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★10/5都民ファーストの音喜多、上田2都議が離党会見、ザ・ボイス 高橋洋一「衆院選の争点にならない北朝鮮情勢、どうなっている?」、「日本のソボクなギモン」竹田恒泰、【サヨク度強まる立憲民主党】福山哲郎が立憲民主党幹事長へ、立憲民主と連携強化・志位和夫共産党委員長(時事、産経)

2017/10/5(木)ザ・ボイス 高橋洋一 ニュース解説
「衆議院選 公示まであと5日」
「NHKの女性記者が4年前に過労死 残業は159時間」など

2017年10月5日(木)コメンテーター高橋洋一(数量政策学者)
≪取り上げたニュース一覧≫
衆議院選 公示まであと5日
NHKの女性記者が4年前に過労死 残業は159時間
日産が検査書類を偽装
タイが全てのトゥクトゥクの電気自動車に切り替える計画
国際航空機関が異例の北朝鮮非難決議へ
トランプ大統領との対立が報道されたティラーソン氏が辞任説を否定
サンフランシスコ市 大阪市への返信で慰安婦像設置の受け入れ示唆


ザ・フォーカス
「衆院選の争点にならない北朝鮮情勢、どうなっている?」


◆ ◆
「日本のソボクなギモン」第252回+【10月特番】孝明天皇論10(2017.10.5) 22:00以降はニコ生、FRESHへ|【公式】竹田恒泰チャンネルのライブ ストリーム




都民ファーストの音喜多、上田2都議が離党会見(2017年10月5日)


(DAPPI)
決定権なし。選択権なし。発言権なし。党の決定は全てブラックボックス。言論統制しメディア出演禁止。党の姿勢を問題視したら裏に呼び出して脅す。
あるのは毎月21万円の支払いとノルマ付きの高額な政治資金パーティー券の販売。

ブラック企業よりもブラックな小池百合子の都民ファーストの会


(DAPPI)
音喜多駿「都民ファーストの会の運営方針である【情報公開】が極めて不徹底。55人も議員が居るのに代表人事は密室で3人で決定し就任理由は説明なし。ブラックボックスを非難しといて自分達がブラックボックス」
小池百合子は『情報公開は一丁目一番地』と言いながら実態は真逆と小池元側近が激怒


(DAPPI)
音喜多駿「都民ファーストの会は言論統制している。私はメディアに出演を禁じられ議員個人の自由な意見を禁じられた。議員が外部に考えを伝えるのは民主主義の役割。政党としてやってはいけない致命的なガバナンスの欠如だと思う」
聞けば聞くほど『都民ファースト』ではなく『小池ファースト』


(DAPPI)
音喜多駿「公約にあった情報公開が不十分な内に国政政党の選挙に力を尽くすのは順番が逆!」
都政を軽視し国政に首を突っ込んだ小池百合子に都民ファーストの顔だった音喜多駿が猛批判。
音喜多氏が言ってる事は至極真っ当ですよね。
このタイミングで反旗を翻した勇気を称えたい!




★民進・福山議員が離党、立憲民主党へ 希望の党に不快感
10/5(木) 18:41配信 産経新聞



 民進党参院議員の福山哲郎元官房副長官は5日、離党届を提出し、同党を離党した枝野幸男代表が結成した「立憲民主党」に加わると表明した。福山氏は同日、国会内で記者会見し「民進党参院議員のまま(衆院選で)仲間を応援をする選択肢もあったが、正々堂々と立憲民主党に加わり筋を通すということを示していきたい」と説明した。

  福山氏は会見で、東京都の小池百合子知事が代表を務める「希望の党」に関して「入党する際に安全保障法制に賛成しろという条件を付されるような政党に行くことはできない」と強調。その上で「できて何カ月か分からないような政党に政権与党も経験した政党がそんなことをいわれる筋合いはない」と不快感をあらわにした。

  また、民進党と希望の党との合流についても「今回の民進党の姿は国民の間に政治不信をまた広げることになったのではないかとじくじたる思いがある」と不満を口にした。


★幹事長に福山氏=参院から初参加―立憲民主【17衆院選】
10/5(木) 20:48配信 時事通信



立憲民主党の枝野幸男代表は5日、幹事長に福山哲郎参院議員を起用した。これに先立ち、福山氏は民進党に離党届を提出した。参院議員で民進から立憲民主への移籍は初めて。福山氏は今月の衆院選にくら替え出馬はしない。


  福山氏は同日、参院議員会館で記者会見し、「安全保障法制に賛成しろと条件を付す政党に行くことはできない」と述べ、希望の党への合流には同意できないと主張。「正々堂々、政治家が筋を通すと示したい」と強調した。 





★立憲民主と連携強化=志位和夫共産党委員長【各党インタビュー】
10/5(木) 18:34配信 時事通信



 共産党の志位和夫委員長は5日、時事通信のインタビューに応じ、立憲民主党との連携強化に意欲を示した。やりとりは次の通り。
  ―衆院選の位置付けは。
  最大の争点は「安倍暴走政治」を続けていいのかどうかだ。安全保障法制、特定秘密保護法、「共謀罪」法、どれも違憲の立法だ。安倍政権を退場させ、新しい政治をつくる選挙にしたい。立憲民主党、社民党と連携して戦っていく条件ができてきている。連携を最大限追求し、政権を追い詰めたい。
  ―安倍晋三首相は衆院解散を「国難突破解散」と銘打った。
  安倍政権が暴走政治を続けていることが日本にとっての最大の国難だ。退陣させることが日本の国益になる。
  ―目指す政権像は。
  野党連合政権をつくろうと提起してきた。この立場には変わりない。ただ、どの段階で現実のものになるかは、戦いの中で見極めていきたい。
  ―希望の党を含む野党候補が乱立し、与党を利するのではないか。
  安倍政権への最大の援軍になっているのが希望だ。希望の果たした役割は、野党共闘をつぶし、野党を分断することだ。まさにそれを実行した。「自民、公明とその補完勢力」VS「市民と野党の共闘」が本当の対決構図だ。
  ―希望は「原発ゼロ」を掲げている。
  原発問題で一番の争点は再稼働を認めるかどうかだ。私たちは再稼働に反対だ。希望の小池百合子代表は原子力規制委員会がOKといったら再稼働は認めると言っている。
  ―民進党の希望への合流についてどう思うか。
  野党共闘の流れに対する背信行為だ。希望の党公認候補になった方は(安保法反対など)これまでの政治信条を捨てたことになる。有権者にどう説明するか問われる。説明できなかったら根本的な政治家の資格が問われる。
  ―小池代表は衆院選に出馬しない考えだ。
  政権を取ると言っている党の党首が出馬しないとなると、政権を取ったときに、どういうスキーム(枠組み)になるのかが問われる。しかし、都知事をなげうって出るのも無責任だ。


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