ニュースが好き

政治でも経済でもアニメでもニュースなものが好きです。

★「安倍内閣支持率42.1%不支持を上回る NNN」「籠池夫妻をきょう追起訴へ」「巨人沢村への謝罪に鹿取GM」「井上尚弥の衝撃TKO防衛」9/11ニュースピックアップ&【あさラジ】須田慎一郎【Nインサイト】鈴木哲夫

安倍内閣支持率42.1% 不支持を上回る9/10(日) 18:55配信日テレNEWS24
 


  週末に行われたNNNの世論調査で、安倍内閣の支持率は42.1%となり、4か月ぶりに不支持を上回った。



  安倍内閣を支持すると答えた人は前月比6.5ポイント上昇して42.1%、一方、支持しないと答えた人は前月比6.3ポイント減って41.0%で、今年5月以来、4か月ぶりに支持が不支持を上回った。



  北朝鮮に核・ミサイル開発をやめさせるためにどのような対応が望ましいか聞いたところ、「対話を呼びかける」が29.4%、「経済制裁などの外交的圧力」は49.7%、「軍事行動など武力行使」が10.6%だった。また、北朝鮮のミサイルについて「大きな脅威と感じており不安だ」が49.7%、「脅威を感じているが差し迫っていない」が41.4%だった。



  一方、民進党で新しい代表に選ばれた前原氏については「期待する」が33.4%だったのに対し、「期待しない」が52.9%に達した。


 <NNN電話世論調査>


 【調査日】9月8日~10日


 【全国有権者】1646人


 【回答率】43.62%


 http://www.ntv.co.jp/yoron/



★籠池夫妻をきょう追起訴へ 今後は国有地売却の捜査が焦点


NHK9月11日 4時14分



学校法人「森友学園」をめぐる事件で、大阪地検特捜部は、籠池泰典前理事長と妻が、大阪府と市の補助金合わせて1億円余りをだまし取っていたとして、11日、詐欺などの罪で追起訴する方針です。補助金不正の一連の捜査はこれで終結する見通しで、今後は国有地の売却をめぐる捜査の行方が焦点になります。



森友学園の前の理事長の籠池泰典容疑者(64)と妻の諄子容疑者(60)は、学園が運営する幼稚園で障害のある子どもや専従の教員の数を水増しし、大阪府から9200万円余りの補助金をだまし取ったなどとして、先月、詐欺などの疑いで逮捕されました。



大阪地検特捜部は、2人が障害児のための大阪市の補助金430万円余りや別の幼稚園に対する府の補助金620万円余りをだまし取ったとする告訴も受理し捜査を進めてきました。


その結果、2人が府と市からだまし取った補助金の総額は1億円余りになるとして、勾留期限の11日、詐欺などの罪で追起訴する方針です。2人はすでに、大阪・豊中市で進めていた小学校の建設工事で国の補助金5600万円余りをだまし取ったとして起訴されています。


捜査関係者によりますと、今回の追起訴で、補助金の不正をめぐる一連の捜査は終結する見通しで、2人はこれまでの調べに対し黙秘を続けているということです。


一方、特捜部は、国の担当者が国有地を不当に安く売って国に損害を与えたとする背任容疑での告発も受理し、近畿財務局などの関係者から事情を聴いていて、今後は国有地の売却をめぐる捜査の行方が焦点になります




★小田急線 緊急停止間に合わず9/11(月) 4:44配信Fuji News Network



東京・渋谷区で小田急線沿いの建物から出火し、走行中の電車に燃え移った火事で、非常ボタンが押されたものの、間に合わず、ちょうど現場付近に停車し、火が燃え移っていたことがわかった。


この火事は、10日午後4時すぎ、渋谷区代々木のボクシングジムから火が出て、真横を走っていた小田急小田原線の新宿行きの電車に燃え移ったもので、およそ300人の乗客は、電車から降りて避難し、けがはなかった。


 目撃者は、「火が上がったなと思ったところに、ちょうど小田急線の各駅電車が入ってきた。なぜか、踏切の前で止まった。それで、燃え移ってしまった」、「消防士が運転士に、『早く動かした方がいい』みたいなことを、結構、怒鳴り声で言っていた」などと話した。


