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★【前原代表Twitterで告白】改憲議論封印で「左傾化」避けるため合流決断(産経)【党首討論会】握手拒否は枝野から⇒安倍首相からの拒否でない。&上杉隆氏が希望から出馬へ(東スポ)、10/8【ビートたけしのTVタックル】須田慎一郎、岸博幸、東国原英夫【そこまで言って委員会NP 】【ワイドナショー】【サンデー・ジャポン】&【新・情報7daysニュースキャスター】【ウェークアップ ぷらす】

★民進・前原誠司代表、ツイッターで告白 
改憲議論封印で「左傾化」避けるため合流決断


前原氏のTwitter

10/8(日) 15:59配信 産経新聞
 民進党の前原誠司代表が自身のツイッターで小池百合子東京都知事が率いる希望の党への合流、事実上の解党に至る経緯を告白している。憲法改正の議論自体を封印する民進党の「左傾化」に危機感を覚え、党代表として路線変更を考えたことや、「安倍1強」への対抗を目的に野党の乱立を避けるため合流を決断したことなどを説明した。希望の党との衆院選候補者調整で「思い悩み、眠れぬ日々が続きました」とも懺悔した。前原氏が6日に17回にわたって連続投稿したツイッターの全文は次の通り(原文のまま)。



1 私がなぜ、今回の政治決断に踏み切ったのか。フォロワーの皆さんには、自分の言葉でお伝えしたく、筆を執ります。長くなりますが、最後までお目通し頂ければ幸いです。


  2 民進党の結成は昨年3月。その後、我が党は他の野党との4党共闘を優先する余り、政策的立ち位置が曖昧になってしまいました。「民進党は左傾化し、共産党や社民党との違いが分からなくなった」と指摘される度に、私は忸怩たる思いに、さいなまれました。


  3 一つ例を挙げれば、憲法改正です。かつての民主党は、憲法改正についても臆せず議論し、自ら提案していく気概がありました。一方、民進党内では、他党への配慮から改憲論議すらできない雰囲気になりました。離党者が続出した一因です。


  4 北朝鮮情勢が緊迫化する中で、現実的かつ建設的な外交・安全保障政策を展開する政党になりきれなかったことも、民進党の支持率低下を招いたと思います。


  5 他国との外交関係には、継続性と安定性が求められます。だからこそ、私は先月の代表選で「内政では自民党政権への対立軸を示し、外交安保は現実路線で」と訴え、路線変更を主張しました。


  6 個人的な持論を封印し、4党共闘を続ける道もありました。しかし、参院選と違い、衆院選は政権選択の選挙です。理念・政策の異なる党と手を結べば、民進党は主体性を失って単に左傾化しただけ、との印象がさらに強まります。


  7 「そんな党にはしたくない」という意見が民進党の議員、党員、サポーターに多かったからこそ、私は代表選で勝たせて頂けたのだと思っています。衆院が解散されることとなり、私は、私に託してくれた仲間の思いを大切にしたいと考えました。


  8 一方で、民進党を残したまま小池さんの新党と競合する形になったら、どうなるか。それも考えました。政策的な方向性は同じだけに、衆院選になれば票が分散して自民党を利するだけです。野党が乱立する形は望ましくないとの結論に至りました。


  9 安倍総理の意向を忖度した「お友達への優遇」で、政治・行政が歪められました。安倍さんは森友・加計学園の問題について「丁寧に説明する」と言いながら、臨時国会で説明することから逃げました。なのに「お灸を据えたくても選択肢がない」という、あきらめにも似た声を多く聞きました。


  10 「選択肢がない」のは、安心して政権を任せられる、もう一つの大きな政党が存在しないからです。安倍さんへの国民的不信が高まっているのに、どの党も、自民党に代わる選択肢になっていない。今回の衆院選で「1強多弱」がさらに定着してしまうかもしれない。


