ニュースが好き

政治でも経済でもアニメでもニュースなものが好きです。

★「今は朝日より文春砲が、民進党の代表選を無効化する威力がある --- 早川 忠孝(アゴラ)」&「山尾議員 夫と離婚協議中だった!不倫相手は担当弁護士の衝撃」(女性自身)ほか民進党関連記事ピックアップ

◆今は朝日より文春砲が、民進党の代表選を無効化する威力がある --- 早川 忠孝
9/12(火) 16:31配信 アゴラ


日本の政治家にとって今は朝日よりも文春砲の方が脅威のようである。



 朝日が攻撃しても産経や読売、時には日経まで朝日の反対側に回ることがあるから、結果的に朝日の攻撃力は半減する。



 朝日が死んだ、とまで評されるような時代が到来するとはとても想像できなかったのだが、今の朝日は世論を大きく動かすだけの力はなくなったようだ。



 何しろ若い方々が新聞をあまり読まなくなっているのだから、新聞が社会をリードする、とか、新聞で社会をリード出来る、などとは思わない方がよさそうである。



 新聞を読む人は、大体は複数紙を購読し、テレビも見るだろうし、ネットでも情報を収集するだろうから、割りに冷静に物事を判断するようになるのではなかろうか。朝日がいくら護憲の旗を掲げ、自民党安倍政権に対して批判的な論陣を張っても、世間では結構改憲派が堅調で、自民党安倍政権に対しての支持率もそう大幅に低落することはない。



それだけ自民党安倍内閣のマスコミ対策が周到だということだろうが、朝日だけでは世論を左右することは実に難しい。



しかし、文春砲を始め週刊誌の威力は、凄まじい。



あの民進党の代表選挙は何だったのか、と思わせるほどに、民進党の中での党再生の努力を一気に無効化させるくらいの力を発揮している。



いくら前原氏が民進党再生のために動いたとしても、まず何の効果も上らないだろうと思う。


 勿論、枝野氏でも何の役にも立たない。


 岡田氏も菅氏も役に立たないだろう。



 執行部を離れて、如何にも洞が峠を決め込んでいるように見える江田氏も、民進党の立て直しには役に立たないはずである。



まだお手上げのバンザイをする時期ではないが、何をやっても糠に釘、といったところか。



もう少し待っていれば文春砲の効果が薄れるのではないか、と思っていたが、どうも甘かったようだ。


 今は、ネット社会の世論形成力が無視できないほどに大きくなっている。



ちょっと水を掛けたくらいでは、なかなか火が消えそうにない。


まあ、ガソリンを撒いたわけではないからいずれは消えるとは思うが、どうも今の火勢は当分弱まりそうにない。



やはり、政治家は文春砲の攻撃を受けそうな軽率なことは絶対にしてはならない、ということだろう。



 皆さん、よくよく自重自戒されることですね。




 編集部より:この記事は、弁護士・元衆議院議員、早川忠孝氏のブログ 2017年9月10日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は早川氏の公式ブログ「早川忠孝の一念発起・日々新たに」(http://ameblo.jp/gusya-h/)をご覧ください。




★山尾議員 夫と離婚協議中だった!不倫相手は担当弁護士の衝撃


9/12(火) 0:00配信 女性自身



9歳年下のイケメン弁護士・倉持麟太郎氏(34)との不倫密会が伝えられたことで、民進党を離党した山尾志桜里議員(43)。離党表明の記者会見では記者の質問に一切応じず、一方的に『男女の関係はない』と主張したのがさらに批判を浴びる結果に。



 「記者からの質問に応じれば、倉持さんとの“ただならぬ関係”についての追及をかわす自信がなかったのでは。じつは山尾さんとAさん夫婦は離婚を協議していて、倉持さんはまさに志桜里さんが離婚を相談していた弁護士なんです」(夫・A氏の知人)



