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★月刊WiLL11月号目次「密会山尾志桜里、風俗前川喜平 どちらもナント『週4』!」、緊急特集「解散・総選挙」&山尾議員、民心も民進も離れた(スポーツアネックス)、新党名称は「希望の党」?

月刊WiLL11月号目次


★熊本の民共共闘、前原代表「党本部まったく知らない」
9/23(土) 17:37配信 朝日新聞デジタル


 民進党の前原誠司代表は23日、同党熊本県連が進める衆院選での共産党などとの野党共闘について、「驚いている。党本部がまったく知らないところで進んでいることであって、しっかり事情を聴きたい」と述べ、党本部として判断する考えを強調した。愛媛県西条市で記者団に語った。



  熊本県連は22日、熊本3区で森本康仁氏の擁立を取り下げる方針を決定。3区の野党候補者は共産の関根静香氏に一本化されることになった。これに対し、前原氏は「森本さんは優秀な若い人材で、なぜ立候補を取り下げたのか驚いている状況だ」と説明。「我々としては基本的にすべての選挙区で候補者を立てることをめざし、そうでなければ理念政策を見極めながら連携を模索していくのが基本ラインだ」と話した。(岡本智)





山尾議員、民心も民進も離れた 無所属で出馬表明、改めて不倫否定も…
9/23(土) 6:01配信 スポニチアネックス


 「週刊文春」で既婚弁護士とのダブル不倫疑惑が報じられ、民進党を離党した山尾志桜里元政調会長(43)=衆院愛知7区=が22日、地元の愛知県尾張旭市などで支援者を集めた会合に出席した。7日に離党届を提出後、報道陣からの質問を振り切って以来、15日ぶりに公の場に姿を現した。



  同市内での支援者集会に先立ち、民進党の県議や市議らを集めた集会を午後1時から開く予定だったが、出席者が集まらないことから、開始数時間前に会場の予約を取り消した。同党の地方議員は「離党している。行くのは筋違い」と話しており、ドタバタぶりを露呈した。山尾氏は支援者集会前に「7区の幹部にはおわびをした」と釈明したが、幹部が地元議員を意味していたかは不明。



  支援者集会の会場前には、約50人の報道陣が集結。山尾氏は車から降りると一礼し、やや硬い表情で「地元の方におわびと感謝をお伝えしようと思います」と語った。報道陣からは「不倫は認めるのか?」などの質問が飛んだが、沈黙を貫いたまま会場入りした。



  約80人の支援者から拍手で迎えられ、疑惑報道による混乱を謝罪。同時に「育ててもらった恩は必ずこの7区で返す」と強調した。出席者によると「不倫はどうなのか」と“ド直球”の質問を投げかけられたが、「ありません」とキッパリ答えたという。



  瀬戸市での会合後、記者団の取材に応じ、弁護士について「男女の関係はない」と交際疑惑を改めて否定。弁護士の家族に迷惑が掛かるなどとして「これ以上の主張は付け加えない」と述べた。不倫騒動について、のらりくらりと質問をはぐらかし、「有権者に…」という言葉を連発。記者から「有権者に説明責任を丸投げするのはどうか?」と怒号が飛ぶ場面もあった。



  山尾氏は支援者に「無所属で戦うという挑戦に力を貸してほしい」と述べ、次期衆院選への出馬を表明。民進党は離党者への刺客擁立に動いている。“離党ドミノ”組とは事情は異なるが、山尾氏も例外ではない。厳しい選挙戦となることは間違いない。



  【山尾氏“騒動”経過】


  ▼9月3日 前原新体制の幹事長就任が内定との報道


  ▼4日 代表代行就任へと差し替えられたとの報道


  ▼5日 党の両院議員総会が開かれ新執行部入りが見送られる


 ▼7日 週刊文春が男性弁護士とのダブル不倫を報道。離党届を提出後に、報道陣の前で「男女の関係はない」と釈明したが、質疑は行わずに逃走


  ▼14日 報道を否定された同誌が第2弾として、証拠写真と2人が朝5時まで一緒にいたと報じる





迫る衆議院解散総選挙~民進党はどうなるのか?


児玉克哉  | SSI大学(インド)教授/国際平和イノベーション研究所長


 9/23(土) 6:21 





 安倍首相がニューヨークから帰国したら、いよいよ衆議院解散総選挙が秒読みにはいる。今回の総選挙で最大の危機に置かれるのが民進党である。自民党は、若干議席を減らす程度の勝利と見る人が多いが、私はむしろ議席を増やす可能性が強いとさえ予想している。小池・若狭新党がどれだけ候補者擁立ができるかにもよるが、基本的に自民党から逃げる票の行き場がないのだ。確かに自民党に対して、期待感が薄れ、批判の声もある。しかし、ではどうすればいいのか、が分からないのだ。結局、「迷った時には現状維持」になりそうな情勢だ。



 公明党は手堅い。自民党との連携によって幾つかの小選挙区に万全の形で候補者を擁立し、比例は安定した票を得るだろう。議席を大きく増やすことも減らすことも考えにくい。



 共産党はプラス要因もマイナス要因もある。安倍自民に対して批判票の受け皿であった民進党ががたがたになっており、バランスをとる意味でも共産党への期待の声がある。ただ、共産党にとっても、気がかりなのは小池・若狭新党の動きだ。自民への反発票のかなりが、民進や共産ではなく、小池・若狭新党に流れる可能性もある。共産は小選挙区ではなかなか勝利できない状況であり、比例で固定票だけでなく、浮動票をどれだけ取れるかが勝負のポイントになる。総合的に衆議院議員21名の現勢力からの大きな変化はないだろう。



