ニュースが好き

政治でも経済でもアニメでもニュースなものが好きです。

★週刊新潮最新号目次(10/12)「小池百合子の希望・横暴・票泥棒」、10/4【おはよう寺ちゃん】三橋貴明、【虎ノ門ニュース】藤井厳喜・井上和彦、【あさラジ】鈴木哲夫【くにまる】二木啓孝&【断舌一歩手前】小池百合子と憲法改正[桜H29/10/3] 、【Front Japan 桜】「反省」という言葉は巨大テレビ局にはないのか。&Twitterピックアップ。

(あるT)
【なぜか同情する安藤優子】
北村弁護士「民進党分裂はツッコミどころ満載。安保法制に本当に反対してた人たちと、反対ではなかったが仕方なくやってた人たちとにピシッと仕分けされてる。有権者を相当騙してしたのだから。面白い!」
安藤優子「民進党の人たちにすれば面白くない」#
グッディ
→(RT)多くの視聴者「ロクな質問をしないで国会を空転させ続けた民進党のことは大嫌いなので、国民にとっては面白い話ですよ」


(あるT)
左翼過激派による暴力革命思想はあさま山荘事件を契機に鳴りを潜めましたが、フランクフルト学派的な文化的破壊革命思想はいまだに残っていますし、彼らは労組や在日団体や中国・北朝鮮の工作員達と連帯し、沖縄での基地反対運動など、日本を破滅させる活動を行っています。


(CatNA)
菅直人と海江田万里が立憲民主党入りするということは、この二人を後ろ盾にして再出馬を画策している「ロリコン○す」青地イザンベール真美もついていくんでしょうね。




【DHC】10/4(水) 藤井厳喜・井上和彦・居島一平【虎ノ門ニュース】

出演:藤井厳喜・井上和彦


00:03:38 オープニングトーク
00:03:51 番組スタート
00:06:00 藤井厳喜氏・井上和彦氏オープニングトーク
00:14:26 タイトル
00:16:40 小池氏「出馬しない」明言
00:34:43 自民公約 北朝鮮や改憲の6本柱
00:43:57 辻元氏 立憲民主党に参加表明
00:56:55 クルド自治区の陸路封鎖も イラク中央政府が対抗措置
01:06:41 米 小型戦術核の開発推進検討 北朝鮮抑止へ方針転換/米中 北朝鮮核で強調確認 国務長官 圧力要請か
01:16:35 イラン核合意 応酬激化 トランプ氏 破棄も示唆
01:27:33 お知らせ(馬渕睦夫 和の国の明日を造る)
01:28:39 トラ撮り!(井上和彦氏:靖国神社「みらいとてらす」)
01:31:16 トラ撮り!(藤井厳喜氏:孫)
01:34:37 トラ撮り!(藤井厳喜氏:きのこ)
01:35:21 アジア自由民主連帯協議会 5周年パーティー
01:37:14 井上和彦のいのうええ話(新日台湾紀行)
01:54:22 乱射容疑者 武器を大量所有「一匹おおかみ」型か



◆2017年10月4日 おはよう寺ちゃん 三橋貴明


ノーベル物理学賞 重力波 日本人が受賞できないのは財務省が科学技術予算をつけないため。


7:52 小池百合子 イライラマックス


13:02 経団連 賃金 残業減っても維持を要請


15:57 日産自動車 偽装常態化


17:30 ビール系飲料 10年ぶり値上げ


19:28 スペイン カタルーニャの独立問題と日本の安全保障


24:50 日経平均 大幅続伸中


26:55 米 ラスベガスの大事件と自然国家 日本


37:03 エンディング



【小池新党の厳しい現状】 2017年10月4日 あさラジ! 鈴木哲夫



0:08 前原誠司は後悔している?


5:28 小池百合子は感じが悪い


10:07 結局 小池百合子は出るのか?



【二木啓孝】 くにまるジャパン 2017年10月3日




◆【断舌一歩手前】小池百合子と憲法改正[桜H29/10/3]




【Front Japan 桜】「反省」という言葉は巨大テレビ局にはないのか / 中国の党大会代表は如何に選ばれるか[桜H29/10/3]



キャスター:上島嘉郎・福島香織


■ ニュース PickUp


 ・米ラスベガス乱射事件


 ・希望の党・小池氏、出馬を否定


 ・枝野氏、「立憲民主党」設立


 ・自民党 衆院選公約6本柱を発表



■ 「反省」という言葉は巨大テレビ局にはないのか


■ 中国の党大会代表はいかに選ばれるか



・・・


★<細川元首相>「選別、こざかしい」小池氏を批判


10/3(火) 7:30配信 毎日新聞



  細川護熙元首相は2日、毎日新聞のインタビューで、小池百合子東京都知事が代表を務める希望の党について「(安倍政権を倒す)倒幕が始まるのかと思っていたら、応仁の乱みたいにぐちゃぐちゃになってきた。政権交代までいかなくとも、せめて自民党を大敗させて、安倍晋三首相の党総裁3選阻止まではいってもらわないと」と語った。小池氏が衆院選に立候補する可能性は「恐らくないだろう」とも述べた。


