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★♯38_報道特注【上念司SP② こども保険は増税!それより減税で景気回復!】&朝日新聞が「反小池」に続き「石破切り」か(アゴラ・新田哲史)、&記事ピックアップ“フリン”セス逃亡! 山尾氏、質問一切答えずの最悪会見

♯38_報道特注【上念司SP② こども保険は増税!それより減税で景気回復!】
生田よしかつ 足立康史 和田政宗 上念司



♯37_報道特注【上念司SP 財務省の嘘を撃破!景気はもっと良くなる!】
生田よしかつ 足立康史 和田政宗 上念司




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【Vlog】非核三原則を見直すとき



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朝日新聞が「反小池」に続き「石破切り」か
2017年09月09日 06:00新田 哲史



朝日新聞は、どうしてこうも連日ネタを提供してくれるのだろうか。先日、小池都知事との距離が急速に広がり、社説で「反小池」路線に舵を切り始めたことを指摘したばかりだが、今度は加計学園問題での“党内安倍批判コメンテイター”として使い倒してきた感のある石破茂さんを社説で名指しして強烈に批判し始めた。


石破さんは昨年12月、アゴラのイベントでゲストに来てくださり、ポスト安倍を代表する一人として常々注目してきただけに気になるところである。すでに池田信夫がこども版で取り上げたが、朝日新聞は、どうやら、石破さんがこのほど「非核三原則」見直しを言及したことでアンチのスイッチが入ったようにみえる。



(社説)北朝鮮問題、どう向き合う 非核三原則の堅持こそ:朝日新聞デジタル


核実験をやめない北朝鮮の脅威にどう向き合うか。自民党の石破茂元防衛相が、非核三原則の見直しに言及した。


「米国の核の傘で守ってもらうといいながら、日本国内にそれ(核兵器)は置きません、というのは本当に正しい議論か」


問いに答えるなら「正しい議論だ」と言うほかない。



あー、そうですね。社説の書き出しから石破さんを名指しし、徹頭徹尾こき下ろしている。思えば、両者の“蜜月”がつい先月まで続いていたとは信じがたい。


振り返れば、朝日新聞は、国会が閉じ、加計学園問題の報道がピークアウトした夏場になっても石破さんにスポットライトを当て続けてきた。「民進党代表選を問う」と題した5回連載では、自民党側を代表するコメンテーターとして石破さんを指名して第4回で掲載している(ちなみに第1回は細川元首相、第2回が仙谷元官房長官、第3回が小沢一郎氏、最終回が牧原出・東大教授)。


(民進党代表選を問う:4)解党し現実路線政党に 石破茂・元自民党幹事長:朝日新聞デジタル


おそらく朝日新聞の社内の空気としてはその時期までは「ポスト安倍」に関して“石破推し”が主流だったに違いない。しかし護憲リベラルの本山である朝日新聞と、政界きっての軍事通の石破氏は、元々水と油のようなもの。「反安倍」という一点のみの利害一致という危うい関係性であることは先月、アゴラで八幡和郎さんが喝破していた。そして今回、案の定、非核三原則の件をきっかけに、石破さんがまさに「見捨てられる」方向になろうとしている。


石破氏は朝日新聞に利用されてすべてを失った


なお、朝日新聞は前述の社説と連動させる形で、同じ朝刊の政治面のほうですかさず岸田政調会長のコメントを掲載。


岸田氏「非核三原則維持して議論を」 石破氏発言にクギ


しかもご丁寧に政治面の真ん中に囲みコラムで目立たせているレイアウトだ(下記、紙面より引用)。



赤枠が岸田氏の石破批判談話コラム(朝日新聞9月8日朝刊より:他の記事は見出し以外は修正)


ソロ活動で主宰しているオンラインサロン「ニュース裏読み」では、作り手の視点を受講者と共有しながら報道の読み解きを議論しているが、こういう紙面の中央部の囲みコラムは、各面のトップ記事ほどではないにせよ、相応に編集サイドとして強調したいニュースをセレクトしていることが窺える。


