ニュースが好き

政治でも経済でもアニメでもニュースなものが好きです。

★10/31【虎ノ門ニュース】百田尚樹・依田啓示&【ザ・ボイス】 宮崎哲弥×潮匡人、&「なぜ民進議員は決めたことを守れないのか(プレジデントOL)」、「山尾氏、立憲会派に(時事)…だが…」。&Twitterピックアップ、毎日新聞福本容子氏が民進党の内輪もめを安倍総理のせいに…(ひるおび)、民進党代表は大塚耕平に。

(Twitterピックアップ)
(アノニマスポスト)
民進党代表選 立候補したのは大塚耕平参院議員のみ 無投票で新代表
~ネットの反応
「人畜無害なバカを選んだか…」
「日銀出のくせに、金融政策やマクロ動向がなーんも分からねーバカか」


(管理人のもつ「大塚耕平」のイメージ。金融政策論は引き締め、出口論をいっている。
 つまり経済理論的には、景気悪化、失業率悪化に賛成しているイメージ。

ただし、以前のトークより判断したのものであって、
もしかして変わっているかもしれないので、今どう考えているか、実際に語ってもらいたいものだ…。)


(メディアの一部解説では金融に明るいみたいなことを書いているところがあったが、
判断すべきは現在の経済情勢をみたうえでの政策の中身であって、
今の状態で、
金融引き締めをいっていれば、景気悪化、失業率悪化に賛成
 =金融オンチ(=メディアのフェイク)。
金融緩和をいっていれば⇒金融に明るいと判断される。






(DAPPI)
福本容子「民進党がこういう事になったのは選挙をやった安倍総理の責任が大きい!」
毎日新聞の論説委員が民進党の内輪もめを安倍総理のせいにしてきました。
言い掛かりにも程がありますよね。
反安倍の人達は何でもかんでもアベガーにしすぎでは?
#ひるおび


⇒(RT)びっくりするくらいアホかと思いました!
民進党のポンコツが自分の当選のためだけに分解しただけで、なんの関係もないのに…
だからアベガーはアホって言われるんですよ…



(DAPPI)
八代英輝「安倍一強打破と言えば聞こえは良いが結局は民進党議員が再選したいだけの流れだった。前原が主犯かもしれないが全員一致で希望への合流を賛成したんだから自分で地方に謝罪すべき。当選したくて地方を無視したんだから地方が怒るのは当然」
民進党議員の厚顔無恥は見苦しい
#ひるおび


(DAPPI)
八代英輝「民進党は参議院を主体として残るようだが、100億円ある民進党の資金を2年後の参院選に使いたいから立憲や希望に渡したくないという思惑が見え見え。民進党を残して何をやりたいのかが全く見えてこない!」
民進党議員は自分が議員になることしか考えてないのが露骨ですよね#ひるおび



★2017/10/31(火)ザ・ボイス 宮崎哲弥×潮匡人 
「トランプ大統領アジア歴訪による朝鮮半島有事の可能性」「座間市 アパートに9人分の死体遺棄容疑で男を逮捕」


ゲスト 潮匡人(評論家)


特集
『トランプ大統領アジア歴訪による朝鮮半島有事の可能性』

≪取り上げたニュース一覧≫
座間市 アパートに9人分の死体遺棄容疑で男を逮捕
9月の有効求人倍率1.52倍 高水準を維持
日本版海兵隊を沖縄に配置へ
ロシア疑惑でトランプ陣営元選対幹部3人を起訴




【DHC】10/31(火) 百田尚樹・依田啓示・居島一平【虎ノ門ニュース】


00:02:25 オープニングトーク


00:03:22 番組スタート


00:04:54 百田尚樹氏オープニングトーク


00:05:35 百田尚樹氏・依田啓示氏オープニングトーク


00:13:44 タイトル


00:17:59 依田啓示氏について


00:32:11 放射能調査で「安全宣言」 沖縄県と防衛省


00:39:20 百田氏 辺野古“電撃視察”も反基地活動家「お休み」1


00:44:39 石嶺香織氏が落選 沖縄・宮古島市議選


00:55:54 百田氏 辺野古“電撃視察”も反基地活動家「お休み」2


01:03:24 百田氏が名護で講演 沖縄タイムス記者と“場外バトル”


01:14:48 沖縄タイムス取材記事について


01:40:04 お知らせ(トランプ大統領来日のためスタジオ観覧制限のお知らせ)