 昨年4月、本誌は山尾議員に密着取材している。



 「へとへとになる毎日を癒してくれるのは、息子とのハグと、主人との芋焼酎ロック晩酌です」



 山尾議員はライブドアの元役員で、システム開発会社を経営するA氏への愛をこう語っていた。だが、すでに夫婦関係は危機的状態にあった。原因は夫のビジネスにあったという。



 「システムエンジニアは慢性的な人材不足です。A氏の会社も例外ではなく、自分の人脈とアイデアで仕事を取ってきても開発するスタッフがいなかったそうです。そのうち『手付金を払って仕事を発注したのにシステムの納品がない。もともと開発するつもりがないのに、Aは金だけ集めたのではないか』と憤るクライアントも出てきました」(IT業界関係者)



 訴訟にまで発展したケースもあった。昨年5月の『週刊文春』でも2千万円がからむA氏の会社の取引が、違法な可能性があると報じられた。



 「Aさんの金銭トラブルが志桜里さんの議員会館事務所に持ち込まれることもあったようです。彼女も最初は夫をかばっていましたが、なかには志桜里さんが全く知らされていない事業もあったりして徐々に不信感を募らせていったんじゃないでしょうか。『夫が何の仕事をしているのか判らない』と大学時代の友人に漏らしたこともありました」(前出・A氏の知人)



 昨年末ごろから離婚についての話し合いがもたれるようになったという。



 「Aさんは離婚を望まなかったそうですが、山尾議員は夫が政治活動の足を引っ張る存在となりつつあったのだから見限るしかなかったのでしょう」(前出・A氏の知人)



 夫婦双方、弁護士に相談しながら、離婚へ向けて話し合いを重ねていたというのは民進党関係者だ。



 「まさか山尾議員と離婚の相談相手との不倫が報じられるとは……。A氏は今回、文春の取材によってはじめて妻の不倫を知ったそうです。最初に“相手は弁護士”と聞いたとき、夫婦と同じ大学出身で仲の良い別の弁護士を疑ったくらい。それが、妻が離婚を相談していた弁護士ですからね。離婚の話し合いはかなり着地点が見えていたようですが、今回の報道で振り出しに。山尾議員にはかなり厳しい条件が突きつけられそうです」



 事実関係を確認しようと山尾議員の事務所に連絡したが、期日までに返答はなかった。夫への“不信”があったとしても……あまりにも軽率な行動だった。




山尾議員 歩んできた勝ち組人生「すごい美少女」と評判だった


9/12(火) 0:00配信 女性自身




「離党を考えたことはこれまで一度もありませんでした。感謝の気持ちでいっぱいであるのと同じだけ、大変申し訳なく、苦しい思いでおります」



9月7日、『週刊文春』での不倫報道を受け、民進党を離党した山尾志桜里議員(43)。会見に臨んだ彼女の目には、無念の涙が浮かんでいた。



 山尾議員は74年、宮城県に生まれ、東京都武蔵野市で育った。幼い頃から利発で、常に注目を浴びる存在。“勝ち組人生”のスタートは小6のとき、応募者1万数千人のオーディションを勝ち抜き、舞台『アニー』の主役を射止めたことだった。舞台関係者が振り返る。



 「ほとんどの“アニー”は1年で卒業しますが、志桜里ちゃんは2年連続で務めました。演劇界に留まっていれば、いまごろ大女優になっていたかもしれませんね。でも、ご両親の教育方針もあって、学業に専念する事になりました」



 山尾議員は中学、高校は都内でもトップレベルの国立大学付属校に進学。学校の最寄り駅沿線では“すごい美少女がいる”と有名な存在だった。才色兼備の山尾議員は高校3年生の9月に裁判の傍聴を機に、検察官を目指し、東大法学部に進む。99年に大学を卒業し、司法試験に合格したのは02年。その後の司法修習生時代、“食事会”をきっかけに夫のA氏と交際を始める。前出のA氏の知人が言う。



