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★週刊新潮最新号目次(11/9)「『小池百合子』『前原誠司』に身内からの罵詈雑言」、(Twitterピックアップ)立件民主党からムショ属へ…、11/2【おはよう寺ちゃん】藤井聡【あさラジ】 佐藤優&客観性を失った日本のジャーナリズムー衆院選を総括すべきは政治家よりもメディアだ!(モーリー・ロバートソン)

直撃LIVE グッディ 2017年11月1日 171101


座間
清水アキラの息子
初鹿明博とかの話は1:08ぐらいから


(DAPPI)
強制わいせつ罪(6か月以上10年以下の懲役)
公然わいせつ罪(6か月以下の懲役)
弁護士曰く

【タクシーの車内でキスを迫り、ズボンのチャックを下して女性の顔を引き寄せる行為】は罪に問われるようです。
初鹿明博がズボンを降ろし証言は2回目です。本人の為にも捕まえた方が良いのでは?


(あるT)
立件民主党からムショ属へ…

(DAPPI)
三田友梨佳「事実であれば最低ですよね…」
立憲民主党の初鹿明博と青山雅幸にドン引きするミタパン。
顔が引きつってますね…

アナ「強制わいせつ罪の時効は5年。公然わいせつ罪の時効は3年。初鹿明博のわいせつ行為は時効の範囲内です」
三田友梨佳「この報道に関してはぶら下がりには応じないという姿勢も国会議員としてどうなのかなと思います」

説明責任を果たさない初鹿に嫌悪感を隠せない三田アナ

→(RT)安倍首相には怪しいから納得できるまで説明責任を果たせと言っていたのにね(ꐦ`•ω•´)!!強制ワイセツか事実であれば女性の敵!どこかの女性ジャーナリストを担いでいた人たち出番ですよ。



◆11/2【おはよう寺ちゃん】藤井聡


エルサレムのアイヒマン



8:30 人作り革命 生産性革命?


12:19 TPP11 大筋合意


16:44 ニューヨークテ◯ 中央アジア ウズベキスタン出身


19:17 消費8%→10%の衝撃にビックリ(゚д゚)!


29:12 デフレ脱却には15兆円の補正が必要


37:15 エンディング



◆2017年11月2日 あさラジ! 佐藤優



0:15 キタ問題 危機が高まる


5:42 安倍総理の敵は自民党内にあり!


10:52 座◯の大事件


17:44 NYテ◯



客観性を失った日本のジャーナリズムー衆院選を総括すべきは政治家よりもメディアだ!


10/28(土) 6:00配信 週プレNEWS



希望の党の華々しい誕生、民進党との合流をめぐる大混乱、そこから突如生まれた立憲民進党…。そして大山鳴動した結果、残ったのは元通りの自公政権とバラバラになった野党。一体、今回の衆院選はなんだったのか?
その答えを読み解くヒントになるのが、各メディアで注目度急上昇中の国際ジャーナリスト、モーリー・ロバートソン氏の新刊『挑発的ニッポン革命論 煽動の時代を生き抜け』(集英社)だ。
 「日本では政治家もメディアも国民もガチンコの議論をしていない」と主張するモーリー氏が、今回の衆院選を総括する。

 * * *

―衆院選が終わった後、各メディアがそれぞれの視点から「総括」をしています。これをどう見ていますか?
モーリー もちろん総括は必要でしょう。ただ僕としては、ある意味で政治家以上に真剣に総括すべきは、まるで他人事のように衆院選を振り返っているメディア自身なのではないかと感じています。
 衆議院が解散した9月末、まずメディアをジャックしたのは希望の党、そして小池百合子代表でした。小池さんは「リセットします」と結党を発表した直後、まるで絨毯爆撃のようにTV各局に生出演しましたよね。僕もあの日、ある報道番組の現場にいましたが、なぜこの人をそこまで“アイドル扱い”するのか不思議で仕方ありませんでした。
 他局で言ったのと同じようなことを、向こうから指定された約5分間フリーハンドで言わせて、ハイおしまい…。これではただのバナー広告です。もちろん、マスメディアをハッキングする小池さんの手腕や資質は特筆すべきものですが、メディアが自らそこに迎合していいのか、と。