  11 そんな状況を打破したい。これが、今回の挑戦の原点です。私は、大きな塊を作る政治のダイナミズムが必要だと思い定めました。小池百合子さんとともに、新たな理念・政策の旗を掲げ、「安倍一強」「一強多弱」の現状を打ち破るために大同団結しようと決意しました。


  12 私は、小池さんとともに「希望の党」を大きく育て、自民党に取って代われる政党に成長させます。外交安保で現実路線を歩む保守政党がもう一つあれば、国民の皆さんも安心して、安倍さんにお灸を据えられるのではないでしょうか。


  13 私心をかなぐり捨て、邪念を振り払い、考えに考えを重ねて出した結論です。「しがらみ政治」からの脱却を訴える小池さんには、共鳴できる所が多々あります。「日米同盟基軸の現実的な外交安保政策」という重要な点でも考え方は同じです。


  14 候補者調整の結果、希望の党への参加を望んだにも関わらず、一緒に行けない人が出てしまったのは極めて残念です。民進党代表として、全員の参加を求めて交渉を続けてきましたが、希望の党側の事情も汲まねばなりませんでした。思い悩み、眠れぬ日々が続きました。


  15 無所属で出馬することを選んだ仲間や、枝野さんら立憲民主党の結成に踏み切った皆さんとは、安倍政権を倒すという点で、目指すところは同じです。辻元清美さんが言ったように「左右からの挟み撃ち」で連携できたらと思っています。


  16 希望の党が発表した選挙公約には、「All for All」でも掲げた所得の再分配政策など、民進党が目指してきた社会像や理念が反映されました。「原発ゼロ」「隠ぺいゼロ」「受動喫煙ゼロ」といった、小池さんのこだわりも盛り込まれました。


  17 明日に希望の持てる社会を作るために、私達は力を合わせます。安倍さんが歪めた政治を正し、希望の持てる政治に蘇らせます。国民の皆さんの願いを叶えるために、私達は精一杯、力を尽くします。希望の党を、どうか応援して下さい。何卒宜しくお願い申し上げます。(誠)



(アノニマスポスト)
< #偏向報道 >立憲民主党・枝野幸男、党首討論で握手を一時拒否「これから戦う相手にそれはできない」→これをテレ朝では安倍首相が握手を拒否と報道
ほか。
朝日新聞の記事によると、枝野が最初に握手を拒否して、皆しないことになったのに、サタデーステーションでは安倍総理が拒否したかのような編集になっている。これは詐欺的な切り取りですね。TBSひるおびの握手拒否捏造報道を彷彿とさせる


◆上杉隆氏が“小池爆弾”に!希望の党から比例東京で出馬へ 
10/8(日) 10:06配信 東スポWeb

 激動の衆院選が10日公示(22日投開票)で正式にスタートする。野党の混乱と準備不足を突いた安倍晋三首相(63)による“国難突破解散”で自民圧勝ムードかと思われたところに、小池百合子都知事(65)が「希望の党」を立ち上げ、民進党が“合流”。民進党の解党騒動を受けて枝野幸男氏(53)が結党した「立憲民主党」が“意外”な人気を集めている。そんな中で希望が7日、元ジャーナリストの上杉隆氏(49)を比例代表東京ブロックで擁立する方針を固めたことが分かった。

  小池氏がお膝元の東京に送り込む“ファイナルウエポン”は、第1次安倍政権の内幕を描いた「官邸崩壊」の著者で、本紙週末連載「言いたい放談」でもおなじみの上杉氏だった。

  希望関係者は上杉氏擁立の背景をこう指摘する。

 「“日本をリセット”すると掲げた小池氏にとって、政界とメディアの内情を知り尽くす上杉氏は改革の担い手として、欠かせない。加えて都知事選での実績と鳩山家への恩返しの面もあるでしょう」

