ニュースが好き

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★よるバズ衆院選大反省会(渡辺周、江田憲司、平沢勝栄)、小川淳也と柚木道義のテレビ出演、「希望の党につき(若狭勝)」新報道2001、&【討論】どうなる日本?選挙結果徹底分析(高橋洋一、三橋貴明、古森義久、馬渕睦夫、渡邉哲也ほか)、新・情報7daysニュースキャスター 2017年10月28日 171028

【自民党の救世主】前原さんは歴史教科書に載るかも?野党共闘を阻んだ偉大な功績!?

党名ロンダリング
共産党志位委員長が一番マヌケ
志位委員長は17年委員長を行っている。小近平


【世間で言われていること】
(志位委員長を選んでいるのは不破氏)⇒非民主的なトップの決め方。
(共産党が学閥意識が非常に強く、
   委員長は東大卒しかなれない。だから小池晃は委員長になれないだろう…)


【討論】どうなる日本?選挙結果徹底分析[桜H29/10/28]

◆どうなる日本?選挙結果徹底分析
パネリスト:
 伊藤達美(政治ジャーナリスト)
 古森義久(産経新聞ワシントン駐在客員特派員・麗澤大学特別教授)
 高橋洋一(嘉悦大学教授・「政策工房」会長)
 田村秀男(産経新聞特別記者・編集委員兼論説委員)
 馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
 三橋貴明(経世論研究所所長)
 渡邉哲也(経済評論家)
司会:水島総


よるバズ衆院選大反省会SP 2017.10.28


新報道2001最新 2017年10月29日 希望の党選挙敗退した若狭勝!無知すぎゆえに国防議論にほぼ参加できず空気キャラ



(同番組で指摘された問題発言者)
柚木道義
吉良州司
泉健太
小川淳也


(小川淳也 グッデイ)
希望の党の比例復活議員、支持者すらも裏切る衝撃発言!自力当選できなかった人の勘違いトークに出演者も有権者も失笑www



(柚木道義 ひるおび)
八代英輝が小池百合子の文句を垂れる柚木道義にド正論を放つと即CMに。有権者は色々な意味で辛い


(柚木道義 ミヤネ屋)
柚木道義の失言に宮根が失笑 → 春川正明のド正論にも反論できず。今日は右寄りのミヤネ屋 2017年10月27日【玉木雄一郎】




プライムニュース SUPER ! 2017年10月28日 2171028




新・情報7daysニュースキャスター 2017年10月28日 171028



・・・
(参考)


【田原総一朗のおかしな発言】



(ぼやきくっくり)
「北海道の土地や水源が中国に買い占められている事の何が問題なの?そうなったら中国人から水を買えばいいじゃない」
 (2017/9/30「朝まで生テレビ」)


「ちょっと待って!『野党が酷すぎる』ってどういうことなんだよ!」
 (2017/10/22~23「選挙ステーション2017」視聴者の意見に対して)


「月刊Hanada」11月号(9月25日発売)
田原総一朗、阿比留瑠比氏との討論。テーマ「加計学園報道 安倍叩きの是非を徹底闘論する」


  田原氏「激論!クロスファイア」(BS朝日)につき。
加計問題をテーマに自民党の議員に出演を依頼すると、みんな嫌だと断ってきて、それでも頼み込んで出てもらっているんだけど、出ても勢いがない、と。それどころか、自民党議員の中にも「加計は大いに問題だ」という議員がたくさんいると。
阿比留瑠比さんが、「田原さんの番組に出た自民党議員が不勉強で事の本質を理解してないから、そういうことしか言えないんですよ。いい加減だから」と反論。
すると、田原氏が何と答えたかというと…「自民党議員がいい加減なら、安倍さんもいい加減じゃないの?」
 阿比留さんは、「自民党全体と個別の議員とは違いますよ」と当たり前のツッコミ。
  こうとしか返しようがないですよね。


