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★消費増税見送るべき58%【時事世論調査】なのに民進党前原は消費増税原理主義。&北原みのり氏の「山尾ショック」、&音喜多新党はいずれ現実になる 水谷 翔太アゴラ

◆消費増税見送り6割=時事世論調査9/15(金) 15:06配信
 


時事通信



 時事通信の9月の世論調査で、2019年10月に予定される消費税率10%への引き上げについて尋ねたところ、「引き上げを見送るべきだ」が58.1%で、「予定通り引き上げるべきだ」の34.3%を上回った。



  増税による負担増に対する国民の根強い抵抗感が示された格好だ。



  当初15年10月の予定だった10%への引き上げは、経済情勢を理由に2度にわたり先送りされている。自民支持層では「見送るべきだ」44.6%に対し、「予定通り引き上げるべきだ」48.5%が上回った。



  一方、「見送るべきだ」は、民進支持層58.2%、公明支持層59.7%、共産支持層64.7%などで軒並み高かった。無党派層も62.6%と同様の傾向だった。 



→(ヤフーコメント)
そもそも増税した所で税収は上がらない
それどころか消費が冷え切って、またデフレに陥るんじゃないのか
税収を増やしたいなら何より景気を回復させる事だ
それも一般国民が実感できるくらいになるまで


★民進保守系離反、前原氏に打撃=「離党ドミノ」収束へ全力
9/15(金) 15:19配信 時事通信


 
民進党の笠浩史氏(衆院神奈川9区)と後藤祐一氏(同16区)が15日、離党届を提出した。


  保守系議員の相次ぐ離反は、党再建を目指す前原誠司代表に打撃となる。前原氏は同日のTBS番組収録で「離党ドミノはこれで終わりにしたい」と強調。臨時国会や10月の衆院3補欠選挙に向けて反転攻勢を狙うが、党が結束できるかは不透明だ。



  前原代表が就任した1日から2週間で離党者は計4人となった。このうち山尾志桜里氏は自らの不倫疑惑が報じられたためだが、笠、後藤両氏と、先に離党届を提出した鈴木義弘氏は、いずれも共産党との共闘に反発。笠氏ら3人は細野豪志元環境相らが年内結党を目指す新党に参加する意向で、後藤氏は記者会見で「細野氏と行動を共にしたい」と明言した。



  民進党は19日の常任幹事会で、笠氏ら3人の離党届の扱いを協議する。新たな離党の動きを抑え込む狙いもあって、執行部は次期衆院選で3人の選挙区に対抗馬を擁立する構えだ。



  一方、前原氏は番組収録で「離党予備軍」とされた岸本周平氏(和歌山1区)と福島伸享氏(比例北関東)について「(党に)残ることになった」と明言。前原氏によると、この2人は大島敦幹事長に「離党しない」と伝えたという。



  離党騒動が収まるかは見通せないが、前原氏は記者団に「自分自身の次の(選挙の)当落のためだけに動いている人は、わが党には要らない」と述べ、なお離党を検討する議員をけん制した。 





★北原みのり「そりゃないよ、山尾さん!」〈週刊朝日〉
9/15(金) 16:00配信 
 



 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。北原氏は山尾志桜里議員の不倫疑惑を嘆く。

 *  *  *
 

 山尾志桜里議員の「不倫」報道は残念だった。不倫の是非というよりは、議員でもなんでもない私ですら代表選挙前後の週は「安倍政権にさよならするために、がんばろー!」と、鼻息荒く気張ってたのに、まさかの、あの週に4回の「密会」。それって恋の真っ最中じゃないか! そりゃないよ、山尾さん!と言いたい気持ちにもなる。



  女の不倫は男性よりも不当にきつく叩かれる。不倫で再起不能になるほどボコボコに叩かれるような社会などどうかしているし、理不尽だ。とはいえ、ベッキーさん以来、不倫への風当たりがますます厳しくなっている最中、山尾議員の行動が報道通りならば、あまりに恐れを知らない蛮勇だし(なぜ「自分だけは大丈夫」と思えるのだろう)、政治家として軽率すぎる。しかも報道の週刊誌発売当日にすぐに離党届を出したけれど、もし報道が事実でないのなら、離党する理由は一切ない。どこをとっても無理を通すばかりに、道理が通ってない感が拭えない。そういうの、山尾議員が一番批判していたことだったのではないだろうか。