 小池氏は日本新党結党以来、折に触れ、細川氏からアドバイスを受けてきた。希望の党の公認を巡り、リベラル勢力や首相経験者を選別することに「同志として小池氏を手助けしたいと考えてきたが、排除の論理を振り回し、戸惑っている。公認するのに踏み絵を踏ませるというのはなんともこざかしいやり方で『寛容な保守』の看板が泣く」と強く批判した。


  同じく日本新党出身の前原誠司民進党代表については「名を捨て実を取ると言ったが、状況をみていると、名も実も魂も取られてしまうのではないかと心配になる」と述べた。


  さらに自身が日本新党を結成したことを振り返り「政権交代という大目標に立ち向かうときは怒濤のように攻め立てなければ成功しない」と、候補者擁立などで混迷する「小池の乱」に苦言を呈した。ただ、「首相を目指すのであれば、保守やリベラルにこだわらず、器量の大きい人でいてもらいたい」と、門下生への思いやりもにじませた。【鈴木琢磨】




(参考)3ヶ月前の記事
小池さん「倒幕」するかもね 細川元首相が読む次の一手

毎日新聞2017年7月12日 東京夕刊

 小池百合子東京都知事が率いて都議選で圧勝した「都民ファーストの会」。かつて都議選の勝利をステップに国政選挙に挑み、自民党を下野させた日本新党旋風に重なる。彼女を政界へ引き入れた細川護熙元首相の思いを聞くと、意味深長なことを言った。「いずれ倒幕の動きがあるかもしれない」--。【鈴木琢磨】
 
 
 なにやら都が、国が騒がしく、さぞや殿も絵筆が進まないのではと気になった。還暦を区切りに永田町を去り、近ごろは東京湾岸の倉庫にあるアトリエにこもり、ふすま絵を描いていた。「そりゃ、小池さん、同志ですから」。あれは四半世紀近く前、1993年6月。前年に発足したばかりの日本新党が都議選で20議席を得て大躍進した。当時の新聞を読めば、代表の細川さんは投票率の低さにふて寝していたものの、大勝との結果に55年体制の崩壊を感慨深く語っているし、選対本部長の小池さんはセーラー服っぽい格好で、コーラを飲みながら、喜びにはじけていたと伝えている。「へえー、もうすっかり忘れましたなあ」


 まるで同窓会に呼ばれた白髪の先生のごとく、教え子のことをときに厳しく、ときに自慢げにしゃべる感じ。日本新党という「学校」への強烈なノスタルジーもあるのだろう。で、都知事になった教え子は同窓会といわず、恩師を訪ねているらしい。「会ってますよ。ホテルでコーヒーを飲み、相談を受けたりしています。都議選告示の2週間ほど前にも会ったかな。ぴりっとはしませんでしたが、豊洲市場問題は選挙までに明らかにしておくこととか、自民党の党籍は向こうが切るまでほうっておけとか。メールもきますよ。小さなことで<一生のお願い>とか言って、アハハ。もっと大きな相談をしてもらいたいんだけどね」


 その小池さん、大きな相談を持ちかけなければならない状況になってきた。都議選での「都民ファースト」の大勝で国政への進出が取りざたされているからだ。「来たるべき総選挙で、少なくとも東京の小選挙区で、小池新党は戦うだろうし、全国展開もあり得る。本人はやらず、都政改革、オリンピックの成功へ向けて専念するでしょう。それでいい。各地の首長などに日本新党の同志も結構いますから。政界、野党再編につながるかもしれない。小池さんは重要なプレーヤーとしての役割を果たすだろうし、期待もしています。もちろん、戦後の価値観、戦後憲法による平和で自由な社会を守る保守中道であってもらいたいが」


 そういえば、先日、小池さんとも因縁浅からぬ自由党共同代表の小沢一郎さんを民放テレビの番組でお見受けした。なんでもバラエティー初出演とかで、お笑い芸人とそうめんをすすっていた。そう水を向けると、細川さん、飲んでいたカフェオレのカップを置き、にやっとした。「番組は見てないんだけど、新聞のテレビ欄で見ました。おやっと思いましたよ。そろそろ小沢さんも蠢動(しゅんどう)しはじめたのかなあと」。非自民の細川政権樹立の仕掛け人であり、立役者が小沢さんだった。将来、小池政権を誕生させるにはあの剛腕も借りるべきだということなのか。