朝日新聞が岸田氏に脚光を浴びせる意図は何か。やはり自民党派閥で一番親和性のあるリベラルの雄、宏池会のドンに久々に天下を取らせたいのだろうか。


2017年9月8日は、朝日新聞の「ポスト安倍」推しメンの座が石破さんから岸田さんに交代したことを象徴する日付と言えるのではないか。新刊『朝日新聞がなくなる日 – “反権力ごっこ”とフェイクニュース』(ワニブックス)では、「反権力」「反安倍」のためなら節操なく、政敵のコメントを利用する報道姿勢について論評したが、結局、朝日新聞にとって、小池さんに続き、石破さんの“利用価値”がなくなろうとしているように見える紙面構成であった。


なお、自民党支持者の目からみれば、石破さんと朝日新聞との関係が「正常化」していくことは望ましいことではないだろうか、と察している。



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民進、離党歯止めかからず=前原氏「刺客擁立」とけん制
9/9(土) 17:32配信 時事通信



 8月に離党した細野豪志元環境相に近い複数の衆院議員が離党を検討していることが9日、分かった。共産党との選挙協力に批判的な保守系議員が中心で、前原誠司代表が共闘見直しを強力に進めないことを不満としている。前原氏は離党者の選挙区に「刺客」を擁立する意向を表明し、離党の動きをけん制した。だが、山尾志桜里元政調会長の離党に続き、前原氏の求心力は低下する一方で、党運営は一層厳しくなった。


  離党を検討しているとされるのは、細野グループ所属の笠浩史氏ら。前原氏は9日、山梨県笛吹市で記者会見し、離党の動きを「認識している」と述べた上で、「全ての選挙区、離党した人のところにもあまねく候補者を立てていく」と強調した。先の代表選時には「刺客」擁立について「総合的に勘案すべきだ」と慎重だったが、党内引き締めへ踏み込んだ。ただ、私的交際問題で離党した山尾氏については例外とする考えを示した。 


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“フリン”セス逃亡! 山尾氏、質問一切答えずの最悪会見 
前原代表「極めて重い判断。尊重したい」9/9(土) 16:56配信 夕刊フジ



 民進党の山尾志桜里元政調会長(43)が逃げた。週刊文春が7日報じた、9歳年下のイケメン弁護士とのW不倫疑惑を否定しながらも、「(党に)迷惑をおかけする」として離党したのだ。記者団の質問にも一切答えなかった。不貞行為がないなら、元検事として堂々と戦うべきではないのか。「二重国籍」問題を引きずる蓮舫前代表(49)を1年も守りながら、不倫を否定した山尾氏をさっさと離党させる民進党のチグハグさ。文春はネット上で、大量の動画や写真を公開するなど、徹底追及の構えを見せている。



  法律家らしい「訴訟リスクを避けた対応」という印象だった。



  山尾氏は7日夜、週刊文春に、既婚者である倉持麟太郎弁護士(34)との不倫疑惑が報じられたことを受け、大島敦幹事長に離党届を提出し、翌日受理された。夫と6歳の息子がいる山尾氏は離党届提出後、国会内で記者団に以下のように語った。



  「(倉持氏は)政策ブレーンとして、政策の立案などを手伝ってもらった」「頻繁にコミュニケーションをとってきた」「(同泊の可能性を報じられた)ホテルには、私1人で宿泊した」「男女の関係はない」



  「誤解を生じさせるような行動で、ご迷惑をおかけした」「臨時国会の大切な論戦の場に混乱を持ち込むことは、さらなるご迷惑をおかけすることになる」「本日離党する決断をした」



  山尾氏は約6分間、用意した文章を読み上げただけで、記者団の「質問は受けないんですか?」「逃げるんですか!」という怒声を無視して、迎えの車に乗り込み、国会を後にした。「民進党のジャンヌ・ダルク」として、政府に厳しく説明責任を求めてきた姿勢とは180度違った。最悪の対応といえる。



  文書で強調された「ホテルには、私1人で宿泊した」という部分は、法的な狙いがありそうだ。



  文春は「お泊まり禁断愛」と題した記事で、前原誠司代表から幹事長内定を受けた9月2日夜、山尾氏はJR品川駅近くの高級ホテルの36階のダブルルーム(=ベッドが1つしかない)に倉持氏と宿泊し、翌日早朝にチェックアウトした-と報じている。



