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★希望の党 落選者座談会「民進のままなら当選できた」(IZA)、杉尾氏「国民は前原氏を『嘘つき』と思っている。即刻辞任すべきだ」 桜井充氏「今回の判断は『偽メール事件』と同じだ」民進両院総会の主な発言(産経新聞)、10/29サンデージャポン、ワイドナショー、10/28正義のミカタ&TBSドラフト特番「お母さんありがとう」につき「これ、放送しちゃダメだったろ」(JCAST)

サンデージャポン 2017年10月29日 10/29



ワイドナショー 2017年10月29日


教えて ニュースライブ 正義のミカタ 2017年10月28日




★民進両院総会の主な発言 「嘘つき」「即辞任を」
10/29(日) 7:55配信 産経新聞


27日の民進党両院議員総会の主な発言は次の通り。


                    ◇


白真勲参院議員「(小池百合子東京都知事が代表の希望の党との合流方針を了承した)9月28日の両院議員総会前、小池氏とはどのような交渉をしてきたのか」



  前原誠司代表「私は共産党などとの『野党共闘』と『小池新党への合流』という2つの選択肢を常に考えていた。小池氏と(候補者調整に入る前段の)話し合いを始めたのは9月17日くらいだ」



  「公認候補の選定交渉で、私は約300の選挙区に民進党からの公認候補200人、希望の党から100人にすべきだと主張した。だが、希望側は半々を要求してきた。交渉の結果、1回目の190人の候補者のうち、110人が民進党出身者となった」



  「希望側は常に強気な交渉態度だった。特に東京や神奈川、千葉、大阪は『民進党候補でなくても勝てる』と迫られた。言い訳になるが、民進党のまま選挙戦に突っ込んでも厳しい結果になると思った」



  小西洋之参院議員「前原氏は重大な党規違反を繰り返している。潔く党代表を辞すべきだ」



  前原氏「すべて安倍政権を倒したいという思いから行ったことだ。他党を利するつもりはなかった」



  杉尾秀哉参院議員「前原氏は『(民進党が分裂したことについて)現時点では全てが想定内だ』と発言した。最初から『リベラル切り』をたくらんでいたのではないか」



  前原氏「決して『リベラル切り』を意図したものではない。枝野幸男氏の新党結成について、マスコミから『想定内か?』と聞かれ、ダイレクトに答えてしまった。政治家として未熟だった」



  芝博一参院議員「言い訳にしか聞こえない」



  前原氏「事実関係を説明することが今日の責務だ。これまでの経緯を説明したら、言い訳にしか聞こえないかもしれない」



  桜井充参院議員「野党がバラバラになっては駄目だということだが、結局、バラバラになった。なぜ(合流協議を中断し)引き返さなかったのか。今回の判断は(平成18年、前原氏が旧民主党代表辞任に追い込まれた)『偽メール事件』と同じだ」



  前原氏「離党者がボロボロと出る状況で衆院選に突っ込んでいれば、悲惨な結果になっていた。一方、希望の党の支持率は十数%もあった。あの時点では、あの判断しかなかった。(今後は)参議院や、地方組織を残すことが大切だ。お金も、このまま民進党に残す」



  杉尾氏「国民は前原氏を『嘘つき』と思っている。即刻辞任すべきだ」



  神本美恵子参院議員「希望の党に行く人(前原氏)が、なぜ民進党の行く末を決めるのか。即辞任してほしい」



  前原氏「(30日の)全国幹事長会議でのご意見を受け止めたい。地位に恋々とするつもりはない。辞める前提の代表としてではなく、通常の代表として全国から批判を受けたい」




希望の党 落選者座談会「民進のままなら当選できた」


2017.10.28 15:35

小池百合子氏率いる希望の党は、結党当初の勢いが嘘のような大惨敗を衆議院選挙で喫した。どこから歯車が狂ったのか。民進党から希望の党に移り小選挙区で敗退した宮崎岳志氏(群馬1区、前職)、田村謙治氏(東京16区、元職)、櫛渕万里氏(千葉3区、元職)、多ケ谷亮氏(千葉11区、新人)の4人が、肌で感じた潮目の変化を語る。


 田村:そもそも民進党が希望に合流するということ自体、事前に連絡がなかったので知らなかった。報道で見て驚きました。当時は前原さんは素晴らしい決断をしたと思っていました。そのあとこんなに失速するとは思いませんでしたから。


 宮崎:この中で解散前に議席を持っていたのは私だけですが、民進党のままで戦っていれば当選できただろうなと正直思っています。野党共闘もあるし、当選できる地盤も築いてきた。だけど、民進党としては良くて現有議席程度、希望の党とバッティングすれば大幅に割り込んだと思う。安倍政権は継続し、政治状況は何も変わらないままでは無意味だと感じ、合流に賭けた。


 多ケ谷:私の政治活動はもうずっと大逆風で、民進党の前にいた「国民の生活」時代は小沢(一郎)さんに対するバッシングも強かったので、今回、合流することになって大逆風ではなく、一瞬でも順風を感じられただけで幸せだと思っています。


櫛渕:合流という政党合意は、政権交代という大目標のもとに進めなければならなかったと思います。いつの間にか安倍政権を倒すという大義が変わってしまったことが残念です。


 --どこで潮目が変わった?