 ずばり、小池さん、初の女性首相になりますか? 単刀直入に問うと、こう返ってきた。「そればかりは運ですから。相変わらず民進党は浮足立ってバタバタしているでしょ。私のところにも連絡がきますが、逃げ出したい連中ばかりで。落城とわかっても野田(佳彦)さんや岡田(克也)さんのようなサムライは最後まで城に立てこもる。覚悟を決めていますから。そこに初めて倒幕を目的とした薩長同盟という可能性も生まれてくる。民進の核となる人たちと小池さんの党で倒幕がやれるのではないか。すぐ逃げ出して、よそと合併したがる連中がいるが、合併する必要など全然ない。民進党から逃げ出すやつは逃がせばいい」


 都知事というポジションゆえか、小池さんはこれからの「国のかたち」をちゃんと語っていない。細川さんは保守中道で、質実国家を提唱している。「私は産業政策としても環境政策としても、そして何より文明論として原発ゼロを実現すべきだと思う。その一点を訴え、小泉(純一郎)さんと組んで都知事選に挑んだ。小池さんには原発のことも言いましたよ。でも、どこに気をつかっているのか、返事は『?』。少しあいまいな表現でもいいから、原発ゼロを目指すとの方向性くらい示さないと、多くの国民はついてこないんだけどね。ドイツだってやってるんだから」


 「安倍1強」の崩れる音が聞こえるものの、憲法改正は首相の悲願、あらゆる手練手管で改憲へ走りそうな気配である。「私は安倍(晋三)さんによる安倍さんのための改憲に反対です。改憲のための改憲にも反対です。いまは改憲すべきときではない。安倍さんとしては小池さんを改憲賛成勢力に巻き込みたいだろうし、そう立ち回るでしょう。そのとき、小池さんの判断が日本の将来を左右する。極めて重要な判断になる。そして日本の行く末のキーは公明党も握っている。細川政権時、公明党は頼りになりました。責任ある判断を期待したいです」


 それが戦略なのか、小池さんの本心をうかがい知るのは難しい。ニュースキャスター出身らしい立て板に水のトークには感心させられるが、肝心なポイントは笑顔ではぐらかす。「そう、改憲なのか護憲なのか、親自民なのかどうか、わかりにくい。でも、私もそうだった。日本新党のとき、マスコミから細川は改憲か護憲か、自民の補完勢力か非自民なのかとしつこく詰め寄られた。私はあいまいにしか答えなかった。<護憲的改憲>とか言ったりして。評論家の江藤淳さんはそんな私のことを『この男は天下を狙っている』と言っていた。まあ、腹の内は見せたり、見せなかったりするぐらいが一番いいのかもしれないですな」


細川さんが小池さんへ贈りたい言葉は「犀角」。この言葉が細川さんは好きで、かつてよくしたためた


 若く見えるが、この15日で65歳になる小池さん、やはり天下を狙っているのか。79歳になる師は含み笑いをし、2杯目のカフェオレを飲んだ。日本新党結党宣言にこんなくだりがある。<荒海に漕(こ)ぎだしていく小舟の舳先(へさき)に立ち上がり、難破することをも恐れずに、今や失われかけている理想主義の旗を掲げて、私は敢(あ)えて確たる見通しも持ち得ないままに船出したいと思う>。そうか、だから小池さん、セーラー服だったのか。


 そんな可愛い教え子に贈る言葉は「犀角(さいかく)」だという。「釈尊の言葉です。犀の角が一つしかないように、求道者は他人からの毀誉褒貶(きよほうへん)にわずらわされず、自分の確信に従って、目指すところへ突き進めという意味です」
 


(管理人の感想
細川護熙氏は政治にかかわらず陶芸とかやってる分に良さげな人だが、政治にかかわるとなんかダメな感じの人。ヤフートップの記事になったりしたが、個人的にはそういう見方もあるか程度の参考程度にとどめたい)


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◆週刊新潮 2017年10月12日神無月増大号
小池百合子の希望・横暴・票泥棒

(1)主婦たちの反乱票がなだれ込む「マダム小池」総理への道
 (2)生存権を奪われた「菅直人」「辻元清美」「野田佳彦」怨嗟の声
 (3)「小池代表」が濡れ手で粟! 「民進党」金庫の150億円
 (4)「細川」「小沢」「小泉」を手の平で転がした魔女語録
 (5)「あの人は女ヒトラーよ」と見透かした「山東昭子」
 (6)「エコ戦車」がジョークだった「小池百合子」のスベる話
 (7)後出し公約「消費税アップ凍結」は無責任にすぎないか
(8)資金力だけではない「鳩山太郎」が「女帝」に愛される理由
 (9)「蓮舫」が漏らした「核武装論者の小池さんとは組めない」
 (10)結局「小沢一郎」は政権転覆の「黒幕」か「蚊帳の外」か
(11)小池政権なら「前川喜平」文科大臣誕生という「閣僚候補者」
 (12)【緊急寄稿】大衆扇動の「小池劇場」に熱狂「B層」が日本を亡ぼす



