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★9/9「週刊誌欠席裁判」民進党山尾。ネットでは「かんじちょう」ではなく「かんじちゃう」とも、小林よしのりショック、ついてない前原氏「手相はダメ」、ツムラの漢方…など。ほかニュースピックアップ

★9/9「週刊誌欠席裁判」民進党山尾。ネットでは「かんじちょう」ではなく「かんじちゃう」とも、小林よしのりショック、ついてない前原氏「手相はダメ」、ツムラの漢方…など。ほかTwitterピックアップ



花田紀凱(月刊Hanada編集長)の「週刊誌欠席裁判」(2017.9.9LIVE)※後半は→https://goo.gl/8gzCKi|ちょっと右よりですが・・・ のライブ ストリーム


豊田真由子インタビュー
山尾しおりの件 内部情報じゃないか?
ネットでは「かんじちょう」ではなく「かんじちゃう」。
小林よしのりショック
民進党離党
ついてない前原氏 手相はダメ


ツムラの漢方 漢方の大嘘 


都民ファースト議員の質が悪い、小池百合子のやってることがデタラメ。
関東大震災の件は評価されるが…



教えて!ニュースライブ 正義のミカタ 2017年9月09日 170909 
【ついに米朝開戦か!?▽米露関係も史上最悪に?】



ウェークアップ!ぷらす 2017年9月9日 170909




★民進の5人、来週にも離党 細野・若狭氏と連携か


9/9(土) 7:55配信 産経新聞




 民進党の衆院議員5人が来週にも離党する方向で調整していることが8日、わかった。複数の同党関係者によると、このうち3人は8月に離党した細野豪志元環境相が率いていた「自誓会」のメンバー。細野氏とともに年内の新党結成を視野に入れ、小池百合子都知事に近い若狭勝衆院議員率いる「日本ファーストの会」との連携などを模索するとみられる。


  自誓会メンバーは、笠浩史(52)=神奈川9区、当選5回▽後藤祐一(48)=同16区、3回▽鈴木義弘(54)=比例北関東、2回=の3氏。残りの2人は、岸本周平(61)=和歌山1区、3回▽福島伸享(47)=比例北関東、2回=の各氏。


  5人は、1日の民進党代表選で白票を投じたとみられており、前原誠司代表の下でも党勢回復は困難と判断したもようだ。


  岸本氏は5日、和歌山市内で開かれた連合和歌山の会合で「(民進党は)解党による出直しが行われなければ離党する」と明言していた。


  別の議員の一人は産経新聞の取材に対し、離党を検討していることは認めたものの「意向はまだ固めていない」と語った。


  民進党は、今年4月に長島昭久元防衛副大臣が離党届を提出し、除籍処分となったほか、7月の東京都議選で惨敗してから細野氏ら4人が相次いで離党届を提出した。


  細野氏は離党を受理されたが、他の3人は除籍処分となった。



◆  ◆


★優柔不断の前原氏に見切り しぼむ民共連携見直し…離党に拍車
9/9(土) 7:55配信 産経新聞



 ■共産「必ず応じるはず」 予備軍多く解党現実味


  民進党の衆院議員5人が来週にも離党する方向となり、山尾志桜里元政調会長の不倫疑惑報道で揺れた前原誠司新執行部にさらなる激震が走った。もっとも5人は、代表選のときから離党を検討していたが、前原氏が見直しを明言していた共産党との選挙協力について曖昧な姿勢を示し始めたことで、党に見切りをつけた面もある。前原氏が優柔不断な態度を続ければ「離党ドミノ」は加速しかねない。(水内茂幸、豊田真由美)



                   ◇



 5人のうち笠浩史氏ら3人は細野豪志元環境相が結成した党内グループ「自誓会」の中核メンバーだ。細野氏は8月に民進党を離党する際、共産党との選挙協力路線に不満を示し、憲法改正議論をタブー視しないよう求めていた。