01:41:05 お知らせ(今後の出演予定)


01:41:43 トラ撮り!(依田啓示氏:あぐー豚)


01:44:16 百田氏「選挙終わって二週間でもう公約を捨てようとしている」


01:50:28 野党質問の時間削減提案へ 安倍首相が検討指示


01:57:11 百田氏「あんたこそ捏造発言を指摘されて慌てた男」



(DAPPI)


百田尚樹「あなた自身に差別意識があるから中韓を出せば差別と思ってる。沖縄の問題なのに沖縄以外の人が中韓や色んな所から集まってる状況が怖いと言っただけでヘイトでない!どうしても差別に結び付けたいの?」


阿部岳「残念ながら現れてた」


百「それは牽強付会」


沖縄タイムス記者が酷すぎる


(DAPPI)
百田尚樹「40分説明しても僕の発言をヘイトと言うんですか?」
阿部岳「差別に感情が現れたように聞こえた」
百「『感情に現れた』と『差別発言』は全然違いますよ。あなたが心の裏を勝手に聞いてるだけですよ」
阿「私は聞いた通りです」

沖縄タイムスの記者の決めつけによる言い掛かりが酷い


(DAPPI)
百田尚樹「説明しても私をヘイトスピーカーというあなたの感覚が異常。あなた自身に強烈な差別意識があるんです」
我那覇真子「この人は百田氏を差別してる!だから素直に言葉を受け取らない!」


逃げるように帰る沖縄タイムス阿部岳

「全国に沖縄記者はおかしな人と露呈してるんですよ」


(DAPPI)
百田尚樹「沖縄市民が半分で後は全国やアジアから活動家が来てることを怖いと言った。私に差別意識はない」
阿部岳「それが釈明」
百「文脈読み取れてます?」
阿「差別してる方は差別してることに気づかない。百田は差別の気持ちが溢れてる」
百「それは貴方の主観」

沖縄タイムスの難癖が酷い


(DAPPI)
百田尚樹「沖縄の活動家達は公道で勝手に私的検問し通行止めしても沖縄県警は見過ごす。それなのに活動家が依田さんを全治3日と言いながら訴えたら通るのはあり得ない!沖縄は正義を判定する警察庁自身がダメ。市民活動家が人を殴ってもうやむやにし、逆の場合は起訴してくる。法の機関がデタラメ!」


(DAPPI)
百田尚樹「依田さんは農業や民宿を生業にしていたが、活動家達の言い掛かりに巻き込まれた。そして福島瑞穂の秘書が依田さん民宿に風評被害を流し激変してしまった…」
居島一平「国会議員の秘書まで寄ってたかってですか…」

人の生活を平気でぶち壊そうとする沖縄の活動家も福島瑞穂も酷すぎです


(DAPPI)
依田啓示「沖縄には新聞と結託した学者が居る。家庭用の放射線測定器で放射能汚染を計測し『原発事故爆発と同等の数値が出てる!』と騒いだが実際は普通の数値だった。3日後に訂正報道したが後の祭りで地元に問合せが殺到。この教授は福島でも同じデマを流した人で福島から注意を促された札付きです」



(DAPPI)
依田啓示「沖縄の活動家が居る場所は本来は米軍に提供してる土地です。米軍基地侵入と同じ罪になる場所を鉈で切り拓いてヘリパッド建設地に直接入って工事妨害。機動隊も入れない場所なんですよ。それを無数に作ってる。」
沖縄の活動家は本当にやりたい放題ですよね…


(DAPPI)
百田尚樹「沖縄の不発弾処理は年何件あると思います?」
居島一平「50件くらいですか?」
百「去年は600回。一番多い時は1000回。命懸けで自衛隊が処理をしてる。こういう事を沖縄県民は知らないのでは?」

いつも国民の為に命懸けで働いてくれてる自衛隊の皆さんに敬意を表します


(DAPPI)
居島一平「沖縄タイムスの阿部岳は人の言葉尻を捕らえるのが仕事みたいですね」
百田尚樹「あの人は沖縄タイムスの報道部長で役職付きなんですよ。著書まで出してるんですよ。しかも朝日新聞出版から」
居「極めてわかりやすい…」

朝日にある意味でブレないですよね…かなり歪んでますが…


(DAPPI)
依田啓示「沖縄は本土と比べると選挙違反が緩い。赤嶺がTVで違反を認めても捜査・摘発もない!色んな闘争の現場に顔出してるメンバーや活動家弁護士達がサポートし、国会では福島瑞穂や辻元や有田が官僚に圧力。憲法で保障された権利を彼らは最大限に利用し警察を委縮させ、暴力すら正当化してくる」


