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★希望、公約素案に消費増税凍結!消費増税を主張してきた民進党員は経済の勉強し直し必要か…。前原ブレーンの井手理論はアウト?、原真人理論もダメ?。→高橋洋一、上念司、三橋貴明、田中秀臣などが参考になるか。&最終回【ズームそこまで言うか!】辛坊治郎

★希望、公約素案に消費増税凍結 夫婦別姓の容認も検討
9/30(土) 13:00配信 朝日新聞デジタル


 希望の党(代表=小池百合子・東京都知事)が衆院選で掲げる公約の素案に、憲法改正や消費増税の凍結が盛り込まれていることがわかった。特定業種に限った法人減税、「原発ゼロ」、情報公開、地方分権の推進なども打ち出す方針。自民党と異なる「寛容な改革保守」を強調するため、夫婦別姓の容認を加えることも検討している。希望は詳細を詰めた上で近く公約として公表する。


  党関係者によると、素案では、憲法については9条に限定せず、地方分権など幅広い分野について議論する方針を示す。経済政策では、消費増税の凍結を掲げ、税収減の穴埋めとして公共事業の削減や積極的な国有地売却、官民ファンドの撤廃などを進める。小池氏は消費増税について、28日の日本記者クラブの会見で、「景気条項(をつける)というような形で進めるのが妥当ではないか」と述べていた。


  経済政策では、民間の活用と規制緩和を柱に成長戦略を描く考え。法人税は特定の業種を対象に実効税率を現在の約30%から20%まで引き下げる方針で、対象には、都の「国際金融都市構想」骨子で育成に力を入れると掲げた「フィンテック」(金融とITを活用したサービス)の企業などが挙げられている。


  衆院選に向けて希望は、民進党から合流する前衆院議員との間で政策のすり合わせを始めている。ただし、小池氏は29日の記者会見で「政策は希望の党として作る。(民進の公認希望者が)私どもの政策に同意するかどうか」と述べ、公約作りを主導する考えを示している。
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朝日新聞社



★【辛坊治郎】ズームそこまで言うか! 2017年9月30日




★民進党・小西議員、“リベラル切り“小池都知事に「そんな政治をやってる場合じゃない」 一方、“論理矛盾“との指摘も…
9/30(土) 6:01配信 AbemaTIMES



 「希望の党」代表として、民進党の合流について交渉の主導権を握っている小池都知事。



  テレビ朝日政治部の足立直紀デスクによると、民進党出身者全員の公認を目指す前原氏に対し、自民党との対決色を鮮明にしている小池都知事は「民進党が看板を掛け替えただけではないか」という与党からの批判を恐れ、民進党出身者の“丸抱え“はせず、党の要職に就いていた議員や、リベラル色の強い議員を排除する可能性が高いのだという。



  実際、小池都知事は29日朝「全員受け入れる気はさらさらない」と発言。民進党を離党し、希望の党結党の一翼を担った細野議員も、野田元総理や菅元総理らを念頭に、“三権の長“の経験者の合流に難色を示している。さらに、岡田元代表や海江田元代表、長妻元厚労相、辻元議員らの名を記した“排除リスト“なるものも永田町には出回っているのだという。



  現有議席がわずか12の希望の党にとって、民進党の87議席と、その支持母体である「連合」の支援は魅力的だ。しかし、一度は希望の党合流を了承した連合内部からは、小池都知事による“リベラル切り“情報に怒りの声も上がっているようだ。



 29日放送のAbemaTV『AbemaPrime』に出演した民進党の小西洋之・参議院議員は、小池都知事の“リベラル切り“に対し、「理不尽な選別はあってはならない」と不信感を露わにする。



  「民進党の綱領と希望の党の綱領に、基本的な違いはない。弱っている人や困っている人にこだわり抜くのがリベラル。長妻さんは一般的にリベラル的だと見られていると思うが、外されるということは理解しがたい。辻元さんも、日米安保破棄などと言ったことはないはずだ。なぜ駄目なのか、納得されるような基準が必要だろう。野田前総理は高齢化社会の基盤づくりを一生懸命に体を張ってやってこられた方。その野田政権が決めた消費税の使い途を安倍総理は変えると言っている。総理経験者だから来るなというのは説得力がない。ある意味、健全な考え方を持っている方々がごっそり外れてしまうということは日本の政治にとっても良くない」。