 多ケ谷:「リベラル排除」発言より、小泉進次郎さんが小池さんを「出ても無責任、出なくても無責任」と批判してから、有権者に火がついたように感じる。あれで小池さんが出づらい状況になっちゃった。


 櫛渕:でも、排除という言葉は、言っちゃいけなかったと思う。「寛容な改革保守政党」と謳っていたわけですから。


 多ケ谷:国民の皆さんが理解できる大義があれば「排除」でもよかったと思っています。排除でも何でも、国民が納得できる言葉であれば。


 櫛渕:だから、大義は政権交代だったんじゃないですか。


 多ケ谷:世間からは、政権交代がイメージできなかったんだと思う。


 宮崎:打倒安倍首相と政権交代が大義だったんだけれど、途中で「選挙後に民進党はまた再結集する」とかいって後ろから撃ってくる人はいるし、大連立だの石破(茂)さんと組むだの浮かれた話が出てきて、「結局、あいつらは選挙だけかよ」みたいに思われてしまった。


 櫛渕:立憲民主党の結党の流れがなければ、そういう話にはならなかったはずですが。


宮崎:自民党の対抗勢力という看板を立憲民主党に取られ、希望の党はどっちつかずでふらふらしていると見られてしまった。支持者からは「立憲民主党から出ろ」と言われたし、実際そうしたら受かっていたかもしれない。でも、立憲民主党はこれまでの民主党と同じ人が、これまでの民主党と同じことをやろうとしているでしょう。時代を前に進める可能性は希望の党にあったとは思うんです。もう駄目かもしれないけど……。


 櫛渕:私も一緒です。有権者の方から、「戻ってこい、立憲民主で出てくれ」という声をありがたくもいただいた。だけど、政権交代のない民主主義は真の民主主義じゃないと思うんですね。政権を交代させる、という改革の力を結集させる党が必要とされていた。既成政党ではダメだ、と。だから希望の党ができた。結果的に、立憲民主党が多くの民意を得て注目されていますが、自ら新たな改革勢力として結集したかというと、経緯は異なる。日本に右でも左でもなく寛容な中道の政党を作るという希望の党の理念は間違ってなかったはずです。



★「これ、放送しちゃダメだったろ」 TBSドラフト特番「お母さんありがとう」、死にたかったと嘆く「指名漏れ」選手にスタジオ絶句
10/27(金) 19:07配信 J-CASTニュース



 2017年10月26日放送の「ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう」(TBS系)で、九州共立大の望月涼太選手(22)が特集された。そのエピソードが「あまりに重すぎる」とインターネット上で波紋を広げている。
  「死にたいと思うくらい、申し訳ないなって」。望月選手は番組VTRの中で、両親へのこんな「懺悔」を口にしていた。一体、彼と両親との間に何があったのか。そして、ドラフトの「結果」はどうなったのか。番組で生中継された、その一部始終とは......。


■「自分が野球をやってから、家の中がおかしくなった」
  望月選手は滋賀県出身の遊撃手で、大学通算110安打を記録したヒットメーカー。高校時代は通算32本塁打を記録するなど、パンチ力ある打撃も特徴。今年のドラフトでは、複数の社会人チームの誘いを断ってプロ志望届を提出していた。
  そんな望月選手の生い立ちを紹介したのが、ドラフト当日に放送されたTBS特番だった。特集のタイトルは、「野球が切り裂いた家族の絆 今夜、笑顔を取り戻す」。野球をきっかけに「崩壊」したという望月選手の家庭をクローズアップした内容だ。


  この特集VTRの冒頭で望月選手は、
   「自分が野球をやってから、家の中がおかしくなった。死にたいと思うくらい、申し訳ないなって思っていました」
と懺悔の言葉を口に。その上で、家族がそろって写真を撮影したのは「15年前が最後」との情報も紹介された。
  いったい、望月選手の家庭に何があったのか。番組のVTRで特集されたエピソードは、次のような内容だった。
  幼い頃からプロ野球選手を目指していた望月選手は、小学4年生の時に周囲との「温度差」から少年野球チームを退団。そこで、建設会社を経営していた父に「毎日練習に付き合って欲しい」と頼んだ。
  息子からの真剣な願いに父は応えた。毎日2時間の朝練習に付き合い、会社も早退した。さらに、息子を高額な野球塾に通わせるなど、毎月10万円以上を望月選手のために費やした。
  当然、家計は苦しくなり母はパートへ。だが、それでも父は息子のサポートを優先した。あるときは、息子の練習のために85万円のバッティングマシーンを購入したというのだ。


