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★「衆院選後に安倍氏と小池氏「改憲大連立」の予感」(八幡和郎)&「北朝鮮への武力行使の現実度 米中軸に北の軍事拠点攻撃も」(高橋洋一)&「【各党政策比較】雇用確保・マクロ経済政策につき、希望は微妙、立民はなし、自民公明はあり。北朝鮮対応は自民、希望は圧力だが、立民は対話…」(高橋洋一分析)

◆衆院選前に把握しておきたい、北朝鮮への武力行使の現実度 米中軸に北の軍事拠点攻撃も


10月10日に衆院選が公示される。選挙戦を前に、北朝鮮をめぐる各国の動向や武力行使の可能性、日本が被害を受けるリスクなど、有権者として把握しておきたい北朝鮮の状況をまとめておこう。


 北朝鮮には、米国、中国、ロシアの超大国がメーンとして絡んでいる。日本と韓国も関係国として加わっているが、軍事オプションの主導は超大国しかできない。それが現実だ。


 北朝鮮は貿易の大半が対中国であり、軍事同盟も中国と結んでいるので、中国が一番影響力があるとみられている。このため、両国は一枚岩のようだが、内情は違ってきている。実際に両国の関係はかなりギクシャクしてきた。


 2012年に習近平氏が中国共産党総書記に就任した際、北朝鮮に特使を派遣したが、金正恩(キム・ジョンウン)氏はそれを追い返した。13年には中国との太いパイプを持っていた張成沢(チャン・ソンテク)氏を中国への事前連絡なしに処刑し、習氏の面子(メンツ)を潰した。


 15年に中国で開かれた抗日戦争70周年軍事パレードに正恩氏は出席せず、今年2月には中国の緩い保護下にあったとされる正恩氏の異母兄、正男(ジョンナム)氏が、マレーシアの国際空港で殺害された。


 こうした事件はいずれも習氏が正恩氏をコントロールできていないことを示している。なにしろ、祖父の金日成(キム・イルソン)氏や父の金正日(キム・ジョンイル)氏という過去の指導者とは異なり、正恩氏は一回も中国を訪問していない。


 父の正日氏は、中国だけには礼を失するなと遺言しなかったのか。北朝鮮と中国は軍事同盟国だが、正恩氏はそれを無視するかのような行動ばかりとってきた
そうした経緯もあり、今の中国が北朝鮮を抑えることはできないだろう。両国首脳が一回も面会したことがなければ、やりたくてもできない相談だ。


 中国は、最後の最後に北朝鮮を見捨てて、中国の国益になる南シナ海問題で、米国とバーター取引する可能性すらある。


 ロシアは米中の交渉を見守っている。そしてロシアの存在感を高めるように、北朝鮮と交渉しているのだろう。正恩氏の亡命先をロシアが保証するという噂も出ているほどだ。


 米国は国連などでの対話を続けつつ、既にカウントダウンに入っているだろう。これは本コラムでも書いているとおりだ。


 以上の状況を総合すると、対話の余地がありうるのは、11月の米中首脳会談までだ。それまでに北朝鮮が折れないと、軍事オプションが浮上する。国連軍または多国籍軍となるが、事実上、米中が中心だろう。


 軍事オプションは短期間で終わる可能性が高いが、想定外の事態はいつもつきものだ。米軍は北朝鮮の軍事拠点のほとんどを一撃で壊滅できるが、それでも韓国や日本に一定のリスクはある。日本は憲法の制約があるので、軍事では部外者に近い。米国との良い関係から情報が早く入ることだけが救いだ。事実として現状はここまできていることを認識したほうがいい。(元内閣参事官・嘉悦大教授、高橋洋一)




(高橋洋一)
超単純化した各党政策比較。どの項目のウエイトはひとそれぞれ。
その他項目での評価もひとそれぞれ


(高橋洋一)
希望の党が公約 消費増税凍結、原発30年までにゼロ:日本経済新聞
→(希望の党の公約に)マクロ経済政策がないね


(高橋洋一)
小池百合子都知事、「ユリノミクス」希望の党の政策発表(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171006-00000076-sph-soci … @YahooNewsTopics
→都知事選で7つのゼロがあったが今度は12のゼロ。成果ゼロのゼロかな笑