(DAPPI)
百田尚樹「山城博治が不法侵入で逮捕された時に沖縄2紙は『無理やり不法侵入の場所に引っ張られた所を見た!冤罪!』と報じた。しかし山城が何度も不法侵入してる映像が公開されたらトーンダウン・しかもその映像には沖縄新聞記者も不法侵入してる映像が映ってた。彼らは証拠が出るまで嘘をついてた」


(DAPPI)
依田啓示「沖縄のTV3局は沖縄の新聞に寄ってる。その中で琉球朝日放送は非常に偏ってます。」
居島一平「やはりどうしても【朝日】の文字が入りますよね…」

朝日がなくなれば日本は少しまともな報道になると思うのは私だけでしょうか?


(DAPPI)
百田尚樹「質問時間の見直しについてマスコミや野党が暴論と言うが正論!本来は議席数に応じて配分されるのが正しいが野党がかわいそうなので野党に時間を沢山与えていた。それなのに野党は国会を空転させる質問ばかり。北ミサイルが飛んでいる時に殆どモリカケ」
批判のみの野党の質問は本当に無駄


(DAPPI)
百田尚樹「希望の党は憲法改正と安保法制賛成を党是としていた。民進党議員はその踏み絵を踏まされて入ってきたのに選挙後は『憲法改正と安保法制が代表選の争点になる!』と言い出した。この人達は本当にデタラメ。これで安保・憲法改正反対となったら選挙公約と真反対になる。これは詐欺より悪質!」


(DAPPI)
百田尚樹「野党は国が大事な時にも酷い質問をするので本来の形に戻そうとしてるだけ。選挙で勝った政党の質問時間が短いのは選挙民に対して裏切り!野党は文句や週刊誌ネタを質問する前に有意義な質問をすべき!時間の無駄!」
正に正論。野党は文句言う前に自分達の質問の質を恥じるべきです!


(DAPPI)
依田啓示「安倍総理に質問をして下さいと怒られた人がいましたよね。あれは選挙運動のような演説をして最後は憲法クイズ。本当にああやって国会を空洞化するのは邪魔以外の何物でもない!」
おっしゃる通りでクイズ王 小西洋之のような議員は邪魔でしかない




『ニュース女子』 #130(ニュース女子弾劾裁判・アジアの危機)


①「ニュース女子弾劾裁判」


②「アジアの危機」


MC:長谷川幸洋(東京中日新聞論説委員)


西川史子(医師)


藤井厳喜(国際問題アナリスト)


須田慎一郎(経済ジャーナリスト)


勝谷誠彦(コラムニスト)


岸博幸(慶応義塾大学教授)


上念司(経済評論家)


阿比留瑠比(産経新聞社政治部編集委員)


吉木りさ(タレント)


八田亜矢子(タレント)


菜乃花(グラビアアイドル)


西田藍(書評アイドル)




なぜ民進議員は決めたことを守れないのか
10/31(火) 9:15配信 プレジデントオンライン


読売新聞の社説(10月28日付)。見出しは「前原代表辞意 民進はどこへ向かうつもりか」。


野党が迷走している。民進党は10月27日の両院議員総会で、希望の党への合流方針を撤回し、前原誠司代表に代わる新代表を選ぶことになった。一方、希望の党は小池代表が国政から距離を置くことから、民進党出身者が党運営を担うという。だが、民進出身者は党が掲げる憲法改正などの方針を反故にする動きをみせている。なぜ決めたことを守れないのか――。


■本来なら「安倍1強」に対抗する力を蓄えるべき
 「民進党」が10月27日、両院議員総会を開き、前原誠司代表がその冒頭のあいさつで辞任を表明した。衆院選大敗の責任だという。さらに当初方針の「希望の党」への合流は見送り、民進党の存続を決めた。
  希望の党も同日、両院議員総会を開いて小池百合子代表が国政から距離を置く姿勢を示したが、共同代表の人事をめぐって二転三転した。
  前回(10月29日掲載)、沙鴎一歩は「とにかく野党がだらしない」「大騒ぎをした野党の責任は大きい」と厳しく指摘し、前原氏と小池氏に焦点を絞って野党問題を論じた。
  さらに民進党も希望の党も混乱が続いている。強い野党があってこそ、政治のバランスは取れる。本来なら党内の結束を固め、「安倍1強」に対抗するための力を蓄えるべきなのにそれができない。国民はいま、野党から目を離してはならない。
  今回も両野党を取り上げ、その責任問題について新聞社説はどう書いているかを読み解いていきたい。


