平「それでもまだやとうとしてる。TV見てる人は呆れないのかな…」
国民が呆れても、その無能集団にマスコミが肩入れをし続ける限り野党は無意味な質問を繰り返すんでしょうね…
・・・
有本香「旧民進党勢力が希望や立憲の連携役になりたいと言ってるが分裂させられたわけではない!なぜ被害者的なことを言ってる?」
居島一平「小池さんのおかげで当選してるのに恨み節言ったり…」
有「入れなかったら分裂させられたというのはどういうことなの?」
居「どの面下げてる…」

・・・
有本香「健全な野党はあった方がいい。ただ日本の壊そうせず守るということが一致してれば問題ない」
石平「国家の基本問題や原則は守らないといけない!天皇陛下の地位も壊したいような辻元清美などには国を委ねられない!」
民進や共産は日本を壊そうとしてるようにしか見えませんよね
・・・
有本香「モリカケは朝日新聞が仕掛けた倒閣運動。TVが乗ったのに倒されなかった安倍総理は奇跡と思う」
石平「約1年、毎日のようにマスコミに叩かれても健在」
有本香「安倍政権の実績を国民が知り広めれたのはネットの力も大きい」
これも安倍政権が愚直に仕事をし成果を出してきた結果です!
・・・
有本香「民主主義の否定・破壊はメディアと一緒なら出来る。それがやられてるのが都政。小池人気をメディアをかさ上げした結果、鶴の一声で市場移転問題を決定した。メディアが正義の味方のように演出すれば民主主義の手続きを無視出来てしまう。これを軽視するメディアは民主主義を語る資格はない!」
・・・
居島一平「辻元清美は『国会議員は国民の生命と財産を守ると言われてるが、私にそのつもりはない。私は国家の枠をいかに崩壊させる役割の国壊議員』と主張してた。これはテロリストと同じ」
石平「国民の命を守らないと断言してる。税金で生活しときながら国民の命を守らないというのは許せない!」

・・・
石平「日本の教科書には日本が一方的に中国に侵略戦争を仕掛けたとなってるがそうではない!私は日本に来るまで『日本が綿密に計画していた』と中国で習っていたが、ちゃんと勉強すれば無計画で戦争の巻き込まれただけなのは明らか!むしろ日露戦争は日本は損するだけで無意味だった!」
・・・
有本香「ドゥテルテ大統領は天皇陛下と拝謁されることを楽しみにしていた。トランプ大統領も過激な発言があるから陛下とお会いすることを不安視されてるという声もあるが見当外れ。権威というものを非常に大事に考えられてます」
そもそも一国のトップが天皇陛下に失礼なことすると思うのが失礼な話
・・・
石平「日本には天皇というこの上ない存在がしてます。これがあるので日本に独裁者が出てこないんです。権力があったとしても天皇を超える事は出来ません。超えるとしたら日本を滅ぼすしかない。そこが日本民族の歴史の知恵です」
・・・

















【伊藤惇夫】 くにまるジャパン 2017年11月2日







★「節操がない、信頼できない、共感できない」野党大敗北、3つの理由 小池氏が気の毒になるほど
 長谷川 幸洋
ジャーナリスト
東京新聞・中日新聞論説委員




【落選を「人のせい」にする無節操】


総選挙での敗北を受けて希望の党が大荒れだ。立憲民主党も勝ったとはいえ、安倍晋三政権を脅かす力はない。民進党はとっくに風前の灯である。野党勢力はなぜダメなのか。「野党敗北の真の理由」を考えてみる。


希望の醜態は総選挙が終わった後も続いている。10月25日に開かれた両院議員懇談会では、小池百合子代表の辞任を求める声が上がった。小池氏を批判する議員たちは「『排除』発言の責任をとれ」と迫ったようだ。これぞまさに「天につばを吐く」ではないか。


彼らは憲法改正反対や安保法制反対を叫んでいたのに、自分が勝てそうにないと分かって、一夜にして主張を翻した。議員バッジ欲しさに自分のほうから小池氏にすり寄った経緯はすっかり忘れているらしい。そんな信念のなさは国民が見抜いた。


敗北した理由は自分たち自身にもあるのに負けてしまったら、今度は「代表の言動が敗因だ」などと言っている。まったく恥の上塗りである。こんな人たちに頭を下げなければならないとは、自分が撒いた種とはいえ、小池氏のほうが気の毒になる。



希望に比べれば、立憲民主党を作って戦った「枝野幸男氏は立派」と有権者に受け取られて、立民が大健闘した。だからといって、私は枝野氏が筋を通したとは思わない。枝野氏も当初は前原誠司・民進党代表の希望合流提案に賛成しているからだ。


枝野氏は「自分も希望に移れる」と思って賛成したが結局、排除されたので、やむなく立民を作っただけではないか。本当に筋を通すのであれば、小池氏が改憲論者なのはだれでも知っていたのだから、希望への合流提案が出た時点で戦っていなければおかしい。そうではなく、実は枝野氏も本来、改憲論者なので(8月11日公開コラム、http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53255)、もしかしたら内心「この際、希望に移って徐々に軌道修正しよう」と考えていたかもしれない。


