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★「遅れてきた左翼」「かつて学生のときに左翼運動もせず、メディアの世界に入ってきて、それから左翼になった人が、いいポジションを得て、上から目線で自分が正しいといってる論調…。これが最近非常に気になる…」末延吉正8/26ズーム そこまで言うか!(若干書き起こしメモ)

【辛坊治郎】 ズーム そこまで言うか! 2017年8月26日


末延吉正


「報道ステーション、ニュースステーションとか、あの時間にあそこに座ると自分が左派リベラルのチャンピオンになった気がする…つい立派な正論を…」


「急に(朝日新聞の)論説委員になったような気持ちになる…」



辛坊治郎「(番組をやっていて)政治的圧力を受けたことは厳密にいうと1回だけ除きない…ある総理に対し『宇宙人』といっただけなんです。それなのに本気で怒られて…。それほどに政治的圧力がないのに、(週刊誌や一部メディアで)政治的圧力でキャスターが変わったとか…あれ完全に捏造ですよね」


末延吉正「そうです。むしろ民主党がはりきって政権とったでしょ。あのときの方が細かかったです。」


辛坊「あのとき、なんとか担当大臣は『俺のことを書いた社はつぶす』と」



→参考 松本龍 ウィキペディアより


「今の最後の言葉はオフレコです。いいですか、みなさん、いいですか、『書いたらもうその社は終わり』だから。」


・・・


末延「(民主党政権時代は)原稿に手を入れようとしたし…私は慶応のメディア研究のなかにそれを書きました」


辛坊「民主党もそうだし、小さい政党ほど公平に扱えといって申し入れ書を出してくる。」



・・・


末延「僕たちの学生時代含めて、朝日新聞がオピニョンリーダーで、朝日と違うことをいうことが反知性的ととらえられる傾向があった」


末延「エッジを利かせた編集とかいうが、そうしないと自分がニュース原稿を書いている気にならないという空気のなか…やっぱり場の空気なんですよ。(個人的に)その空気から抜け出すのに四半世紀かかって。いまだに少し迷うけど。」



辛坊「(若い人に)いま一番悩んでることは、と聞いたら『将来年金がもらえるか…』って」


末延「スケール感を無くしてしまっている。そこがかわいそうで…優秀なんだから、もっとどんどん外に出て行ったらいいのに…」



辛坊「60年、70年代に安保闘争をしていたサヨク学生たちは間違っていたと思う。いまでも60歳70歳になっても思想変わらずにいる人は本当バカだと思うけど…でも若い人たちがもっている「もしかしたら自分たちの力で世の中を変えられるかもしれない」っていうあの情熱は必要だと思う」


末延「そうだと思う。ただみなさんが一点間違っているのは学生のときに左翼運動もしないで、メディアの世界に入ってきて、それから左翼になった人が、非常に上から目線で自分が正しいといってる論調…。これが最近非常に気になる」「遅れてきた左翼」


「学生のとき左翼運動するのは怖いですよ。でも「もしかしたら自分たちの力で世の中を変えられるかもしれない」というパッションがあった。年を経て、収入を得て、いいポジションにいて、そこから上から目線で説教するような。そういう政治運動をメディアでやってはいけないです」


◆ ◆おまけ◆ ◆
【MAD】進撃の巨人OP 紅蓮の弓矢歌詞付き


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