 「志桜里さんが司法試験の勉強中、Aは就職した大手通信会社を辞めて起業家になっています。2人が出会ったのは、まさにAが新進気鋭のIT会社社長のときでした。志桜里さんは見た目がワイルドなAにぞっこんになって、すぐに交際に発展したようです」



 山尾議員は検察官として、A氏は経営者として頭角を現していく。A氏の知人は言う。



 「Aは起業した会社を約2億円でライブドアに売却して、同社の役員にも就任しました。ところがライブドアは06年1月、不正な株取引をした容疑で社長だったホリエモン(堀江貴文)が東京地検特捜部に逮捕されています。Aの勤務先に特捜部が内偵しているのだから、志桜里さんの上司もそれとなくAとの交際を注意していたようです」



それでも2人の意思はかたかった。周囲の反対を押し切り06年に結婚。披露宴に出席した司法関係者は、こう語る。



 「夫が元ライブドアという肩書きでは、検察で出世は望めなかったと思います。それが政界転身のきっかけとなったのではないでしょうか」



07年、山尾議員は退官し政治家の道を歩み始める。選挙資金を手助けしたのも夫のA氏だった。09年、縁もゆかりもない愛知7区から出馬するが、“小沢ガールズ”の一人として旧・民主党の追い風に乗って初当選を果たした。前出の司法関係者が明かす。



 「ところがまったくの落下傘候補のため、山尾さんは次の選挙では落選しています。そんな彼女を金銭面、精神面で支えてきたのがAさんです。長く資金管理団体の会計責任者でもありました」



そして16年に山尾議員は国会で、個人ブログに書かれた『保育園落ちた日本死ね』という言葉を取り上げ、待機児童問題について安倍首相に鋭く切り込み、一躍時の人となる。そして民主党の幹事長へ……という矢先に、自らのスキャンダルで失脚をしてしまった。A氏の支えもあって、順調にステップアップしてきた山尾議員。彼女のサクセスストーリーは「誤解を生じさせるような行動」(会見でのコメント)で終わろうとしている。




山尾志桜里、宮崎謙介、今井絵理子の誰が悪質か --- 八幡 和郎


9/12(火) 17:40配信 アゴラ





ここのところマスコミから「山尾・宮崎・今井のうち誰がいちばん悪質なのか」とか、「コメンテーターが山尾さんだけに同情的だったりするのはおかしいと思うか」とかいうことでコメントが求められている。ばかばかしい気もするが、いちおう応えているうちに、頭の整理が出来てきたのでアゴラにも書いておく。



 結論からいえば、私はダントツで山尾さんが悪質だと思う。


.



(1)不倫の確実性



宮崎氏は認めているが、山尾氏と今井氏は認めていない。ただ、山尾氏も今井氏も不倫していると見られても仕方ないことはしている。普通、山尾氏や今井氏のようなことして潔白だといってもそれを信じる配偶者はいないだろう。そういう意味では、差は決定的ではない。


.



(2)W不倫かどうか



山尾氏と宮崎氏はW不倫だが、今井氏は自身は独身だ。


.



(3)夫婦で協力して子育てに取り組む模範例を標榜していたか



山尾氏は「保育所落ちた日本死ね」で流行語大賞。宮崎氏もイクメンを売りにしていた。今井氏は子育てママは標榜していたがほかの両氏ほどではない。


.



(4)他人の不倫を厳しく批判していたか



山尾氏は宮崎氏に、同じ人種とは見られたくないとかいっていたはず。宮崎・今井氏はとくに発言なし。


.



(5)政治家としての立場の重要性



山尾氏は野党第一党の幹事長予定者だし、元検事、宮崎・今井は陣笠政治家。


.