ところが排除されてしまったので「この際、改憲反対で徹底するしかない」と腹を決めて左にハンドルを切った。そうしたら大成功した。そういう話だった可能性もある。あるいは「いずれ希望を乗っ取ればいい」くらいに考えたかもしれない。その辺は枝野氏でなければ分からない。


いずれにせよ、そんな野党議員たちの「節操のなさ」が敗北の第1の原因である。



【「何でも反対」で信頼されるか?】


節操のなさは、物事をとことん突き詰めて、誠実に考えることをしない態度につながっている。それが野党の政策に表れている。たとえば経済政策はどうかといえば、彼らは基本的に財政金融のマクロ経済政策を理解していない。


希望は消費税凍結を言ったのはいいが、金融政策について公約は何も触れていない。


「ポスト・アベノミクス」で規制改革と特区の活用も言ったが、小池代表は選挙戦で他の野党と同じようにモリカケ問題を取り上げて安倍政権を攻撃した。



外交・安全保障政策で希望は本来、安保法制堅持だったはずなのに、早くも揺らぐ可能性が出ている。国政を旧民進出身者が9割を占める当選議員たちが仕切るとなると、もともと彼らの多くは安保法制反対だったので、軌道修正を図るかもしれないからだ。



立民の枝野氏は「安法法制が違憲だから憲法改正に反対」などと言っている。言うまでもなく、憲法は安保法制の上位規範だ。100歩譲って安保法制が違憲という主張を認めたとしても、それが憲法を変えてはいけない理由にはならない。


枝野氏は安保法制を違憲と考える理由について、テレビで「海外派兵を認めているからだ」などと語っているが、自衛隊の海外派遣は湾岸戦争後の1991年、ペルシャ湾派遣以来、何度も実施している。


安保法制について言えば、海外派兵を認めるケースは「日本が存立危機に瀕しており、他に手段がなく、必要最小限にとどまる場合」に歯止めがかかっている(武力行使の新3要件)。日米同盟の強化なくして、中国や北朝鮮の脅威にどう対応するのか。


ようするに、彼らは「安倍政権反対」が政策なのだ。「政権を任せるだけの信頼できる政策がない」。これが野党が敗北した第2の原因である。



【「ズレた理屈」を振りかざす】


節操がなく、信頼できる政策もないのに「妙に理屈っぽい」。これが野党敗北の第3の理由だ。それは左に傾けば傾くほど、顕著になる。たとえば、立民は今回の躍進を受けて希望や元民進の無所属議員たちと連携を強めるのかと思いきや、そうではない。


立民の枝野代表は選挙後、「数合わせのような行動はとらない」と強調し、希望はおろか岡田克也氏が中心の無所属グループとも国会で統一会派を組まない方針を決めた。


岡田氏は会見で「希望と立民の結節点になる」と意欲を見せたが、立民の硬い方針を受けて、国会では「無所属の会」という院内会派を結成した。


なぜそんなに頑なになるかといえば、彼らはタテマエと原理原則、理屈にこだわるからだ。「それは排除の論理をふりかざした小池氏だって同じではないか」と思われるかもしれない。だが、小池氏には理屈があったわけではない。彼女にあったのは「政権への野望」である。


野党は政権への野望より前に理屈がある。それが現実に根ざした理屈であるならまだしも、肝心要の現実認識がズレている。安倍政権打倒が最優先であり、中国や北朝鮮の脅威とか景気回復をどう実現するか、といった政策課題は後回しである。


分かりやすく言えば、まず安倍政権を打倒する。なによりこれが目標だ。その目標を達成するために、使える材料はすべて使う。モリカケ問題はその典型だった。自分たちが政権を奪取したらどうするかは、後で考えればいいくらいに思っている。


それならそれで徹底して野党が一致団結すればいいのに、理屈っぽいから細かい点で一致できず結局、バラバラになる。選挙が終わっても、まだバラバラなままだ。


共産党は「憲法や自衛隊問題を棚上げして共闘を呼びかけた」と言う。だが、それで選挙に勝って政権をとったら、いつまた棚から下ろすか分からない。もっとも左にいる共産が1番頑固で、自分たちの理屈を絶対に曲げないのである。


私は左の共産党が理屈でがんばっている限り、野党が再び政権を奪うことはないとみている。彼らは共闘から外されれば、自前の候補を擁立するしかない。そうなればまた野党の仲間割れになるからだ。


野党は以上のように節操がなく、政策がなく、そのくせ理屈っぽい人たちの集団である。これは、かつて40年以上も前の学生時代に私が経験した左翼たちの実態とまったく変わっていない。それでもかつての自社2大政党が国会を牛耳った55年体制はとっくに崩壊し、野党勢力は衆院で3分の1にまで転落した。


野党はいつになったら目覚めるのか。復活の兆しはまだ見えてこない。