この火事で、小田急小田原線は、新宿駅と経堂駅の間で運転を見合わせたが、出火からおよそ5時間半後の午後9時半すぎに運転を再開、およそ7万1,000人に影響が出た。


 調べによると、沿線火災を受けて、警察官が、近くの踏切の非常ボタンを押したが間に合わず、ちょうど現場付近で車両が止まり、火が燃え移ったという。


 警視庁などは11日、火災発生当時のくわしい状況を調べる方針。




★早実・清宮、進路はプロ入り!下旬に志望届提出へ 


9/11(月) 5:02配信 スポーツ報知




 ドラフトの目玉候補で“高校通算最多”の111本塁打を誇る早実・清宮幸太郎内野手(3年)が、卒業後の進路についてプロ入りの意向を固めたことが10日、分かった。U―18W杯(カナダ)で清宮主将を擁する高校日本代表はスーパーラウンド(R)の韓国戦に敗れ、初の世界制覇はならず。カナダとの3位決定戦の後、12日に帰国予定。清宮は家族や学校関係者らと話し合い、今月下旬にもプロ志望届を提出するとみられる。



 “高校通算最多キング”が、プロの扉を開こうとしている。関係者の話を総合すると、清宮は進路について熟慮を重ね、決断として「プロ」が最有力となった。高校日本代表での激闘から12日に帰国後、父でラグビー・ヤマハ発動機監督の克幸氏(50)ら家族、また早実・和泉実監督(56)ら学校関係者と話し合い、今月下旬にも最終的な意思を表明するとみられる。



  夏の西東京大会決勝で敗れた後は「まだこの先、どうしようかは考えていない。次があるんだと、神様に言ってもらっている。高校野球よりも、もっと長い間、野球をやるので。ここがMAXじゃない。まだまだ人生は長い。最後、よかったなと言えるような今日の負けにしたい」と将来を展望。U―18W杯の大会中には「大学に行くか、プロに行くか、まだ決めていない」と語るにとどめていた。系属校として早大進学の選択肢もあるが、夢の実現に最短距離で突き進むため、プロの道に向いた。



  その夢は「メジャーリーグで本塁打王」。中学1年時に東京北砂リトルでリトルリーグワールドシリーズに出場し、3発を放って世界制覇。米メディアに「和製ベーブ・ルース」と称賛された。高校1年夏には、10年後の自分を想像し、「プロ野球選手。それでプロでズバ抜けていれば、メジャーに行けたら…いや、行きたいです」と憧れを抱き続けた。U―18W杯ではスーパーRまで今大会最多タイの2発で、高校通算最多とされる111本塁打に更新。メジャースカウト陣の目にも留まった。



  飛び抜けた実力に、プロ顔負けの人気も兼ね備える。1年夏から超満員の甲子園を沸かせ、今夏の西東京大会決勝では東・西東京で初の入場券完売。高校日本代表としてもカナダで地元ラジオ局の取材を受け、清宮フィーバーは海を越えた。



  NPBスカウトの間では、今年は「清宮ドラフト」と呼ばれる。「彼がプロ志望届を出すか、出さないか。そこからすべてが始まる」と言われてきた。パ球団のスカウトは「もし、プロ志望届を提出すれば、ドラフトまでに本人や関係者と面談して、育成方針や実績を伝えたい。日本の宝だから、事前に丁寧に説明し、プロ野球界としてしっかり迎えたい」と語っていた。



  運命のドラフト会議は10月26日。89年の野茂英雄(新日鉄堺)、90年の小池秀郎(亜大)の史上最多8球団に迫る1位競合も考えられる。目玉候補の決断を経て、清宮ドラフトが大きく動き出す。





★9/11(月)【巨人】沢村への謝罪に鹿取GM「彼のために(名誉を)回復したいと思った」


9/11(月) 6:04配信 スポーツ報知




 巨人・沢村拓一投手(29)の右肩コンディション不良が球団トレーナーによる施術ミスだった可能性が高まり、9日に石井球団社長らが同投手に謝罪した件について、鹿取義隆GM(60)は10日、東京Dで取材に応じ、経緯を説明した。



  同GMは「診断の結果が出るのが遅く(謝罪が)昨日(9日)になった」と説明。「彼のために(名誉を)回復したいと思った」と謝罪に至った理由を明かした。



  沢村は2月に右肩の異変を訴え、同27日にトレーナーのはり治療を受けた。患部の不調が長引いたため、球団が調査、複数の医師から「長胸(ちょうきょう)神経麻痺(まひ)」と診断された。球団は離脱の長期化は施術ミスの可能性が高いと判断。9日にG球場で石井社長、鹿取GM、当該トレーナーが沢村に謝罪した。