  上杉氏は昨年に急逝した鳩山邦夫元法相(享年67)の秘書を長らく務め、ジャーナリスト転身後は官房機密費や記者クラブ問題などを追及。昨年の都知事選に出馬し、約18万票を獲得し、政党の推薦を受けない候補ではトップの得票だった。都知事選で小池氏と争ったものの親交は深く、ブレーンの一人と言われている。

  小池氏は邦夫氏と新進党時代からの盟友関係で知られる。邦夫氏の死去に伴い、弔い選挙となった福岡6区の衆院補選では、二男・鳩山二郎氏(38)の応援に駆けつけ、今回の衆院選でも対立候補を立てていない。

  また邦夫氏の長男で元都議の鳩山太郎氏(43)は、衆院選で希望から鳩山一郎元首相以降の鳩山ファミリーの地盤である東京2区で出馬するなど、小池氏と邦夫ファミリーの絆は固い。

  上杉氏は本紙取材に「鳩山家と小池氏とのいろいろなつながりの中で、今回ありがたい話を頂いたのは事実です。ただ、まだ(オファーを)聞いたばかりで分からない」と話した。ただ、比例単独で東京ブロックからの出馬となる公算だ。

  衆院選が自民対希望の図式の中、第三極の軸となるのが、民進党の分裂騒動を受けて結党された立憲民主党だ。ツイッターのフォロワー数で安倍・自民党を追い抜き、話題を集めている。

  設立から5日(8日午前)の時点で、立憲民主党のフォロワー数は、自民党広報の約11万7000人を上回り約15万9000人を記録した。ちなみに枝野氏がかつて所属した民進党は約2万4000人。公示前日に都内ホテルで決起大会を開くことが決まった希望の党は約7000人、立憲民主党に大きな差をつけられた。

  立憲民主党の衆院選の小選挙区公認候補者は62人で、そのほとんどは民進党出身。なぜ結党ホヤホヤの政党がネットでは人気を集めたのか。

  選挙アナリストは「ネットユーザーに調査した結果、政策や政党ではなく、候補者の人柄などプロフィルを重視していた。安倍首相は、森友学園への国有地売却価格や加計学園の獣医学部新設をめぐる問題が起こり、民進党や希望の党などの敵失だけを頼りにしている。一方の枝野氏は“まっとうな政治”を旗印にした選挙戦。『自公よりは期待が持てる』と感じたネットユーザーが拡散している」と分析する。

  この日、立憲民主党の福山哲郎幹事長(55)は都内ホテルで会見を開いて、衆院選の政権公約集(マニフェスト)を発表。福山氏は「今後、公認候補者は比例区などで増える予定。党の職員もいない状態。だが、枝野代表が街頭演説をやると“枝野コール”が必ず起こる。新しい政党を作った期待を背負っている」と話した。

  衆院選での立憲民主党の参戦に自民党関係者は「旧民主党を支持した無党派層の受け皿が、希望の党より立憲民主党ということだろう。衆院選後の国会で、立憲民主党と共産党が野党協力してくることが予想される」と警戒感を強めている。

  衆院選で台風の目になるのか。


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そこまで言って委員会NP 2017年10月8日 10/08


ワイドナショー 2017年10月8日 10/08


サンデー・ジャポン 2017年10月08日 17 10 08



新・情報7daysニュースキャスター 10月07日 171007



ウェークアップ ぷらす 2017年10月07日 20171007



上田晋也のサタデージャーナル 2017年10月7 171007


◆激論クロスファイア最新 2017年10月8日 衆院選!各党論客が激論 20171008


(Youtube上のコメ)


●ここ1年の野党の動きで何故野党の支持率が下がったかちゃんと考えてください、また同じことを繰り返して野党に票が流れると本気で思うのであれば民意と言う言葉を安易に自分の都合のいいように使わないでほしい



●もう田原さんは耳が遠いんですね。少なくとも10回は「え?」って聞き直してた。


最初は議員さん達も「え?」って言われたらもう一度同じ事言ってたけど、途中から面倒くさくなったのか、無視してますねw。



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