(6)ほかに不倫があったか



宮崎は他にも噂あり(議員在任中)。山尾・今井は不明。



 上記を総合的にみれば、どうも山尾氏がいちばん悪質なのではないかと思う。



それから、不倫のようなことを政治のメインテーマとすべきかということも議論されているが、それについては、山尾氏に断然問題がある。



まず、(4)でも指摘したように、山尾氏がまさにそのような話を政府与党批判の材料として使った過去がある。それに限らず、宮崎氏や今井氏について、マスコミでなく民進党の政治家が批判の先頭に立ってきた。それに比べると、山尾氏批判を政府与党の主要政治家が派手に展開しているわけでない。



そのあたりも考慮すれば、民進党のほうから、これからは、政治家の個人的スキャンダル追及をほどほどに留めるという宣言をするのが先決と言う気がするおかしいだろうか(二重国籍などは個人的問題でないので悪しからず)。



 私は前原民進党にとって大事なことは、政府与党批判でなく、自ら前政権時の失態を反省しているかや、政権担当能力が身についたかであって、個人的スキャンダルにせよ政策にせよ、政府与党批判をするより、そっちを証明することが優先で政権への近道だと思うが、いかがだろうか。




民進執行部、離党阻止へ説得=「予備軍」から意見聴取


9/12(火) 16:53配信 時事通信


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170912-00000078-jij-pol



 民進党は12日午後、党本部で執行役員会を開き、5人の衆院議員が共産党との野党共闘を不服として離党を検討していることを受け、対応を協議した。



  大島敦幹事長が、これら「離党予備軍」から意見聴取を始めたことを報告。5人は週内にも離党届を提出する構えで、執行部は離党を阻止するため説得を続ける方針だ。



  前原誠司代表は12日夜、神奈川県小田原市での党の会合で「代表は船長だ。最後まで(船に)残るのが船長だ。最後まで残って、この船をしっかりと守っていく。私はその覚悟を決めた」と述べ、党再建に向けた決意を強調した。



  これに先立ち大島氏は、鈴木義弘氏(比例北関東)、後藤祐一氏(神奈川16区)から個別に話を聴き、「出ては駄目だ」と慰留した。残る福島伸享氏(比例北関東)、笠浩史氏(神奈川9区)、岸本周平氏(和歌山1区)とも接触を図る。



  ただ、5人の意思は固く、翻意は難しいとみられている。党関係者によると、13日にも鈴木氏が離党届を提出する。鈴木氏は12日午後、先に離党した細野豪志元環境相と面会。細野氏は、小池百合子東京都知事に近い若狭勝衆院議員と年内の新党結成を目指しており、細野氏が連携を呼び掛けたのに対し、鈴木氏も前向きな姿勢を示した。 




民進都連会長に長妻氏…幹事長は川田氏


9/12(火) 20:03配信 読売新聞




 民進党東京都連は12日、臨時の都連大会を開き、新会長に長妻昭選挙対策委員長が就任することを承認した。



  都連幹事長には川田龍平参院議員が就任した。任期は来年9月30日まで。



  同党では都議選前に公認候補の離党者が相次ぎ、小池百合子知事率いる地域政党「都民ファーストの会」に移ったことから、都議選で5議席しか取れず大敗した。都連会長だった松原仁衆院議員が辞意を表明し、会長選は今月5日に告示されたが、長妻氏以外に立候補者はいなかった。




◆ ◆


彷徨える民進党~前原民進は生き残りをかけた3補選


児玉克哉  | SSI大学(インド)教授/国際平和イノベーション研究所長 9/12(火) 16:09 



 民進党の代表選が終わり、まだ2週間も経っていない。代表選も盛り上がらず、誰がなっても厳しい船出であったが、前原民進党には想定以上に厳しい嵐が吹き荒れる状況になっている。



 まずなんといっても「山尾ショック」だ。山尾志桜里元政調会長の不倫疑惑騒動が湧き上がり、山尾氏は民進党の幹事長どころか、離党の選択となり、状況によっては議員辞職に追い込まれる展開となっている。議員の不倫によって、辞職までする必要があるのかという議論はある。不倫はあくまで個人の問題。政治上の利権などに関連した汚職などとは次元が異なる。不倫をしたら辞職、というのはおかしいという論理はある。山尾氏は「不倫をしていますが、これは個人の問題。政治活動は全力で取り組みます」と言いきってしまうことも考えられた。しかしこれだけ状況証拠があるなかで、「不倫はしていない」というのであれば、下世話な関心が高まってしまった。連日、ワイドショーは山尾不倫疑惑を取り上げている。ちょっと前まで、今井絵里子議員の不倫問題が話題になっていたが、マスコミの波の流れは速い。不倫ダメージは自民党から民進党に移動している。