【部下の横領で父の会社は廃業に】
 望月選手が中学生になると、親子の練習時間はさらに伸びた。父が会社を休んで練習に付き合い、経営を部下に任せることも多くなっていた。
  このとき、一家を揺るがす大事件が起きる。父が仕事を任せていた部下が、会社の建設資材を転売し、その金を持ち逃げしたのだ。被害額は数千万円に達し、父の会社は廃業を余儀なくされた。
  会社を失ったことで、望月家の生活は激変。日々の食費にも困るようになり、父と母が衝突することも多くなった。だがそれでも、父は「高校入学まで付きっ切りで練習を見たい」として、なかなか新たな仕事を始めなかった。
徐々に崩壊する家庭に強く責任を感じていたという望月選手。番組の再現VTRでは、自分の部屋で一人号泣する望月選手に、妹が、
「やめなよ、野球。家族がここまでぐちゃぐちゃになってるのに。そこまでして続けるものなの、野球って?」
との言葉をかけるシーンも放送された。


 こうした状況について、望月選手は番組のインタビューの中で、
「泣いてるときは死にたいって思っていました。お父さんを見てても、お母さんを見てても前までは普通だったのに...。幸せな普通の家族。でも自分が野球をやってから、家族が無茶苦茶っていうかバラバラになった」
と悲壮な表情を浮かべて振り返る。その上で、「自分が何とかしないといけない。プロ野球選手になって、親を生活できるようにさせてあげたい」とも話していた。


【ドラフトの結果は...】
 その後、望月選手は中学を卒業し、奨学金で高校、大学へ進学。そして今年のドラフトで、ついに指名候補に名乗りを上げた。
  番組では、江藤愛アナウンサーが「望月選手、そして家族の夢はかなったんでしょうか」とコメントし、ドラフトの結果を紹介。だが――、望月選手の名前が会場で呼ばれることはなかった。
  番組MCの中居正広さんは、「えっ、全部もう、育成(指名)も終わったんですか」と呆然とした表情で一言。スタジオのゲスト全員が黙り込み、その中でも北斗晶さんは目に涙を浮かべていた。
  そして番組では、「指名漏れ」となった直後の望月選手との中継が始まった。現場の女性アナが「今回は残念な結果となりました」と声をかけると、望月選手は目を真っ赤にして「はい...」とだけ返答。現在の心境を尋ねられると、
   「(5秒ほど言葉が出ず)あの...、ちょっと言葉が出てこないんですけど。力がなかったから呼ばれなかったと思うので。素直に受け止めて...、もう1度、プロを目指して頑張りたい」
と言葉に詰まりながらも答えていた。


  また、ドラフト指名を自宅で待っていた望月選手の家族にも中継が繋がり、母と妹が涙を流す姿が映し出された。コメントを求められた望月選手の父は、
「そうですね......。う~ん、退路を断ってプロ一本で挑戦してくれたことにね、本人の望む結果ではなかったと思いますけど、僕は親としてそこは評価してあげたいと思います」と絞り出すように漏らしていた。


【古田敦也のコメントが「唯一の救い」...】
こうした救いのない展開に、番組を見ていた視聴者はあ然。ツイッターやネット掲示板には、
   「望月君の話重すぎるだろ...しかも指名されてないとかもう...」
   「全国放送でこれは酷すぎる... 見てる側も虚しい」
   「望月くんに救いはあるんだよな?彼に何の罪があるんだよ。親の功罪はあるかもしれないけどこんなのあんまりだ...」


との書き込みが相次いだ。そのほか、「これ、放送しちゃダメだったろ」「本人と家族のインタビューは残酷過ぎる」などと番組の姿勢を問題視する意見もあった。
  ただ、ゲストとして出演していた古田敦也氏のコメントが、「唯一の救いだった」という声も相次いでいた。
  望月選手とスタジオを中継した場面で、古田氏が「まさに僕と同じ境遇です」と声をかけたのだ。
  古田氏は1987年の立命館大学時代、ドラフト入りが確実視されながら指名漏れとなった過去がある。その後、社会人を経由してプロ入り。ヤクルト黄金期の捕手を務め、2005年には大学・社会人を経験した選手として初めて2000本安打を達成した。
  こうした経歴をもつ古田選手は、周囲からプロ入りを期待されながら指名漏れとなった望月選手に対し、
   「僕も大学4年のとき、沢山の人に囲まれながら、指名されませんでした。今は悔しいとか恥ずかしいとか、色んな思いがあると思うんですけど、逆にその辛い思いがこれからあなたの力になって、人生を切り開いていくことになると思います。ぜひ、この先も頑張ってほしい」
とエール。中継が終わった後のスタジオでも、「強くなって、そのうちすぐに(ドラフトに)帰ってくると思います」と述べていた。



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