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★週刊朝日目次(10/6)「小池都知事“参戦”で安倍政権終焉へ」「不倫離党の山尾セーフ?」、KAZUYA 安倍総理ついに解散表明、離党ドミノ、希望の党代表は小池氏など激動の1日をまとめる、&9/25(月)ザ・ボイス長谷川幸洋

◆「政界の風見鶏」がドタバタ劇 渡辺氏は小池新党から出馬、柿沢氏は民進離党も
9/25(月) 16:56配信 夕刊フジ



 10月衆院選を前に、「政界の風見鶏」たちがうごめき始めた。無所属の渡辺喜美参院議員(65)=比例代表=が10月の衆院選にくら替え出馬する意向を固めたほか、民進党の柿沢未途元役員室長(46)が離党を検討していると報じられたのだ。有権者は毎度毎度のドタバタ劇をどう見るのか。



  渡辺氏のくら替え出馬は、複数の関係者が明らかにした。小池百合子都知事側近の若狭勝衆院議員らが結成する新党の公認を得て、衆院議員時代以来の地盤である栃木3区での立候補を目指すという。



  23日に地元の栃木県那須塩原市で後援会の幹部会合を開き、同意を得た渡辺氏。ただ、新党に加わる国会議員の中には、政党を次々と渡り歩く渡辺氏の参加に難色を示す声もあることや、渡辺氏本人も「基本理念が一致するかどうかで判断する」と話していることから、入党に至るかは見通せない。



  柿沢氏の離党検討は、フジテレビが22日報じた。柿沢氏は、東京15区の選出で、やはり若狭氏らが結成する新党への参加も視野に、民進党からの離党を検討しているという。



  実は、柿沢氏の妻、幸絵元都議も、7月の都議選で、民進党から公認を受けていたが、選挙直前に離党した。幸絵氏は、小池氏率いる都民ファーストの会に乗り換えて出馬したが、「裏切り者」と批判され、落選した。



  こうしたなか、民進党議員の意味深長なツイートが注目されている。



  有田芳生参院議員は22日、以下のように書き込んだ。



  《民進党の総選挙予定候補者に対して新党に加わらないかと「引っこ抜き」の打診があちこちであります。新党は金がないので民進党から選挙資金を受け取ってから離党することを求められたそうです。立候補希望者にはさらに上納金100万円の持参も要求されています。これが新党構想の現実です》



  これを受け、小西洋之参院議員が次のように引用ツイートした。


  《私もこれと同じ話を各方面から聞いている。事実なら、政治以前のゲス新党だ》


  両氏のツイートには、どこの新党かは記されていない。



「小池旋風」に乗りきれず… 細野豪志のオロオロ新党


9/25(月) 13:30配信 デイリー新潮




 永田町という大海原に吹き始めた「解散風」を前にして、飛ぶ鳥を落とす勢いの「小池旋風」にあやかろうとする男たち。中でも、「離党丸」という名の帆船を操る細野豪志元環境相は、目指す港の「新党」への舵取りが曖昧で、終始オロオロしているというのだが……。



  ***



 民進党の前原誠司新代表に反旗を翻す“離党ドミノ”が続いた。党本部の再三の慰留にもかかわらず、比例北関東ブロック選出の鈴木義弘衆院議員、神奈川9区の笠(りゅう)浩史衆院議員と、同じく16区の後藤祐一衆院議員が、相次いで三下り半を突きつけたのである。



  彼ら3人は、8月に離党した細野氏が率いる派閥グループ「自誓会(じせいかい)」のメンバーで、いわば親分の後を追って党を離れた面子だ。9月13日にあった鈴木氏の離党会見では、終了間際に細野氏がサプライズで登場。新党に向けて絆の強さをアピールした。



  満面の笑みの細野氏は、



 「今日は鈴木さんの離党ということで、連携していきたいという思いも含めて参りました。頑張りましょう」



  と、ガッチリ握手をしたものの、会見を終え報道陣のカメラから解放されるや、



 「いざ離党して話を進めてみても、まとまらないんだよね……。何も決まらない」



  と言い放ち、側近たちにボヤく始末だったという。いったい何があったのか。



  政治部記者によれば、



 「秋の臨時国会を前に、細野氏は『小池新党』を模索する若狭勝衆院議員や、4月に民進を離党した長島昭久元防衛副大臣と、統一会派の結成を目指した。けれど、若狭氏と長島氏の間の溝が深く、細野氏は会派結成を断念していたのです」


.



「幹事長でもいい」



 細野氏が嘆く理由はそれだけではない。背景には若狭氏の“暴走”があった。



 「9月14日に突然会見を開いた若狭氏は、新党の目玉は一院制だとブチ上げた。細野氏も同じ考えだと吹聴するけど、本当に同意がとれているとは思えない」



  と明かすのは都民ファースト関係者である。



 「報じられている以外に、実は細野氏と若狭氏は水面下で十数回も話し合っているが、まったく足並みが揃わない。若狭氏は、“一院制を達成するまで消費増税は延期と言えば、世間はついてくる”なんて突拍子もないことを言うからね」



  小池知事を支えてきた自負心から、新党代表は自分だと考えているのだ。



 「若狭氏は、都知事選以降はやたらとマスコミに露出したがり、“俺が政局だ”なんて口にしていますよ」(同)



  そんな若狭氏に嫌悪感を抱く民進離党組の長島氏らは、「小池新党」との連携に否定的という。



  先の記者が話を継ぐには、



 「民進離党者だけで、政党成立要件である現役国会議員が5人揃う。若狭氏を外しても新党は実現可能です」



  ならば、細野氏が主導して動き出すかと思えば、名前とは裏腹に、「豪」快さを欠く「志」を露呈していた。



 「それでも小池旋風に乗りたいと考える細野氏は、“合流できるなら幹事長でもいい”と口走り、周囲からは“政治生命を懸けて離党したのに、なぜ新党の頭になろうとしないのか”と諫められているのです」(同)



  どっちつかずでオロオロするうち、総理に先手を打たれた格好の細野氏。選挙前には新党を作る見込みだが、風を見誤れば、「離党丸」が泥船と化すのは必至なのだ。



 「週刊新潮」2017年9月28日号 掲載



◆KAZUYA


安倍総理ついに解散表明、離党ドミノ、希望の党代表は小池氏など激動の1日をまとめる





★2017/9/25(月)ザ・ボイス 長谷川幸洋 ニュース解説「安倍総理 きょう衆院解散を表明」「小池都知事が『希望の党』設立発表 代表に就任」など




コメンテーター長谷川幸洋(ジャーナリスト)


≪取り上げたニュース一覧≫


安倍総理 きょう衆院解散を表明


小池都知事が「希望の党」設立発表 代表に就任


大阪・堺市長選は、現職の竹山修身氏が3度目の当選


ロシアのラブロフ外相「アメリカは北朝鮮を攻撃しない」


ドイツ総選挙、メルケル首相の4度目の当選が確実に


クルド自治政府がきょう、独立の是非問う住民投票を実施


旅客機から落下した部品が、道路を走る車を直撃




◆週刊朝日 2017年10月6日号



小池都知事“参戦”で安倍政権終焉へ


高齢者が入院してはいけない5つの理由/最新版 投信の見直し術


10・22総選挙


「公約ドロボー」の自民は「最悪50減」


小池都知事参戦で安倍政権は終焉へ



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注目の112選挙区当落予測



自民は30~50減、民進・共産は微増、小池新党は●●/自民党は東京25選挙区で半減 石原兄弟、萩生田幹事長代理は赤信号/不倫離党の山尾セーフ?「このハゲー」豊田はアウト




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