―新刊の中でも、小池氏が昨年の都知事選以来、TVというメディアの習性をうまく使うことで「小池劇場」をつくり上げてきた手法を解説していますね。ただ、今回の衆院選では「排除発言」などもあり、その風も長くは続きませんでした。
モーリー 一瞬の“お祭り”が終わると、今度は各メディアがそれぞれの立ち位置に戻り、希望の党を“見たいように見る”ことに終始しました。ある保守系メディアは、左派勢力に対する揶揄も込めて「第2民進党」と言い、一方である左派系メディアは「自民党の補完勢力」「大政翼賛会」などと言い立てる。
それぞれのメディアに主義主張があるのは当然ですし、それに沿って多少の“味付け”をするのは仕方ないことかもしれませんが、いくらなんでもここまで客観性を失った報道はもはやジャーナリズムの範疇にはありません。

―そして、選挙戦に入る頃には枝野幸男代表率いる立憲民主党に世間の注目が集中するようになります。
モーリー 立憲民主党のドラマチックな結党以来、リベラル系メディアの熱烈な応援ぶりも異様なものでした。枝野さんを持ち上げるだけ持ち上げ、「これは権力的な民主主義と、草の根からの民主主義の戦いだ」との言葉を無批判に垂れ流す。しかし、“草の根からの民主主義”って、一体なんですか? わかりますか?

―あらためてちゃんと考えると、確かによくわかりません。
モーリー また僕が見る限り、立憲民主党を熱烈に支持する層と、かつて反原発運動を熱心に支持した層はかなりの部分で重なっているようです。ただ、実は2012年に関西電力・大飯原発の再稼働を決めた当時の民主党政権で経産大臣を務めていたのが、他ならぬ枝野さんですよ。その判断の是非はともかく、応援する人たちもメディアも、そんなおいしいツッコミどころを都合よく無視していいんでしょうか。安倍政権に対しては、それこそ重箱の隅をつつくようなことまで大騒ぎするというのに…。

―まさに、本の中で指摘されている通り、「日本型リベラルには内部批判が足りない」と。
モーリー リベラル勢力を中心とする、日本のメディアや政治議論における「反権力」という立ち位置の甘さでしょうか。反安倍・反自民ならなんでも乗ってしまえ――そうして生まれたのが小池都知事であり、都民ファーストの会であり、希望の党でした。
 特に、TVは本当に影響力が強い。これは間違いありません。本当は簡単に解決できるはずもない複雑な問題を前にしても、安倍政権や自民党に対する“感じ悪いよね”というふんわりしたバイアスを元に「これはエスタブリッシュメントの腐敗である。ちゃんと草の根の声を拾い上げていったらすぐに変わるんだ」と“煽動ボタン”を押せば、3回に1回くらいは煽動できてしまう。これはある意味、トランプが米大統領選に勝った時の流れと似ています。
もちろん、枝野さんが小池さんと同じだとか、ましてやトランプと同じだなどと言うつもりは全くありません。しかし、選挙中のあまりに無批判な迎合ぶりを見るにつけ、結局、多くのメディアは現実など見ていない、あるいは見る気がないのだと思わざるを得ないのです。
 枝野さん自身は過去に改憲の必要性を述べたこともあるし、原発の再稼働に踏み切ったこともある。是々非々の現実的な政治家なのでしょう。しかし、今回はある意味で「ポピュリストに祭り上げられてしまった」ようなところがある。共産党とも選挙協力をして現在の議席を得た以上、これから現実路線に進もうとした時、今回の選挙で“純粋な気持ち”で枝野さんを応援した人たちの中から「裏切りだ」という声が上がってしまう可能性もありますよね。