  その上で小西氏は「両党の綱領に矛盾しない考えの人に対して外す・外さないというような、そんな政治をやってる場合じゃない。有権者の皆さんに、本当に幸せな社会作れるんだという大いくさを次から次に全国各地で仕掛けなければならない時。小池さんもそういう戦略を考えていると思うので、私自身は必要な人たちが排除されるようなことはないと思う」と期待感を示した。





■「小池さんには衆院選に出ていただきたい」



 「自民党と闘う、安倍政権を追い詰める人間が党首にならないとダメで私が党首になったら1か月で倒しますよ」。前回の番組出演時にはそう語り、とりわけ安全保障関連法案をめぐる議論では安倍政権を厳しく追及してきた小西議員。信念を貫こうと国会では体を張ったこともあり、採決の際に見せた、自民党の佐藤正久議員との激しいもみあいは大きな話題を呼んだ。



  その信念は今も変わっていないようで、「安全保障関連法の時に全く賛成しないような方はそもそもアプライして来られないんじゃないか」と発言した小池都知事に対して、「安保法制は憲法違反だという理由で反対した人を公認しないっていうんだったら私は公認を受けられないだろうし、希望の党がそういう方針を掲げるのであれば、私は合流を求めない」と断言する。



  「28日の民進党の両院議員総会でも、私は手を挙げて前原さんに申し上げた。特に集団的自衛権の解釈変更は救いようがない憲法違反で、安倍政権の言っていることは合憲の理屈ですらない、と。にも関わらず排除されるのであれば、間違ったことをやっている安倍政権を良しとする大きな政治勢力が作られることになる。まるで大政翼賛会だ、と。集団的自衛権の解釈変更は違憲だというのは民進党の見解でもあるので、論理的には全員が排除されることになってしまう。しかも細野さんはこの党見解をまとめた時の政調会長で、決定の責任者でもある。前原さんも、こうした考えを小池都知事に伝えているはず。これからの議論の中で、小池都知事の言う“アウフヘーベン“に至ると思う」。



 しかし、スタジオの古谷経衡氏(文筆家)、松浦茂樹氏(スマートニュース)からは、安倍政権とも近い安全保障観を持つ小池都知事との連携を受け入れようとする小西議員に対し、矛盾を指摘する声が上がった。



  小西議員は「できたばかりで、まだホームページも無いような希望の党に、野党第一党がなぜ合流しようとするのか。ある政治家の言葉を借りればまさに“国難“だからだ。今の民進党のままでは政権交代を起こせる確信が持てなかったので、前原さんが言うように“どんな手段を使っても安倍政治を止める“ということ。今回の総選挙で何が何でも政権交代して、その後の政治の中で希望の皆さんと議論して、やろうとしていた政策を実現する。そのためだ。魂は売らない。安倍政権という大蛇が現れて、里山を荒らそうとしている。そこに、見ようによってはパンダの着ぐるみををかぶったヒグマかもしれないが、小池さんが現れた。憲法も民主主義を守らない安倍政権をやっつけて政権交代を実現するために、今までの常識を超えて、その力を借りて一緒に闘うということ」と説明。



  「小池さんは、“政権交代して安倍政権を終わらせる決意だ“と前原さんにおっしゃった。前原さんは“小池さんは本気だ“と全身でそれを感じた。国民の期待が高まれば、本気度を示すために小池さんが国政転身を決断することはありえると思う。政権交代のリアリティを伝えるためにも、私は出ていただきたい」として、「数日以内には希望の党の理想、政策が示されると思う。不安を抱く必要はなく、ドキドキ感、高揚感をもってほしい。期待していただきたい」とした。(AbemaTV/『AbemaPrime』より)





★衆院選「民進背信」…共産が対抗馬


9/30(土) 7:55配信 産経新聞




 共産党は、共闘を進めてきた民進党の「背信行為」(志位和夫委員長)に怒りを募らせている。希望の党公認で衆院選に出馬する民進党出身者の選挙区に対抗馬を擁立する考えだ。29日は希望の党と一線を画す社民党と11都府県20選挙区で候補者一本化に合意した。希望の党に入らない民進党出身者も支援する考えで、激しく揺さぶっている。