  本人が「一線を越えてない」と釈明しても、裁判になれば「ダブルルームに男女で宿泊=不貞行為があった」と認定される可能性は高い。この部分は、明確に否定する必要があったようだ。



  ただ、都内の自宅に6歳の息子を残しながら、直線距離でわずか18キロ、車で1時間もかからない高級ホテルに午後8時ごろから1人で宿泊する必要があったのか。疑問は解消されていない。



  文春は記事で、山尾氏が8月28日夜と31日夜、倉持氏のマンションを訪ね、それぞれ、8時間半と5時間弱、滞在したと報じている。



  この件について、テレビ朝日系「羽鳥慎一 モーニングショー」は8日、倉持氏の妻を直撃した様子を放送した。



  妻はベビーカーを押しながら、「(不倫疑惑に関し)状況がまったくわからない」「(私に)一過性の脳梗塞が出ていた」「中旬から実家に帰っていた」と答えた。



  山尾氏は、倉持氏の妻が病気療養中にマンションに出入りしていたのか。日本中の「主婦」を敵に回しかねない。



  民進党の対応もおかしい。



  国籍法で禁じられた「二重国籍」を認めた蓮舫氏を1年も代表として担いでおきながら、不倫を完全否定した山尾氏の離党届を簡単に受け取った。政党として整合性がとれないのではないか。



  こうした疑問について、前原氏が8日午前、記者団の質問に答えた。



  --山尾氏の離党届が受理された



 前原氏「優秀な議員だと思っていただけに極めて残念だ」



  --民進党は週刊誌報道などをもとに「疑惑は報じられた側に立証責任がある」と追及してきた。先頭にいた山尾氏が説明しないままだ



 前原氏「本人は、いろんなことを考えて党を離れた。そういう決断をされた」



  --山尾氏は男女関係を否定して離党届を出した(おかしい)



  前原氏「本人しか分からないところがある。党を離れる決断をすることは、極めて重い判断だと思う。尊重したいと考えている」



  --党として事実関係の確認はしていないのか



 前原氏「事実関係は本人にしか分からない。本人がそれを踏まえて政治家としての出処進退を判断した」



  これが野党第一党のトップなのか。「臭いものにフタ」ではないか。



  実は、山尾氏は当初、議員辞職の意向を漏らしていたという。前原氏が執行部と対応を協議し、10月の衆院3補選が、山尾氏の愛知7区を加えた4選挙区に増えることを懸念。山尾氏を離党で説得したと伝えられる。



  民進党関係者は「党内で、山尾氏の家庭内がゴチャゴチャしていることを知らない人はいない。最上の対応は、倉持氏との関係を素直に認め、議員辞職した後に一から出直す。最悪なのは、今回のように不倫疑惑を完全否定し、質疑応答を認めない中途半端な記者会見を開き、離党でお茶を濁すことだ」と語った。



  これだけで問題は終わらないとの見方もある。



  民進党のベテラン議員は「山尾氏はほかにも、いろいろ抱えているようだ。7日に議員辞職していれば、倉持氏との疑惑だけで終わったが、彼女が辞めるまで報道が続く可能性がある。政府・与党を厳しく追及しながら、自身については一切説明しない。そうなったら、政治生命を断たれてしまう」と語っている。



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堀江氏 民進・辻元清美氏の幹事長代行起用に「人材不足やねぇ」


9/9(土) 17:56配信 デイリースポーツ



 実業家の堀江貴文氏(44)が9日、ツイッターに、民進党の前原誠司代表が幹事長代行に辻元清美氏を起用した党人事に対し「人材不足やねぇ」と投稿した。



  民進は幹事長に山尾志桜里氏を起用する内定人事を撤回。山尾氏は週刊文春が報じたダブル不倫疑惑を否定するも、離党した。こうした騒動の中、前原氏は幹事長に大島敦氏を起用し、新たに8日付で辻元氏を幹事長代行に任命した。



  堀江氏は、ツイッターで、民進が辻元氏を幹事長代行、松木謙公氏を幹事長代理に起用することを報じたニュースを引用し「人材不足やねぇ」とツイートした。




2017 09 09 辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!