―ともあれ、選挙の結果は今回も「自民党政権が消極的に支持された」ということになりました。
モーリー しかし、だからといって自民党が本当の意味で現実を見据えているかといえば、僕にはそうは思えません。選挙では実利に徹してうまく勝利したかもしれませんが、これまでやってきたこと、そして選挙で掲げた政策の多くは決して本質的ではなく、少子高齢化と国際的な影響力低下で朽ち果てゆく日本を“延命治療”しているだけです。


歪んだ「希望の党」 小池の威を借る「若狭勝」、シールで小池隠しの「長島昭久」


小池都知事の愛読書は、『失敗の本質』だそうだ。現・帝京大教授の戸部良一氏ら6名の学者によるこの書は、戦時の日本軍の動きを詳細に検討。組織論として論じて版を重ねる、ロングセラーである。
  小池氏は以前からこれを絶賛し、文庫版の推薦の帯文も書いたほど。ならば、さぞかしこの本を読み込んでいるはずだが、では、今回の失敗は一体、何だったのか。「読み込み」は卓上のものだけに過ぎなかったのか。
  ***
 彼女の場合、失敗の「本質」は明らかだ。
  もともと小池氏は、権力者の傍にいることで、自らをフレームアップして力を得てきた。しかし、都知事選、都議選の圧勝で自らが権力者に。「排除」発言で、その“女帝”然とした振る舞いが、全国民の目に明らかになってしまった。


 「ワンマンぶりは内部でも際立っていました」
  と内情を明かすのは、「希望の党」のさる関係者だ。
 「中山成彬・元国交相はマニフェストのことで何度も提言をしたものの、“黙ってて”みたいな感じで邪険に扱われたそう。中山さんは“(小池氏は)自分に都合よく人を使っているだけ”と怒っていましたし、小池さんに選挙出馬を促すショートメールを何度も送っていましたが、これにも返信すらなかったそうです」


 「公約担当責任者」に指名されたのは中山氏ではなく、後藤祐一代議士である。
  しかし、この後藤氏も、
 「実際、小池さんの指示に従ってマニフェストを書くと、矛盾点が出てきた。それを指摘すると、“私の言うとおりやってればいいのよ!”と叱られた、と」(同)


【崩壊した「三都物語」】
 もちろん、リーダーシップは必要だが、人の言うことを聞くのも必要である。
 「そうした独善的な姿勢は、『三都物語』の崩壊にも表れましたね」
  と言うのは、大村秀章・愛知県知事の周辺である。
  小池氏が、選挙直前、大村知事、大阪府の松井一郎知事との連携を発表したのは、ご記憶のとおり。しかし、直後に大村氏が離脱し、「希望」失速のひとつの証左となった。
 「小池さんサイドが勝手に大村を『顧問』にしたり応援に駆り出そうとしたりしたのがキッカケ。大村は『希望』に加わるとも言ってないのに、利用しようとするのが我慢ならなかったのです。そのくせ、小池さんは大村に近い候補者たちの『希望』公認をガンとして認めなかった」(同)
  その大村氏が離脱した後、小池氏が慌てて招き入れたのが、名古屋市長の河村たかし氏である。しかし、
 「小池さんは、今年の初め辺りから河村さんを無視し続けていたんです。“国政政党を作るなら、一緒にやろう”との売り込みにうんざりしてね。その人と手を取り合うなんて、貧すれば鈍する、でしょうか」(同)


【シールで「小池隠し」】


 こうした強烈なリーダーの元には、その威を借る「君側の奸」が現れることは歴史が証明する通り。
「希望」にもさまざまな場面で、小池氏の威光を借りる「ミニ小池」が出てきたという。先の党関係者によれば、
 「中でも最側近の若狭勝さんは顰蹙ものでした。『希望』の候補者選定は旧民進党系が玄葉光一郎・元外相、『希望』プロパー系が若狭さんの担当でした。しかし玄葉さん曰く、2人の間で調整が必要になると、いつも若狭さんが“小池の意向だから”で押し切ってしまう。苦々しく思っていました」