田原氏は、今回(加計)の件は安倍さんの“常識はずれの判断ミス”だと。
  2016年に7回も加計理事長と食事やゴルフをしているのに、獣医学部の件を知らなかったと主張するのはおかしいと。
  阿比留さんが、「逆でしょう。後ろめたいものがあったら、もっとうまく隠そうとするし、何かしら言い訳を考える。何もないからこそ、『知らなかった』とはっきり言えるんです」と反論。
  すると田原氏は、「後ろめたいから『知らなかった』と言ったと誰でも思うよ」と、また決めつけ。
  阿比留さんが、「思う人はいるかもしれませんが、誰でもではないでしょう」と、また当たり前のツッコミ。
  しかし田原氏は、「いや、ほとんどが疑う」。
  それは個人の感想でしょ!
  居酒屋で『そのへんのおっさん』が喋ってるのと同じレベル…(-.-#)
 田原氏はその後もしつこく、1年で7回も会ってるのに、獣医学部のことが話に出てこないのはおかしいと主張。
  阿比留さんはややうんざりした感じで(字面から受けた私の印象)、「その場に複数の人がいれば、本人が『知らなかった』と発言したあとに、何かしら『こういう会話があった』と漏れ聞こえてくるものですが、そんな声は一切ありません」。
  するとまた田原氏が決めつけ。
 「それは言うなと言われているからだろう。絶対そうだと思うね」
  だからそれは個人の感想でしょ!
  もう完全に居酒屋のおっさんのインタビューや!(#゚Д゚)
 阿比留さんは相当うんざりとした感じで(あくまで字面から受けた私の印象)、
「『そう思う』ですか?全て憶測に過ぎなくて、何の証拠にもなりませんよ」。
 が、田原氏はさらにこんなことを。
 「もし加計になったのならば、官僚たちに『加計にするちゃんとした理屈を作れ!』と言うべきだった」
  阿比留さんは呆れたように(しつこいですがあくまで字面から受けた印象)、「それこそ介入になるじゃないですか。(中略)ワーキンググループの議事録に理屈は書かれていて、それを読めば誰もが納得しますよ。議事の結果、加計になった。それだけのことです」。
  もうこの頃には阿比留さん、早く討論切り上げて、帰りたいと思ってたんじゃないかしら(T_T)


 この後も、水掛け論のようなやり取りが続き…、


 阿比留
 「大事なのは、朝日その他が、明らかなフェイクニュースを倒閣運動のために使っていたことです」
 田原
 「僕は倒閣なんて考えていない。ただ、こんなインチキは駄目だと言っているだけ」
 阿比留
 「何がインチキなんですか。田原さんはそう思っているかもしれませんが、他の多くのメディアは違う、フェイクニュースですよ」
 田原
 「それがウケるからでしょ」
 阿比留
 「田原さんは、『ウケるからいいんだ』と全肯定するんですか。読者のウケを考えるという部分をマスコミにあるのは事実ですが、ウケるから何でもいいわけではない。(中略)総理の言い方、やり方にまずい部分があったというのはわかります。判断ミスかもしれません。しかし、『国民が疑っているんだから、報道が偏向するのも仕方ない』というのは違います」
 田原
 「報道は国民の求めに応じるものだよ」
 阿比留
 「とんでもない。田原さんの言葉とは思えません。それでは困る。記者の仕事はステレオタイプの打破であって、それに乗っかることではありません」
 田原
 「安倍さんは『友達のために依怙贔屓をしたんじゃないか』と疑われている。この疑いは誰でも持つよ。だから報道でも『疑い』を書いている。決して断定はしていない」
 編集部
 「断定できないからでしょう」
 阿比留
 「朝日なんか、繰り返し『疑念が晴れない』とか『疑念が残る』とか、そういう表現ばかりです。疑念を持たれること自体が問題だとする向きもあるけど、疑念なんて持とうと思えば、誰でも、いつまでも持てます。報道だったら疑念だけでなく、その証拠も書かなければおかしいはずです」
 田原
 「安倍さん側が疑念を晴らす努力をしなくては」
 阿比留
 「なかったことを証明するのはそれこそ“悪魔の証明”で、不可能です。総理はこれまで何度も説明しているけど、全く聞く耳を持たないじゃないですか」
 田原
 「だから、疑念を持たれたこと自体が間違いだった」
  まじめに反論してる阿比留さんが気の毒になってきました。・゚・(ノД`)・゚・。



