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阪神、2試合連続サヨナラでDeNAを3タテ 伊藤隼がサヨナラ安打
9/10(日) 22:15配信 デイリースポーツ


 「阪神7-6DeNA」(10日、甲子園球場)



  阪神が2戦連続のサヨナラ勝ちで、同一カード3連戦3連勝を決めた。2死満塁から伊藤隼太がサヨナラ安打を放った。



  同点で迎えた九回、鳥谷が四球で出塁。続く糸井が今季初の4安打となる、右前打でチャンスメークした。俊介は三振に倒れた後、福留の打席で暴投が出た後に四球となり、満塁機となった。大山は三振に倒れ、伊藤隼が代打で入った。



  試合は序盤から、阪神が有利に進めた。初回、1死二塁から福留の中前適時打で先制。二回に先発のメンドーサが3点を失ったが、三回に4番・大山が一塁線を破る適時二塁打を放つと、2死満塁から坂本が押し出し四球を選び、勝ち越しに成功した。



  四回には糸井の13号ソロで追加点。リードを2点に広げたが、中盤に試合が暗転した。六回、2番手の榎田が3安打で1点を失うと、七回にはマテオが連打を浴びて1死一、二塁。続く代打・乙坂の打球を三塁鳥谷が後逸(記録は失策)し、同点のホームを許した。



  さらに八回、桑原が柴田にプロ1号ソロを献上。桑原は3月31日の開幕・広島戦で新井に本塁打を浴びて以来、今季2本目の被弾となった。連投となった勝利の方程式が踏ん張れず、思いも寄らぬ形で勝ち越し点を許した。メンドーサは5回を投げて6安打3失点で降板。移籍初星は目前で消えた。



  それでも八回、打撃陣を意地を見せる。俊介の四球後、福留がこの日4本目の安打でチャンスメーク。1死満塁で森越はフルカウントから、押し出し四球を選んだ。これが7年目でプロ初打点。試合を振り出しに戻したが、続く大和が遊ゴロ、坂本が空振り三振に倒れ、勝ち越しはならなかった。



  執念の攻撃で再々逆転勝利。2試合連続サヨナラ勝利は、2015年5月27、28日の楽天戦以来、2年ぶりとなった。また、3位・DeNAとの差は6・5ゲームに広がった。



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