(高橋洋一)
内部留保課税「修正も」 小池氏、首相候補は検討中:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22009620W7A001C1MM8000/ …
→Zが法人税減税と消費増税を財界とバーターしたけど法人税減税を取り戻そうと内部留保課税をいいだした。
それを希望が後押しするとは。やめた方がいいのに


(高橋洋一)
総論で維新をパクっているうちはそれなりだったけど、各論に入ってくるとお笑いレベル。「12のゼロ」と都知事選の「7つのゼロ」があるが重複が4つ。都でできていないものは国でもできない。「12のゼロ」の実現確率は限りなく低い。
都でやった実績のあるものを国政でやるならわかるが

→(RT)『都でできていないものは国でもできない』
仰る通り!
希望の党のガバナンスは不透明だし、待機児童や満員電車など、どうするか具体案出してないし。民主党政権マニフェストを彷彿とさせる「絵に描いた餅」

→(RT)(小池都知事の)都での実績。
なんかありましたっけ 。禁煙?新ブラックボックス作り?百害あって一利なし。
・・・
◆衆院選後に安倍氏と小池氏「改憲大連立」の予感 議席数次第で問題決着の好機 八幡和郎氏が緊急寄稿


小池百合子都知事率いる「希望の党」が3日、衆院選の第1次公認候補を発表したことで、やっと選挙戦が本格化した。小池氏は自身の衆院選出馬を「100%ない」と否定し続けているが、その真意は何か。評論家の八幡和郎氏は緊急寄稿で、選挙後の「改憲大連立」を予測した。


10・22衆院選


 


 NHKを先頭に「政権選択の選挙になる」といった報道もあるが、希望の党が過半数(233議席)以上の候補者を立てられるか疑問で、小池氏自身が現時点で「不出馬」と言っているのに、おかしな話だ。



 私は、小池氏は「自分が首相になれそうな世論調査の数字」が出てこない限り、出馬しないと思う。自分の代理を首相にしたい人でもない。



 今回の衆院選で、自公与党は過半数を失うまでいかなくとも、これまでのような安定性はなくなる可能性は高い。そのとき、1つの可能性として、野党第1党も政権入りする大連立があると感じる(=3日の産経新聞のインタビューで、小池氏は希望が衆院過半数を得た場合、参院過半数を持つ自民党との連立を否定しなかった)。



 大連立は、常態においては好ましくないが、憲法改正のためには一番いい方法といえる。



 保守系の面々は「公明党は外せばいい」というが、公明党はこれまで「民主党も納得するかたちで憲法改正をすべきだ」と言ってきた。自公のほか、希望と日本維新の会も納得するなら異存あるまい。希望の党に合流した旧民進党穏健派や、公明党が納得する内容なら、国民投票の見通しも明るい。



小池百合子都知事率いる「希望の党」が3日、衆院選の第1次公認候補を発表したことで、やっと選挙戦が本格化した。小池氏は自身の衆院選出馬を「100%ない」と否定し続けているが、その真意は何か。評論家の八幡和郎氏は緊急寄稿で、選挙後の「改憲大連立」を予測した。


10・22衆院選


 


 NHKを先頭に「政権選択の選挙になる」といった報道もあるが、希望の党が過半数(233議席)以上の候補者を立てられるか疑問で、小池氏自身が現時点で「不出馬」と言っているのに、おかしな話だ。



 私は、小池氏は「自分が首相になれそうな世論調査の数字」が出てこない限り、出馬しないと思う。自分の代理を首相にしたい人でもない。



 今回の衆院選で、自公与党は過半数を失うまでいかなくとも、これまでのような安定性はなくなる可能性は高い。そのとき、1つの可能性として、野党第1党も政権入りする大連立があると感じる(=3日の産経新聞のインタビューで、小池氏は希望が衆院過半数を得た場合、参院過半数を持つ自民党との連立を否定しなかった)。



 大連立は、常態においては好ましくないが、憲法改正のためには一番いい方法といえる。



 保守系の面々は「公明党は外せばいい」というが、公明党はこれまで「民主党も納得するかたちで憲法改正をすべきだ」と言ってきた。自公のほか、希望と日本維新の会も納得するなら異存あるまい。希望の党に合流した旧民進党穏健派や、公明党が納得する内容なら、国民投票の見通しも明るい。



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