  全国紙の政治部デスクが受けて言う。
 「10月14日の日経新聞に希望の東京での全候補者を紹介する全面広告が出たんです。しかし、なぜか若狭さんの写真だけがなかった。党本部に聞くと、若狭さんは単独の広告を出したいのでこっちを外してくれ、と要求してきた、と。“全員まとめて載せたかったんだけどね。選挙広告は税金でまかなわれており、出せる回数が決まっている。普通の候補者なら、それは困りますよ、と言えるんだけど、若狭さんに言われたらしょうがないでしょ”とこぼしていました」
  若狭氏は議員になってわずか3年。その身勝手が通るのだから、小池氏の威光恐るべしである。
  周知の通り、この選挙で若狭氏は落選し、ただの人になった。
 「でも、彼の政治塾『輝照塾』は11月に2回目の講義が予定されている。落選者が教える塾に誰が行くんでしょうね」(先の党関係者)
 
 こうした党の歪みを敏感に感じ取ったのか、チャーターメンバーの1人である長島昭久氏は、
 「選挙終盤になると、ポスターの小池さんと写っている箇所に、ペタッとシールを貼り、自分だけの写真に変えていました。まさに“小池隠し”です」(同)
  皮肉なことに、小池氏のお膝元・東京で、選挙区で勝ち上がったのは、23人中、この長島氏のみ。僅差での勝利の秘訣は、小池隠しにあったのかもしれない。


 「週刊新潮」2017年11月2日号 掲載 新潮社




週刊新潮 2017年11月9日神帰月増大号
騙した方が悪いのか! 騙された方がバカなのか!?
「小池百合子」「前原誠司」に身内からの罵詈雑言


日の本にも芸能界「セクハラ白書」
▼「石原裕次郎」口癖は「共演女優とやらないでどうする」
▼太秦撮影所にお触れが出た「松方弘樹」警戒警報
▼「深作欣二」が「松坂慶子」とホテル連泊



3000円の「高級茶碗」を配って公選法違反!
 選挙応援も「夫婦旅行」と抱き合わせ!!
 党内が呆れ返る「三原じゅん子」おいしい議員生活


【特別読物】
▼5年で500万人が失職! 危ないのはホワイトカラー
 あなたの仕事を奪う「AI社会」3つの誤解
  経営戦略コンサルタント 鈴木貴博
▼永代供養に落とし穴
  高野山の名刹「120億円」納骨堂ビジネスの破綻
  ジャーナリスト 伊藤博敏
▼脳の老化を食い止め幸福に老いたい!
「嫌老社会」で「被差別高齢者」にならないための7カ条
  精神科医 和田秀樹



レイプ被害「伊藤詩織さん」の会見からは“逃亡”!
 山口記者の週刊文春「韓国軍にベトナム人慰安婦」記事はやはり捏造だった



【ワイド】バカ論
(1)「安倍総理」のお腹が痛い「トランプ」「アッキ―」気まずい関係
(2)蠱惑の色目使い「金子恵美」と「山尾志桜里」が秋波を送るお相手
(3)「草刈正雄」やきもき「愛娘」が溺れるラッパー彼氏の凄絶犯歴
(4)不正融資「商工中金」から「仁科亜季子」にも2000万円の使い道
(5)出光創業家が頼りにする大株主「出光美術館」の重大法令違反
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歓喜とため息の「ドラフト」人間ドラマ
母子家庭球児が「恩返し」の大量プロ入り!
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急死者多数にTOKIO「松岡昌宏」も救急搬送!
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■■■ コラム ■■■
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変見自在/高山正之
TVふうーん録/吉田 潮
 十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
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だんだん蜜味/壇 蜜
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
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 週刊「山猫」ツメ研ぎ通信/三浦瑠麗
 科学探偵タケウチに訊く!/竹内 薫
 誰の味方でもありません/古市憲寿
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 寝言は寝て言え!/KAZUYA
医の中の蛙/里見清一
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 私の週間食卓日記/服部文祥
 管見妄語/藤原正彦
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■■■ テンポ ■■■
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■■■ 小 説 ■■■
染着/貴志祐介
 血の雫/相場英雄
 欺す衆生/月村了衛
黒い報告書/深笛義也


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・続・蒼穹から名建築
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