■「政治は結果責任」と前原代表
  「前原代表辞意」とのタイトルを付け、その見出しで「民進はどこへ向かうつもりか」とズバリ書いているのは、10月28日付の読売新聞の社説である。
  2本社説中の2番手扱いだが、なかなか読ませる社説だ。
  書き出しも「解党に向かうはずが、一転、存続するという。民進党は一体どこに向かうのだろうか」と分かりやすい。
  読売社説は「民進党の前原代表は両院議員総会で、衆院選での自民党大勝を受け、『政治は結果責任だ。責任を痛切に感じている』と述べ、党の方向性が決まった時点での辞任を表明した」と事実関係を書き、「安倍政権を倒すため、民進党を事実上、希望の党に合流させ、自民党に対抗できる野党勢力を結集する構想は不発に終わった。その責任を取るのは当然だ」と前原氏の責任を厳しく追及する。
  ここまでは他の新聞社の社説でと変わりないが、今回の読売社説が鋭いのは次の主張である。


■「小池人気」にすがった民進議員は深く反省を
 「出席者からは『即刻辞めるべきだ』などと、前原氏への批判の言葉が相次いだ」
  「だが、合流方針については、参院議員を含めて、先月下旬の両院議員総会において拍手で了承していた。節を曲げてまでも、希望の党の小池代表の人気にすがったのではなかったか。まずは、自らの対応を反省すべきだろう」
  その通りだと思う。沙鴎一歩はこの読売社説の主張に大きな拍手を送りたい。最近の読売社説は「安倍政権の御用新聞」という殻を脱いで、ようやくバランスが取れてきたように見える。
  続いて読売社説はこう筆を進めていく。
  「民進党内には、立憲民主党などとの合流を含め、野党の再々編を求める意見がある」
  「野党勢力の将来の結集自体は否定すべきではない。だが、党勢の低迷が続いた民進党が、不人気な党の看板を隠して衆院選に臨み、その直後に手のひらを返したように再結集を図るのは、有権者の理解を到底得られまい」
  これもその通りだ。政治は国民のためにある。有権者あってこその国会議員だ。


■ズバリ「小池氏の認識は正しい」と読売社説


  小池氏の希望の党について読売社説はどう書いているだろうか。
  「小池氏が国政から距離を置くことで、民進党出身者が党運営を担うことになる。来月にも共同代表を選挙で決めるという」という事実を紹介したうえで、こう指摘している。
  「看過できないのは、小池氏の求心力低下を見計らって、党が掲げる憲法改正や安全保障関連法の容認を反故にしようとする動きが、公然と出てきたことである。選挙中だけ自らの主張を封印したと勘ぐられても仕方あるまい」
  憲法改正や安保が大好きな保守の読売新聞らしいといえば、そうなのだが、一度決めたことをすぐに変えようとする「民進党出身者」への批判は、筋が通っている。
  そしてズバリと、「『将来、政権交代しても、外交・安保政策は継続させるべきだ』とする小池氏の認識は正しい」と書く。
  衆院選前、希望の党の立ち上げに対して、読売社説はかなり批判的だった。しかし小池氏の「外交・安保政策は継続」という姿勢は大きく評価している。大新聞社といわれるだけあり、かなりの余裕を感じさせる。


■産経は書き出しのひねりが弱いぞ


 ところで読売以外の新聞社説で、この憲法改正や安保法の容認反故の動きについて大きく扱っているのが、読売社説と同じ10月28日付の産経新聞の社説である(産経の場合は「赤旗」と同じ「主張」というカットで社説を掲載している)。
  「希望の党」というタイトルを付け、「民進回帰では不毛すぎる」と一見、きつい見出しを取っている。
  その書き出しも「選挙が終わったとたん先祖返りをして『第2民進党』になろうとでもいうのだろうか」と皮肉ってはいるものの、ひねり方が弱い。
  産経社説はその序盤をこう書き進める。
  「希望の党が両院議員総会を開いた。そこで安全保障関連法への姿勢について、同法の廃止を求めてきた『民進党の考え方と矛盾しない』という見解を確認した」
  「『泥舟』を捨てて新党になだれ込もうとした際とは、ずいぶん話が違う」
  「北朝鮮危機を目の当たりにしながら、国の守りに関する基本的な立場をころころ変える。出だしから有権者への重大な背信を犯す党を信頼することはできない」