  世間的に山尾議員の人気は高いし、私だって応援していた。ネットでは「人が人を好きになるのは自由だ!」と山尾議員に同情するあまり、結果的に違う方向に追い詰めるような擁護をしたり、「民進党の男性が離党を強いている。嫉妬だろう」と方向違いな民進党批判を繰り広げたり、「もっと酷い議員は自民党にいっぱいいる」「もっとひどい男性議員はいる、女性差別だ」と、確かに事実だけれど誰も救われない援護射撃をする人が少なくない。不思議だ。



  ここ数年の過熱化する「不倫報道」の経験から私たちは十分に学んできたじゃないか。「事実無根」と言った後に必ず新たな「証拠物件」が出てくる……それが致命的な結果を導く……というシビアな現実を。週刊誌の取材力、周囲の人間の裏切りを甘くみてはいけない。そういう教訓を得た者としては、すぐに「事実無根」と断定し離党する力業にハラハラしてしまって、応援したくても応援できないのが現状だ。



 「(幹事長に内定した夜に男性とホテルに行ったことが)もし、仮に事実だとすれば、僕自体も相当あたまおかしな人間ですけど、まったく信じられないですよ」(カンニング竹山)という驚きは、全くその通りだと思うし、「(内定の)お祝いを好きな人としたかったのかな」(生稲晃子)には説得力がある。



  フツーそんなことできないだろう、いやフツーだからこそやっちゃったのよ、どちらも一般的な感覚で、こういう人を説得できなければ政治家は務まらない。



  今回のことで最も気の毒なのは、前原代表だろう。出鼻をくじかれるとはまさにこのことだ。繰り返さないためにも、フツーの感覚をもった、フツー以上の仕事をする、誠実な議員を辛抱強く私たち社会が育て応援していくしかないのだと思う。



※週刊朝日  2017年9月22日号

(管理人の感想)

山尾しおりに対するショックがよくみてとれる文章と思った。


なお、この文章につき個人的感覚では自民党議員の不倫に対する論調に比べれば、8割引きくらい格段に優しい感じと思う。


また「女の不倫は男性よりも不当にきつく叩かれる。」って、それ偏見に感じる。


宮崎元議員のときの方が叩かれ方はひどいと思う。結局やめたし。





山尾志桜里議員を擁護 小林よしのり氏に「ブーメラン」
9/15(金) 16:50配信 デイリー新潮


 7日発売の「週刊文春」が、山尾志桜里議員と男性弁護士のダブル不倫疑惑を報じた。山尾議員は同日離党届を提出。その後の会見で「大変ご迷惑をかけた」と謝罪し、男性弁護士とは「男女の関係はない」と断言したものの、報道陣からの質疑には応じることなく、会見をあとにした。



  山尾議員は、2016年3月、政治資金収支報告書に1年間で地球5週分のガソリン代を記入していたことが発覚。「元秘書が関与している」と説明し、元秘書への法的措置を検討するとしたが、甘利明元経済再生担当相の元秘書による金銭授受問題を「秘書の責任は本人の責任」と 徹底追及していた山尾議員だけに、「ブーメラン」と評されていた。



 そして、山尾議員には、今回の不倫報道により、さらに2種類のブーメランが返ってきたことになる。



  ひとつ目は、「他人の不倫を糾弾していたくせに何だ」というブーメラン。山尾議員は、昨年不倫問題で議員辞職した宮崎謙介元衆院議員の不倫が報じられた際、「無責任」「気が緩んでいる」と痛烈に批判していたのである。



  ふたつ目は、「説明責任とか言っていたのに質問を受けないって何だ」というブーメラン。常日頃、「疑惑を報道された側に説明責任がある」と国会で言い放ってきた山尾議員だが、自身の疑惑について、説明責任を果たすつもりはないのだろうか。



  山尾議員に限らず、民進党では「ブーメラン」の使い手と揶揄される人が多い。その影響か、それとも呪いか、彼らのシンパにもまた「ブーメラン」といった批判が寄せられている。