  「野党第一党がこんなに無残な形でプライドを投げ捨てていいのか。候補者が希望の党の公認になった場合は、共産党は原則公認候補を擁立する」



  志位氏は29日、横浜市での街頭演説でこう明言し、野党共闘をほごにした民進党を猛批判した。希望の党を「自民党政治の補完勢力に他ならない」ともこき下ろした。



  共産党は260選挙区近くで候補を内定していた。これまで与野党1対1の構図を作ることが重要だとして、民進党と重複する200以上の選挙区で調整を行い、接戦区を中心に候補を下ろす構えだった。



  それだけに民進党が「非自民・反共産」を旗印とする希望の党への合流を決断したことに怒りが収まらない。希望の党は民共など4野党が「廃止」で合意した安全保障関連法を容認し、志位氏は「(民進党が希望の党に)屈すれば大きな政治的変節だ」と批判した。



  共産党は手をこまねいてはいない。志位氏は記者団に「こういう状況でも共闘の立場に立つ政党や議員、候補者と連携はしっかりしたい」と強調し、希望の党に入らない民進党出身者との候補者調整に言及した。



  小池晃書記局長は29日の記者会見で、社民党と競合していた7選挙区で候補を撤回すると明らかにした。各選挙区には共産党票が約2万票あるとされ、これを武器に、希望の党になびく勢力を切り崩す考えだ。



  一方、党熊本県委員会は29日、熊本2、4区に予定した候補の取り下げを発表した。4区には希望の党に公認申請する民進党系の元職がいるが、地元組織による従来の選挙協力合意を優先した。公示が迫る中、希望への「刺客」作戦を徹底できず、混乱も際立っている。 (水内茂幸)




民進党左派に「踏み絵」 細野・若狭氏も「すねに傷」


9/30(土) 9:30配信 産経新聞




 小池百合子東京都知事率いる国政新党「希望の党」が、民進党のリベラル派に踏み絵を迫っている。希望の党に衆院選での公認を申請する民進党の立候補予定者に対し、安全保障関連法や憲法改正への賛同を条件として突きつけ始めたのだ。民進党カラーの払拭(ふっしょく)が狙いだが、選別する希望の党側も「すねに傷」の印象は否めない。(松本学)



  「全員を受け入れることはさらさらない。政策的に一致しないといけない」



  小池氏は29日、都内で記者団にこう強調した。その後の記者会見では「排除」「絞り込み」という露骨な表現まで飛び出した。



  希望の党関係者によると、公認の可否は安保法制存続と憲法改正に賛成するかを基準に決める。2年前の安保関連法案の衆院採決で賛成した旧民主党議員は一人もいない。看板を替えた民進党は安保法制は違憲だとして公然と「白紙化」を訴えてきた。希望の党は公認申請者に「改宗」を迫っているに等しい。



  民進党側には踏み絵を拒否する動きが表面化し始めた。リベラル系の赤松広隆元衆院副議長グループに所属する逢坂誠二前衆院議員は29日、「希望の党と肌が合わない」として無所属で立候補すると表明した。



  公認申請見送りを検討する前職の中には、新党結成や民進党の分党を模索する動きもある。しかし、ポスター印刷などの日数を考慮すると実現性は乏しい。社民党出身の阿部知子前衆院議員は28日、都内で記者団に「公示まで2週間くらいあるなら(新党結成を)やったかもしれないが、もう無理だ」と嘆いた。



  排除の対象はリベラル系だけではない。希望の党の結党に参加した細野豪志元環境相は菅直人元首相と野田佳彦前首相を念頭に「『三権の長』経験者は遠慮してもらいたい」と表明した。小池氏も「一つの考え方」と同調した。



  民進党を見捨てて離党した細野氏に「仕分け」された野田氏は29日、「先に離党していった人の股をくぐる気は全くない」と記者団に不快感をぶちまけた。菅氏は地元事務所で選挙報道用の写真撮影に応じたが、記者の質問に無言だった。