■「小池氏が正しい」とズバリ書けない産経


  まず、「安全保障関連法への姿勢について、同法の廃止を求めてきた『民進党の考え方と矛盾しない』という見解」という書き方自体が分かりにくい。
  なぜ、読売社説のように「安保法に対する容認の反故」とはっきり書けないのか。この社説を書いた論説委員の筆力を疑ってしまう。
  次の「泥舟」うんぬんはいいが、いきなり北朝鮮の脅威を持ってくるのはどうか。北朝鮮問題に力を注いできた産経らしいのだが、そこを誇張することにもなる。沙鴎一歩には、どこか嫌みな感じする。
  「有権者への重大な背信を犯す党を信頼することはできない」という表現も、なぜ「有権者への重大な背信だ」と明確に書けないのだろうか。


  産経社説は次にこう論じていく。
  「院選で、小池百合子代表は立候補者との間で政策協定を結んだ。そこには、安保関連法について『憲法に則り適切に運用する』とうたっていた」
  「集団的自衛権の行使容認への態度をぼかすという問題点はあった。それでも、行使容認を違憲と決めつけ、同法廃止を声高に求めてきた民進党よりは現実的な姿勢に転じるはずだった」
  この辺りも分かりにくい。読売社説はズバリと「『将来、政権交代しても、外交・安保政策は継続させるべきだ』とする小池氏の認識は正しい」と書いているではないか。産経社説はどうしてそう書けないのか。



■結局、産経は「小池百合子」が大嫌いなのだろう


 理由は明らかだ。産経社説は各紙のなかでも小池氏にかなり批判的だった。そのために読売社説のように頭の切り替えができないのだろう。
  その結果、社説全体の筆運びから滑らかさが消え、水気のないパサパサした文章が続き、分かりにくい主張になっている。そう沙鴎一歩は思うのだが、どうだろうか。
  次のくだりも気になる。
  「『小池人気』を頼って合流したのが実態だろう。選挙中から『変節漢』との批判も浴びたろう。この上さらに、民進へ回帰しようとすることこそ、変節の極みだ」
  「変節漢」とは自分の信念を時流などにこびて変えるような男を指すのだが、あまり使われない言葉である。希望の党の両院議員総会の中で使われたのだろうか。特に若い世代の読者は受け入れにくいだろう。
  「変節の極み」という表現を使うのは、よほど変節が嫌いな頭の固い論説委員が書いたのか。デスク格の論説委員のチェックはどうなっているのだろうか。
  さらに「今、なすべきは当初の『恩義』を忘れて小池代表に恨み言をぶつけることではない。衝動的に民進回帰することでもあるまい」と指摘しておきながら、社説の最後でこう小池批判を繰り返す。
  「創立者たる小池氏にしても、完敗で早くも党運営を国会議員に丸投げする。もう飽きたというならあまりにも無責任ではないか」
  産経社説はよほど小池百合子という女性政治家が嫌いなのだろう。


ジャーナリスト 沙鴎 一歩



◆山尾氏、立憲会派に=入党はせず
10/30(月) 19:35配信 時事通信



 立憲民主党は30日の執行役員会で、先の衆院選に無所属で当選した山尾志桜里氏(愛知7区)を衆院会派「立憲民主党・市民クラブ」に受け入れることを決めた。
  山尾氏は立憲に入党はしない。一方、週刊誌で女性問題が報じられた青山雅幸氏(比例代表東海ブロック)を無期限の党員資格停止とし、会派入りを認めないことを決めた


(ヤフコメ 安積明子)
立憲民主党も山尾氏も、入党させたい・したい気持ち満々だが、青山雅幸氏の件(元女性秘書がセクハラを週刊誌で暴露)があるので、当分は世論の様子見ということか。なお、立憲民主党に入党していれば当選は明らかだが、すぐに異性問題が暴露されるはずだったケースがもう1つある。
これが実現し、山尾氏が入党していたら、立憲民主党の東海ブロックは壊滅的なダメージを受けたはず。
しかしながら入党しなくても「党員と同様の待遇を与える」という念書を交わしていれば、入党となんら変わりない。統一会派を組むことで、質問時間も確保されるし、希望する委員会にも入ることができる。
やはり選挙は免罪符なのか。