 哲学者 適菜 収



自民党大量絶滅期


(1)最悪は100議席減! 宰相安倍の「退陣ライン」
 (2)気が早いけど次の自民党総裁の椅子に坐る人
 (3)「小池デスノート」に刻まれた「萩生田光一」の断末魔
 (4)北海道に行けない「安倍総理」の「Jアラート」自縄自縛
 (5)「鈴木宗男・貴子」親子出馬で「中川郁子」が焦っている
(6)「二階幹事長」がボソッと「今から解散をやめられないか」
 (7)小池が寵愛する「防衛省エリート」出馬に官邸の怒り
(8)人波が左右に割れる「豊田真由子」がモーゼになった!
 (9)地元ブレーンの絶縁宣言に「金子恵美」の落選警報



【特別読物】
▼「核の傘」は日本を守ってくれない
 京都大学名誉教授 佐伯啓思


▼深海で今夏同時発見!
  原爆運搬の米艦「インディアナポリス」vs. 潜水艦「伊58」
  奇縁の両艦長が織り成した人間ドラマ
 ノンフィクション作家 保阪正康
だんだん蜜味 連載拡大版【特別対談】映画監督 佐々木芽生vs. 壇蜜
シーシェパードが押し寄せた小さな漁村の大きな騒動
ドキュメンタリー映画『おクジラさま』が明かした真実は!?


【ワイド】秋霜烈日
(1)「ゴクミ」長女のデビューにオスカーが悩んでいる
(2)骨折手術から10日で復帰! 84歳「黒柳徹子」の秘密
 (3)「安室奈美恵」用意周到すぎる華麗な引退ビジネス
(4)再び疑惑の国有地売却で「戦犯」は「森友問題」のあの役人
 (5)千年に一人の美少女「橋本環奈」がなれない「スター千一夜」
 (6)「豊田真由子」頼りのフジ「篠原涼子」ドラマが「違っただろーー!」


余命1年! レームダックという「高橋由伸」巨人の大粛清
長嶋が頭を下げ「松井秀喜」大穴は「イチロー」



骨格矯正の第一人者が伝授!
 「立つ」「座る」「歩く」「寝る」
 基本動作を改め「万病」予防! 10歳若返る!!
美容矯正士 清水六観
■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
TVふうーん録/吉田 潮
 十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
 生き抜くヒント!/五木寛之
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
 国際問題 鳥の目 虫の目 魚の目/宮家邦彦
 冒険ゴルフ/倉本昌弘
 週刊「山猫」ツメ研ぎ通信/三浦瑠麗
 科学探偵タケウチに訊く!/竹内 薫
 誰の味方でもありません/古市憲寿
 還暦も文化/石田純一
 寝言は寝て言え!/KAZUYA
医の中の蛙/里見清一
 気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
 私の週間食卓日記/小倉久寛
 管見妄語/藤原正彦
 週刊鳥頭ニュース/佐藤 優・西原理恵子


■■■ テンポ ■■■
 ▼オーバーシーズ/人気No.1「NFL」に喧嘩売った「トランプ」支持率
▼スポーツ/3季ゼロ勝の「松坂大輔」を斬れないソフトバンク
▼ビジネス/「東芝メモリ」売却で矢面に立つのは再建屋「杉本勇次」
▼マイオンリー/大住佑介「茶道」
▼グルメ/上海蟹の料理はずらり7種類 神保町「新世界菜館」
▼エンターテインメント/「北野監督」と「たけし」が出ずっぱり テレビ東京の真骨頂
▼スクリーン/グレゴリー・スター『僕のワンダフル・ライフ』
▼タウン/渋滞にも見舞われた 秋篠宮ご夫妻「チリ親善」旅日記
Bookwormの読書万巻/東 えりか


▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼ガイド ▼テレビジョン
▼文殊のストレッチ ▼東京情報
▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正) ▼掲示板


■■■ 小 説 ■■■
染着/貴志祐介
 血の雫/相場英雄
 欺す衆生/月村了衛
黒い報告書/藤井建司


■■■ グラビア ■■■
・続・蒼穹から名建築
・優越感具現化カタログ
 ・水村山郭不動産
・コウケンテツの日々是好食