 日本維新の会も、大きな変化があるとは思えない。関西地区では安定した得票を誇っている。手堅い選挙になりそうだ。ただ、党の顔といえた橋下徹氏が、党の活動とやや距離を置いていることから、存在感が薄れつつある。また小池都知事に期待する層と重なる部分が大きく、やや劣勢になる傾向は否めない。東京オリンピック問題、築地から豊洲市場への移転問題、都議選など東京を中心とした話題も多かった。大阪への関心が薄れていることもある。



 社民党や自由党はそもそも議席が少ない。その少ない議席さえ、危ないことは、すでに記事に書いた。「迫る衆議院解散総選挙~社民党、自由党はどうなるのか?」なんとか現状維持ができるか、だ。いずれにしても1~2議席の変動であり、大勢にはそれほど影響しない。ただこの衆院選の後にやってくるであろう政界再編に1議席でも多く獲得して影響力を持つことは大切だ。この二つの小党にとって重要な選挙になる。



 最も大きく変動しそうなのが、民進党だ。民進党は政権を失ってから、低支持率に悩まされているが、ここ1年、さらに支持率が下がる傾向にある。政党としての方向性が定まらないことに加えて、蓮舫前代表の二重国籍問題などもイメージを悪化させた。9月に代表選があり、前原新代表の新体制のもとに劣勢を挽回する挑戦を行う予定であった。しかし、前原民進の船出とともに、山尾ショックという嵐が吹き荒れた。前原代表自身も北朝鮮女性との写真が週刊文春に報道され、厳しい状況に置かれている。また党の方向性も、党内融和も考慮することから定まらない。共産党との連携をどうするのか。まだ煮え切らない状態だ。この微妙に時期に、一気に衆議院解散総選挙となると、壊滅的とも言われる敗北になる可能性がある。離党者が次々と出たが、解散までにさらに数人の離党があるかもしれない。



 民進党の現在の衆議院議員数は平成29年9月20日現在で88名である。内訳は、小選挙区40名、比例48名である。離党者がもう数人見込まれ、実際にはもう少し減ることになるだろう。小選挙区では、小池・若狭新党は100~150の選挙区で候補者擁立をするものと予想される。民進党(民主・維新)が小選挙区で勝利した選挙区の多くでバッティングすることになるだろう。こうした厳しい状況で、自民党候補者や小池・若狭新党候補者よりも票数をとることは至難の技となる。また比例でも前回以上に厳しくなる可能性が高い。小選挙区で10名、比例で20名程度になるのではないかと予想する。つまり現在の約3分の1程度に衆議院議員数が減り、自民党、小池・若狭新党、公明党の次にランクされることも十分に考えられる。維新や共産党と4位の座を争うという展開も現実的だ。



 前身の民主党、そして今の民進党は自民党とともに二大政党をつくることを念頭に設立された。そして実際に政権も担った。しかし、この衆議院選挙から日本は二大保守政党をベースとする政局に変わる可能性がある。それに対する第三の勢力として民進リベラルと共産党が中心となる左派グループが活動する形になるかもしれない。全くこれまでとは異なる展開となることが想定されるのだ。民進党は、分裂・合体などを行い、新たな存在感を模索することになるだろう。どこまで勢力を保ち、主導権を握った状態で次の展開を探ることができるかだ。ずるずると方向性を先延ばしにすれば、社民党の二の舞となる可能性もある。



 まだ総選挙までは時間がある。民進党が、この厳しい状況を変えて、議席をあまり減らさないシナリオもないわけではない。どこまで民進党が本気で党の体質を変え、自民党に真っ向から立ち向かえるという姿を見せつけることができるかどうか。あっという間に選挙戦はスタートする。前原代表が次の政界の展開をも見据えながら、どのような戦略でこの総選挙に向かうか。ピンチをチャンスに変えるだけの意地と情熱と構想力をみせてほしい。



◆ ◆


<新党>名称は「希望の党」 細野氏ら結成、小池塾名を継承


9/23(土) 18:52配信 毎日新聞




 小池百合子東京都知事に近い若狭勝衆院議員と細野豪志元環境相らが26日にも結成する新党の名前を「希望の党」で調整していることが分かった。新党の重要ポストに就任する小池氏主宰の政治塾「希望の塾」の名称に沿ったもので、「小池色」を前面に打ち出して次期衆院選を戦う狙いがある。



  希望の塾は、小池氏が今年7月の東京都議選に向けて候補者を発掘する目的で去年10月に設置した政治塾。「未来に希望が持てる社会」などを掲げ、約4000人の参加者を集めた。ここを母体に設立した地域政党「都民ファーストの会」は都議選で躍進した。



  新党名に「希望」を入れることで、党のイメージに小池氏の政治理念や実績を強く反映させる。党名を記入する比例代表でも有利になると判断した。ただし、浸透している「ファースト」を使わないことで、短期決戦で全国に浸透させられるかが課題となる。細野氏は23日、静岡県富士市で記者団に「希望の党」の名称について「選択肢の一つ」と述べた。



  民進党の前原誠司代表は23日、新党について「『第2自民党にはならない』と言っている。しっかりと今後も話をしていきたい」と述べ、連携に期待感を示した。愛媛県西条市で記者団に語った。【竹内望、垂水友里香、花澤葵】