  たとえば漫画家の小林よしのり氏。山尾氏について、最近のブログで「山尾議員の会見を見た。実に見事だ。やはりモノが違う。裏を勘繰って皮肉に見る奴は多いだろう。だが評価すべきは『公』の場の言葉だ。『私』の部分で何があろうと、『公』の言葉がしっかりしていて、『公』の仕事で実績を出す。それさえ実行できれば、必ず世の評価はひっくり返る。(2017年9月7日)」「山尾志桜里議員を守ることは、民主主義を守る戦いだ。(中略)民進党は、山尾議員の『能力』を評価できず、民主主義に不必要な『不倫の有無』だけで、山尾氏を離党にまで追い込んだ。(2017年9月8日)」と擁護をしている。



  これはこれで見識なのだが、問題は小林氏の過去の発言。宮崎議員の時は、同じく自身のブログで「これが辞職しないのなら、自民党は合コン政党だと宣言したも同然だ。(2016年2月11日)」「育休不倫の宮崎謙介議員の記者会見、議員辞職はせめてもの決断でした。(2016年2月12日)」「公的には『育休』政策の神輿に乗り、私的には妻の危うい『出産』という重大事を抱えていながら、すべてを忘れて、性欲の奴隷になってしまえるその脳みそと人情の空っぽさ! (2016年2月12日)」という調子。



  もちろん、「山尾は優秀だが、宮崎はボンクラ」という前提に立てば矛盾がないとも言える。小林氏が言うように、そこまで優秀なら、きっと山尾議員は這い上がってくることだろう。さて、未来はいかに。



デイリー新潮編集部

2017年9月15日 掲載


音喜多新党はいずれ現実になる --- 水谷 翔太
9/15(金) 16:55配信 アゴラ



都民ファーストの会の代表に1期目の都議会議員が電撃的に就任した件
(https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201709130000841.html)について、


 尊敬する友人の音喜多都議会議員が密室人事であると批判しておられます。


メディアでは報じられてきていませんでしたが、彼はこれまでも小池都知事含むトップの意向になびかずに、しばしば堂々と持論を展開していたと聞きます。


 私は橋下さん、彼は小池さん、政治行政の立場の違いはあっても、ともに時代の「カリスマ」に仕えました。


 政治行政の世界、つまり民主主義の世界では議論に上下関係やタブーなんてあるべきではないのですが、そうは言っても行政マンも政治家もそれぞれ、役所、政党の中に生きる組織人。


 最上位に君臨する「カリスマ」に物申すのは大変に勇気のいるものです。


ですが、音喜多さんと話した時


 「え、そんなこと言っちゃってるんですか?」


と驚かされることがしばしばありました。


なので


「代表が1回生の議員に代わった途端物申せるようになっただけだろ!」


なんて批判もあるそうですがそれはちょっと違うかなと思います。


 彼がどの局面で、具体的にどんな物を申したのかは正確には覚えていませんが、彼は多くのカリスマに仕える若手が「チルドレン」と揶揄されるのに対して、その例にあてはまらない人物だと思っています。


 誰かに頼るのではなく、毎日ブログを書き、メディアにも出て、自己資本としての知名度、発信力を以て闘ってきた稀有なる若手です。


それを感じているからこそ、今回の件に際して、彼が一部の方々から


「(かつて幹事長だったけど干されたから)負け犬の遠吠えをしている」


との誹りを受けていることが我慢なりません。


 「負け犬の遠吠え」ではなく、これは「進撃ののろし」なのだということを示すためにも、苦しいかもしれないけれど音喜多さんには


「伸び悩む安倍政権の自民党」


 「スキャンダルまみれの民進党」


 「何をしたいのかよくわからない都民ファースト」


という政治の停滞を打破するような新党結成の潮流をつくってほしいと期待しています。


 新党でこそ、彼のような器は自由自在に活躍できます。


これまでの常識で考えたら新党結成なんて負け戦だし、あまりにも若すぎる旗印なのかもしれませんが、


 政治家全体が常識にとらわれるというか空気を読んで大勢におもねり、↑のような構図ができているわけで、それを打ち砕くものがあるとしたら彼のような存在かなと本気で期待しています。


 水谷翔太
 株式会社FieldCommand’sTriumph 代表取締役


 早稲田大学政治経済学部卒業後、日本放送協会(NHK)に記者として入局。その後橋下徹市長時代に大阪市天王寺区長に就任(当時27歳)
 現在は大阪で企業のPR・営業支援やインド、中東等への進出コンサルティングを扱う企業を経営。