  笠氏らは、細野氏が離党した後も連絡を取り合い、今月1日投開票の代表選で「党が解党的出直しを図れるか行方をギリギリまで見守っていた」(離党予定の一人)という。



  細野氏は、小池百合子東京都知事に近い若狭勝衆院議員とも新党結成を視野に協議している。笠氏らが離党して細野氏や若狭氏と合流した場合、10人を超える大規模な新党が誕生する可能性もある。



  前原氏は、1日のBS番組で、代表選の無効票が異例ともいえる8票も投じられたことについて「『いろんな思いを持つ議員がいることを受け止めて党運営に当たれ』というサジェスチョン(示唆)だ」と述べた。同時に、前原氏が売りにしていた民共連携の見直しは、しぼみつつあるようにみえる。



  代表選で民共連携路線の維持を求める枝野幸男代表代行が予想以上に得票を伸ばしたこともあり、代表就任後は曖昧な発言をするようになり、「代表は独裁者でない」「地域の事情は考慮する」と軌道修正に含みを持たせた。



  8日に新執行部で行った各党への挨拶回りでも、前原氏は共産党の志位和夫委員長を前に共闘見直しに言及しなかった。共産党幹部は「共闘を維持しなければ自民党候補への勝機がないのだから、前原氏は必ず選挙協力に応じるはずだ」と言い切る。



  民進党内には、なお多くの「離党予備軍」を抱えている。前原氏が「挙党態勢の構築」を重視するあまり、路線対立を抱える党内をまとめられず、あやふやなままにしようとするなら「解党」という結末も現実味を帯びてくる。



◆ ◆


★山尾氏の離党届受理 立証責任に頬かむり…調査はどこへ
9/9(土) 7:55配信 産経新聞



 「おかしいではないかと率直な質問をしている。それに対して答えが全く返ってこない」「疑惑がないんだと(立証する)丁寧な説明をしてもらいたい」



  不倫疑惑報道が直撃し、民進党に離党届を提出した山尾志桜里元政調会長の記者会見で飛び出した質問…ではない。同党の蓮舫代表(当時)が5月、学校法人「加計(かけ)学園」問題への政府の説明姿勢について記者団に語った言葉である。



  民進党は8日の常任幹事会で山尾氏の離党届受理を決定した。ただ、蓮舫氏の言う「丁寧な説明」は山尾氏からは一切ない。7日夜の会見では、「男女の関係はない」などの不倫疑惑を否定する短い説明を一方的に述べただけで、記者の質問は全く受けつけずに逃げ去った。



  前原誠司代表は8日、国会内で記者団に「事実関係は本人にしか分からない。ご自身の離党の判断を尊重したい」と説明した。もしも不倫疑惑を否定する山尾氏の言い分が事実だとすれば、「虚偽」の報道を前提とした離党届を、その真実性を検証することなく認めたということになる。



  加計調査チームにパナマ文書調査チーム、五輪招致疑惑調査チーム…。「調査」が大好きな民進党らしからぬ姿勢ではないか。



  国会論戦で追及の先頭に立ってきた山尾氏が、錦の御旗にしてきた「疑惑の立証責任」に頬かむりしたまま党を離れたことを民進党はどう受け止めるのか-。前原氏に尋ねたところ次のような答えが返ってきた。



  「いろいろなことをお考えになって党を離れた。これからのことは、ご本人が政治家として自らの判断で行動されるべきだ」



  離党した以上、その後は山尾氏個人の判断で…ということらしい。前原氏の言葉からは、10月の衆院3補欠選挙に向けて一連の騒動を早期に幕引きさせたいという思いしか感じられなかった。



  山尾氏は5月、改正組織犯罪処罰法の国会審議での閣僚答弁に関連し、記者団にこう語っている。



  「真実に目をつぶって、ただただ国民に嘘をついて安心させるという議論はやめてほしい」(松本学)