  この日、G球場で2軍練習に参加した沢村の今後について、鹿取GMは「しっかりケアしていきたい」と話した。




★井上尚弥の衝撃TKO防衛を米国メディアも絶賛「情け容赦のないモンスター」


9/11(月) 4:00配信 THE PAGE



 WBO世界スーパーフライ級王者の井上尚弥(24、大橋)が米国で衝撃のTKOデビューを飾った。9日(日本時間10日)、米カリフォルニア州カーソンのスタブハブ・センターで行われた6度目の防衛戦で、同級7位のアントニオ・ニエベス(30、米国)を5回にダウンを奪うなどメッタ打ちにして、6回終了後に陣営が棄権の意志を示し、井上のTKO勝利となった。本場米国に初上陸して、圧倒的な強さをみせつけた井上のV6戦をさっそく米国メディアも大々的に報道した。



  米スポーツ専門チャンネルESPNの公式サイトは、「ナオヤ・イノウエが輝いた。アントニオ・ニエベスを止め、ジュニア・バンタム(スーパーフライ)級のベルトを保持した」という見出しの記事を掲載。「ジュニア・バンタム級王者のナオヤ・イノウエには“The Monster”というニックネームがついているが、土曜の夜、アメリカでのデビュー戦で、彼はまさにそのニックネームのように見えた」と書き出した。



  同記事では、「ニエベスは、第6ラウンドの後、彼の陣営がタオルを投げるまで、特にボディをやられ続けた」と説明し、「井上は、とてもいい第2ラウンドを戦った。同ラウンドの終盤、彼はニエベスのボディを強打し続け、もはやノックアウトするところだった」と、早くも井上が優勢に立っていたことを強調。「自分のパフォーマンスに満足している。彼(ニエベス)は勇敢な戦士だが、今晩に関しては、自分は彼の相手としては、あまりにも良すぎた」という井上のコメントを紹介した。



  さらに、「彼は(その後も)凄いパンチを立て続けに食らわせて試合を支配し続けた。彼は(ニエベスの)ボディを強襲して多くのダメージを与えた。ニエベスは、井上がパンチを出そうとする度にたじろぎ、井上のパンチから身を守るためにガードを固めるだけの時間が長く続いた。第5ラウンドも井上はニエベスのボディを攻め続けた。その音はリングサイドで良く聞き取れるほどだった。そしてニエベスの腹のくぼみに左フックが見事に決まり、彼をノックダウンした」と、井上の一方的、かつ力強い戦いぶりを表現。



  ニエベスの「彼はとても強い。そして、とても素早い。同じコンビネーションで攻めてきて全く止まらなかった。彼は情け容赦のないボクサーだ」というお手上げのコメントで記事を締めた。



またボクシング専門サイトのボクシングシーン・ドットコムは、「井上は整然と試合を開始した。アメリカでのデビュー戦であるにも関わらず、急いでいる様子もなく、ニエベスのボディを攻めていた」としたが、第5ラウンドにニエベスを膝まづかせる体へのパンチを決めたあと、すっかり調子づいた井上が、第6ラウンドにニエベスをなじるような態度をとったり、腕を上げ観客を刺激したりしたことについて、「最初はファンも喜んでいたが、それが一線を越えていると感じた時、井上は、少しのブーイングを招いた」と、ボクシングにおいても、試合での態度においても感情的に観客を巻き込んだ一流ぶりを伝えた。



  ロサンゼルス・タイムズ紙は、「井上は、陰謀は捨て、ニエベスに対し危険なボディショットを連打した」とし、第5ラウンドから相手が棄権した第6ラウンド終了までの井上の戦いぶりについて説明。そして、「自分は、彼の相手としては、あまりにも良すぎた」という井上の頼もしいコメントを紹介し、「彼の勝利は、いい選手がうじゃうじゃいるスーパーフライという階級で今後、面白い試合が実現することをセットアップした」と、今後の井上の展開に期待を込めた。



  「アメリカでインパクトを与えたい」と言って米国デビュー戦に挑んだ井上は、その目的を果たすには十分の試合内容を披露して、米国メディアさえも震撼させたようだ。



【須田慎一郎】 あさラジ! 2017年9月11日



0:10 須田慎一郎の金沢経済探訪


4:54 今 東芝はどうなってるの?


10:13 11日にも 新たな対北制裁 決議


17:53 前原 民進党崩壊阻止に必死



【鈴木哲夫】 櫻井浩二 インサイト ニュースインサイト 2017年9月11日



民進党 前原代表につき