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★★民進党・安住 「憲法改正は前から賛成だ」、民進リベラル系(左派)に新党構想(時事)、♯42_報道特注【帰って来た!上念司SP】足立康史 和田政宗 生田よしかつ 上念司、&選挙前特別番組「山村明義緊急取材!小池百合子東京1区から出馬!?●●だけは許せない?」

◆選挙前特別番組「山村明義緊急取材!小池百合子東京1区から出馬!?●●だけは許せない?」かしわもち【チャンネルくらら・9月30日配信】

●1区もしくは・・で出馬?
●犬猿の仲、●●を落とせ?
●マスコミ「小池を追え!」
●選挙区調整のタイムリミットは?ポスターも苦肉の策で・・



◆♯42_報道特注【帰って来た!上念司SP】足立康史 和田政宗 生田よしかつ 上念司





◆民進リベラル系に新党構想=希望の公認条件相いれず【17衆院選】


9/30(土) 18:57配信 時事通信



 民進党リベラル系の間で30日、希望の党に合流できない場合に備え、衆院選前に新党結成を模索する動きが浮上した。希望が、安全保障関連法や憲法改正への賛成を公認の条件にし、リベラル系の主張と相いれないためだ。ただ、衆院選公示(10月10日)まで残された時間はわずか。新党への機運が高まり、結成に結び付くかは不透明だ。
  「新しい政党をつくることも選択肢の一つとしないといけない」。旧社会党系グループを率いる赤松広隆元衆院副議長(愛知5区)は30日、名古屋市で記者団の取材にこう言及した。
  無所属で衆院選に臨む場合、比例代表との重複立候補はできず、選挙区での惜敗率による比例復活当選の道は閉ざされる。赤松氏は新党構想の狙いについて「仲間を惜敗率で救う」と語った。
  同グループは護憲派がそろうが、前原誠司代表が示した方針に従って当初は全員が希望入りを目指した。だが、希望側が、安保法制や改憲に賛成しない人物は排除する姿勢を鮮明にしたため、リベラル系は、政治信条を曲げない限り、希望の公認が得られない可能性が高くなった。
  リベラル系の辻元清美幹事長代行(大阪10区)は30日、記者団に「無所属で立候補する」と明言。逢坂誠二前衆院議員(北海道8区)も希望の姿勢に反発し、無所属で出馬する意向だ。ただ、無所属では比例に立候補できない上、政見放送も行えないなど選挙運動上も不利となる。
  民進党代表選でリベラル系の支援を受けた枝野幸男代表代行についても「希望から排除される」(関係者)との見方がある。枝野氏は30日、松江市で記者団から新党結成の可能性を問われたのに対し「具体的にどう行動していくかは、地元の仲間に一任をいただいた」と述べるにとどめた。




★自民過半数割れも 小池新党が大躍進、「解党」民進との合流ウラに小沢氏の存在 
衆院選全465議席予測
9/30(土) 16:56配信 夕刊フジ


 天下分け目の激闘が始まった。衆院は28日午後、解散され、総選挙(10月10日公示-22日投開票)に突入した。安倍晋三首相は、北朝鮮や少子高齢化という国家的危機に対峙するため「国難突破解散」を断行した。そこに小池百合子都知事が国政政党「希望の党」(小池新党)を結成し、殴り込みをかけてきたため、選挙戦の構図は一気に激変している。夕刊フジで、選挙プランナーの松田馨氏に現時点での議席予測を依頼したところ、自民党は230議席と単独過半数(233)を割り込んだ。小池新党は148議席を確保し、第2党に躍進する見通しとなった。予測が現実となれば、安倍首相の責任問題も浮上しかねない。「小池劇場」は、わが国にとって吉か凶か。


  「小池氏が『希望の党』を立ち上げ、自民党に代わる無党派層の『受け皿』を作った。『自民党vs小池新党』という構図ができつつある。分かりやすい対決構図ができたことで、無党派層が小池新党になだれ込む可能性が高まった」


  松田氏は「10・22衆院選」について、こう分析した。


  衝撃の議席予測は別表の通り。投票率は50%後半とした。「1票の格差」を是正する「0増10減」(小選挙区0増6減、比例区0増4減)が実施され、衆院定数は475から465に減った。