 前原民進党は、いきなりこの問題で躓く形となった。それでなくても、厳しい状況であったが、状況はさらに険しくなった。民主党は誕生してから、国民の期待を受け、順調に発展してきた。一時は政権を奪取したが、失敗に終わり、確かに勢いはなくなった。しかし、民主党、名称変更した民進党の終焉を想定している人は少なかったが、今、その危機が訪れている。



 民進党の議員と話をしてもそれほどの危機感を持っている感じはない。二大政党の仕組みの中で、自民党が失政をすれば、いずれはまた民進党の時代がやってくるという感覚でいる。そうならなくても、ずっと安定した野党第一党の地位は保証されているという感覚は持っているようだ。



 しかし、東京都議選の結果を見れば、現在の民進党が置かれている状況は危機的だということはすぐにわかる。小選挙区制でもない都議選で、獲得した議席はわずかに5議席。壊滅的といってもいい結果だ。都民ファーストの会、自民党、公明党、共産党に続く5番目の勢力でしかなくなっている。とうてい二大政党の一翼を占める政党の勢力ではない。



 民主党・民進党はその成り立ちからして、非自民ということで、それ以外の方向性は明確ではなかった。いわゆる右も左も、小さい政府派も大きい政府派も、親労組派も嫌労組派もすべて混じっていた。安全保障、憲法、増税・減税、社会保障などキーテーマで方向の一致はない状態で運営をしてきた。「合意」できるのは、「安倍自民の進める」政策には全て反対ということであった。とりあえず、現政権の政策には反対であるが、自分たちがどういう方向性を打ち出すのかは曖昧にするしかなかった。



 一回目の政権奪取はそれでも大きな期待感の中で、国民はこれを容認した。「まずは一回、やらせてほしい」という声に閉塞した日本の政治・経済・社会の突破口を期待したのだ。しかしその期待は失望にすぐに変わった。その後を受けての民進党は明確な方向性をもって、より現実的な期待を作り上げる必要がある。



 それができないままに、山尾ショックが起きた。また、前原代表の方向性はまだ明確になっていない。前原代表は党内融和をまずは進めるようで、前原氏に期待された民進党の新たな道案内の役割が果たせるかどうか、不明だ。 



 その中で、さらに離党議員が出そうだ。先に離党した細野元環境大臣が率いていたグループの所属議員が離党届の提出を検討しているという。前原代表のもとで、党勢を巻き返せるかを見守っていたが、今の状態では無理だと判断したようだ。まだ最終決定ではないにしても、おそらく数名は離党しそうだ。



 おそらくこうして離党した議員、離党する議員らは小池新党を作っていきそうだ。小池新党は、10名を超える国会議員で設立される可能性が高い。さらに民進党からの離党や無所属議員の合流も考えられ、ひょっとすると20名近い集団で旗揚げになることも考えられる。



 民進党が二大政党の一翼を担うことはもはや「当然のこと」ではなくなっている。おそらく、日本の政界は、自民党と小池新党の保守勢力による二大政党と共産党を中心とした左翼・リベラルの勢力の3つに収斂されそうだ。



 民進党は生き残りをかけた戦いになる。前原民進党は、明確な路線を打ち出し、「去りたいものは去れ」くらいの強い指導力が求められる。3つの補選は来月だ。今の状況では、民進党の勝利は厳しい。すべて失うなら、一気に衆議院解散総選挙の可能性もある。解党を覚悟しなければならないほどの大敗北の可能性がある。