  選別の結果、約90人の民進党前職の中で公認されるのは三十数人との観測もある。民進党色が抑えられれば、希望の党と日本維新の会との候補者調整が進むとの読みが働く。維新幹部は29日、「バサッと民進党を切るなら、組みやすくなる」と語った。



  もっとも、高飛車に踏み絵を迫る希望の党も矛盾を抱える。細野氏は民主党政調会長として安保関連法案の採決を退席し、自民党に所属していた希望の党の若狭勝前衆院議員は欠席した。ご都合主義の「改革保守政党」(党綱領)のポーズは空々しく映る。




★「若狭勝」への刺客は「丸川珠代」か「菊池桃子」か


9/30(土) 6:01配信 デイリー新潮



 自民党vs.小池新党という対決構図のシンボリックな選挙区となりそうなのが、東京10区である。


 もともと、小池都知事の地盤だったが、昨年10月の補選で、側近である若狭勝代議士が引き継ぎに成功したのはご存じの通り。


  しかし、自民党としては、何度も煮え湯を飲まされた若狭氏に恨み骨髄。何とか一太刀浴びせようと躍起になっている。



  政治部記者によれば、


 「現在、刺客として有力視されているのは、前回選挙で比例東京ブロック当選の鈴木隼人代議士です。安倍総理や菅官房長官とも親しいセガサミーホールディングスの里見治会長の娘婿。ただ、経産省の元キャリア官僚のイケメンですが、知名度の低さは否めない。民進党新人候補の元NHK記者、鈴木庸介さんの評判は上々で、下手をすれば自民党候補は3番手に埋没しかねないのです」



  そのため、地元はリーサルウェポン級の候補者擁立を求めているという。



  自民党の都連関係者が明かす。



 「実は、東京10区の豊島区や新宿区などの都議や区議からは、丸川珠代参院議員を推す声が上がっています。すでに、彼女には地元からの要請は伝わっている。さらに、豊島区在住の女優である菊池桃子さんの名前も出ている。やはり、それくらいの知名度がないと、若狭さん相手に短期決戦で挑み、互角以上に戦うのは難しいのではないでしょうか」



  小池新党誕生の立役者、若狭氏の再選を阻む強敵が現るか!?



「週刊新潮」2017年10月5日号 掲載



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【生コン辻元の断末魔】辻元清美「小池さんにはシンパシーを感じる 私は保守系議員と仲が良い」
辻元清美は、希望の党公認を受けられずに、希望の党と日本維新の会が大阪選挙区で連携したら、比例復活も出来ずに落選の危機が迫る


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よくよく考えてみると、SEALDsは、特定秘密保護法でも安保関連法案でもテロ等準備罪でも野党共闘でも今回の民進党の希望の党合流でも「安倍政権を倒す」といって一緒に民進党と闘ってきたのに、いつも最後にSEALDsを裏切ってきたのは民進党じゃないですか。パヨクはどこまで間抜けなのかな


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SEALDs・千葉泰真「今の民進党に対しては率直に大きな失望を抱いてます」
→民進党に裏切られるとか最高に間抜けですね


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民進党・阿部知子「安保法制は容認なんて、全く違います。希望の党とは一緒に戦う暫定救国戦線政党です」→矛盾だらけ裏切りだらけの民進党議員



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希望の党が躍進しても、細野豪志や後藤祐一がいる限り、民進党のブーメラン芸は継承される【細野豪志のブーメラン芸】モナ男2015「安保法は廃案しかない」→ モナ男2017「安保法制撤回と言い続ける人は希望に入るのは難しい」


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2015年 民主党政調会長の細野豪志
「憲法違反の安保法制を出しておいて対案を出せというのは、お門違いも甚だしい。顔を洗って出直してこいという話だ」

2017年 希望の党の細野豪志
「安保法制に反対してはいない。領域警備法案という対案を用意していたが審議されなかった」←嘘乙


(500円)
2015年 民進党政調会長の細野豪志
「安保関連法案は廃案にするしかないと思っています(キリッ 」

2017年 希望の党の細野豪志
「希望の党公認に、安保関連法案の白紙撤回を言い続ける方は考え方として厳しい」


\モナ男の変節と厚顔無恥は、不倫路上チューから健在/