  今回の衝撃予測では、設立直後の小池新党が148議席を獲得し、第2党に躍進する勢いとなった。


  夕刊フジの前回予測(14日発行)時点では、小池氏に近い若狭勝衆院議員と、民進党を離党した細野豪志元環境相による「若狭・細野新党」は35議席と伝えたが、一気に4倍以上議席を確保する見通しだ。


  最大要因は、やはり「小池劇場」だ。


  小池氏は25日、若狭、細野両氏が進めていた新党構想をすべて「リセット」し、自ら「希望の党」を設立した。27日には記者会見を開き、「希望」「しがらみのない政治」「保守の政治」「改革の政治」などと、スローガンを声高に繰り返し、唱えた。


  ただ、具体的政策には踏み込まなかった。記者の質問は2問で切り上げ、都政に専念するためとして中座した。


  こうした動きに、安倍首相は対決姿勢を強めた。


  東京・渋谷で28日夕に行った街頭演説で、安倍首相は「政策抜きに丸ごと合流することには大変驚いている。かつて新党ブームの結果、政治は混乱し、日本は長い経済の低迷に突入した。ブームから決して希望は生まれない」などと批判した。


  松田氏は「小池氏が『保守二大政党』を掲げたことで、自民党に代わる勢力になると受け止められる可能性がある。また、小池氏が自ら旗を立て、自民党的な『しがらみ政治』との対決姿勢を見せたことで、今回の選挙への関心が高まり、投票率が大きく向上する可能性が出てきた。連合の基礎票も乗るとなると、自民党は苦戦するだろう」と語った。


  小池氏の記者会見には14人の衆参国会議員が参加したが、100人以上の候補者を擁立するには、まだまだ数が足りない。この候補者不足を補う草刈り場が、28日に小池新党への合流を表明し、「解党」した民進党になる。


  民進党の前原誠司代表は28日の衆院解散後に、党本部で両院議員総会を開き、「今回の衆院選で政権交代を狙いたい」と表明した。前原氏は全面合流を目指すが、小池氏は28日の記者会見で「民進党は安全保障関連法を廃止する方針の方もたくさんいる」と牽制(けんせい)した。小池氏は「憲法改正」「安全保障関連法」などを“踏み絵”とし、「(希望の党が民進党を離党した人を)候補者として選ぶかどうかだ」と語った。


  永田町関係者は「人気のない民進党側は、小池新党の看板が欲しい。小池新党側は、民進党の組織力と軍資金が欲しい。両党の思惑が一致した。後ろで動いたのは、自由党の小沢一郎代表のようだ」と明かした。


  この動きに危機感を抱いているのが、赤松広隆元衆院副議長や、枝野幸男元官房長官、辻元清美元役員室長ら民進党左派グループだ。


  松田氏は「小池氏は民進党の全面合流を否定している。『憲法改正』『安保関連法』に反対する民進党左派を中心に新党結成構想もあるようだが間に合うかどうか。前原氏が打ち出した『希望の党への合流』に共産党は激怒しており、共産党票(1選挙区=1万-3万票)は消えてしまう。だが、希望の党が保守政党として認知されれば、都議選のように自民党支持総を切り崩す可能性もある」と話した。


  一方、北朝鮮をめぐる「異次元の危機」が年末以降に高まることを見据えて、衆院解散に踏み切った安倍首相率いる自民党は230議席と、何と単独過半数(233)を割り込む予測となった。


  前回予測では、単独で過半数だけでなく、17ある全常任委員長ポストを抑え、過半数の委員を送り込める絶対安定多数(261)を上回る勢いだったが、公明党(33議席)と合わせて、ようやく263議席という、大苦戦が予想される。


  松田氏は、苦戦の理由として、(1)内閣支持率の低下(2)大都市圏、特に各県1区での苦戦(3)投票率の上昇-を指摘した。


  有権者は、今回の選挙で何に注目すべきか。


  松田氏は「政策と実績を訴える自民党と、国民の不満をえぐり出す小池新党の戦いになる」といい、続けた。


  「都議会が閉会する10月5日以降、小池氏が衆院選出馬を表明する可能性もゼロではない。小池氏は『しがらみのない政治』を唱えながら、森友・加計疑惑など安倍政権の『しがらみ』を追及してくるだろう。自民党は小池氏や希望の党への批判は極力控え、(1)安倍政権の実績(2)北朝鮮情勢への対応を軸にしながら、消費増税の使途変更への理解を謙虚に訴えるのがベストではないか」