 話はこれで終わりません。
  討論の終盤、またまた田原氏のとんでもない発言がありました。


 阿比留
 「田原さんは2016年2月に青木理氏、大谷昭宏氏、金平茂紀氏、岸井成格氏、鳥越俊太郎氏らと、高市総務相(当時)の『電波停止』発言に抗議する記者会見を行いましたね。まるで『政治から報道への圧力があった』と言わんばかりのものでしたが、本当に圧力があったら、今回のような報道はできないでしょう」
 田原
 「あれは高市氏の発言がおかしかったからだよ。彼女は『テレビが政治的に公平性を欠いた発言をすれば、電波停止もありうる』と言った。ああいう暴言があると、新聞社やテレビ局の幹部は自己規制する。だから僕らは断固抗議するんだ」
 阿比留
 「それはおかしい。そもそも高市氏は質問されたから答えただけだし、法律に書かれていることを言ったまでです。それに民主党政権の時、平岡秀夫副総務相も同じ答弁をしています。もし高市発言で怒るのなら、平岡発言の時に怒るべきではないですか」
 田原
 「民主党政権なんて、政権と思ってなかったからね(笑)」
  もう口あんぐり…(°д°)ポカーン


 こんな、居酒屋で酔っ払ったような話しかできないおっさんが、「朝生」はじめ討論番組で、「名司会者でござい!」って顔してるわけですよ。



  最後に、阿比留さんが、「田原さんの意見をまとめると、答弁などで安倍総理の判断ミスはあった。ただし、法律違反など悪いことをしたわけではない、ということになりますね」と尋ねた時の、田原氏の返答がこう。


「そう、くだらない問題だよ」
「そのうち報道も消えていくし、国民の関心も薄れていくよ」


  あまりにも無責任な言動に、もう怒りを通り越して悲しくなりました。
  田原氏には、一刻も早く引退してほしいです。


・・・
(管理人の感想)
 田原氏の発言は。メディア、マスコミで編集責任もって行うレベルの発言でない。
 メディア、マスコミでいう編集責任もってのレベルってのは
 「安倍さんと加計理事長は仲がいいから疑いたくなるでしょ。そこで、いろいろ調べたら、密約を示す証拠(物証人証)をみつけました。…」みたいな感じ。それならいいんですが、田原氏の理屈はそうじゃなく小説です。


たとえば「聖徳太子はいっぺんに10人の話をきくことができたのは、実は彼はバビル2世のような超能力者だったためだ」と田原氏がいったとしよう。小説としては面白い題材だし、居酒屋ではやってもいいと思いますが、
まっとうな歴史公証するにあたり、こんなこといっていたら「証拠だせよ」となる。



単純な表現のレベル分類
①万全な証拠がなければ公証では無視されます。(=マスメディアの世界。世間一般に客観的に伝えるべきという意味で。日本の学者(とくに東大)にはおかしいのもいますが、そういうのは考えないとして。)



②万全な証拠でなくとも、それなりの根拠がありそうならマニアには支持されます(=雑誌の世界。井沢元彦「逆説の日本史」みたいな)
 例 山尾志桜里の不倫。



③それなりの証拠、根拠がなければ妄想です。(小説なら可。)


で、いまの田原氏のレベルは③だが、②もないわけでない。ただし根拠が薄すぎる。①レベルではない。
なのに、田原氏は「自分の言ってることは①レベルで、世間もそうみている」と主張するわけです。あらゆる自分の出演番組で。

・・・
池上彰のニュースそうだったのか 2017年10月28日 2時間スペシャル