(アノニマスポスト)
【 #衆院選2017 】民進党・安住 「憲法改正は前から賛成だ」希望の党で公認候補を目指す民進議員が変節~ネットの反応「民進党の議員どもの正体が見えて面白いな」「この発言覚えとけよ。 ブーメランになるから」



きのうまで改憲批判していたが…民進予定者、発言自粛も
9/30(土) 9:31配信 朝日新聞デジタル



 10月22日投開票の衆院選で、宮城県内の小選挙区に立候補を予定する民進党の5人は30日にも「希望の党」に公認申請をする。ただ、希望側は憲法改正や安全保障の姿勢によって候補者を選別する方針で、これまでの主張を控える立候補予定者も出てきた。これまで積み上げてきた野党共闘に背を向ける姿勢は「賭け」なのか、「変節」なのか。


  宮城2区から立候補を予定する鎌田さゆり氏は、民進が希望に合流すると伝えられた28日以降、毎日昼に続ける仙台市内での街頭演説で、憲法改正や安保に極端に触れなくなった。


  前日までは安倍晋三首相を指して「憲法を改悪して再び海外へ戦争に出かける憲法に作り直しをする」などと批判。しかし、28日以降は「大義なき解散」への批判などに力点を移した。希望への配慮にも映る。


  取材に対し、鎌田氏は「目的は安倍政権を倒してこの国の政治を根本から変えること。その目標に向かってただ進むだけ」とし、自身のスタンスに変わりはないと強調する。


  しかし、共闘を続けてきた共産党の佐藤克之・仙台東地区委員長は「安倍政権が倒れれば何でもいいとは思っていない。市民と話し合って一緒にやろうということがあるからこそ、野合ではなく大義をもった共闘だった。全く違う人たちと手を組むのは残念ながら裏切り。やはり身の保全を優先する態度と断じざるを得ない」と突き放す。


  ほかの予定者からも希望の方針に沿った発言が相次ぐ。5区の安住淳氏は「前から憲法改正に賛成」。3区の一條芳弘氏は「憲法を絶対変えちゃいけないとは思わない」、4区の坂東毅彦氏は「すべて反対という立場ではない」。


  一方、1区の岡本章子氏は2015年7月、市議選前にホームページで「集団的自衛権行使を含んだ安保法案の強行採決に対する仙台市民・国民の意思表示の場」と書いた。29日の取材には「制限がない集団的自衛権になることに非常に危惧は持っている。今の段階で言えるのはそれまで」と歯切れが悪い。


  県連代表代行の桜井充・参院議員も「(先に合流した)細野豪志さんですら、安保法制に反対だった。どこをもって(希望が)『よし』として下さるのか非常に難しい」と低姿勢だ。


  混乱し、惑う民進の予定者たち。自民党県連幹部は「選挙のためだけに動き、その後はどうするのか何一つ示していない。展望のない希望はやがて絶望に変わる」と切り捨てた。



■共産、独自候補を擁立へ


 共産党県委員会は10月22日投開票の衆院選宮城1~4区と6区に独自候補を擁立する。野党共闘を協議していた民進党の立候補予定者全員が「希望の党」へ公認申請するため、共闘は難しいと判断。「宮城方式」として勝利を重ねてきた枠組みが崩れ去る。


  県委員会によると、5区は民進の安住淳・県連代表に配慮して独自候補を準備してこなかったため、今回は時間的な制約から擁立を見送る。


  県内では昨夏の参院選、今夏の仙台市長選と、市民団体の支援を背景に民進、共産などが共闘して勝利してきた。今回の衆院選でも共産は4区と6区に候補を立てるが、1~3区と5区は擁立せず、民進の支援に回る方向で調整していた。


  ところが、民進が希望への合流を図っており、憲法改正や安保法制をめぐる溝ができることから「希望から公認を受けた候補者は支援できない」(共産県委員会幹部)と判断した。仮に公認から外れて無所属になった候補者がいれば支援も検討できたが、「今回は間に合わない」として、独自路線にかじを切った。(井上充昌)
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